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新年を迎えて

今年も新しい年を迎えることが出来ました。

コロナ禍は現在第6波に突入しましたが、正月三が日は何とか持ちこたえていて、2年ぶりに集えた家も多かったようです。我が家も二人の娘家族が同じ日に来てくれて、9人の集まりをすることが出来、大変幸せなことでした。

今年の年賀状は、今までで一番少ない枚数をやりとりしました。喪中の方が8件あったからですが、数年前から離脱を宣言される方も出て来たからです。こちらからの年賀状は作成段階で、パソコンのワード機能があまり使えないことで苦労しましたが、おかげでいくつかの発見も出来ました。1つは、スマホの画像に文字を入れるやり方を発見できたことー年賀状を作成する時点では大きさの調整がわからなかったのですが、その後探し当てました。あて名面については、「はがき作家」という無料のアプリを見つけ、オンラインエクセルからデータを入れなおしてうまく使えました。このアプリ、よく見ると裏面もワード程度なら編集できることがわかりましたので、来年からはこのアプリを使って、年賀状を作ろうと思います。

話が前後しますが、今年のおせち作りは随分省略しましたが、重箱に詰めるとまあまあの見栄えでした。省略したのは、アーモンド田作りのイワシを買い忘れたので無しにしたのと、黒豆は既製品を少量にしたのと、伊達巻を既製品にした当たりです。煮物も、炒りどりのみにしました。甘栗はいつもより多く買い、それを重箱に全部入れたら、割と豪華に見えました。紅茶豚が良く火が通って成功したのも助かりました。

5日は母の誕生日でもあり大阪へプレゼントを送りました。施設の方には次の日に確認の電話を入れ、確かに届き説明の上開封を手伝ってくださったということでしたが、職員1名に陽性者が出たということで厳戒態勢になっていました。利用者を含め全員のPCR検査を行ったということでした。母は陰性とその後兄経由で連絡がありホッとしましたが、外部からの面会はまた出来なくなったということです。

昨日はこの冬初の雪の日。そして、暦周りで今年は早、新年の集まりが今日行われました。コロナは心配ではあるけれど、人との交流はたくさんの力がもらえることを改めて感じています。気を引き締めて注意をしつつも多くの人との交流を求めていく1年でありたいと思います。

令和4年の奇跡

年末の到来品

今年の年末は、若干余裕があります。

毎年ならば、大概年賀状に追われていて、28日までには投函しようと頑張っている最中ですが、今年は昨日投函しました。

気分は上々ながら、日本列島を襲う寒波によって体の動きが鈍くなり、今日はまた一段と冷え込みがきつく、電気だけの暖房に不安を感じます。

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我が家の1階は、12年前のリフォーム後、14畳のリビングから2階への階段へと上がるリビングイン階段となりました。それで、冷暖房の効率も考えて、数年前手づくりした暖簾をかけていますが、丈が短いのであまり効果は無く、冬は暖房がかなり2階へ逃げていく状況でした。

年末押しつまり、ふと思い立ち作り直そうと在庫の布を探しましたが、重そうな布ばかりで、やむなくあきらめ、今度はネットで既製品を探すことにしました。

良さそうなのがすぐに見つかり早速注文しようとじっくり見たら、コメント欄とかで気付くことがいくつかあり、中々希望を満たすものが無くあきらめていたところようやく見つけたのが、今回注文したミッキー柄の間仕切りカーテン。厚めのレース生地で程良い透け感、10センチ毎にカットできるというのが魅力でした。

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注文した二日後には届き、クリスマス飾りを片付け早速取り付けました。下を20センチカットしてピッタリです。幅は大き目ですが、蛇腹なのでちょうどいい感じです。突っ張り棒に通し、簡単に設置出来ました。暖房効果はどんなものかまだ実感しませんが、ミッキー柄も悪くなく、今のところ満足しています。


12月に我が家の仲間入りしたものがもう1つあります。4ヵ月迷い検討した末に注文した、ホームベーカリー。

物を減らす年齢になり、物を増やすという迷いがありましたが、予約タイマーで朝には食パンが焼ける魅力にひかれ、必ず使いこなそうと思って申し込みました。置き場所も問題でしたが、ガラクタを整理し、1丁目1番地に設置することが出来ました。

早速使って見て、今は3回目が終わったところです。昼にパンを食べることが多く、食パンのついでに菓子パンを買ったりして多少不経済だったので、これで少しは節約し且つパン作りのレパートリーを楽しめたらと思います。

これら2つは、実は到来品です。間仕切りカーテンは株主優待のお買い物券で、ホームベーカリーはカタログの返礼品です。ありがたい2つの到来品でした。

12月の風景-2021

12月は師走とはよく言ったものです。ほかの月と比べて、やるべき事,やっておきたい事が多い上に、その合間を縫って様々な予定が入るのだから、忙しくなるのも納得です。と言っても、年を重ねるにつれ、色々なものが簡略、縮小するので以前に比べれば全然少ないのですが、それに比例して体力も少ないので、状況は一向に変わらないことになっています。

書き残したいことが、他の月よりも多いのに日だけが過ぎ、次のことに思いは移ってしまい、大晦日を迎えた年も多いのが12月。

今日が、12月の20日だと思うとびっくりですが、今年最後の花菜ガーデンの活動に出かけました。午後からの園芸作業です。

今日は冬晴れで、富士山はばっちり。三日月山の除草を、6人で行いました。雑草を鎌で刈り取ること1時間半、途中で休憩はあります。雑草の根の一番上を鎌で切ってくださいと説明があり、葉を切るとバラバラになりまたすぐ生えてくるからという説明でしたが、何故根の一番上なのだろう?その下でもいいのでは?とつまらない思考をめぐらしつつズボンを汚しながら頑張りました。

クリスマス仕様の花菜ガーデンは、静かに素敵でした。原っぱの真ん中のモニュメント、エントランスの木々、園内の木々には光に反射するものがつけられているものもありました。紅葉の木もありましたが、枯れている冬を感じさせる風情もたくさん見られる中、ひときわ鮮やかな場所が、冬のチューリップ。チャペックの館前のエリア。そこだけは冬も美しい花園でした。

この活動に来るのでなければ、中々来ることはない場所なので、帰りは隣のあさつゆ広場(農協)にも立ち寄り、花の苗を見ているうちに今日買わなければ年内買う日はもうないだろうと思い、寄せ植えの花を購入しました。


さて、毎年の大仕事である年賀状作成。今年は、パソコンのofficeアプリが使えず、オンラインofficeでしのいでいるので、四苦八苦状態です。しかし色々工夫をして、どうにか裏面印刷をすることが出来ました。

オンラインofficeのワードは大まかなところだけがさわれて、ビュー機能で、ワード画面を覗けるもそれ以上の編集はできない仕組みになっています。ある程度で妥協し、スマホワード画面でスクリーンショットのカメラどりしたあと、スマホの画像編集機能で仕上げました。

しかし、あて名印刷の方はもう道はないかも。差し込み印刷の技術を昨年やっと使えるようになったのに無念。しかし残された時間でもう少し道を探してみるつもりー忙しい年の瀬です。


梅雨が明けて1週間

ー東京オリンピックの開会式がありましたー

お天気が安定してから、1週間が過ぎました。太陽が姿を現すと、今の季節はどんどん気温が上がり熱中症にも気を付けなければいけない猛暑が続いています。

しかし、こんな時を狙ってすることもあって、週半ば、梅の三日三晩の天日干しをしました。簡単冷蔵庫梅干しですが、それなりに出来上がるので私向きと思って仕込みました。

週半ばにもう1つ発見がありました。今、庭にはブドウが少し実をつけるも、他の植物は、花が終わったアジサイ、実が終わったビワ、葉が汚れつつあるドクダミ、そして花が終わったあとドンドン枝を伸ばすモッコウバラなどで、この枝を剪定するために、庭に出たところ、なんということでしょう!アジサイが大きくなりすぎて、その枝の下に隠れてしまった、クンシランが長い茎をのばして、花を咲かせていたのです。

残念なことに、気づくのが遅く、もう終盤でしたが。冬に移植しようとしたのですが、恐ろしく固く根を張っていてびくともしなかったから、土台がしっかりとした植物なので、こんな技を見せてくれたのだと思います。


さて、ついに東京オリンピックが始まり、昨日はその開会式でした。競技は二日前から始まっていて、開会式に向けては今までの歩みを振り返る番組などもあり、賛否両論ある中、スポーツ選手だけでなくそれに向けて多くの人が力を注いで来たことを改めて感じました。新競技場の建設、ホストタウンのおもてなし準備、選手たちの1年延期による悲喜こもごもの今など。

開会式は、57年前は快晴の空の下でしたが、今回は午後8時から。映像と花火で始まりました。聖火がともるまでの4時間弱、それこそ入浴、食事を済ませて終わりまで見ました。まるで紅白を見るときのようなパターンと思いながら。(もっとも、紅白をそんな風に見たのは遠い昔ですが)

開会式の印象は、悪くありません。映像と実写がうまく調和がとれていたと思います。コロナ禍の今も映し出していたし、最新の技術や細かいところの環境への配慮や、日本の伝統の表現、日本の文化の表現、日本のシンボルの表現がなされていたという印象です。前回は、戦後からの復興であったとしたら、今回は円熟したところをとどなたかが言ってましたが、私もそのように思いました。

森林の国であり、昔も今も木の匠の国であるとのメッセージが感じられました。印象に残ったものは、多くの人と同じで、1824期のドローンによって空中に描き出された地球と、ヒストグラム50競技の実演。

今、日本の周辺には台風が次々出番を待ってる感じですが、どのようなオリンピックの夏になるのでしょうか? アスリートの活躍を楽しみにしたいと思います。


フライパンの買い替え

フライパンを新調しました。

今までは、テフロンのフライパンを使っていましたが、半年くらい前からそのテフロンの一か所がはがれたのか炒め物の度に、そこが焦げ付いたり、洗ってもこびりついていたりで、早晩買い替えなくてはと思いつつ使っていました。

こんな思いは初めてではありません。同様な経緯でここ10年くらいで3回目の買い替えです。フライパンは今回の26cmサイズの外に、22cmサイズも使っていてそちらは鉄製で、同じくらいの頻度で使っているにもかかわらず、問題なく使えています。

ということで、今回はテフロン加工のものはやめて、鉄素材、なるべく長く使えるものを購入したいと思い、ネットで探しました。品質は価格にも比例するけどあまり高いものはと思い、4,000円~6,000円の範囲で検索して見つけたのが、今回購入したものです。

「極めて錆びにくく、かつ強靭な夢の鉄フライパン」と説明されていました。なんでも、ただの鉄板ではなく表面に「窒化鉄層と酸化鉄槽」を特殊熱処理されているからだそうです。価格は5,979円。申し込みをした二日後に届きました。

取説に従って初回油ならしをし、使うときも、今のところ油返しもどきをして丁寧に使っています。だからなのか、今のところ問題なく、満足して使えています。

余談ながら、今回配送無料でしたが、必須条件ではないけれど、できればお買い物レビューをお願いします。とあったので、同様な内容をレビューしました。長く使ってからレビューしないとまだ真価はわからないかもしれませんが、とりあえず☆☆☆☆☆で。

また、今回のきっかけで、古いフライパンや天ぷら鍋の大小、オイルポットを処分しました。揚げ物料理は、22cmフライパンで少量の油で裏表揚げ、残り油はその都度牛乳パックに入れて燃えるごみで捨てるので、もう必要ないからです。

何を使い、何を使わないかが決まると、場所がすっきりとしていくように思うこの頃です。

洗濯機 旧→新へ

新しい洗濯機はドラム式で、11kgまで洗えます。今までの洗濯機は、7kgまで洗える普通の全自動洗濯機で、故障もなく使えていました。この度、新しく買い替えるきっかけとなったのは、2つ。

1つは、昨秋、寒くなる前に時期を変えて2度ほど洗濯機の後ろの窓に虫が発生したことがありました。原因はわかりませんが、夫は洗濯機の排水溝から上がってきて、洗濯機にも住み着いているかも?と予想、私は2重窓の向こう側にも虫がいたことから、外から侵入したとも考えられると思っていました。

そして春が来て、また虫との格闘の季節になり、次の発生は何としても避けたいと考える夫。

もう1つのこととしては、娘の家にヘルプの日々を送る私。娘の家には、新しくしたばかりのドラム式洗濯機があり、その使いやすさ等々にすっかり魅せられていて、夫にも次に買うときにはドラム式がいいと思うわと宣言していました。娘の友達が絶賛していたのでドラム式にしたという言葉に納得しつつ。以前は、ドラム式は大きいので、うちの場所には置けないだろうということと、乾燥機能はそれほど使わないという理由で除外していましたが。

以上の2つが重なって思いがけない展開で、予定外の購入をすることになりました。決めると早く、連休中に配送設置で、快適な洗濯ライフを開始しています。

ちなみに、購入した洗濯機は、娘の家のと全く同じ製品で、左右の開きが違うだけです。なので、すでに使い慣れていて上々の使い心地です。乾燥機能も時間がかからず低コストだそうでそれも期待できますが、まだ使っていません。普通の洗濯でも、水の使用が少なく、洗濯時間が短いのも魅力。洗濯後は槽クリーンをしてくれるなど、カビ対策もクリーンな感じにできるのがうれしいです。

以前の洗濯機、まだ使えるのに…という思いもありましたが、マイブログを遡ってみたら、14年前に買ったことがわかりました。さらに以前の洗濯機が15年で故障して買い替えたとあったので、突然の故障となる前に買い替えられたと思うことにします。

洗濯機に虫が住み着くことはないということですが、今回配管のところも工事で取り付けてもらったので、ここからの虫の侵入を疑うことはなくなりこの問題も解決しました。

4月が過ぎて

早、5月のゴールデンウイークに突入しました。

3人目の孫が生まれ、母子ともに元気に退院してから4月の終わりまで、娘の家に数日いては自宅に戻る日々を過ごし、先日めでたくその日々を終えて元の生活に戻りました。

2カ月弱でYちゃんは、1kg以上体重が増え、今は人の顔を見れば極上のほほ笑みを向けてくれるようになりました。成長めざましい赤ちゃんのペースに、枯渇しかけた力の蘇りを感じる日々であり、2人の娘と2人の孫(全員女)のときを振り返り、次女と語る時間でもありました。

その間に、花の季節は次へと移り、今は新緑の眩しい季節となっています。

コロナ禍の先行きはまだ不透明ですが、引き続き注意を怠らず、新しい歩みを始めたいと思います。

2月ーリカバリーその後など

初期化をした後のアプリなどのインストールは、officeがうまく入ってくれないことで修復の勢いが止まり、その後はまた使わないパソコンに戻って日が過ぎました。

officeを再インストールすることは、かなり色々試みました。過去のファイルを開こうとすると、officeを再インストールするためのプロダクトキーを求められます。

購入したときのプロダクトキーをそれこそ手帳やその他ありそうなところを探しまくりましたが、結果出てきませんでした。ネット検索で色々調べたら、一度インストールしたことのあるパソコンだと、プロダクトキーが保存されていることがわかり、それを見つけることができた時にはいよいよ近づいたと思ったのですが、それを打ち込んでも、最後のところでエラーとなってしまいました。

マイクロソフトの相談窓口に思い切って電話をしましたが、ここでの対応は今にして思えば、担当者の無知ではないかと疑っています。プロダクトキーはパソコンに保存されていないというのですが、他の検索で見ると、office2013の場合、初回セットアップの時マイクロソフトアカウントと紐づけするものだから2回目からは使えなくなると出ていました。そして、そのプロダクトキーを表示させることができるとあり、再び入力する必要はないと書かれていましたが…

行き詰まりの中、最新のofficeでは、ネットofficeのようなものがあり、無料で色々使えることを発見しました。これで、過去のファイルを開けば何とか間に合うことがわかり、当面はこれでしのいでいけるかな?というところで、修復作業はストップしたのです。

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2月は早く過ぎました。毎年のフルーツ、文旦が届き、芳醇な味わいに魅了されつつ、3回も皮のお菓子ー文旦ピールを作りました。

   

またお味噌の材料が届き、注文間違いか大豆1kgと米麴が3kg届いたので、麴を2㎏使った贅沢味噌を仕込みました。残りの1kgはとりあえず冷凍保存して5月ごろに塩麴にチャレンジしてみようと思っています。

    

月末は次女の新居引っ越しの手伝いに。臨月を迎えても、中々静かな時を持てない日々を、少しでもヘルプできればと考えています。

 

リカバリー

新しい年を迎え、早半月が過ぎました。

大晦日に記録した、新型ウイルスの1日の感染者数はその後も増え続け、2回目の緊急事態宣言が1都3県に出ても高止まり状態の日々が続き、全国的にも増えていることから、7府県が加わり、現在は11都府県に発令されています。

1回目の時ほど人出は減らないとのニュースと同様、だからと言って日々の生活は変わりません。感染症対策をしっかりとして必要な外出をして日々の暮らしをするのみです。


そんな中、使っているパソコンが1/7の夜のアップデートの翌日、いきなり不具合が連発しました。まず、立ち上げるためのログイン画面でパスワードを入力しようとしたら、キーボードが全く使えず、マウスも反応していませんでした。かろうじて、普段使っていなかったタッチパッドが反応したので、これを使ってスクリーンキーボードを出してログイン出来たときには感激しましたが、これは今回の始まりであることをほどなく知らされることになります。

まず、デスクトップの背景が真っ黒。アイコンは普通に出ていたので気を取り直し、背景の修復にかかりましたが、どういうわけか色の変更しかできませんでした。それでも黒よりミント色に変えたので気分は落ち着きました。

さて、キーボードなどの異常を探ろうとしたところインターネット接続がされていないことを発見。しかし、これは再び設定することで復旧しました。ちなみにこの時点で、Microsoft officeのOutlookメールが見られなくなっていました。

そんな中、このご時勢なので、所属団体の集まりがZoomですると連絡が入りました。大丈夫か確認した所、Z oomが開けたもののカメラが使えなくなっていることがわかり、スマホからの参加を余儀なくされました。

カメラのスイッチというのは、いったいどこに あるのかと、またキーボードは?とそれこそ、設定やら、デバイスマネージャーやら、普段ほとんど見ていなかった場所を片っ端から見ていったところ、キーボード以外にも5か所に!のマークがついていました。

余談ながら、このパソコンは、5年前にネットから購入したもので Windows10 home。もう5年もたっていました。実はまだ3年くらいと思っていて、手帳を確認して思い違いに気づきました。3年なのはスマホの方。その前は結構使いすぎて、ハードデスクが壊れて買い替えたのですが、今回はハードデスクもネットの方も、スマホを使う方が断然多いのでそんなに使っていなかった印象でした。だからあまり使っていなかった、ネット機能とタッチパッドだけが使えるのかと思ってみたり。

夫との会話で、直前のアップデートが悪さしたのかもという指摘もあり、直前のアップデートをアンインストールしようと思いましたがこれは簡単には出来ません。ならばあとは、初期化するしかありません。

そんなこと今までやったことがないので、まずはドキュメントファイルの保存からです。USB保存しているものもありますが、大半はしていません。しかも、今回USBポートも不具合なので、どうしたものか。クラウドのようなところへ移せないものかと思い、調べたところOneDriveというのは、まさにそれであることを今頃知りました。

OneDriveは、Windows10にしたときから目にしていましたが、使い方もわからないし必要も感じていなかったので、そのうち記憶から消えていましたが、今回開いてみると勝手にいくつかのファイルが保存されていました。共有のものであったり、間違えて保存したもののようです。早速、ドキュメントから、OneDriveに必要なもの全てを移しました。

そして、スマホの方にOneDriveアプリを入れたところ、こちらからも見られることが確認できました。5Gまでは無料ということで、スマホに入れたときにうっかり写真を自動で入れる設定にし、30秒ぐらいでストップしましたが、1.4Gまで使ってしまいました。

そして、いよいよ初期化です。「個人ファイルを残しての初期化」という選択もできたので、こちらを選択してスタートしました。シャットダウンするまでの処理に、2,3時間、その後新たにWindowsをインストールするのに、1、2時間機械が動いて、ようやく出荷当時の状態に戻りました。

途中、「直前にアップデートをしているので、その状態をもとには戻せません」とコメントが出てたので、思惑通りにはいかないかもと半ばあきらめていましたが、なんということでしょう!

普通にマウスも、キーボードもサクサク動くではありませんか!とても感動しました。いやむしろ、前より反応が軽やかな感じがします。

しかし、使いやすいパソコンに戻すには、ここからまたひと作業です。削除された、アプリがいくつかあるからで、再びインストールするだけと思いきや、1つ1つ結構模索しながら復旧させています。まずchromeを入れ、OneDriveを入れるのに、エラー連発で苦労しましたが何とか入り、Zoomは前とは違ったものが入ってしまったかも、という具合で、まだまだ道半ばながら、一時的に活性化したパソコン知識が消えない間に整備できたらと思っています。

11月の暮らし

11月に入って間もない4日、2020年東京オリンピック・パラリンピックの記念硬貨の最終交換がありました。記念硬貨に多少興味のある夫が、情報を得てせっかくなので交換しました。各種目の硬貨のほかに、最後なのでそれぞれのマスコットキャラクターの硬貨もあり、合計9枚交換しました。キャラクターのは500円、競技のは100円で、この日の1セットは、1700円で、1人2セットまで交換できました。

硬貨を眺めている分には、楽しみなオリンピック・パラリンピック。行く末は雲の中です。

 

中旬には11月とは思えない暖かさになってしまいましたが、その前一時寒くなり、秋が深まりました。近場の小さい秋をカメラに収めました。

                 

うちでは、季節外れのたんぽぽが花を咲かせました。10月末に植えたチューリップ。暖かくなって大丈夫でしょうか? 一緒に種まきした、ネモフィラとノースポールは、たくさん芽を出してくれています。ぶどうの木の葉っぱが、最後のふた葉、残っています。

近所の方が、畑の皇帝ダリアを一本くださいました。そのまま飾る場所はないので、剪定して小さな花瓶に飾りました。しかし、花は2日ぐらいで、一斉に落ち始め、たくさんのつぼみも半分はそのまま落ちてしまいました。その後は、ようやく落ち着いて残りの蕾を膨らましているようです。花も考えているみたいです。

11月末で有効期限が切れるお食事券があり、久しぶりに東に向かって夫の車で向かい、和食レストランで夕食をしました。お客の入りはほどほどで、周りの席にはだれもおらず、注文はタッチパネル。感染対策が規定通り行われていました。

       

これから11月の下旬となり、寒さが戻って冬に向かっていくことでしょう。その寒さが、コロナウイルスの追い風なのかも知れませんが、ソーシャルディスタンスと除菌を心がけて、この冬を乗り切りたいものです。