相田みつを美術館

先日東京国際フォーラムの地下にある相田みつを美術館に行ってきました。
たまたま通りがかったので入ったのですが、おかげで、今まで相田みつをのことを別の若い詩人と勘違いしていたことに気づきました。もちろん、じっくり読んだりみたりするのは今回が初めてです。
 
生活の中から出てきた思いが凝縮された言葉が、心をうつす書によってあらわされてているので、共感を覚える言葉も多く、入ってよかったと思いました。なんとなく、出口のところで最新版の本も買いました。
 
この日の展示のタイトル「一生勉強一生青春」でしたが、目標にしたい言葉です。
中には、これはどこかで聞いたようなと思う言葉にも出会いました。
 
一例をあげると、「土の中の水道管高いビルの下の下水大事なものは表にでない」前半の例は、亀田のけなげ組みを思い出しました。後半は、かのサンテグジュペリの本にある「大切なものは目に見えない、こころで見なくちゃ」が思い浮かびました。
 
また、、「つまづいたっていいじゃないか にんげんだもの」は、かつて我が家で人気だったドラえもんの映画「アニマルプラネット」の最後のうたを思い出しました。「流れる涙は人間だから 弱いあなたは人間らしい 迷っていいのさ人間だもの いつか強くなる人間だって」
 
他にも色々な言葉にいろいろな感想を持ちましたが、今回一番共感できたことばは、「しあわせはいつも自分のこころがきめる」です。美術館をじっくりみたので、相田みつをがもう10年以上前になくなっている方で、私の父の年代の人ということも知りその生きた時代を思いおこしたりして、なかなかよい時間を過ごせました。
 
 

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