湘南、冬景色

寒さが、一段と増して、日本海側では、軒並み雪の便りが聞かれます。
 
湘南とよばれるこの地域もさすがに寒くなり、陽のあたらない水溜めでは、昼でも氷が張っています。
 
このような典型的な冬型の気圧配置になると、ここでは毎日安定した青空が広がり、明るく暖かい昼を過ごせるのは、とてもありがたいことだとつくづく思います。
 
例のごとく、自転車を走らせてゆくと、刈り取ったあとの田んぼでは、ハトの群れが、舞い上がっては休み舞い上がっては休んでいました。
川では、白い鳥達が、陽のあたる場所で並んで、身動き1つせずに日向ぼっこをしています。 
また、紅葉の残った赤い木や、黄色い木、葉っぱがすっかり落ちた木なども、太陽に照らされて冬の景色をつくっています。
 
そして、葉がなくて枝だけになった木の、沢山の枝が、青い空をバックに複雑なからみのある芸術作品となっているのに感動しながら、空を画用紙に青くぬった幼い頃の空を思い出したりしました。
 
きのう、やっとチューリップと水仙とムスカリを植えて、冬の庭仕事を終えました。
 
 

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