箱根宿ウオーキング

東海道箱根宿ウオーキングに行ってきました。
このシリーズ、4回目の参加です。
 
大磯集合の時から参加しましたが、2回目は国府津、3回目は小田原とどんどん遠ざかり、今回は箱根湯本集合です。そして、さらにバスに乗って畑宿が、ウオーキングの始まりの地点です。ここから、箱根の関所まで5Kmの道のりを行きました。
 
 今までは、大体10kmのコースが常でしたが、それでも今回の方が大変ですよということでしたので、ちょっと覚悟しました。
 
畑宿一里塚から、橿木坂(かしのきざか)、猿滑坂と石畳の急坂を登って行きます。石畳は、ところどころ苔むしているのが、いい趣です。
 
      
 
 
甘酒茶屋でのお昼休憩は、11時半と早い展開でした。今日は、薄雲で暖かく、風が強く吹く日でした。こういう山ですと、すっきり晴れる日は少ないらしく、今日はまだいい日だったかもしれません。
 
        
   
 
昼食後の上り坂では、雪がまだ所々に残る道にさしかかり、この雪模様もすてきでした。
 
        
   
 
途中、二子山を間近に展望する場所に立ち寄りましたが、何と二子山は、四子山になっていました。「表二子に裏四子」というのだそうです。
 
     
 
この辺りから、そろそろ芦ノ湖に向かって下り坂になりますが、芦ノ湖の見える権現坂の近くに、広重の浮世絵「箱根(湖水図」のもとになった風景がありました。
 
  
 
  と言っても、広重の絵は、写生と印象をもとに描かれているので、箱根の山々はことさらに大きく書かれています。
   
 
芦ノ湖畔近くの道に、ケンペル・バーニーの碑というのがあって、オランダ人ケンペルさんは、元禄の頃、箱根の美しさや日本の文化を「日本誌」に表わしてヨーロッパに伝えたそうです。また、イギリス人のバーニーさんは、大正時代に芦ノ湖畔に別荘を持っていて、「日本誌」に感嘆してこの碑を建てたということです。よその国の人に、愛されるのは何だか嬉しいです。
 
 
   
   
 
芦ノ湖は、強風でかなり波が高く、記念撮影の時にも大波がザンブリと押し寄せましたが、こんな中釣りを楽しむ人もいました。
 
   
   
 
箱根旧街道杉並木を過ぎて、しばらく行くと、
 
    
 
 ゴールの箱根関所が見えてきました。 
  この関所は、関所跡に文献に基づいて再現したものということです。通過するだけなら無料で通れます
  
       
 
ここで解散したあと、急いで元箱根行急行バスに間に合ったので、疲労感無く帰ることができました。

箱根宿ウオーキング」に2件のコメントがあります

  1. (*・ω・*)ノ~☆こんばんは♪箱根にはまだ雪が残っているんですね!!写真をいっぱいUPしてくださってありがとうです!!埼玉に居ながらして旅行気分を味わうことができました♪

  2. >のほほん☆うさぎさんこんにちは。今さらながらですけど、箱根は山なのですよね。それで、上に行くと雪が残っていました。しかも、天下の険といわれたぐらいで、勾配がとてもきついことがよくわかりました。ガイドの方の諸注意が並みでなく休憩も十分とってくださったので、あまり疲労を感じないで登れましたが。写真は、ついつい癖でとってしまいます。ある程度整理するのですが、せっかくだからと厳選したものをアップしますが、やっぱり多くなってしまいますね(^_^;) 旅行気分味わえていただけたなら、嬉しいです♡

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