カテゴリー別アーカイブ: 手芸、手作り

トラブル&手作りおもちゃ

夏の風景に秋の気配を感じていた頃は、早、過ぎて、いよいよ9月です。
 
家族の1人が発熱し、もう1人も風邪の症状、次いで私も何となく不調で葛根湯を飲みました。
幸い、発熱はシロで、すぐに熱が下がりましたし、あとの2人も回復しました。季節の変わり目の温度変化と、夏の疲れからかもしれませんが、度ごとにインフルエンザを疑ってしまうのは、疲れる話です。
 
昨日から、プリンターも調子が悪くなってしまい、今サポート中ですが、これがまた一苦労。
ディスプレイに「クリーニングできません」と出て、作動しないトラブルですが、メーカーへ電話してオペレーターと話をするにこぎつけるのが一苦労です。やっと、話をし原因はわかりましたが、バージョンアップのためのソフトのダウンロードがまた一苦労。結局、パソコンからのバージョンアップはできないことがわかり、直接のセットを送ってもらうことになりました。これでもだめなら、修理となり、7500円位かかるということ。ああ・・・。
 
夏の趣味の時間は、もう終わりですが、駆け込みで、ちょっと楽しいものを作りました。
家に余っている、フエルトの整理を兼ねて作った、手作りおもちゃです。
 
     
 
  フェルトを2枚重ねて作ります。ボタンでつないで、いろんな形が楽しめます。
 
 
   
 
  2枚をボンドで貼り合わせてから、穴あきパンチで穴を空け、靴ひもを通して遊びます。
 
出来上がってみると、思っていた以上に、温かみのある楽しいものになりました。差し上げるあてが、無いわけではありませんが、しばらく手元において楽しむことにしました。
 

30年前の布で

洋裁と言うのは、この頃では趣味の分類になってきた感がありますが、手作りが好きなので、まさに趣味で、思い出したように、洋裁で服などを作っています。
 
さて、この夏は何を作りましょうか?と思い巡らし、美脚パンツの型紙で、夏用(裏地なし)のパンツを作ることになりました。ベルト付けのところをゴムにしたので、一層簡単です。
 
先のリフォームで、眠っていた布の中から、ピンとひらめいた生地がありました。
「あれを使おう!」独身時代に、夏のワンピースを作ろうと思って買った楊流の布。もう、30年も前のものでしたが、ようやく使えることになり、制作意欲もUPしました。
 
簡単仕様で作りますが、私には1つこだわりがあり、ポケットだけは省略しません。左右2つ付けます。
ポケットを付ければ、あとは早いです。 
 
    
 
 
今日の室内は、涼風とやさしい光が入り込み・・・、これは正に秋のものです。
暑さのために行き場所を失っていたものたちが、我に返ったようにその色を取り戻した部屋で、
仕上げのミシンをかけて出来上がりました。
 
      
 
 
しかし、出来上がってみると、履き心地は大変いいんですが、この柄目と色がどうしても着こなせません。
どう見ても、パジャマに見えてしまいます。残念ですが、室内着として使用するしかなさそうです。
 
 
 

花冷えの日々

数日前からの冷え込みは、まだ続いています。
 
この寒波が来る前日には、コートをクリーニングに出して、冬物と合い物の服の入れ替え、
毛布を布団圧縮袋に入れて片付け、夏を迎える準備をしたばかりでしたので、少々寒くても
冬物を取り出したくはありません。
 
                         トリウミ 006  
           
まだ片付けていなかった、石油ファンヒーターをここぞとばかりつけていますが、
これも灯油があと少しになってきました困った
 
寒波の数日前には、「赤坂サカス」でもらった花の種「ヘブンリーブルー(西洋朝顔)」を、期待を込めてまきました。
4,5日で発芽の予定ですが、全く芽が出る様子はありません。
発芽温度が25℃とあるから、今寒くても気温が上がれば芽が出てくれるかしら?
 
しなくてはならないことは、急ぎのものでないとなかなか身が入りませんが、
昨夜は、面白いものを製作しました。
 
100均で手に入れた、クラフトペーパーバンドの籠をつくるキット。クラフトペーパーの 001
以前、人から教えていただいて1つ作ったことがありましたが、100円でそのセットがあることに興味が引かれました。
    
袋を開けると、小さい字で作り方が詳しく出ていました。クラフトペーパーの 002
はじめに、寸法に組みひもをカットして、作り方通りに編んでいくと、とても可愛らしい籠ができました。
所要時間3時間。
 
   クラフトペーパーの 004  クラフトペーパーの 005
 
                クラフトペーパーの 006  以前作った籠
 
使い道としては、やはり鍵をいれる入れ物くらいしか思いつきませんが、チラシの籠といい、考案する人は
素晴らしいとつくづく感じました。
 
明日、天気になーれ!今晩は、ホワイトシチューを作って温まり、春の日を待ち望むことにします。

布の整理

先日、私の所属する会の衣を勉強するメンバーで、今年も布を買いに行きました。
今回買ったのは、美脚パンツ用ウール地と、バザーに出す幼児向けの布。
 
      布たち 001  布たち 002 ←こちらは在庫
 
自分が使う布を買うので、別に皆で行かなくてもいいわけですが、わざわざ時間をとって布探しに行く。
それだけですが、そのことが何だかワクワクすることで、毎回楽しんでいます。
 
 
ところが、用途が決まっていて買った布は、ゆっくりでも何年かの後には、服などに仕上がりますが、
たまたま、柄がいいからとか、お買い得なのでと手に入れた布は、年々、死蔵されてしまっていて、
調べたら相当な数になっていました。
 
   今年は、それらの布をなんとか日の目を見させたと、密かに計画中です。
 
     布たち 004  ティーコゼーなど、リビングのものにと思いつつ・・・。
 
        m100円で、5メートルも買ったけど、右はスモックエプロン2着製作中   布たち 003
        夏のパジャマにでもするかな。
 
    布たち 005  エプロンを作っても、まだ余った布もあり、さて・・・

ブラウスの製作

もともと、手作りが好きですが、近頃はなかなかその時間が持てません。
 
ことに、手芸、洋裁の類にかける時間が減っていてます。
なんでも、お店に売っている時代なので、必要に迫られないので、
ほとんど趣味の類になってしまっているからかもしれませんが。
 
ふり返れば、私も結婚するまでは、趣味の手芸を楽しむ人でしたが、
結婚後は、趣味だけでは作っていないことに気付きます。
趣味でやっていたフランス刺繍は、結婚とともに過去のものとなり、
代わって、子どものものの製作(服、かばん、人形の服、ぬいぐるみ)や、
チラシの籠(元手がほとんどかからない)に、凝ったことも。
あとは、生活雑貨、インテリアにつながる実用ものを、縁ある毎に。
 
自分の服は細々と何点か。
主婦としては、これも多少の経済効果を考えてのことでもあります。
 
今、とりかかっているのは、以前に紹介した、リバティの布のブラウス。
1ヶ月に1回、衣服製作で集まるときに、進めるので、遅々としています。
先月、型紙をひき、今回布に置いて裁断するまでになりましたが。
布は、110cm幅で2m買ったけれど、半分で出来てしまうことがわかりました。
 
    残りの布の使い道は、
          ストールにしたら~  
 
                           とのアドヴァイスに結構、乗り気です。
 
夏までには、仕上げたいけれど1ヶ月に1回製作ではどうなりますことやら・・・。
 
 
 
 

リバティの布で

リバティの布を初めて知ったのは、今から10年位前京都に住んでいた頃です。
嵯峨嵐山に住んでいましたが、確か桂の方に、リバティの布が売っているお店があり、
高い布だけれどとても素敵というので、その店を探して行ってみました。
小ぢんまりした店で、その布で作った作品などもあり、夢あふれる生地たちでした。
 
集まりで、その布を使ってティーコゼーを作ったらどうかという話が出て、皆で作りました。
作り方は、いたって簡単で、ほぼ、3回縫えば出来上がります。
それ以上に技はなかったので、素敵な布ですが、それだけに終わりました。
 
             
 
  関東に戻ってから、何回か布を買いに出かけるときに、
  リバティの布をみかけましたが、作るあてもなかったので見るだけでした。
 
  今回、半額セールに惹かれたのと、お店に見本で飾ってあった服がヒントとなって
  購入を後押しされました。
 
 生地から、服として出来上がったときを思い描くのは、なかなか難しいので、
 見本があれば安心できると言うものです。
 
     それで、すばやく携帯でパチリ!これを、参考にこのような、ブラウスを作ろうと思っています。
    
         
 
         
         そして、おまけとして実は、もう1枚50cmのハギレも買いました。
               
      
     これで、先のティーコゼーを作るか、もっと何か洒落たものができないか、
     あれこれ、楽しんでみるつもりです。
 
         ブラウスの完成は、多分かなり先のことだと思います。

布買いツアー

衣のことを学びあう集まりで1年に1回、布の勉強と称して、布を買いに出かけます。
既製服が、充実してきてから、手作りの服は、まさに趣味の領域となっていますが、
エプロンや、パジャマ、自分の服(ズボン、ブラウス、ジャケット)などを、暇を見つけて縫っています。
 
昨年は、日暮里布の街へ遠出しましたが、今回も少し遠出して蒲田のユザワヤへ行きました。
電車の窓から、多摩川の河川敷を携帯で撮影しました。
 
 
  駅を降りてすぐ、何号館にも分かれて店舗があり、品揃えは十分でしたが、家にまだ残っている布もあるので、
  今回は、豪華1点、リバティの布を買いました。
                                                
  こうして、目的をもって買うと、いずれは製作に取り掛かることになり、
  そうすると手作りの作品が増えるので、この布を買う機会は、私にとってはずせない行事になっています。
 
  お昼を食べて戻っても、まだ日は高く、近くの公園の冬景色を携帯におさめました。
 
       
 
 

美脚パンツ完成

暑い日が続いています。
お盆のあとの2,3日、この暑い日々の自由な時間を活用して洋裁に励み、美脚パンツを完成させました。
 
何でもお店に行けば手に入る時代ですが、布を買って型紙をひいて手作りするのは、とても楽しいことです。
「作る楽しさ着る喜び」があります。
しかし、手作りは時間を要するので、作りたいものは色々あっても、忙しい日々には、なかなか出番がありません。今回の美脚パンツも、型紙をひいたのは昨年の9月、11月に布を購入、12月に裁断したように思います。その後今年の3月までに仮縫いを済ませた後は、この8月までそのままになってしまっていました。
 
今回、どうしても9月1日までに仕上げなくてはいけない事態が発生したので、突如、最優先で作ることになりました。
来週になると、もう洋裁などしていられません。というわけで、それならば、明日の外出(東京まで出かける)に着ていけるように作ろうと集中して励み、ようやく出来上がりました。
 
1年か2年に1着くらいのペースで自分の服を作っていますが、いつも作っているわけではないので、本とにらめっこしながらで失敗も多々あります。今回も、時間の無い折に、裏地の方の前後を反対にしてしまって、切込みまで入れたものを繕ってやり直し、1時間のロスをするなどしてようやく出来上がりました。
それだけに感激もひとしおで、自己満足の達成感に浸っています。
 
明日は、これを着てお出かけに行ってきます。
 
 *(美脚パンツというのは、足がすらっと長く見えるパンツという意味です)
 

布の街

今日は、布の街日暮里の冬のセールに行ってきました。
 
布を買うためにこんなに遠出したのは、初めてです。神田が本の街であるように、日暮里が布の街であることを知り、セールに合わせて皆で行くことにしたのです。
 
現地では、駅からまっすぐに道が伸びていて、その両側にいろんな生地屋さんや、手芸洋品店が、ずっと並んでいて、私達のような遠くから電車で買い物に来たような人たちで、あっちの店もこっちの店も混み合っていました。
 
小規模の店、わりと大きな店、木綿の店、ウール地の店などお店によって、いろいろ個性があり、見るだけでも楽しめました。
 
何軒かの店に入り浸り、お目当てのものをそれぞれ買い求めることができて、満足して帰路につきました。
普段価格の2割引きなど、お買い得がたくさんあり、来た甲斐がありました。
 
中でもシャークスキンの無地が1m200円なのは、嬉しく思いました。
 
私は、布を買えば2,3年持ち越すのがわかっていながら、格安中心に沢山買ってしまい、明日からでも作らなければという気持ちです。     www.netlaputa.ne.jp/~nippori/

手作りの時間

私は、子どものころから手作りをすることが好きです。
 
初めは工作のようなものに興味を持っていたのが、小学校4年生のころ同級生にとても器用な子がいて、鉤針編みで上手にバッグを編んだり、刺繍をあしらったお財布を作ったりしていたのにとても刺激を受けたあたりがきっかけかもしれません。
自分も、毛糸で帽子、マフラーを編んだり、着せ替え人形の洋服を母に少々手ほどきを受けて作って楽しんでいました。それから以後も、どこにでも器用な人は必ず何人かいて、そこに目が行き手芸洋裁、編み物は私の生活の潤いとなっています。
 
しかし、大人になって日々の家庭生活がはじまると、もっと差し迫ったことに時間をとられたり、実用性、経費のことなどがからんでくることもあり、手作りの内容も年齢によって変化してきましたが、その時々の人、物との出会いが新たな動機となりものを作る力となっているので、手作りはいつまでも私を飽きさせないのだと思います。
 
この頃作ったものは、自分の服、エプロン、セールに出す幼児のエプロン、それとリフォームで室内履き、猫のぬいぐるみ、ソーイングケース、フエルトのミニ動物などです。アクリルたわしも作って常備しています。
 
「作る楽しさ、完成の喜び」 これがいつも私をとらえています。
今、また私の身近に私とは桁違いの手作りの達人がいらっしゃり、その人が、1年くらいまえですが私の家に来られたときに、パッチワークなどの壁飾りなどほんの些細な作品に目を留めて、「手のものは温かみがあるわね」といわれた言葉に静かなぬくもりを感じて手作りに心を寄せています。