食パンで作る軽食

用事があって家を空けるとき、家族のためにお昼を作って出かけます。
その中で、長年飽きられずに定着している一品があり、今日もそれを作りました。
 
食パンを使って作るメニューですが、ちょっと工夫されていて、口に美味しく栄養たっぷりのメニューです。
 
材料、  食パン      1枚(6枚切り)、
      スライスチーズ  1枚、
      卵        小1個、
      ピーマン     4分の1個、
      ハム       2分の1枚
 
作り方、①食パンの内側をスライスチーズくらいの四角にくり抜きます。
     ②ピーマン、ハムはそれぞれ千切りに。
     ③フライパンにバターとオリーブオイルを入れ火にかけます。
     ④熱くなったら、くり抜いた外側の食パンを置き、くり抜いたところに
       ピーマンとハムを入れ炒めます。
     ⑤塩、こしょうで味付けをして、溶き卵を入れ固まるまで混ぜ、
      固まってきたらスライスチーズを載せます。
     ⑥くり抜いた食パンで蓋をしてフライ返しで押さえて固め、
      ひっくりがえして反対側も焼いたら出来上がり。
 
この、メニューは、子どもが幼稚園の頃、PTAの催しでさるメーカーから来てもらって教えていただいたものですが、長く我が家で作られ, 定着したメニューとなっています。
 
それと、今日はもう一品食パンを細く切って、オリーブオイルを熱したフライパンで焼いて、グラニュー糖をふりかけて食べる、簡単ラスクもどき作りました。
 
どちらも、高カロリーなのでさっぱりした紅茶でいただくとよいと思います。                      

食パンで作る軽食」に3件のコメントがあります

  1. こんにちは。ご無沙汰しました。お元気でしょうか?京都はもう28度くらいで暑いようですね。
    さて、ようやくチベットの首府ラサに着きました。天気は上々、今日は快晴で暑いくらいです。
    日本を出て早や、12日間、東チベットは本当に苦しい道のりです。民族の多さにまして風景のすばらしさは筆舌に硬いです。メコン川と収斂な山脈が織りなす大渓谷は圧倒です。
    あさってから今度は西チベットへの旅です。皆さんを連れてのガイド(通訳兼何でも屋)は結構しんどいですが、山が好きですから、なんとかやってます。本当に長い旅だなあと、つくづく自分で企画しておきながら溜め息です。高山病ならぬため息病です。
     
    記事をゆっくり読ませていただく時間がないことをお詫びします(ブログ記事をラサで更新しました)。
    また今度はカトマンズからお便りします。お元気で!

  2. ご返信ありがとうございます。
    なんといっても山峡の奥地は断崖と渓谷が曲がりくねって、さすがチベットは辺境ですね。面白いのはそんな辺境にも棚田があちこちにあって、人間の営みはそんな過酷な自然に溶け込んでいますね。
    名前の由来は前に聞いたことがありますね。わがBooがどうしているか考えてもしょうがないですが、ちょっと心配です。同じような犬が歩いていると、つい写真を撮ってしまいますね。ペキニーズの原産はチベットです。少し北京に行ってから変化したようです。
    いよいよこれからカイラスという信仰の山に向かいます。
    では、またお便りします。
     

  3. >★ペキニーズBOO★♪さん
     
    遠いところからの返事ありがとうございます。
    雄大なる大自然だけでなくそこに住む人たちとの出会いもこの旅の魅力なのですね。
    チベットはBOOちゃんのルーツの地でもあったのですね。BOOちゃんの従弟のようなペキニーズもとてもかわいいです。チベットの花のようなワンちゃんですね!
    いよいよ、明日は次なる目的地へご出発なさるとのこと、
    旅の安全をお祈りします。

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