カテゴリー別アーカイブ: 旅行、お出かけ

2つのお出かけ

11月も半ばとなり、この辺りから年末にかけては、つるべ落としの秋の日にも似てあれよあれよと過ぎて行きます。また、寒くなったかと思えばコートが暑苦しくなる日が続いたりと定まらない日々の中にも、あちこちで紅葉が深まっているようです。

前記事の終わりに記した、神奈川フィルの演奏には運よく今年も行くことが出来ました。文化の日に行われる神奈川文化賞・スポーツ賞の授賞式&お祝い演奏に今年も応募して招待券が送られて来たので行ってきました。(夫企画のお相伴で)

IMG_7349この授賞式は、昨年までは山下公園近くの県民ホールで行われていましたが、今年は山の手の県立音楽堂で行われました。今年再びの音楽堂行きです。

夫がもう1つ文化の日の立ち寄りメニューを見つけてくれて、この日は早めに家を出て、横浜駅高島屋方向にあるお菓子の専門学校の文化祭を覗いてきました。近代的なビルの学校で、販売の部は人が山のように押しかけていたので、2,3階の展示のところを見るだけでしたが、知らないお菓子の世界を見せてもらえ、極める道は様々にあることを改めて思いました。

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ここから音楽堂までは、夫の素晴らしい方向感覚で無駄なく横浜駅をスルーして向こう側に行き前回通った道へ合流して向かいました。と、しばらくして夫がここから一本奥の道からでも行けると新たな道を歩くことになり、その道は前の根岸線に沿った道路よりは少し高めの平行に続く道で車通りも静かでしたので正解でした。しかしその後途中から上って行った小山は、そこは見当違いでやや迷子になりかけましたが、私のスマホナビで確認したら、目的地すぐ下の道路のいつもの反対側に来ていることがわかり、ほどなく到着できました。

IMG_7352今年の授賞式も魅力的でした。恒例の1人1人の受賞者インタビュー、3人目は樹木希林さん。著名人の場合、ビデオメッセージのことも多い中、テレビで見るのと変わらないトークを聞かせてくれて楽しめました。ただ、今回は10月の音楽堂の時とは反対に一番後ろの席でしたので細かい表情が見えなくて残念でした。他の方のトークも、審査員代表の挨拶も、どれも気持ちがこもっていて今年も満足しました。

神奈川フィルの演奏、今年はテノールとソプラノ歌手お二人が加わり、内容豊かに見せてもらえました。テノール歌手の男性の司会トーク、温かい催しに感動したという言葉に共感しました。

 

IMG_7354さて、11日の昨日は、10年ぶりかの同窓会に出かけてきました。高校同期関東組の同窓会で、お昼に開催してくれるということで、出席することが出来ました。大阪の高校だけれど首都圏には割とたくさん住みついているので、その点心強く思います。関東在住約120人中今回は、京都と富山からの参加もあり22人くらい集まりました。うち女子は7人の参加でした。退職後田町駅近くでワインバーをやっている方が昼間の貸し切り会場を提供してくれて、実現しました。

IMG_7353堅苦しい挨拶もなく、ケータリングで用意してくれた立食の食事をいただきながら自由に歓談し最後に写真撮影して17時ごろ終了となりました。

23人中、ある程度知っている人は6人だけでしたが、そうなればそうで、高校時代のピンポイントで記憶を呼び起こし、また共通の有名人(先生、旧友)のこと、今住んでいる所のことなど、知らなかった人とも非日常的な会話が出来たのは楽しかったです。

年月を経て知り得るもう1つの物語が、いくつか聞くことが出来て、充実の3時間でした。

 

 

 

働きの秋、芸術の秋へ

今日で9月が終わります。9月は、忙しく過ぎました。その要因の1つが母の住む大阪に2回往復したことにあります。単身同居する兄が、長期家を空けるということで、そのうちの半分を訪ねました。

 

北朝鮮の脅威とスロー台風が日本列島を脅かす中、1回目は13日から17日に。この時は、母と私の暮らしで、日常生活とおしゃべりなども以前に戻り楽しい時間でした。ただ戻らないのが、衰えてしまった母の脚。朝の元気なうちに徒歩15分くらいの駅の向こうのショッピングセンターに行くことを計画し、本屋と靴屋でショッピング。喫茶店で昼食。ニトリとダイソーでも買い物をして帰りましたが、帰り道は母の脚の限界だったのが現実を見せられる思いでした。

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この滞在での私の功績は洗面所横の棚の取り換えです。3段のプラスチック棚に色々なものが混在してわかりにくく、下の方は母がすでにかがめないので出すこともできない状態。そこで、新しく置き換えたのが、百均の組み立て収納。かごを2つ加えて、費用は1,400円というのがなかなかの自慢です。

 

 

 

戻って、数日を過ごして再びの大阪には、お彼岸参りのためで22日から24日と過密スケジュール。カナダから戻った兄と3人で和歌山へ。2人の付き添いが丁度なくらいの、母の和歌山行でした。父のお墓参りと母の実家にも行って来られ3人ともども達成感に包まれました。

 

体力のない私は、てきめんに9月後半は疲労風邪?状態に。しかしそれも、ようやく回復して、9月の最後の日の今日は、夫の誘いで、川崎方面に出かけました。午後からのミューザ川崎でのコンサートが目的でしたが、その前に川崎大師を見学することに。真言宗の大きなお寺であることを、今回はじめて認識しました。890年祭のような旗も出ていましたが、割と空いていて道中もシャッターの店が所々見られ、少子高齢化の影響はこんな大きなお寺の町にも?などと思ってしまいました。

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IMG_7277お昼は京急川崎駅ビルの3階。京急電車がの発着がよく見える場所でいただきました。

 

 

目的のコンサートホールは、震災の前に1度来たことがあり、震災では天井からの落下物の被害があったようですが、今日はそれも昔のこととなり、音響の素晴らしい場所で、フレッシュな演奏を楽しむことが出来ました。

 

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明日から10月、外界は選挙の風が吹く中、いよいよ秋が深まっていく気配です。

高岡旅行-観光篇

今年の高岡旅行は、8月21日~23日、2泊3日の旅でした。

二日目、叔父さんのホームを後にして向かった先は、高岡市美術館2Fの「藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」。川崎市にもミュージアムがあり、そちらには行ったことありませんが、高岡市は藤子・F・不二雄のふるさとなので、いろんなところでドラえもんに出会います。

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IMG_7131このギャラリーでは、藤子・F・不二雄さんが漫画家になるまでのおいたちや、作品の原点となる出会いなどが紹介されています。東京へ行って漫画家になるという決意を話したときにおかあさんは「そうけ」と言ったというエピソード、ドラえもんに登場する人物は周りにいる人を特徴的に描いたもので、ぼくはのび太でしたという記述などに和みました。

 

次に向かったのは、新高岡駅。二日目はこの駅近くに新しく出来たホテルを予約したこともあり、この近くに車を止めて、電車で富山へ向かいました。JR城端線で高岡駅へ、そこから、あいの風とやま鉄道(以前はJR)に乗り換えて。

富山市では、予報通り空模様が怪しくなる中、駅の北と南の2か所を徒歩で観光しました。

まず向かったのは駅から北へ徒歩9分の富岩運河、環水公園。水上ラインに乗って岩瀬浜まで行きライトレールに乗る一周コースもできたらと考えていたようですが、まずは、ここの水べりに店をかまえるスターバックスを目指しました。ここは世界で一番美しいスタバと言われているということなので。

IMG_7140現地へ向かうのと比例して空が暗くなり、雨雲が押し寄せ、雷も轟くようになって、今雷雨が襲ってきたらどこに避難しようかと考えつつ向かいました。乗り物はダメでもスタバだけは見て行こうと思いながら。環水公園に着いたら、対岸の小高いところにスタバがあるのが見えました。確かに日暮れてライトアップされると美しいことでしょう。とにかくそこまでと思いアーチを渡って行き、ちょうど店内に入るや否や、猛烈な雷雨が襲ってきたときには、よかった!と大きく安堵。この雨運の強さ?がこの旅の間中私たちにあったのはかなり幸いでした。

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スタバコーヒーをいただきながらの激しい雷雨見物は30分くらいで過ぎ去り、雲は広がるもののまた明るい空が戻りました。これなら水上バスも大丈夫かもと行ってみたら、船とライトレールの周遊は一日2回で、午後からのは行った後でした。

IMG_7162ということで、それはまたの機会と諦めて、富山駅に戻り、地下道から南へ出て、今度は南方向に徒歩10分の富山城址公園へ向かいました。そこには、富山市郷土資料館が富山城天守閣の中にありました。このお城は、昭和29年の富山産業大博覧会の際に、恒久の建物として建造されたそうです。堀や石垣は昔のものだそうですが、富山城の中世から現代まで400年の移り変わりを知ることができました。

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このあと、もう一か所富山の薬屋さんを訪ねる予定で城を出ましたが、前方に黒い雨雲が見えたので、慌ててもと来た道を駅の方に早足で戻りました。そろそろ足が疲れていましたが、先ほどの雷雨を見た者としては、これはまずいという思いが…、直後雷鳴が響き渡るようにもなりました。ちょうど駅地下道にもぐりこんだところで大雨となりました。横殴りの激しい雨で、これが道の途中なら傘など何の役にも立たないでしょう。ここでもホッと胸をなぜおろしました。

この後、高岡駅に戻り、車のところまで徒歩で戻るに当たり、若干雨に合いましたが、常識の範囲内の濡れで済み、幸いでした。

 

 

雨に関しては、翌日高岡を離れるまで、常に空を見上げ雲に注意を払って富山を後にしました。帰路も途中までは断続的に豪雨が続き、トンネルがホッとする道中でしたが、富山を離れるに連れ雨は止んで来て、長野に入った時には青空になっていました。途中から来た道を外れ、駒ケ根市にある「養命酒 健康の森」に立ち寄りました。

この場所は、中央高速の駒ケ根ICから近い場所で、以前立ち寄ったかんてんパパの工場のある伊那市や高遠にも近いところです。

IMG_7199標高の高い涼しい森の中にあり、14時ちょっと前に到着。ぎりぎり間に合ったランチの薬膳料理をいただきました。その後、本来なら予約のいる工場見学、最終14時半のコースに、運よくその場で申し込め、80分間じっくり養命酒ができるまでを見せていただきました。最後には試飲やお土産もありラッキーでした。養命酒はみりんを原酒としてそれに14種類の生薬を抽出させて出来上がるそうです。一日にたくさんの養命酒が出来上がり、世界へと送り出されるということでした。

 

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お酒が苦手な私は、これを見て養命酒を飲むには至りませんが、お昼の薬膳料理はかなり体に合う感じがしたので、JR上諏訪駅の近くにある「くらすわ」というレストランにはいつか行きたいと思いました。

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16時半ごろにここを後にしました。高速道路をあまり通らないのがいつものパターンですが、今回はひとまず駒ケ根ICから乗ることにし、来るときに入った諏訪南ICまで行く予定でしたが、高速道路が快適に流れていたこともあり、夕方の渋滞をさけて一宮ICまで乗ったので、21時前に家に到着できました。

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山梨からの富士山

 

2年ぶりの車の旅を無事終えられ、安堵と感謝の気持ちでいます。

 

 

2年ぶりの高岡旅行①

富山県高岡市は夫の郷里です。今は両親のお墓があるだけですが、年に1度は訪ねてお墓参りと近辺を観光&散策をしています。

結婚した当初は、未知の土地でその言葉の味わい深さに感嘆する程でしたが、かれこれ35年の年月を経ると、私なりに思い出深い地でもあります。子どもが赤ちゃんだったときからの思い出が色々ある上に、ここ7,8年ほどは観光することで富山県の歴史的な背景を知ることが楽しみの1つとなっています。

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毎年行くこの行事、昨年は夫の仕事の関係で行きそびれ今年は2年ぶりですが、車の旅がスタートすると慣れたいつもの道中が始まりました。

とはいえ、運転はすべて夫で、旅のコーディネートもすべて夫の頭の中、私はお墓参りをすること以外は何が出て来るかはすべて夫に委ねたままのスタートです。

←富士山は雲の中-山中湖

 

 

 

神奈川と富山の距離を考えると、こうして車の旅ができるのはあと何回?と今回は思うようになり、中部山岳地帯の風景を改めて、愛着を持って眺めました。

1日目は移動日。途中、山を越えて甲府の富士川を渡ったところにある、道の駅「富士川」に立ち寄りました。この道の駅は数年前にできたばかりの新しいところで、立ち寄るのは今回が初めてです。休憩というより展望室やモニュメントなどを見て楽しみました。

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IMG_7118その後、中央高速で松本まで行くいつものコースで、安房トンネルから平湯、神通川上流の道沿いを行き、明るいうちに目的地に着きました。

2年ぶりの両親のお墓は、今まで見たこともないくらい草が茫茫に生えていて唖然、早速黙々と草取りをして、大変やりがいを感じました。

1日目の宿泊は、高岡駅近くのビジネスホテル。今まで何回も利用していて勝手がよくわかるのが中々苦笑でした。

 

 

 

 

翌日は、朝一番で、夫の叔父さんが入っているホームを訪ねました。まだ自宅にいらした頃にお目にかかった時と比べ、あまりの変わりように驚かされましたが、頭はしっかりとされているようでした。

その前回何時お会いしたかの記憶はなかなか定かではありませんでしたが、過去ブログを検索してみて5年前ということがわかりました。過去を振り返るとき、ブログの記録はいつも役立つので、長く続けて来たブログの価値を改めて感じます。

夫の叔父さんのホームを後にしてからは、今回の旅の観光篇が始まります。

 

横浜みなとみらいホールへ

昨日の日曜日、神奈川県警察音楽隊の定期演奏会に行って来ました。

IMG_7012みなとみらいホールへは、横浜駅で降りて、ウオーキングを兼ねて、日産ビルを通り抜けて行くいつもの行き方で向かいました。みなとみらい21区は、高層のビルなどが立ち並ぶ、未来都市のイメージにピッタリのところです。

今回は、今まで通らないコースで、まずアンパンマンミュージアムを目指しました。ショーが見られるホールとアンパンマンのキャラクターの見られる、レストランとショッピング街があり、賑わっていました。正面の写真スポットでは、10周年の表示がありました。

IMG_7025その近くの三菱重工のビルでは、子どもが楽しめる技術館というのがあり、子ども科学館のような感じでここも賑わっていました。

この辺りは、ランドマークタワーの裏手、横浜美術館の裏手でもあり、正面の方に回ってみましたら、しばらく工事をしていたエリアがすっかり出来上がっていて、向かいのマークイズと続いていい感じになっていました。

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その道は、横浜駅から日産ビルを抜けて、まっすぐ来るメインの道の終点辺りで、横浜駅方面に歩くと両側にレストランなどもあるほか、ツタヤとスタバがコラボした店舗もできていました。

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IMG_7029レストラン街でお昼を済ませ、13時半開演のみなとみらいホールの演奏会に向かいました。

座席は、1階のちょうど真ん中辺りで、思いのほかいい席に座れました。

警察音楽隊というので、どんなものかと想像を膨らませましたが、30人ほどの吹奏楽演奏でした。第1部はクラシック、第2部は映画音楽。吹奏楽なので、カラーガードというバトンの演技も音楽に合わせて見せてくれたり、横浜少年少女合唱団80人による歌声も聞くことができました。

出かけには降っていた雨も小降りになり、暑さもほどほどで、ちょっと楽しい一日でした。

 

 

 

 

鎌倉へお出かけ

鎌倉へは駐車場のことも考えると、いつも電車で行くことになります。鎌倉は、うちからは割と近い距離にありますが、電車を乗り換えることもあり偶にしかいきません。

鎌倉へ行こう!と思うのは、大概花を見に行くことが目的というのが多く、その中でもアジサイの季節にそう思うことが多い例にもれず、今回もアジサイを求めて行って来ました。

先月、たまたま夜光虫を求めて夕方、由比ヶ浜海岸へ行った帰り、鎌倉周辺を歩いた記憶がまだあったので、今回もその時と同じくJR藤沢駅から江ノ電に乗り、鎌倉に向かいました。アジサイの咲いているのは長谷寺周辺のお寺のようなので、極楽寺駅で降りて周遊しました。

極楽寺→成就院→御霊神社→長谷寺→光則寺 と回りましたが、それぞれ空振り。

実は3年前、やはりアジサイの季節に訪れた鎌倉ウオーキングの時は、北鎌倉駅から出発して、ちょうど反対コースで、この辺りは最後のエリアでした。

前回の解散場所極楽寺は、やはり入り口だけが写真スポットでした。成就院は、以前は入り口に上がる坂の両側をアジサイが埋めていましたが、今は9割方なくなり様変わりしていました。そして長谷寺は、前回も今回も入場待ち時間が50分以上で今回も断念。

 

IMG_7001御霊神社横の江ノ電の踏切は、相変わらずアジサイ電車としてにぎわっていました。境内もそこそこアジサイが咲いていて、今回もここのアジサイで満足としました。

 

その後は、昼食に定めた若宮大路沿いのお店目指して、街中ウオーキングで向かいました。

他ブログに書かれていた、若宮大路の道幅を検証しつつ向かいました。若宮大路入り口当たりの幅は8歩、中ほどは6歩、最後は5歩と八幡宮に近づくにつれて、確かに道幅は狭くなっていました。これは、遠近法を考慮して距離感を出すためなんだそうです。

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昼食は、駅パンフレットに載っていた、石渡というお店のしらす丼。クーポンを使ってサラダバーもつきました。

遅いお昼のあとは、もう一か所アジサイの咲いていそうな、妙本寺に立ち寄り、帰路につきました。妙本寺は、大きなお寺でしたが、アジサイは100株もないくらいでした。

沢山の群生したアジサイは見られなかったけれど、後で、何枚か撮った写真を改めてみたところ、アジサイの季節の風情がどの写真にも出ていたので、満足しています。何より、暑い季節ではなく、風がひんやりと心地よく、いい季節と思いました。だらだら歩いた感じでしたが、1万6千歩をカウントしており、これにも満足しました。

ポピーまつり行き-詳細

埼玉県鴻巣市、荒川河川敷のポピー祭りは28日までで、ピークを過ぎているかもしれないと思いつつも、早起きして7時に出発しました。

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IMG_6906埼玉方面にはこの春3回目の出発で、見慣れた風景を見ながら、今回は茶畑街道も通り、鴻巣市に向かいました。現地の河川敷には、川幅日本一と書かれた橋を渡って到着しました。

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広大な河川敷の一角にポピー畑は広がっていました。前日の雨で地面がかなりぬかるんで、なぎ倒されたようなポピーも見られましたが、種類多く場所も広いので見ごたえがありました。

一重の単色のポピーは、シャーレ―ポピー、和名ひなげし。八重で色もグラデーションのものは和名、虞美人草と言い、オレンジで小ぶりのはカリフォルニアポピー、和名、花菱草と言うそうです。

またポピーのほかに、なでしこ畑、麦畑もあり、麦畑を見るのは初めてだったので、こちらもなかなか感激しました。絵本やお話に麦畑が出て来ても想像するだけでしたので。

ポピーの摘み取りが5本100円でできるので、帰りの距離が心配でしたが、記念に持ち帰りました。

帰り道、いつもは通り過ぎるのですが、まだ早い時間だったので、日高市の高橋の卵を買って帰りました。こだわりの美味しい卵ということです。

帰ってから早速卵かけごはんでいただきましたが、まあ普通に美味しかったです。さらに今日は、ロールケーキを焼いてみました。とにかく色がオレンジに近く、凄い卵と思いました。

 

 

 

 

芝桜の羊山公園へ

久しぶりに遠出をした日曜日から、あまり日を置かず今度は、こちらからは少し手前の、埼玉県の秩父にある羊山公園の芝桜を見に行ってきました。

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翌日から、ゴールデンウイーク期間に突入する前の平日で、芝桜はネット情報ではほぼ見頃。お天気もほどほど良かったので、直前に決め行くことになりました。

少しは近いということと、今回はそこだけ見てさっと帰ろうということで、朝は普通に家事を済ませ、9時に出発しました。

IMG_6781前回の道とほぼ同じで、途中茶畑に入る手前で、秩父の方へ進路をとりました。予定より若干遅れ、道の駅でお昼をとったこともあり、芝桜観賞は午後となりました。夫は以前、現役時代の往復時に1回立ち寄ったことがあり、写真で見るほど広くはなく、大したことない…ということでしたが、花の咲き方で印象も変わると期待して出かけました。

ゴールデンウイークの期間ではないので、公園の中の駐車場に止めることができ、芝桜の丘に向かいました。しばらく行くと遠目に芝桜のじゅうたんが鮮やかに見えてきました。

IMG_6791近くで見ると一つ一つの花は、とても小さく可憐です。夫が言ってたように、その場所は写真にとれる広い場所一か所だけです。自然の中に置かれた、芝桜の造形展示場ともいえると思いました。周囲の木々や、岩肌が見えたそびえたつ山などと良いコントラストを見せてくれていました。

そんなに広い場所ではないので、あちこち歩き回り、写真を撮りすぎるくらい撮って、退場しました。他の人々も、同じような感じで、本格的に撮影モードの人も見かけ、英語の人、それ以外の言葉も飛び交っていました。

羊山公園全体は四季折々の花があり、反対側の見晴らしの丘に上がると、秩父市街が一望できる場所もありました。せっかくだからと、一回りしましたが、私は何だか疲れていて、芝桜以外は、eyeカメラにおさめるに留まりました。

春の自然のアートを楽しむ一日でした。

さくらの里へ

近場の桜は、一段落して辺りは初夏に向かいつつあります。

まだ見られる遠くの桜を求めて、県立森林公園さくらの里へ行ってきました。久しぶりの車での遠出です。

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このさくらの里は、群馬県の妙義山のふもと辺りにあります。住所的に富岡市に隣接しているので、帰りに世界文化遺産の「富岡製糸場」に立ち寄れるといいねと思いつつ出かけました。

途中までは、夫が現役時代、最後の勤務地の新潟との往復でよく知ったルートでしたので、スムーズにスタートできました。埼玉県の嵐山まで3時間との予想ピッタリに到着し、そこから関越自動車道で向かいました。途中の上里SAでブランチをいただき、藤岡ジャンクションで長野の方向へ、松井田妙義で高速を降りました。

高速道路途中からは、神奈川県とは全く違う景色が広がります。平野が広く、その先に特徴的な山々が見えるからです。雪を頂いた、浅間山、遠くには北アルプスの山々も見えました。

榛名山、赤城山も見えたと思いますが、注目は山頂が平らの荒船山、そして山頂がギザギザした妙義山などが見えて来て、思わず車からシャッターを何枚も切りましたが、さくらの里に着いた時には、そのギザギザ山がすぐ前にそびえていて、圧倒されました。

さくらの里に近づくにつれ夫が何回か岩が落っこちてきそうで怖いと言ってましたが、後から確認するとそれは天辺の岩のことでした。まるで丸い岩を張り付けたかのような岩の凸凹が山頂にいくつも見られました。

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さてさくらの里は、広大な山の斜面に45種類の桜が約5千本植えられているということで、ソメイヨシノは見かけませんでしたが、まだまだ色んなさくらが淡くグラデーションを見せてくれて、楽しめました。整備された道のほかに山道に入ることもでき、側には奇岩の山がそびえているというさくらの里でした。

 

 

 

IMG_67562時間余り散策した後、近くの石門群という百名山にもなっているという登山道の入り口を覗いてから、次の富岡製糸場に向かいました。

こちらは、世界遺産ということで、辺りは観光地の雰囲気となっていて、まだまだ日は高く空気がさわやかでしたが、間もなく4時という時間で、最後のガイドツアーに申し込み、1時間その中を楽しみました。明治時代の盛んな生糸産業の様子が思い浮かび、ノスタルジックな気持ちにさせられる場所でした。

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このあとこんにゃく工場による予定もあったのですが、これは時間オーバーとなり、急いで帰路につきました。

Yokosuka海道ウオークに参加して

10月29日、今回のウオーキングは、神奈川新聞に載っていたのを見て応募しました。同じ県内でも三浦半島の方は、近そうに見えて家からは遠いところです。

集合場所は、コースによって違っていて、私の標準コース10kmは、京急長沢駅近くの長沢海岸遊歩道入り口に集合しました。ここを、10時40分ごろ出発。

雲が広がっていましたが、海の向こうの房総半島とこちら側三浦半島に囲まれた湾が広がっていました。

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*いつのまにか↑この画像が消えていたことに気付き入れなおす。

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今回も、スタート含め4つのチェックポイントのスタンプを集めることが目標です。2つ目のポイントは、久里浜のペリー公園。どこかで聞いたことがあります。あの日米和親条約のペリーさんです。歴史の知識で、浦賀、黒船が浮かんできます。パンフレットをよくみると、ペリー街道、開国街道と歩いていき、浦賀のコミュニティ広場がゴールでした。

このペリー公園手前には、東京湾フェリーのターミナルがありました。

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途中、燈明堂跡にも立ち寄りました。

 

 

 

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浦賀は海が細く入り込んでいて、その向こうに渡る橋はなく、愛宕丸という連絡船が出ていました。

 

 

 

 

今回も、2万歩を超える歩数となり、結構疲れました。歩くのが疲れた時感じるのは、人間は足で歩くけどその指令を出しているのは脳、気持ちをしっかり持って頭で認識して歩かなくてはとの思い、それをを改めて感じつつ歩きました。

帰路、解散地点から15分くらい離れた浦賀駅に到着したとき、私のSuicaがなくなっているのに気づきました。夫が、戻って聞いてみるのが一番と言ったので、重い足をひきずり元の会場へ。そこでなんと、奇跡的にもウオーキング途中で落としたSuicaが届けられていたのです。Suicaを落とすのは懲りない3回目。名前入りだからか、いつも戻ってくる。3度あることは4度あるかな?落とさない対策を考え中です。

開国のころの日本に思いをはせて海を眺めるウオーキングでした。、