八朔ピール

ここ数年前からですが、和歌山の親戚から2月中旬に八朔(はっさく)が送られてくるようになりました。私の母の実家です。夫の親戚は富山で、私は大阪育ちですが親戚は和歌山。遠方に親戚がいると、年2回の贈答のやり取りでの電話が唯一の近況を話す機会ということで、長らく続いています。

この八朔は、自家栽培のもので農薬の心配も無いということなのでジャムやピールにすることができ、この季節の楽しみとなりつつあります。以前は、2月初旬に購入していた土佐の文旦で色々楽しんでいましたが、その後八朔が届くと、ダブってしまい半分は実を食べるに終わっていたのが残念でした。それで、今年は文旦の購入を控え、八朔を最大活用することにしました。

届いてすぐにジャムをつくり、壜6個分出来上がりました。その後中々ピールに取り掛かれませんでしたが、皮をチルド室にため込み、ようやく昨日今日で作りました。

八朔5個分の皮を、一晩水につけ、2回茹でこぼし、細く切って80%の砂糖で煮詰め乾かしてグラニュー糖をまぶして出来上がりです。しばらく、甘味はこれで楽しめそうです。

八朔ピール」に2件のコメントがあります

  1. おいしそう♪
    これは黄色の表面の皮はむかないのですね。
    私も今年は文旦のピールは5個分くらいしか作らなかったです。
    実は美味しいけど、ピールを作るのでなければもったいないような気もしています。
    我が家の甘夏みかんも最近はなぜか甘くなってきている気がします。
    生で食べる気がしないほど酸っぱかったのに、今朝も丸ごと1個食べました。

  2. 先日の皮取り文旦ピールはごちそうさまでした。文旦は、表面の皮の下の白いところが分厚いけど、八朔は夏みかんぐらいの薄さなので、皮は削らず作りました。文旦ほどではないけど、少々苦味があるので、10分位茹でますが、この苦味の奥に独特の風味があるので、少し苦味が残る八朔の風味を味わっています。
    甘夏が、実際にも甘くなってきたのは良かったですね。甘夏は爽やかな酸味がありジューシーなので好きです。柑橘類は、種類が沢山あり、それぞれの個性が楽しいですね。

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