ブラウスの製作

もともと、手作りが好きですが、近頃はなかなかその時間が持てません。
 
ことに、手芸、洋裁の類にかける時間が減っていてます。
なんでも、お店に売っている時代なので、必要に迫られないので、
ほとんど趣味の類になってしまっているからかもしれませんが。
 
ふり返れば、私も結婚するまでは、趣味の手芸を楽しむ人でしたが、
結婚後は、趣味だけでは作っていないことに気付きます。
趣味でやっていたフランス刺繍は、結婚とともに過去のものとなり、
代わって、子どものものの製作(服、かばん、人形の服、ぬいぐるみ)や、
チラシの籠(元手がほとんどかからない)に、凝ったことも。
あとは、生活雑貨、インテリアにつながる実用ものを、縁ある毎に。
 
自分の服は細々と何点か。
主婦としては、これも多少の経済効果を考えてのことでもあります。
 
今、とりかかっているのは、以前に紹介した、リバティの布のブラウス。
1ヶ月に1回、衣服製作で集まるときに、進めるので、遅々としています。
先月、型紙をひき、今回布に置いて裁断するまでになりましたが。
布は、110cm幅で2m買ったけれど、半分で出来てしまうことがわかりました。
 
    残りの布の使い道は、
          ストールにしたら~  
 
                           とのアドヴァイスに結構、乗り気です。
 
夏までには、仕上げたいけれど1ヶ月に1回製作ではどうなりますことやら・・・。
 
 
 
 

ブラウスの製作」に8件のコメントがあります

  1.  九州阿蘇山でも4月としては大雪で、暖冬だったのを埋め合わせるかのようにね。
    アメリカも大雪が降ってるようですよ。
     いろいろと手作りされてるようですが子供の情操教育などにも良いんでしょうね。
    わたしも時々裁縫ではないけど物を作るのが好きですけどもしかし長続きしないですね。
    ただ、パン作りだけは続いていますね。みんなが必要としてくれるかどうかがポイントでしょうか。

  2. >マックさん
    冬日、今日で終わることを願いたいですね。灯油がもう残りわずかで、買い増しするか思案中です。
    手作り、皆が必要としてくれるか、それ大きいですね。笑顔に会いたくて力が湧いてくる感じ、わかります。
    マックさんのパンは、家族の心をとらえているようでいいですね。製本の腕前も、この前拝見しましたし、
    やはり手作りは、世界に1つだけということで、価値ありますね☆

  3.   あきらめ、忍耐など夫婦関係にはないというような意見もありました。100組の夫婦があれば
    100通りの夫婦の形があると思います。マスコミは面白おかしくこのうちの特筆すべき夫婦をと
    ち上げ、これが風潮のごとく書き立てます。ある部分の夫婦は最初に書いたように、何をあきらめ
    何に耐えるのか分からず一生を終えることもあると思います。常識的に言えば幸せな夫婦という
    ことになろうかと思います。しかし価値観は100通りあるわけでこれを以って完全なる幸福なのか
    というと、ただの鈍感同士の集まりかもしれません。わたしの負け惜しみかも知れませんけどね。

  4. >マックさん
    確かに夫婦は、一心同体、運命共同体だからこそ、実際には互いの考え方や趣味その他が、大きく違う場合には、
    大変な事態になるのでしょう。考えてみれば、それがあからさまになるのが、老後ということなのでしょうね。
    話し合いによって、まずまずのところで折り合いがつく場合は、平和な老後でしょうけれど、そうでない場合、
    どちらかが合わせることになりますが、昔は、というか今でも、合わせるのは大体女の方ですね。けれども、
    その構図が、近年変わって来たところに、男の哀愁があるのではないでしょうか?しかし、十分愛されていると
    感じている女は、今でもやはり夫第一でいくと思います。私の友人にも、早々と熟年離婚者いますが、
    理由は、根深いもので、夫の自己中心的性格が原因のようでした。子どもを可愛がらないこと、病気のときにも
    自分の心配しかしていないことなどでした。真相はもっと別なところにもあるかもしれませんが、何ともいえない
    ものを感じましたよ。 マックさんからのメッセージも参考に、年を重ねたいと思います。

  5. こんにちわ~~
    そういえば、何ヶ月か前、セーラさんのブログにお邪魔した時、リバティのお話しでした。
    私が苦手な、洋裁が得意な奥様、というのが印象的で、あこがれました。
    いくらあこがれても私は、針仕事は大の苦手、着物を着るときも、半襟付けがいやで、姉に頼んだり・・・・
    でも、昔は手作りのものが好きだったんですよ~。
    お花を作ったり、陶芸、木目込み、ステンドグラス、等々、やったけれど、今続いているのはありません。
    熱しやすく、すぐあきてしまって、極めていません・・・・
    ストール、いいですね!ステキだし、簡単?かな?・・

  6. >ゆんさん
    リバティの布の話、覚えていてくださってありがとうございます。
    ブログ読んで下さる人の記憶にあるうちに完成させなければというのも、ちょっと励みです。
    ゆんさんは、お針仕事は苦手とのことでしたが、昔なさった手作りというのは、どれも
    芸術性の高いものですねえ。お花というのは、コサージュのようなお花でしょうか?
    ステンドグラスは、以前ホームページでご紹介されていましたね。その本格的なのに、
    圧倒されましたよ!それらの作品は、ゆんさんのお家に、センス良く配置されているのでしょうね。
    まさに、憧れです☆( ̄∇ ̄ノノ”☆

  7.  コメをありがとう。この現代を憂えたり嘆いたり、それで年老いていく、なんて考えたくもない
    ですね。楽しいことだけを考えて生きましょうか。(そうもいかないけどねぇ)ともう言ってる。ではまた。

  8. >マックさん
    憂えたり嘆いたりするのは、まだまだ活力のある証拠ですね。
    気持ちが暗くなるときもありますが、生きている限り、何かを思い発信していたいです。

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