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サポーター説明会

神奈川県立花と緑のふれあいセンター、通称「花菜(かな)ガーデン」が3月1日にオープンします。
 
この場所は、私がよく田舎コースで自転車を走らせる道筋にあり、家から割と近い所です。数年前から計画され整備されて、いよいよオープンの運びになりました。
県の農業総合研究所があった場所と説明されていましたが、以前は、広大に広がる雑草地帯でもありました。それが、見事に変貌をとげました。
 
     
 
開園に先駆けて、早い時期にサポーター募集のお知らせもありましたので、興味津々で応募し、昨日説明会に行ってきました。
 
「花菜ガーデン」は、今は葉っぱを落とした木々と土が広がっているだけに見えますが、春の開園に向けて、12万7千本の草木が、芽吹くのを待っているという説明を聞き、夢が広がりました。
テーマは、「命の庭」、コンセプトは+AGRI(プラスアグリ)、農業と園芸について、都市と農業の融合を考えながら展開されるようです。
 
フラワーゾーンとアグリゾーンが設けられているわけですが、それぞれに工夫とセンスのある配置が用意されています。中でも、サポーターの拠点となる建物は、「園芸家12カ月」の著者で、園芸をこよなく愛したといわれるカレル、チャペックの生家を模した家「チャペックハウス」というのも、魅力的です。
 
サポーターになるためには、さらに1日研修会に出席して登録することになります。
サポーターに求められていることは、「花菜ガーデン」での園芸、農業、気づき体験学習、イベントなどに年6回以上参加することで、ガーデンスタッフの方々と一般参加者の繋ぎのような立場と想像していますが、植物を通していろいろ発見がありそうで楽しみです。
 
花菜ガーデンの四季、どんなきれいな草花と、農作物に出会えるでしょうか。
 
    
 
説明会を聞いてわかったのですが、この「花菜ガーデン」の周囲一帯は、総合計画により、「ひらつか花アグリ」として展開されていて、「花菜ガーデン」のほかにあさつゆ広場(JA直売所)、湘南イチゴ狩りセンター、農の体験交流館、市民農園マイ菜ファームがあります。
 
この市民農園の募集も先日、市報に載せられていたので、こちらも実は応募しました。しかし、希望者が結構いたようで、公開抽選となりました。その抽選日が明後日です。競争率2.5倍。結果は如何に?
 
 
 

布買いツアーで築地へ

毎年この時期に、仲間内で出かける、通称「布買いツアー」、今年は東京銀座のお店に出かけることになりました。
 
いつもは、近場のお店に出かけ、お昼まで買い物をし昼食をレストランで食べて、買ったものを見せ合ったりして解散と、あっさりした場合も多いのですが、今回は、せっかく遠出するのだからと、布買いとは別の楽しみが先行しました。
 
築地界隈に詳しい方が案内してくださるということで、まずJR新橋で降りて、築地行きのバスに乗りました。歩いても行ける距離ですが、バスは築地市場?の正面から中に入ってくれましたので、一番それっぽいところに降りることができました。
 
11時前に到着し、まず早いお昼を食べます。どうして?こんなに早くとの思いがありましたが、40年位時を逆行したような食堂街は、早行列を作っているお店もあり、なるほど早めが良いのだとわかりました。
 
        
 
お寿司が人気のようでしたが、私が食べたのは、こちらの「芝えび穴子天丼」1,400円です。
天ぷらにしみ込んだ天つゆの味も美味しく、満たされました。
 
         
   
 
お店は、乾物屋さん、魚屋さんの他に、雑貨や衣類などもあり、一昔前の市場の風情です。しかし、横に目をやると道路を隔てて向こうは、大都会東京のビル群が見え、このコントラストが築地の魅力の大きな部分ではないかと思いました。
 
     
   
 
古き良き街を後にし、次に向かったのは、すぐ近くの築地本願寺。洋風かイスラムかと思われる風変わりな建物がそれでした。中に入ってみると、大きなお堂の中はお線香の匂いが立ち込め、普通のお寺でしたが、パイプオルガンらしきものがあり、やはり少し変わっていました。
 
       
    
次に、聖路加病院(築地の近くにあるとは知りませんでした)、築地カトリック教会を見物。
 
      
  
 
その後、地下鉄日比谷線で今日の目的地の銀座に向かいました。
降りてから、道々、銀座ユニクロが目に入りました。近くのユニクロとは何故か違って、ハイセンスな印象です。
 
     
  
 
銀座ユザワヤは、ビルの5階のフロアにありました。見やすい配置なので、効率良く見て、また何点か買ってしまいました。毎年のこのツアー参加で、在庫の布がたまってしまい、また増えたなと思いますが、一応何に使うかのあてを持って買いました。
 
       
 
左から、パンツ、幼児のエプロン、ピアノカバーの裾模様に使う予定ですが、思いが冷めないうちに実行しなくては。
 

大掃除と整理

今日は4月上旬の気候になるとの予報通り、気温はぐんぐん上昇し、
冬装束では、暑いくらいの陽気となりました。
 
所属している集まりの、年度のしめくくりの大掃除と内輪のミニバザールに出かけました。
 
自転車で田舎コースでの久しぶりのお出かけですが、春るうららと思いきや、とても風が強く、いつもなら
25分で行けるところが、35分もかかってしまい、花粉と砂にまみれてようやく到着した感じがします。
 
ペーパードライーバーですし、バス便は駅周りだととてもロスがあるので、自転車を愛用してきましたが、これから年齢を重ねるとこちらでの集まりはきついな~と思ったり、いや、自らでは絶対やらない運動ができる貴重な有酸素運動の機会だわと思ったりしながらの35分でした。
 
大掃除は、今回は外回りの担当で、草とりなどをしましたが、その後、建物の周りに溝を掘って、蟻を防ぐ薬をまいたことが、ちょっと新鮮な経験でした。
 
ミニバザールには、家の中の不用品を若干出しましたが、引き取り手がなく持ち帰ったものが、1点ありました。
 
     ペットボトルクーラー1.5L
 
ちなみに、昨日、Book off に本を売りに行った際には、18冊370円で売れたものの、引き取られなかった本も10冊以上ありました。古い専門書、クイズ本、健康に関する古い本、などです。
 
今朝は、資源ゴミを出す日で、売れなかった本を含め、昨日までの整理で出た書籍や紙類を自転車の前後の籠に3杯分出して、部屋内は随分すっきりしましたが、掃除、整理とくたびれた1日でした。
 
明日からは、また第2段の整理に入ります。
 
 
 

春よ来い

春が足踏みをしています。
 
所属するグループのリーダー決め。
昨日は、次への歩みを確かに感じることができたのに、また振り出しに戻ってしまいました。
からぶりの昨日の投稿を慌ててはずし、次の春を待つことにします。
 
昨日見た、道端の梅の木。青空に映えて、あんなにきれいに見えたのに・・・
 
 
              
 
 
 
     
 

11月の事情

寒くなりましたが、ここのところ、いい天気が続いています。
思い切って、冬装束に切り替えたら、自転車のお出かけも平気になり、
そのときばかりは、自然の美しさに浸れる時間です。
 
11月に入ってからは、とても速く時間が過ぎて、結局、近場の紅葉に足を止めることも出来ませんでした。
風邪にもやられましたが、どうにか忙しさのクライマックスを乗り越え、それと同時に風邪も終息してくれそうです。
 
忙しい時は、色んなものが、手中にある感じで、消耗しつつも原動力ともなっていますが、
ようやく終わった今は、解放感ととともに、しばし空を感じています。
 
実際は、年末に向かっていることもあり、私の生活の全体は、これからが、忙しさのピークをむかえますが。
 
旬を過ぎてしまった私的ニュースを、少しでもメモしておきます。
その1、何ヶ月も放りぱなしにしていた、洋裁の作品(冬のパンツ)を、展示することに決め、
4,5日で完成させました。おかげで、この冬に着用ができ、嬉しいです。
その2、段ボール堆肥、生ゴミ投入の3ヵ月は終了しました。虫もわかず、カビも生えず終えられてこれも、嬉しいです。
これから、3ヵ月寝かせて、春にはこの土に野菜でも植えようかしらと考え中です。
 
さて、実は今日も忙しい土曜日です。この3連休は、大阪へ出かけ、旧家族の交流をしてきます。
 
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秋の集まりで

お彼岸をはさんでの数日は、帰宅した夫と共に、
夫の母のホームを訪ねたり、彼岸花を見に出かけたりと、
家族の交流が主となる数日でした。
 
気候が定まらず、いきなり寒くなったりするので、
ぶり返した夏風邪の勢いに、半分負けたりしていました。
 
なんとか、元気を取り戻しつつある今日は、
所属団体のちょっと大きな集まりがあり、池袋まで出かけました。
 
大事な話し合いのキーワードは、
若い家庭への応援、子どもの生活、家計簿、環境ーCO2削減、公共の心
そして手作りによるぬくもりのある暮らし、などです。
 
手作りについては、今回手作りおもちゃが、いろいろ展示されました。
 
 
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                    これらが置かれた風景は楽しく、温かい気持ちにさせられました。 
 
 

花ふきん

いよいよ、夏休みです。
私の所属する団体も、夏休みバージョン。
 
昨日から、毎年恒例の夏休み洋裁教室に出かけています。
3日間集中して、夏服を縫うのがそもそもの始まりでしたが、この頃は
洋裁に限らず、リフォーム、手芸なども行われます。
 
今年は、花ふきんを教わりました。
初めは、花ふきんはやらず、縫いかけのものを完成させようと思っていましたが、
あまり、きれいなのでつい始めてしまい、結局1日半を費やして、完成させました。
 
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さらしを二重にした布に、刺し子の糸を配色よく刺していきます。
その糸の交差してできる模様と色の組み合わせが、楽しい手芸で、途中でやめることができませんでした。
 
また、この糸の交差を眺めていると、
私の祖母が、晩年手まりを作るようになり、私の母と私に教えてくれて、
リリアンの糸を幾重にも重ねて、見事な手まりが出来上がったことを思い出しました。
 
結婚に際しても、幾つか持ってきて、
祖母が私にお祝いとしてくれた手まりと一緒に、長く飾ってあったのですが、
今は、引っ越し時にダンボールに入れたまま、押し入れか天袋です。
 
花ふきんの糸の交差を眺めながら、浮かんできた思い出の短歌。
  「七重、八重、あやなす糸のはなやぎて、
             作る手まりのまろやかにして」
                        (祖母からのお祝いの歌より)
 

東京での集まり

昨日は、所属団体の集まりで東京へ出かけました。
振り返ってみると、今年度になってからは、毎月1回こんな風に出かけています。
昨年度は、ある程度覚悟の上でしたが、今年もかと、改めて覚悟のし直しです。
 
 
          IMG_3848 会場の窓から
       
今回の会場は、昨年1回行ったことのある「国立オリンピック記念青少年総合センター」の3F
小田急参宮橋駅近くにあります。
緑あふれる陸橋?を渡った向こう側にある、広い場所にいくつか棟。建物も、色彩も
どこか個性的な感じのする場所です。
 
今回の集まりの内容は、「家計」のこと。
家計簿記帳を生活の土台に置くことを旨としている団体なので、プログラムはびっしり家計簿記帳からの話。
 
会員が提出した前年度の家計簿の集計結果や、記帳調べのアンケートから見えてくることが話されます。
 若い会員(といっても30代、40代)に、つけられない人が多い。
 20代、30代の中にマイナス預貯金の人が見られる   など。
 
教育費調べで、興味深かったのは、小学生は塾と、お稽古の両方やっている人が多く、
小学4年は最も忙しく暮らしているという結果。
 
 ー小学校時代は、まず生活の中から、学ぶことがたくさんあるという話が聞かれました。
  砂糖を100g、150gにするにはあと何g足せばいいか?や、
  りんごを4分の1に割って、食べる、等々
 
子どもは、どのように育てるのがいいか、子育ての終わった人は体験談などを提供して、
考え合う時間を持ちましょうと、若い世代への応援メッセージの他、
全般には、
  丁寧な仕様書を作って、予算が守れるように!最終的に、
  完全記帳ができるようにと、完全記帳のための月末処理練習プリントが配られました。
 
そんな訳で頭の中は、この集りのことでしばらく占領されました。
 
出席にあたって、ICレコーダーを持参し、デジカメで撮影すること50枚、何だかやりすぎの気分。
ICレコーダーは多分ほとんど聞き直しはしないと思います。
 
ホッとすることは、お昼のカフェテリア形式の昼食。窓際の席に、いち早く座っていただきました。
 
     IMG_3857   IMG_3858
 
そして、帰り道、緑の陸橋のタイサンボクーおおきな白い花に、うっとりとしました。
 

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横須賀 メモリー

朝から雨で、しばらく関東地方は、ぐずつくお天気に加えて、気温も下がるという予報。
今度こそと、夏家仕様を進めていたのに、全く油断のできない気候です。
もっとも、娘の場合は、職場のエアコンが故障していて、数日前には気分の悪くなる人も出たそうで、
エアコンの修理が今日来るのでラッキーと出かけて行きました。
 

何とか曇りでおさまった昨日は、やや近くながら普段は行くことのない場所で集まりがありました。
行先は、横須賀のとある駅の近く。横須賀市に電車で足を踏み入れるのは、2回目です。
数年前に初めて来たときも、何だか落ち着かない気持ちでしたが、今回はさらにその気持ちが増したように思います。
      
地理に疎い私には、鎌倉、逗子、葉山、横須賀、
この辺りは南の方の相模湾沿いの地方という印象しかありませんでした。
確かに、間違ってはいませんが、今回それ以上にはっきり実感したのが、この辺りは三浦半島の地域ということです。
実は、これも知識としては知っていました。しかし、日本地図を見ると、房総半島という大きな半島があり、伊豆半島という小さめの半島があり、その間の三浦半島というのは、ごく小さいという、この印象があやまっていたことに気付きました。
 
 大船で横須賀線に乗り換えました。ほどなく、鎌倉(何回か来てるにもかかわらず、ビックリ!?)
そして、次の駅が逗子。(逗子止まりの電車はここまでなんだと実感)
その後、何駅かの後、横須賀、そして終点の久里浜。大船からここまで、約40分。
この間の風景は、いくつものトンネルを越え、山を見ながら走ります。トンネルはいずれもレンガ造りっぽく、小さくて、
電車がぎりぎり収まるような感じに吸い込まれて走っていきます。
横須賀の手前で海が見えますが、その海はさびしい印象で、停泊している船は、ものものしい感じです。
山と海にはさまれながら、居住区は開発され、立派なマンションや、学校、建物、コンビニ、塾、スーパーと見慣れた風景ですが、しかしそれでホッとすることはできませんでした。
 
 
     SBSH0290   SBSH0291
     

 「段ボールたい肥」
 
遠路、三浦半島の先端に近い家に集まって、住まいに関することの話し合い、意見交換がされましたが、
今回の収穫は、「段ボールたい肥作り」を実践している人の話が聞けたことです。
家の中に、段ボールを置いて、ピートモスとくん炭を混ぜた中に、野菜くずなどの、いわゆる生ゴミを入れて混ぜると
3か月でいい土ができるというもの。
聞いてはいたけど、虫害、カビ、悪臭を連想して、やってみようとも思いませんでしたが、今回、少し刺激を受けました。 注意深くすれば、いやな臭いはなく、生ゴミを混ぜても、発酵によって量が増えることはないということです。
そして、このような土ですと、無農薬野菜が作れるということでした。
手始めに、牛乳パックたい肥というのもあったので、これをまずやってみようと思っています。
 

帰ってみると、この日、駅ビルでは、何十周年かの記念の日で、きれいな薔薇の展示がありました。
 
 
     SBSH0292  SBSH0293
 
梅雨気分の横須賀行きでしたが、「もうこれっきり」ということはないでしょうから、
今度行くときは、晴れ晴れしているといいなと思います。
 
 

ケーキ作り

今日は、年に2回のケーキを焼く日です。
 
所属している集まりの年2回のバザーに、手作りケーキを出品するようになって、もう15年以上になると
いつになく、感慨に耽っています。
色んな種類のケーキが出品されるにもかかわらず、私の場合は、はじめに焼けるようになった「プレーンケーキ」を
ずーっと。
最初に出すときは、焼いたものを1本持っていって、先輩方々に形や焼き具合、美味しさなどを見てもらって、
OKがでたら、それからは毎年出品できるようになります。
個人的には、パウンドケーキ、デビルスケーキ、マドレーヌなどもよく焼いて、お土産に使うときもありますが、
このバザーに出品するのは、「プレーンケーキ」のみ。
ここまで来ると、私の中ですっかりこれが定着してしまいました。
 
「プレーンケーキ」は、パウンドケーキと同じバターケーキなので、このバターに関しても、
変遷があります。最近まで、バターは脂肪分が多いからと、上質マーガリンで焼いていましたが、
近年になって、マーガリンはトランス脂肪酸を含むのでよくないということになり、本来のバターに戻りました。
 
しかし、今年度になってからは、バターが極端に品不足になり、材料確保に4月から買いためて、何とか今回も無事焼き終えました。
 
今朝からキッチンは、ケーキ工場となりましたが、
 
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従業員1人、オーブン1台のため、出品数は5本です。IMG_3775
 
                                     
午後になって、せっかく気分はケーキ工場なのだからと、先日教わったマーブルケーキに挑戦しました。
アバウトにしては、なかなかうまくいったかなと、内心ニッコリです。
 
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このマーブルケーキは、小麦粉と卵とサラダ油と砂糖でつくるので、とてもヘルシー。
そこに、ココアのコクがなかなか生きています。
 
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ティータイムの試食をしたら、もう日は傾きました。
明日は、公民館調理室で、もうちょっと大量のケーキ製造に出かけます。