満月の夕暮れ

また一段と寒くなった夕暮れ、あたりが暗くなると、東の方に伸びる道の遠くの電信柱の上のほうに、とても大きな満月がかかっていた。
やや赤みを帯びて、丁度白熱灯の電球の色に似ていて、一瞬オオッ!と思った。
 
こんなに暗くなってから出かけるつもりはなかったが、秋の日は本当につるべ落としである。
おまけに寒く、今家を出たのだが、早いとこ用事を済ませて、あったかい部屋でぬくぬくとすることを思い描きながら出かけた。用事は小1時間で終わり、帰る道すがら、あの月はもうかなり上まで昇っていた。
 
月の大きさについて、地上近くでは大きく見え、上に行くと小さく見えるがそれは目の錯覚という話を聞いたことがあるが、今日の月で言えば、下でも上でも大きい月だ。
 
映像かアニメか忘れたが、アフリカでは地平線にとても大きな月が出ていたりするのを思い出すのだが、月の、目に見える大きさって、場所と日によって違うのかしら?
 
誰か、知っている人がいたら教えてください。
月が、西に沈まないうちに今夜はすぐ寝ることにします。
 

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