フライパンの買い替え

フライパンを新調しました。

今までは、テフロンのフライパンを使っていましたが、半年くらい前からそのテフロンの一か所がはがれたのか炒め物の度に、そこが焦げ付いたり、洗ってもこびりついていたりで、早晩買い替えなくてはと思いつつ使っていました。

こんな思いは初めてではありません。同様な経緯でここ10年くらいで3回目の買い替えです。フライパンは今回の26cmサイズの外に、22cmサイズも使っていてそちらは鉄製で、同じくらいの頻度で使っているにもかかわらず、問題なく使えています。

ということで、今回はテフロン加工のものはやめて、鉄素材、なるべく長く使えるものを購入したいと思い、ネットで探しました。品質は価格にも比例するけどあまり高いものはと思い、4,000円~6,000円の範囲で検索して見つけたのが、今回購入したものです。

「極めて錆びにくく、かつ強靭な夢の鉄フライパン」と説明されていました。なんでも、ただの鉄板ではなく表面に「窒化鉄層と酸化鉄槽」を特殊熱処理されているからだそうです。価格は5,979円。申し込みをした二日後に届きました。

取説に従って初回油ならしをし、使うときも、今のところ油返しもどきをして丁寧に使っています。だからなのか、今のところ問題なく、満足して使えています。

余談ながら、今回配送無料でしたが、必須条件ではないけれど、できればお買い物レビューをお願いします。とあったので、同様な内容をレビューしました。長く使ってからレビューしないとまだ真価はわからないかもしれませんが、とりあえず☆☆☆☆☆で。

また、今回のきっかけで、古いフライパンや天ぷら鍋の大小、オイルポットを処分しました。揚げ物料理は、22cmフライパンで少量の油で裏表揚げ、残り油はその都度牛乳パックに入れて燃えるごみで捨てるので、もう必要ないからです。

何を使い、何を使わないかが決まると、場所がすっきりとしていくように思うこの頃です。

フライパンの買い替え」に4件のコメントがあります

  1. フライパンって買うとき悩みますね。
    高めのものを買って何度か失敗しているので、安いのをどんどん買い替えた方がいいのかと思ったり、それに罪悪感感じたり。
    うちは炒め物をするとき用とくっついては困るもの(卵焼きやクレープなど)とを分けて使い、くっつき始めた時点で炒め物にとしています。
    鉄はいいですね。
    しかもセーラさんが買われた「窒化鉄層と酸化鉄槽」は字面が目に訴えます(笑)
    次回検討材料になりそうです。

    >何を使い、何を使わないか・・・
    永遠のテーマです。

    1. 卵焼きといえば、それだけのための四角い卵焼き用フライパン?があり、あまり使わないけど今回は処分しませんでした。材質もテフロンではなさそうだけど、鉄?という感じのものです。あまり使わないのは、卵焼きをあまり作らないから。でも作る時にはやはり使うのでとっておきました。
      この辺り、まだ捨てられない症なので断捨離の速度は極めて遅いです^_^;
      そうそう、酸化槽→酸化層でした。本文間違えていて失礼しました。

      *あと、梅酢のご注意ありがとうございます。今朝、天日干ししましたが、梅酢の件お尋ねしたいと思っていたところでした。つまり、お酢と思って使えばいいのですね。^ – ^

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