テルーの唄が一日・・・

今朝、テレビをみていたら、映画「ゲド戦記」が、あさってから全国公開ということで話題になっていました。
宮崎駿の息子さんが、初めて監督を務めるということでも話題のようです。初め反対していたお父さんが反対しなくなるきっかけとなった1枚の絵、「大きな竜に両手をひろげるアレン」、ポスターにもなっているこの絵の紹介もありました。
 
アレンの成長が書かれている3巻とテルーの出てくる4巻が、映画化されているようですが、
映画は映画として、また少し違った描かれ方がされているようです。
 
偉大な人を父に持つ、吾朗さんの監督によるものであることが、さらに一層、この作品を心惹かれるものとしていることは間違いないと思います。
 
男の子を育てた経験はありませんが、男の子が父をどのように見て、また受け入れ、それを越えて行くか、ということには、いくつもの危うい心の葛藤があるのではないでしょうか?
立派な大人に成長することは、ある意味で奇蹟と言えるのかも知れません。
 
「竜に向かう、アレン」 初めは、竜の恐ろしさに目が行きましたが、今は、何かをつかんだアレンに感動を覚えます。
 
10分くらいの紹介でしたが、バックに流れるテルーの唄が、一日中頭の中を回っている。
そんな一日を過ごしました。

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