カテゴリー別アーカイブ: 旅行、お出かけ

3年半ぶりのみなとみらい

以前は春と秋に幾度となく出かけていた横浜に、久しぶりに出かけました。中華街での食事と、みなとぶらりチケットでの周遊です。

神奈川割のあるプランで、集合は中華料理店入口。そこで接種証明と身分証明を提示してチケットなどをいただき店内に入ります。支払いは先に振込で済ませていますので、このチェックの後は自由行動です。2000ポイントの神奈川クーポンを、regionPayというスマホのアプリにチャージして受け取りました。使用期限1日のポイントです。

100品以上の中から選べる注文式のバイキング料理で、早速昼食を開始しました。選ぶというのは苦手な方ですが、適当に始め3皿、後半3皿、を注文し、デザートはアイスクリームで締めました。内訳は、紋甲イカとねぎの炒め物、かに玉、小籠包、クラゲ、カニ入りふかひれスープ、カニの爪の揚げ物、の7品です。主人とは好みも違うので別々に注文したのは、少々失敗だったかもしれません。それぞれ、量があるのでたちまち満腹になってしまいました。

店を出たあとは、満腹すぎてしばらく何も考えたくない気分で、近くの公園のベンチに座り込みました。市バスと市の地下鉄がエリア内自由に乗れるチケットをもらっているので、それを使って中華街を脱出、日本大通りへ移動しました。

良いお天気で、街路樹と花々がきれいな大通りの傍らで暫く休憩。県庁、裁判所などが立ち並び、横浜スタジアムの方まで進むと横浜公園があり、そこでもチューリップや日本庭園などを眺め春を楽しみました。

日本大通りは何回か来たことがあるので、懐かしみながらの散策です。

その通りに面するお店で、中庭で飲食できるお店があり、それに惹かれて、休憩と食後のコーヒーを飲むべく入ることにしました。ポールパークコーヒーを注文し、心地よい中庭での休憩タイム。お腹も元に戻り元気が回復しました。

その後は乗り物を探すのも手間で、歩きで赤レンガの方へ。海を眺め、ワールドポーターへ。ここに、最近カピバラが見られるミニ動物園があると聞き、ぐるりと1周回ってようやく見つけました。

入り口だけ確認して、目的のキャビンの乗り場へ。これも、昨年出来て、1周年の記念のカードを配っていました。神奈川クーポンが使え片道切符を買って桜木町駅まで移動しました。移動時間は5分くらいですが、みなとみらいの運河の上ど真ん中を運行するなかなか快適な乗り物でした。

クーポンの使えるMrs Elizabeth muffinのお店で残りのクーポンを使い、桜木町から地下鉄で横浜駅へ移動し、帰宅しました。

街は、少しずつ変化しているのを実感したお出かけでした。コロナ禍に新しく開業した施設もいくつかあることや、キリン型クレーンが立ち並ぶところもあり、まだまだ変化し続ける場所であることが確認できました。

 桜追い人

家の近郊の桜は、先週半ばまで満開を保ち、あちこちの入学式に花を添えた後は、順次葉桜となっています。

桜はまた来年にと思う今週、気温も上がり春爛漫の穏やかな昨日のこと、いつもより早めに起き出した夫の一声で、赤城山の桜を見に出発することになりました。

埼玉、群馬方面に向かうのは随分久しぶりですが、その昔は夫が新潟に単身赴任していたこともありよく知る方面でもあり、5年くらい前には、やはり桜を見に、妙義山の方へ行ったことがあり、そのことが思い浮かび、以前のブログ記事を振り返ったりしました。さくらの里へ

9時過ぎに家を出発し、今回は高速利用で向かいました。関越自動車道の上里サービスエリアに着いたのは11時。朝食は軽く済ませてきましたが、ちょっとおやつでマリオッツオとコーヒーを外のベンチでいただきました。

そこから1時間ほどナビに従って12時半ごろ、目的地の「赤城南面千本桜」の桜祭り会場に到着しました。道中の桜は葉桜のところも見かけたので案じましたが、少しの標高差かここはまだ見ごろのものが残っていました。風が吹くと花吹雪にもなり、桜の絨毯があちこちにに出来ていましたが。

背の高い桜並木が見事で、そこをしばらく行くと、菜の花とのコラボがかなり素敵でした。緩やかに上るその向こうは、桜の木の下で飲食可能ゾーン。密にならないいい間隔で桜を楽しむグループが楽しんでいました。さらにその奥は、外国の桜ゾーン。ここは、すでに咲き終わっている桜がほとんどでしたが、ワシントンのポトマックの桜がとても見事に咲いていました。ソメイヨシノとは違った、パンチのある桜でした。

5月中旬を思わせる、暑くも寒くもない気候で気持ちよく、遠くまで来た甲斐がありました。

その後、5年前のリベンジで、コンニャクパークに寄る話も持ち上がりましたが、移動がスムーズにいかなかったのでタイムアウトとなりました。どうも縁が無いねと話しました。

八高線

帰路は、高速を使わずに、以前の馴染みの道をたどりながら戻りました。嵐山小川から、狭山の茶畑を通り、上武大学、東京国際大学、八高線、などを眺め、八王子霊園から相模原市に入り、さらに南下し、9時前には家近くのレストランに到着しました。

動き出す春

今年の春は、昨年にも増して不穏な春ですが、3月も末となり曇りでも暖かな日があったりで今週は、いよいよ春が動き出しています。

話は戻って、去る1月4日、母に郵便物を送るために近くの郵便局へ行った際に、小さなスタンプを見つけました。もともと旅先でのスタンプの類が好きな方なので興味を持ち尋ねたところ、小さなスタンプ帳をいただきました。昨年は日本郵政150周年であったということで、このあたりの郵便局で記念となるスタンプブックを作り、1年間押印できるようになっていたようです。

今年度のみということで、4月1日までが押印可能日です。1月4日にもらった時は、まだ時間はあると思っていましたが、寒い冬に用もなく外に出ることは皆無で、蔓延防止が解除された先週からようやく外に繰り出しました。

今日も外出の行き帰りに回り道で2件押印。今年も中止の桜まつり会場周辺は、長閑な春の風情で、桜を鑑賞に来る人もチラホラ見かけました。8分咲きから9分咲きというところ。

お昼過ぎに家に戻ったところで、今度は夫から誘われて、またお出かけ。まず向かった先は、新しく建て替えたというマクドナルドに。同じ市内ですが、普段は行かない地域なので懐かしい移動でした。新しいマクドナルドは、店内がソーシャルディスタンスを考慮した配置、駐車場にはモバイル注文専用の場所もありました。

マクドナルドでオーダーしたのは、まさかのハッピイセット+フライドポテトのL。

その後向かったのが、市内のはずれに昨年6月に開業したジェラート店ージェラテリア ベガーです。周りは長閑な農耕地。牧場の生乳で作ったジェラート。私はコーンに2種類(イチゴとラムレーズン)のジェラートをいただきました。(480円)

近場ながら春の風景を眺めつつ、ますます調子が上がりさらに近隣の市へ春を追いかけて行こうというとこまで来ましたが、刻は午後3時を回り、今日は終了にした方が…と、なり、戻りました。

この午後の移動で、スタンプは4つ押印。残りの日も春を追いつつ増やせるといいな。

その②-伊豆高原

二日目は、天気予報通り、昨日の雨はあがって、良いお天気になりました。

まず向かった先は、以前行ったことのある大室山のふもとの「さくらの里」。春には一面桜の花の咲き誇る場所かと思いますが、今回は10月桜や冬桜が可憐な花をつけていました。

その後、小室山を目指しました。ここは、初めてでしたが、大室山と同じく山頂行きのリフトがあり、片道切符をを買って上がりました。山頂は、大室山よりは狭い1周ができる場所で、カフェと神社がありました。カフェの方は321というお店。321は小室山の標高です。

小室山はリフトを使わなくても、下まで降りる道が二通りあり、恐竜が見られるという方の道で降りました。山の児童公園の中に、原寸大かと思われる代表的な恐竜のモニュメントと説明があちこちに点在するエリアがあり、そこを抜けるとずっと下まで階段が続くというルート。この下り階段のせいか、翌日ふくらはぎの筋肉痛となりました。この小室山公園のふもと付近は、春にはつつじが咲くというエリアが広がっていました。

この2箇所立ち寄りで、そろそろお昼ごろとなり、目的のステンドグラス美術館では、まずレストランに入ってランチをしました。他にもオルゴールの演奏とパイプオルガンの演奏が、30分刻みで予定されていたので、それに合わせて移動。美術館の展示ルートはというと、その二つの場所を行き来する間に通過したところであることがあとでわかりました。迷路のような場所でしたが、光に生えてきれいではありました。

その後は一路帰路につきましたが、小田原付近で十三夜の月が昇り始め、きれいな月と共に、家に到着しました。

伊東一泊旅行①

昨年もこの時期に出かけた伊東に今年も行って来ました。

予約は2カ月前でしたが、ちょうどコロナの感染数も減り、幾分安心して出かけることが出来ました。

伊豆伊東はうちからは、車で数時間で行ける割には、遠くに行った感があるので、回を重ねるごとに馴染みとなってきました。今回、一日目は雨、二日目は晴天ということで、一日目に予定していたステンドグラス美術館は二日目に。池田20世紀美術館に変更しました。

一碧湖の近くにある美術館ということで、ナビに入れて向かいましたが、車のナビは大雑把でかなり離れたところがゴール。美術館は地図にもある場所だから、その方向に行って事なきを得ましたが。

近衛兵と鳩/ピカソ
ミモザ/マティス

池田20世紀美術館というのは、ニチレキ(株)の池田さんという人が作った美術館ということで、蒐集された、20世紀に制作された「人間」をテーマとする絵画・彫刻が常設展示されています。マティス、ピカソ、ミロ、シャガール等々役1,400点。巨匠の絵は見ごたえがありました。

さて、この日の宿泊ホテルは、ちょっと変わっていて「伊豆ワン」というペットと一緒に泊まれるホテル。ペットいないのに何故?というのはさておき、このホテルまでナビで行くのに大変苦労しました。とにかく道が幾重にもあり、大雑把なナビのせいで迷路にはまったようになってしまい・・・。最終的にはスマホiPhoneのマップナビを使ってようやくたどり着いた次第。おかげで伊豆の周辺はペットと泊まれる宿があちこちにあることもわかりました。

部屋から

大晦日

とうとう大晦日になってしまい、今年も、余すところ1日を切っています。

12月の前半は、少々忙しく暮らしていました。そして、冬到来の寒さとともに、コロナウイルスの第3波がやってきて、ただでさえ慌ただしい師走の空気が、一段とねずみ色を濃くする感じにのしかかって世の中を覆っています。

我が家では、中旬に1つの旅行を予定していて、行くべきか行かざるべきか悩む日々を過ごしましたが、健康に不安がないなら行くという決断をして、無事に行って来ることができました。

2泊3日の旅だから、スタートすればすぐ戻ってくる感じではありましたが、行先が遠方だったので、大きく気をもんだかもしれません。。

行先は、青森県八戸から、ローカル線に乗り換えた先の三沢。星野リゾート、青森屋です。JRの旅プランで組まれたもので、青森屋と、行き帰りの東北新幹線はやぶさのグランクラスを楽しむことが目的の旅です。この2つとも、感染対策に不安はなく、安心して旅を楽しむことができました。

 

今、日本列島がすっぽり寒気に覆われていますが、青森はその時点で、最高気温ー3℃、最低気温ー4℃で、銀世界。寒いところへは寒い季節に行った方がよいと言われていることが実感できる場所でした。

 

宿泊のホテル内や、公園で十分楽しめることを期待していましたが、イベントは期待するようなものはなく、ただ環境が良く作られているので、温泉で楽しむ、料理を楽しむ、お土産店を楽しむ、雪の公園を楽しむ、快適な部屋を楽しむことなどができたと思います。

  

また青森屋の4大ねぶたのショーでは、若い世代の子たちが力いっぱいの笛と踊りを披露してくれて、もう10年前に見た青森ねぶたと五所川原ねぷたを思い出させてくれました。あの少し短調のリズムに秘められたエネルギーが伝わるようでした。

はやぶさグランクラスで、私は興味津々の客。東海道新幹線には年数回乗りますが、グランクラスはまず、座席がクッション性があり、足と背中のリクライニングがボタン操作でできる椅子になっていて、テーブルが脇に収納されています。昔の飛行機の機内食のように、係の人がおしぼりを持ってきてくれ、好みのドリンクと軽食、お菓子が出されます。希望でブランケットやアイマスクなども借りることができます。もちろん、コンセントもあります。空調では10分かに1回は換気をしているということでした。

1つの新幹線で1車両だったような、しかも1列3人で、6列の18人という個室感。青森まで3時間という速さも素晴らしいと実感できました。

さきほど、ニュースで東京の新規感染者が1300人と出ました。ワクチン接種はこの春にはできるとか、それまであと一息。厳しい冬を乗り越え、安心の春にたどり着きたいと願う年末です。

 

2日目‐修善寺 虹の郷へ


翌日、海の見える温泉ホテルを後にして向かったのは、中伊豆修禅寺の虹の郷。

自然が美しい花の国とのキャッチフレーズがついていますが、園内には、イギリス村、カナダ村、伊豆の村、匠の村などのエリアがあり、ミニテーマパークともいえる場所でした。

テーマパークといえば、我が家では子どもが小さい頃から、あちこちのテーマパークや博覧会に出かけるのを好んでいたことを思い出します。家族で楽しめるところがよかったのだと思います。夫婦2人の生活となっても、時々そのような場所に出くわし、また違った想いで見回っています。

エントランスをくぐるとまずイギリス村が迎えてくれます。あまり広いスペースではありませんが、イギリス風の建物と庭、おもちゃ館、英国雑貨のお店などの街並み。そして、この日10/14は鉄道の日ということで、片道400円のロムニー鉄道は乗り放題というラッキーもあり、カナダ村行きのロムニー鉄道の駅には人の列が!

 

私たちはというと、そんなに広い場所でもないので、まず歩きでカナダ村を目出すことにし、伊豆の村、まだ青いモミジ林を登り、匠の村ーここは、ダムの底になる村から引き受けた昔の家屋が立ち並ぶ、昭和の里のような場所。そこから、10月バラが咲く庭園を過ぎると、カナダ村が見えてきました。

カナダ村も広い場所ではありませんが、カナダっぽい、湖のほとりの街並みが再現されていました。伊豆市の姉妹都市ネルソン市がモデルで、そこのビッグオレンジブリッジを模した橋が湖にかかっていました。

ソフトクリーム休憩をとったあとは、カナダ村のネルソン駅からロムニー鉄道に乗り込みました。車内から、子どもの広場へ続くインデアン砦の入り口が見えたり、晴れた日は富士山がきれいに見えるフォトフレーム付きのスポットなどを見ながらイギリス村へ戻りました。

帰路は、これまで伊豆旅行は海沿いの旅が多かったですが、今回は伊豆の中心部から北上し、三島市経由で戻りました。

go to トラベル、地域クーポン含め13,086円の割引きがいただけた旅でした。

go to トラベルで伊東へー1日目

久しぶりに、近場の旅行に出かけました。

季節が行きつ戻りつしているかのような日々で、毎年の秋に比べて、活動も少なければ、お出かけの予定も少ないwith コロナの暮らしーgo to トラベルの後押しを受けて、行ってきました。

行先は、ここ5年以内に2回行ったことのある伊東市です。いい泉質の温泉に入り、美味しい魚介類の夕食をいただく…それだけで非日常が味わえ、且つ経済の活性化への協力となるとの思いです。

旅の計画は、いつも夫が持ち掛け、私が難色を示さなければ決定します。

近場且つ、よく知っているところでもあり、夫の車での旅です。道中は助手席の私も周知の道を通りますが、かなり久しぶりなこともあり、懐かしみながら、細かい変化などを楽しみました。

さて、1日目の立ち寄り場所ですが、熱海のMOA美術館のチケットがあり、二人とも行ったことがなかったので、行ってみることになりました。葛飾北斎展がやっているということでした。

MOA美術館は熱海の急斜面を上ったところにある、巨大な建物と庭園の施設です。ナビの示すまま、上のの入口からMOA美術館へ入りました。

人は少な目ながら、3割くらいは入っていました。チケット持参だったので、代わりにというわけではありませんが、鎧塚さんのレストランのスイーツ券を購入しました。

まず、葛飾北斎の「富岳三十六景」-46図を、鑑賞しました。

そしてスイーツをいただきながら、熱海の海を一望する美術館ならではの眺望を楽しみました。ムアスクエアという中庭には、ヘンリー・ムア作「王と王妃の像」があり、印象に残りました。

                     

下のエントランスからは長いエスカレーターで上の美術館まで上れるようになっていて、途中に万華鏡が投影されたた音と映像が鑑賞できる円形ホールがあるので体験してきました。

長いエスカレーター横には階段もしっかりとあり、帰り一部区間階段で上ったところ筋肉疲労が半端なく、ここで一気に疲れが出てしまいました。

宿泊ホテルは年季の入ったホテルでしたが、部屋食で畳風呂という珍しいお風呂に入りあとはすべて翌日しよう!というくらいの疲れで1日目を終えました。

 

秩父夜祭へ

いつか行きたいと夫がいう秩父夜祭に、今回行って来ました。

秩父夜祭は、秩父神社の例大祭で毎年、12月2,3,4日と日を定めて行っています。日本三大曳山祭に数えられていて、2016年12月1日には、ユネスコの無形文化遺産としても登録されています。・・・今回行くことになるまで、全く知らなかったことですが。

祭りの一番のクライマックスは、12月3日の夜ということで、各旅行社でもツアーがくまれていますが、私たちが今回利用したのは、日帰り見学、食事なしのコース。昼に出発し、現地に14時半に到着し、20時半まで自由行動、戻るというものです。

前日の2日は、激しい雨が降る荒天でしたが、3日は嘘のように晴れ上がり、夜は極寒となるという場所がさほど寒くなく天候に恵まれました。

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中近笠鉾

 

 

バスを降り、祭り会場のメインルートを歩いていくと、早くも1台の屋台に出会いました。屋台というのは、一般に言う山車のことです。秩父祭りでは4台の屋台と2つの笠鉾の計6台が動きます。まず、それらを見てまわりました。

 

左から、本町屋台、上から宮地屋台、中町屋台、上町屋台。

1FFF15BF-E2AE-4435-801D-F1F09CA62D5Aもう1が下郷笠鉾ですが、これは日没後となり、神社前の公園で見つけました。

 

 

 

 

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御旅所夕景

 

 

6台の屋台、笠鉾は、それぞれの場所から秩父神社に集結して、時間をかけて御旅所である市役所前の秩父公園まで進んでいきます。

こちらに到着は21時から22時で、その手前のだんご坂を上るところが一番のクライマックスのようですが、私たちのツアーは20時半に帰路に就くので、19時頃に6台が通過する本町交差点で、方向転換(ギリ回し)を観覧しました。

 

 

 

 

19時半を過ぎるころから、花火が上がりいよいよクライマックスへと盛り上がりますが、その半ばで帰路に着きました。しかし、有効に見て回れて日をまたぐことなく戻れたので、大変満足しています。

今回の旅行社は小さなところですが、バスの車庫が家から徒歩10分のところであったので、利用しました。添乗員さんは、きめ細かく説明してくださり、バスも最新式で、携帯充電もできるもので助かりました。小規模で行くと思っていたら、なんと2台、65人の参加だったということです。家に近いこともあり今後も注目しています。

 

 

 

千葉方面バスツアー

11月10日、地域のバス旅行で千葉に出かけました。皇室の祝賀パレードと同じ日の恩恵を受け、素晴らしい晴天に恵まれました。

今回の旅行を申し込んだのは9月です。回覧板で旅行の計画を知らされたのは、8月の下旬くらいだったでしょうか? ここしばらく、遠のいている房総半島方面への旅行ということで、新鮮に感じ夫と参加しました。

先の台風で2度も打撃を受けた地域なので、どうなのか気になるところでしたが、たまにブルーシートの屋根があったり、壊れたままのところも見られましたが、全体的には普段通りの様子が見受けられ安心しました。

東京湾アクアラインを通って、海ほたるに立ち寄り千葉入り。

その後のルートはソムリエハウス酒匠の館(試飲あり)=道の港まるたけ(試食と海産物ショッピング)=鴨川ホテル三日月(ランチバイキング)=カステラ工房ルアーシェイア(試食と買い物)=館山 那古寺参拝=帰路

 

 

立ち寄り場所が多いこともあり、お昼は1時間半ありましたが各所30分から40分の滞在。まさに食べて買い物の連続旅でした。今回ばかりは復興支援を念頭にお菓子や海産物を短い時間内に買い込みました。

毎年申込者全員で行くそうで、今回は93名の参加、バス2台で行きました。車内では、空き時間にビデオ視聴で、災害時の心得などのお勉強タイムがあり、「なるほど研修旅行!」と納得しました。

渋滞にはまり、到着は8時過ぎとなりましたが、地域のツアーなので、バスの発着は地域内という便利さが嬉しい旅でした。