雪の日の2月29日

昨日から、予報されていた今日の雪天。

大早で出勤する娘に合わせて起きた5時半過ぎの頃、外は真っ暗、雪はまだちらほらで、フロントガラスには薄く積もり始めていました。その後、6時過ぎにはかなり降り始め、娘出勤の6時半頃は、えっ!と驚く吹雪になっていました。凍結など心配した朝でしたが、とにかくまだ始りなので、行けるでしょうと見送りました。

その後、夫出勤の8時頃は、もうかなり積もり始め、かつ吹雪。完全装備、長靴をはいて出かけて行きました。

窓の外は、いつもと違う風景というだけで、家の中も何だか、特別な空気に満たされているようで、いつものようにはことが捗りません。

朝ドラを見た後のあさイチでは、雪道の歩き方などを特集していましたが、そろそろテレビは消そうと思った時、今日は京都大原の古民家に住むベネシアさんの特集であることを知り、もう少し見ることに。自然の恵みを感じながら、ハーブの研究などをしながら、あちこちで自分の体験から出た言葉を語り伝えておられるベネシアさんは、とても癒しを与えてくれる人。それは、多分みんなが心で感じていることを、分かりやすい言葉で表現してくれるからだと思います。生きてる幸せ、自然の恩恵への感謝を素直に共感し合えるのは、なかなか癒されることです。 そして、実際ハーブを食することで、体も癒されます。

いくつかのハーブの活用法、いくつかの癒しの言葉をメモしました。

/あと1週間の命と言われた時にしたいと思うことは、今でも出来ます。/親と一緒の時間は、子どもにとって1番のプレゼント。/困難によって人は宝石のように輝く。/鉄の扉を開くのは、優しい言葉と笑顔。/

そうするうちにも、雪はずんずん降り積もり、はじめは写真を撮ったりと降る雪を優雅に眺めていましたが、玄関の外の横のカーポートに降り積もった雪を見て、かなり焦りました。確か、カーポートは積雪20センチ以上になる前には必ず雪下ろしをするようにと書かれていたからです。見たことの無い積もり具合に、何だかもう20センチに近い気がしてあわてて、傘で雪を下ろして見るものの雪って固まるとずしっとして重たい・・・・・。それでも、夢中で傘の届く範囲を下ろして見たが、あとで2階から眺めたら、それはほんの1角とわかり、あきらめました。

遅いお昼が終わる頃には、幸い雪は予報通り小ぶりになり、今はもう止んでいます。雪の地方の人の日々の苦労がよくわかりました。

  

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 雪の日の風景   

そういえば、今年は4年に1度の閏(うるう)年。テレビ情報によると、閏年は、西暦では、4で割り切れる年で、100で割り切れる年は除く、ただし、400で割り切れる年は閏年である、というものでした。

4年に1回ということで、いつもあまり意識しないうちにやり過ごしてきた閏年。2月29日は1日多い日なんですよね。多くてうれしいような・・・、家計簿の集計では多少複雑。とにもかくにも、雪が降ってくれたので、閏年をしっかり実感できました。

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