カテゴリー別アーカイブ: 暮らし

大晦日

お節作りに明け暮れる時間の中、今年はバックにしっかりと紅白歌合戦が流れている。
今、とりの歌が終わり、集計に入っている。私は、今年は紅組が勝つのではないかと思っていますが・・・・。やはり、今紅組が優勝しました。

それは、さておき今年の紅白を見ていて、いつの間にか何年も年が過ぎてしまっていることを感じずにはいられませんでした。紅白は歴史のある番組だからそれを感じてしまったのだと思います。若者からお年寄りまでを対象にして、今年の歌を、今の姿を本当によくとらえていたと思います。
昔若くて、永遠の若人のような人、いつの間にこんなに老けてしまったと思う人、黒柳徹子さんの年齢不詳のトークの歯にきぬきせぬ言葉に共感したり、・・・これ以上語ると御幣のある言葉が飛び出しそうな紅白でした。最後、蛍の光の後に、第9が流れるのはいつものことでしたかしら?
もう新しい時代がやってくるのだよと言われた気がしました。

お節は、結局2,3品は明日持ち越しとなりました。

なかなか、ブログにたどりつけない2015年でしたが、間際に投稿できたのは、小さな奇跡です。うれしい奇跡のある2016年でありますように。世界が平和でありますように。

5月のレポート(ブログ開設10周年)

今年の5月は雨が多いと言われていますが、振り返って雨の日の外出の記憶はあまり無く、柔らかな日の光や、暑くもなく寒くもなく心地よく頬をなぜる風に、今が1年中で一番いい季節だと今更ながら5月を味わう日々が多くありました。

imageこの季節には、毎年花を求めてのお出かけをしていますが、今年は初旬に1カ所だけ、近場のあつぎつつじの丘公園に出かけました。

すでに、終盤でしたが、まだ見られるエリアもあり、広場ではお祭りの出店が出て賑わっていました。とても広大なエリアで、日本一のつつじ公園を目指していたということですが、最近では財政難から拡張の計画はないということでした。

それにしても、日本一のつつじ園はどこだろう?と思いました。

 

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忙しいと覚悟したわりには、心はそれほど忙しくありません。が、そういえば5月のバラはまだしっかりと眺めないうちに、今日は川辺のアジサイが色づいているのに出会いました。名前の知らない野の花たちも、かなり美しく日差しの中、咲き誇っていました。

 

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珍しい野菜に出会える「あさつゆ広場」で、ルバーブを見つけジャムを作りました。作り方はブログ内検索で、過去の記事を見つけて作りました。

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そういえば、今年の5月は記念すべき5月です。ブログ開設10周年。10年の間に色んなことがありましたが、大きな出来事の詳細はブログで振り返ることが出来ます。人の記憶はあやふやなものですが、ブログで確かめてそのときの思いがよみがえるのは嬉しいことです。

これからも未来の私への発信を、心をこめて綴りたいと思います。

 

1月の風景

新年を迎え半月が過ぎました。新しい年のスタートは、ここ数年ほとんど同じパターンですが、同じような中にも若干の変化はあり今年のあゆみをしているものと思います。

☆お正月の風景

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元日、娘一家の訪問。次女の誕生日、お正月があけてすぐに、母の誕生日もあり86歳の誕生日を電話越しにお祝いしました。

image暮れに壊れたオーブンレンジと2Fのエアコンを早々に購入。最近は、エアコン設置には専用コンセントがないと売ってくれません。それで、コンセントの増設工事もしました。

☆1月8日

この日、所属団体の今年初めての集まりがありました。

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☆1月9日、川辺の散歩と富士山

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☆1月10日、夕暮れの富士山

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☆新年会の薔薇image

 

☆1月15日、花菜ガーデン仕事始め-珍しく雨天でしたが、温室でミニトマトの移植と、小松菜の間引き作業をしました。間引いた小松菜の苗をお土産にいただきました。

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imageイチゴの品評会初日に出くわしました。思わず即売のイチゴ(さちのか)を購入。

アーモンドホールクッキーとチュイル

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大晦日

今年も、残すところ1時間を切りました。

近頃は、インターネット関連のものは、スマホでできるので、パソコンを開く機会が少なくなりました。というより、ふりかえって考えてみるとスマホにとりこまれた1年だったような感じもします。今や、スマホが息抜きに欠かせない道具となっています。便利でもあるし。

今年の私のカウントダウンは、お節の算段だったかもしれません。がむしゃらに手作りするのは、やめるにしても、ある程度つくり、品数は揃えたいという考えで、何をどこから調達するか、材料はいつ買い、いつ作るか?・・・で、数日前風邪っぽかったので、最後の追い込みはゆっくりとなりましたが。

手作りするものは、

黒豆・・・27日 高原花豆・・・19日 チキンミートローフ・・・24日 冷凍保存 29日・・・アーモンド炒りこ、鯛の昆布締め、かぶの塩漬け、 30日・・・伊達巻、紅白なます、こんにゃくの煮物、レンコンの酢の物 31日・・・椎茸のてりに、里芋、人参、ごぼう、大根の煮物、

生協の宅配(31日配送)・・・昆布巻、かまぼこ、栗きんとん、数の子、いくら、ほたて、ボイルたらばがに、エビの姿煮

満員の冷蔵庫
満員の冷蔵庫

今、紅白の歌をバックにパソコンタイムがとれている今年はまだ余裕があります。年越しそばのお昼を食べ、3時を過ぎて、最後の買い物にセイユウへ。お正月花が半額に値下がりしていたのをゲット。

お節を作るも、今日の夕食は、中華2品のテイクアウト。レンジで1品を温め、もう1品を温めようとしたとき、何故このタイミングで?と言う感じに、電子レンジが故障してしまいました。すでに500Wしか使えなくなっていたものがそれも使用不能に。

新年初売りは、まずこれを買うことからになりそうです。

今年中にアップしたいので、紅白の後はテレビを切ろうと思いましたが、今年の1番目のお寺は高野山、奥之院。これは私の実家縁の場所。

新年は寒く、日本海側では雪が降るという予報。太平洋側でも風が強いらしい。毎年願うことですが、来年は、世界全体が良い年でありますように・・・。

9月のレポート

ふと気が付けば、9月30日でした。

夏休みが終わり、新学期が始まり、暑さもひと段落着いた感覚は覚えていますが、それからの日々は私の中で空です。

忘れたわけではありませんが、日々をこなし、段取りをつけ、食べていたり、遊んでいたり、作っていたり、心配していたり、しゃべっていたり、・・・ほどほど普通の日々があったわけですが、そんな日々はふりかえると記憶の中では一足飛びになってしまいました。

世の中としては、結構色々な出来事がありました。今一番旬なのは、御嶽山の噴火。ひとつびっくりしてそこに意識がいくと、その前のことが忘れられてしまいますが、凶悪事件や、大型台風の接近、広島の山崩れ、など、こんなことが、意識の下で、虚無な気持ちを作り出したのかもしれません。

imageそれでも、家庭のイチジクの枝をはじめ、大量の剪定をした日が1日、自転車の道すがらの赤と白の曼珠沙華、家の金のなる木の再生がわずかに心に残ること。そして、手作り作品2点製作の少ない至福の時間が、ありました。

結局のところ、9月は秋だと思っていたのに、私の中では夏の終わりの延長でしかなかったことが残念だったということがわかりました。

これから、一気に深まる秋を十分味わって、思い出深く過ごしたいものです。

 

台風接近

 曇りながらも少雨にとどまった、三日間の湘南平塚の七夕祭り。

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晴れればカーッと暑い夏が待っているはずですが、なんとそれどころか南の海で、90年に1度かもしれないというくらいの大型の台風が発生したようです。今沖縄をねらうコースにあり、勢力を増しつつ進んでいるというから大変です。沖縄の人たちの、安全なところへの早い避難を願っています。

その後のコースも心配です。大まかな予想で、日本列島がすっぽり入っていました。関東地方としては、一番北よりのコースが最も被害が少ないようですが、いずれにしても大型なので、かなりの雨や風の覚悟が必要になるでしょう。

一番最近では、2007年の7月に上陸した大型台風に似ているとニュースで言っているのを聞いて、そんな台風ってあったかしら?・・・と記憶にありませんでした。それで、自分の過去ブログをしらべてみました。そんなに大きかったのなら何か記事にしてないだろうかと。

そうしたら、やはりありました、ありました。7月15日に台風一過とあって、沖縄、九州は被害が大きかったけれど、関東の方は割とあっけなかったと。それと、同じ頃に新潟の中越沖地震(柏崎震源の)もあったことがわかりました。

ついでに、周辺記事とそのコメントなどを読んで、タイムスリップの気分を味わいました。さすがに7年前にもなると、自分が書いたものでも新たなるもののように読めて新鮮で、書き残しておくことの妙味を味わいました。

ここ何週間か、パソコンを多く使かうも、ネットの方はご無沙汰状態で、当然ブログも停滞していましたが、書き残すことは、将来の自分への大きなプレゼントでもあるのだから、忘れたくない今を記録したいとの思いを新たにしました。

6月に書きそびれたこと

その1、

image1年中で一番美しい、6月の庭。今年は、びわ、イチジクがたくさん実を付けました。イチジクはこの後、斜めに傾斜しつつもこの枝だけ、旺盛に実を付け続けています。

そして、額アジサイが昨年に引き続き大輪の花をたくさん咲かせました。クチナシの白い花も、控えめに、マイペースに二日間の花をつけていましたよ。

おなじみ、ドクダミの白い花は一部ユキノシタも加わり混生しています。そうして、美しい6月の庭は、今や夏のジャングルに突入しています。

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その2、

image6月前半の花菜ガーデンに珍しく夫と二人で参加し、七夕の飾りー薬玉の上の丸い部分の花の取り付けをしました。

その日は3人の作業で、私はピンクを、夫は緑。蛍光色の鮮やかな色の花を竹の枠に取り付けました。中には電球が入っていて、夜の部で光るしかけです。雨に電球が濡れないための手立てもなされていました。

 

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なので、七夕まつりには、どのように完成したかをどうしても見たくて、それだけのために5日の夕方に繰り出していき、大探しの末見つけました。

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今年の七夕まつり、飾りつけは、最盛期に比べれば地味になったかもしれませんが、凝ったものもいくつかあり、何よりも手作り作品の飾りもそれらと肩を並べるように飾られているのが良かったです。作っている人のようすが目に浮かび温かみを感じました。

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その3もありますが、次へつづくにします。

 

 

随想-3月

2月の追記を書いたあと、パソコンから遠ざかっているうちに、3月も終盤を迎えています。

 

image今年は本当に春が遠くいつまでも寒かったですが、日に日に強く長くなる日差しに励まされて、人も草木も春に向かって邁進し、ようやく桜の開花と気温の上昇が間近となっきました。嬉しい春は、もうそこまで来ていると思って間違いないでしょう。

3月の書き残しをいくつか・・・。

伯父の葬儀の際に思ったこと。まず1つは、頭の確かな伯父の最期は眠るようにではなく病による衰弱であり、惜しまれる93歳であったということ。

2つ目は、母は伯父にとって心和む妹であったはずですが、葬儀は、ひ孫7人につながる伯父の直系がメイン、母は感じていないかもしれませんが、何か遠いものを感じました。こういうのを、”兄弟は他人の始まり”というのでしょうか。

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その後、今月はお彼岸もあり、再び大阪へ、ふたたび母と和歌山の実家を巡りました。大阪の実家では、母の母である私のおばあちゃん晩年の手紙(私との文通書簡)を出して来て、母と2人で偲ぶ会をしました。上手い!と思える短歌をいくつも残してくれているので。

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突発性発疹に見舞われた孫のYちゃんが、そんなことが無かったかのように元気になって遊びに来てくれました。何にでも興味がある年頃、今回は手をたたきましょうの歌に合わせて踊ってくれました、声をたてて笑いながら。

孫だから目に入れても痛くないというのではなく、とても気が合いそうで仲良くなりたい孫です。

 

 

これらは、心に残る3月の出来事の約4分の1ですが、まあこんなことで3月は過ぎて行くでしょう。桜の開花は明日にでも始まりそうです。

 

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2月の追記ー骨密度の検査

伯父の葬儀出席のための帰省から戻って早くも1週間が過ぎましたが、その直前も忙しく過ごしていました。その中から1つ記します。

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クリスマスローズ

2月末締め切りの市からの検診で診療所に駆け込んだ時のこと。その時ついでに、気になっていた骨密度の検査もお願いしました。

骨密度は5,6年前別の婦人科で検査した際、悪いと言われ薬を処方され2,3年は飲んでいたという経緯があります。しかし、薬の飲み方のいいかげんな私は、1ヵ月分を3ヵ月かけて飲んだりの有様。それなのに、以前よりよくなってますと言われたりしたこともあったので、ますます薬への関心は薄れ、それとともにその婦人科へ行かなくなってしまっていました。

しかし気になる骨密度・・・ということで、今回あらたな診療所で調べてみることにしたのです。前より悪くなっていなければいいがと思いましたが、結果はなんと、「いいですよ!」ということでした。年齢で見て113%、20代で見て96%でした。以前はこの20代のところが70%前後だったのに・・・。

そのことを、先生に告げたら、測定方法を尋ねられ、以前は足で測ったことを言うと、それは超音波測定で精度が低い機械なので保険の認定からはずされている、町の無料コーナーなどもそのタイプという答え。今回のは腕での測定、X線検査ということです。

何はともあれ良かったからよかったのですが、では薬を飲んだりして通院していた2,3年は一体なんだったのでしょう!

今回の教訓 -検査には間違いがある、自分の主治医は自分- でしょうか!

1月の暮らし ー 役立つキッチングッズ

風邪のために出遅れた2014年のスタートでしたが、何んとか身も心も元通りになりつつあります。

お医者さんにかからずに熱が下がったので、今となってはただの風邪だったのかインフルエンザだったのかも定かではありませんが、性質(たち)が悪い風邪であったことは間違いありません。

咳が残るものの8割方治っているようなのに、気分の方がずっと低調な感じでしたから。鬱(うつ)とまで行かないまでも、気分が沈んでいる状態があり、心の方も風邪なのでは?と思いました。

回復に効果があったものは、今更ながらですが、普通の一汁三菜をじっくり作り、暖かいものを美味しくいただくこと。この活動が体と心を癒してくれたように思います。

遅ればせながら昨年の家計簿をまとめ、今年の予算立てを行いました。家計簿的には全く余裕のない収支で今年も暮らして行くことになりますが、今、生活を心豊かにする支出として考えているものが2つあります。

1つは、布と手芸関係のもの。手持ちもたくさんありますが、暮らしを彩る新しい材料を購入して作ることも考えたいと思っています。

もう1つは、昨年珍しくキッチン用品をいくつか新しくしたり追加したりしました。そのいくつかは、新しい年と共に使い始めたのですが、それが中々食事作りを楽しくしてくれていることを感じています。古いものを長く大事に使うことも大切ですが、よりよいものに変えていくこともとても大切と感じたのです。

 

以下、役立つ新人たちの紹介です。

20140116-162239.jpg20140116-162339.jpg*フライパン・・・IHになってから、1つだけで何とかやりくりしていましたが、昨年小さめのデザインフライパンをゲット。小さいけれど蓋もついててとても使いやすい。そうこうしているうちに、大きい方のテフロンがかなり摩耗していることに気づき、コープの数量限定で出ていた良さそうなフライパンをネット注文。大きいのに、軽くてとても使い勝手がいいです。

 

 

 

20140116-162810.jpg*ターナー、菜箸、ピーラー・・・ターナーは、軽くて形状も良くグッド。菜箸が角なのは、使い良い。ピーラーはまだ控えております。

*トング・・・使い勝手がよく、色合いもお洒落で作業が楽しくなります。

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imageimage*鍋・・・小さい方は、炊飯器以外でご飯を炊く場合、底の厚い鍋が必要なので購入。シンプルながらなべ底が厚いので様々な料理に使え重宝。それなのに980円と言う価格が一番満足かも。

大きい方は、蒸し器にできる鍋。蒸し器だと場所取りですが、これなら蒸せて、ほかにスパゲッティを茹でたり大量の煮物などにも使えます。これも、かなり満足価格だったと思います。

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*まな板・・・管理がへたで、いつも最後は汚れが落ちずに廃棄となってしまいます。しかし、今回ばかりは長く持たせられそうな予感。薄く軽く乾きやすい木のまな板です。

 

 

*カプチーノミキサー?・・・百均で見つけたグッズ。コップに牛乳を半分位の量入れて、ミキサーを回しながら上下に動かすだけで、ホイップされる。これをコーヒーに入れて飲むとまろやかにいただけます。

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そんなわけで、満足度の高いキッチングッズ、今年も探したいと思います。

11月の風景ー前半

忙しく過ごしている間に、11月も下旬に差し掛かっていることに気づき驚いています。

11月に入ってからは、めっきり寒くなり晴れの日が多く、富士山も冬の装いでくっきり姿を見せています。

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集まりで忙しい日々の中、孫一家が毎土曜日訪れる日が続き団欒を楽しみつつ、1歳になったばかりの孫のめまぐるしい成長ぶりに活力をもらっています。

じいじとお話し
じいじとお話し

 

月半ばには、花菜ガーデンのサポーターに出かけました。今回は、バラ園の手入れ。秋のローズフェスティバルも終盤の平日でしたが、何人か人が訪れる中、オールドローズの庭の宿根草の手入れをしました。

休憩タイムに気づいたのですが、以前クレマチスと椿(?)が植えられていた場所には、匂いを楽しむバラが植えられていて皆で香りを楽しみました。

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この休憩所の向こうに広がる広がりはイギリスの庭を模しているそうです。庭のまわりに水路を作り羊たちが入ってこられないようにつくっているそうです。

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色々な品種のバラがあり、ロイヤルファミリーの名がつけられたバラの鉢が並んでいました。

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プリンセス アイコ                     プリンセス ミチコ

 

つるバラの轍。先に延びた枝を切り払ってはいけないそうです。バラを見るのは楽しいですが棘があるし育てるのはむずかしそう!でも、世話のし甲斐がある花なのでしょう。

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お天気に恵まれ長閑な作業日でした。