ワクチン接種3回目と回想

今日は朝から、日差しが暖かく、ことのほか眩しく感じられます。

一昨日、コロナワクチン接種の3回目に夫と行って来ました。1回目2回目とは別の個人医院での接種で今回もファイザーです。夫は2回目のときには、翌日一日寝込んでいましたが、私は2回ともほぼ副反応がありませんでした。(患部の若干の痛みと眠気のみで)

今回もそうであるといいなと思っていたのですが、そうは行かなくて、幸い夫は今回は何事もなく、反対に私の方は朝から何やら異変を感じました。朝10時くらいまでに、5回くらい頭痛を感じたので、予防に配置薬で教えられていた薬を飲みました。

しかし、いつもと違い何をするのも大儀な気分で、ひとまず居間に横になるスぺ‐スを作りすわりました。このしんどさ、だるさは風邪をひいて高熱が出た時のものと似ているなどと思いつつ。当てるとピッと音が出て計れる体温計では熱がなかったけど・・・

結局だるさに縛られた体は何もできずに一日が過ぎてゆきました。夕方、改善しないので、追加の薬を飲むことにし、夕飯の支度にかかり始めましたが、途中で気持ち悪くなり急いで横になるを繰り返しながら・・・ ちなみに、無いと思っていた熱は計り間違いで首のところに充てると何と37.5度の微熱がありました。

寝たり起きたりしながら用意した夕食ですが、出来上がる頃にようやく薬が効いてきたのか、若干爽やかになってきました。それで、また熱を計ってみると37.0まで下がっていました。

多分この辺りからトンネルを抜けたのだと思います。まるで、ジェットコースターのように、病気になって回復するまでのコースを走ったなと回想します。

元気な時は、軽く動ける体と心が当たり前のことのように思っていますが、何かのほんのひと振れで無くなるものであることを、また思い出させられました。

元通りに戻って見る世界は、眩しく美しい!と思うことができて幸いでした。

ーーー高年に差し掛かり思うことは、子育て中の壮年時代は健康に守られていたということです。私は、子どもの頃は風邪を引きやすいのみならず、いろんなところに故障の多いこどもでしたので、健康だけが私のほしいものでした。と、回想しつつ、小学生だったころの昼メロの挿入歌を思い出しました。私の母も、その歌は好んでいましたので、紹介します。

ー ♪ かわいいお前があればこそ、辛い憂き世もなんのその 世間の口もなんのその 母は楽しく生きるのよ ♪ー

確か「愛染かつら」の挿入歌だったのでは? 医師とシングルマザーの看護師の恋物語だけど、今は全く時代が変わったと、苦笑しました。

ワクチン接種3回目と回想」に2件のコメントがあります

  1. 私の2回目の副反応と同じようです。
    翌日1日だるくて、次の日は何事もなかったかのような回復ぶり。
    あ~、3回目が恐怖だわ。
    愛染かつら、もちろん聞いたことはありますが、内容までは知りませんでした。
    医師とシングルマザーの看護師の恋物語なのね。
    辛いことがあっても子どもがいれば・・・
    そこの部分は時代が変わっても意外と一緒?
    ネグレクトだって昔からあったと思うから、母子の関係は昔も今もそう大きくは変わらないような気もするけどね。
    恋においては、ずいぶん変わったのかもね。

    1. このワクチンは、打つまでいつも心配の種ですね。こむぎさんは、うちの夫と同じパターンだから、次はは平気でしょう…というのは励ましにはならない? (・・;)
      「愛染かつら」と題名を覚えていたのは良かったけど、自分で書いておきながら、私って何歳?と思われてないかしらとまた苦笑。戦前にヒットした映画のテレビ版を当時昼メロでやってたのです。主題歌は、♪花も嵐も踏み越えて、行くが男の生きる道〜 こちらの方が有名ですよね。

      何にしても、昔の方が表現がストレートですね。分かりやすいとも言えますが。 主題歌には、♪かわいい子どもは女の命 何故に淋しい子守唄 ♪というフレーズもあります。

      でも、最後はハッピーエンドで終わるんですよ。愛染かつらの木の言い伝え通りに。  (^-^)v

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