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アジサイを見に近場の山へ

アジサイは、近くの川辺でもいい感じに咲いているし、家の庭にも今年は十数個、大輪の花を見ることが出来ました。

image そんなアジサイも周辺ではもうピークを過ぎて、近づくと半枯れのものがあったりします。でも山の上の方へ行けばまだきれいなのではと期待しつつ、久しぶりのハイキングに出かけました。

目指すは近場の山。田園地帯、住宅地、工場地帯、港、山、川、海となんでもある我が市。

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高麗山は大磯にありますが、そこから尾根伝いに湘南平まで行って戻ってきました。 出発地点は、高来神社。その奥の階段を上ると右が女坂コース、左が男坂コース。回り道でも、ここは堅実に女坂コースを行くことにしましたが、その選択はとても賢明でした。

前日の雨でぬれ落ち葉がいっぱい、木の根飛び出る急坂の山道を、とにかく転ばないように注意しながら歩きました。 ころばないための工夫は、まず速度を落とすこと、下を向いて足元を見ながら、危ないところでは重心を前に持って来たり、かに歩きで行ったり・・・ですが、そのように自分を動かすためには常に頭をしっかりさせておくことが大切と思いました。

というのも、あまり山歩きしない私などは、木漏れ日の中を歩いたりするとつい空想が広がり、不注意になってしまうもので・・・。

image 高麗山到着は、約20分くらい、そこから、5分くらいで大堂(御堂はなく跡だけでした)、あと20分間隔くらいで、八俵山、浅間山、と進み、湘南平テレビ塔下に到着しました。浅間山周辺に、目的とした瑞々しいアジサイが咲いていました。

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湘南平に来るのは、ほんとうに久しぶりで、昔はなかった、展望レストハウスができていました。展望場所は、三段階になっていて、一番上まで上ってみました。360度、見事な眺めで、子どもたちが歓声をあげていました。

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2階に、地場の食材を使ったレストランがあり、ランチをしました。かつおとしらすをあしらったご飯でなかなか口に合いました。

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広場あり、公園ありで、駐車場も2カ所たっぷりあるので、子ども連れでたっぷり自然を楽しめる場所としてお薦めです。 帰路は、反対側に下りるとか、大磯駅に行くとかも出来ましたが、自転車を高来神社に置いてきたので素直に来た道を、また気を確かに持ちつつ慎重に戻りました。

近場ということで、神社に戻ってまだ午後3時。まっすぐ家に戻ってもいいけど、せっかくなのでちょっと遠回り、河内川のアジサイロードをサイクリングして家に戻りました。

近場のお花見満喫

image今年の桜、私の家周辺の桜は一昨日ぐらいから満開状態となっています。その日、お天気もまずまずとなったので、お昼前から夫とゆっくり、日曜日には桜祭りが予定されいる渋田川へと花見散歩に出かけました。 祭り会場手前、家に近い当たりの桜もすでに満開状態で、川へと下した枝にもこぼれんばかりの咲きぶりを見せていました。

途中、秋にはサザンカが咲く道に、枝垂桜が200mくらい植えられているのを発見しました。 image 平日にもかかわらず、今日を逃しては・・・という人々がかなり歩いていて、桜の木の下でお弁当を食べる姿も見られました。(写真は閑散としていますが)

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ぐるりと回って対岸を戻ってくるときには、あまり人が入らない小路があり、進んでいくと、知らない山道に来た気分にもなれる散策路にも出くわしました。

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工場地帯の建物がそびえる道も、外観は一見美術館のような建物であったりと、桜の美しい川辺を意識してか、みんな芸術的な趣に一役買っているように見えました。

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☆この桜の木の下で、お花見をする予定でしょうか? image

まず、枝垂桜を見ました

先週の土曜日、桜の開花は県内まだどこも咲き始めという頃、唯一7分咲きになったという入生田、長興山の枝垂桜を見に出かけました。

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この場所には、今回3回目ですが、1回目は枝垂桜を見に行ったものの終盤だったように思います。2回目はウオーキングが目的で、緑の葉に覆われていました。今回が、いちばん勢いのあるところを見られました。

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このほかにも、紹太寺、入生田駅、車移動で一夜城の枝垂桜もきれいに咲いていました。

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石垣山の石垣
石垣山の石垣

枝垂桜は、ソメイヨシノに比べて花の咲いている期間は長いそうで、一足早く咲いても今度の土日もきれいに咲いていることと思います。

1月の風景

新年を迎え半月が過ぎました。新しい年のスタートは、ここ数年ほとんど同じパターンですが、同じような中にも若干の変化はあり今年のあゆみをしているものと思います。

☆お正月の風景

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元日、娘一家の訪問。次女の誕生日、お正月があけてすぐに、母の誕生日もあり86歳の誕生日を電話越しにお祝いしました。

image暮れに壊れたオーブンレンジと2Fのエアコンを早々に購入。最近は、エアコン設置には専用コンセントがないと売ってくれません。それで、コンセントの増設工事もしました。

☆1月8日

この日、所属団体の今年初めての集まりがありました。

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☆1月9日、川辺の散歩と富士山

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☆1月10日、夕暮れの富士山

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☆新年会の薔薇image

 

☆1月15日、花菜ガーデン仕事始め-珍しく雨天でしたが、温室でミニトマトの移植と、小松菜の間引き作業をしました。間引いた小松菜の苗をお土産にいただきました。

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imageイチゴの品評会初日に出くわしました。思わず即売のイチゴ(さちのか)を購入。

アーモンドホールクッキーとチュイル

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桃源郷春祭り

朝晩は温度が下がるものの、安定して春が進行する日々。

image春の花を求めて、山梨の桃の花を見に朝から出発しました。山梨の桃と言えば、数年前中央道の釈迦堂パーキングに出かけたことがあります。今回は、東名高速で御殿場まで行き、その後河口湖大橋などを通って、途中、春霞の中、いちだんと大きくなる雄大な富士山を前に横にながめながら、笛吹市に入りました。

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そのあたり一帯は、ちょうど桃の花が見ごろで、特にこの土日は、あちこちのエリアで桃源郷春祭りを行っていました。まずはじめに立ち寄ったのは、グレイプハウスというドライブインです。たまたま、テレビでもここの施設の庭的エリアの桃と菜の花が満開で見ごろというのを見ていたこともあり、昼食もできるので入ることにしました。

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桃よりは菜の花が優勢で、桃の木の真ん中に支柱が立っているのが、景観を邪魔していました。遠くアルプスの山々が見えましたが、手前に電線がたくさんあるので、これも残念に思いました。

なんとか、かわいい桃の花を空をバックにアップで撮ることができました。

 

imageそこを出た後、御坂会場エリアの桃源郷を散策しました。散策コースが設けられていたので、桃の木々が広がる山道をのんびりと歩いて回りました。なだらかな斜面になっているので、向こうの山々なども一望でき、桃源郷というのふさわしい風景です。

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菜の花とコラボして、ひときわきれいなゾーンもあり、ごく近くにリニア新幹線の実験線が見えました。また、散策途中には、ハレー彗星の石が飛来したという碑も。

 

image足を延ばして訪れたお寺では、桜が見事に満開で、桃と桜それぞれの良さを語り合ったりしました。

季節的には今年のように重なることはよくあるのか珍しいことなのか、本来はどちらが先なのか?など考えました。私としては、冬寒の中、まず梅が咲き、寒さがゆるんだころに桜が咲いて癒され、その後ひときわ鮮やかでかわいい桃が咲くのがいいと思うのですが、実際はどうでしょうか?3月桃の節句というから、やはり桜より桃が先でしょうか?

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帰路は、渋滞をさけて朝霧高原の方から、第2東名の新富士ICから高速で帰りました。途中休憩の朝霧高原道の駅と第2東名の駿河湾沼津パーキング、どちらも満足度の高い施設でした。この次は、ここでゆっくりというのもありではないかと思いました。

道の駅からの富士山
道の駅からの富士山
駿河湾沼津PA
駿河湾沼津PA

 

 

 

 

 

 

春爛漫

新年度がスタートしました。

imageあちこちで開花した桜は先週中にほぼ満開になり、途中強風の日もありましたがそれで散ってしまうことなく、1年でも数少ない、ピンク色の華やかな春の景色を長く見せてくれています。同時に一面菜の花の黄色がひろがり、そこにチューリップも加わってまさに春爛漫の風景です。

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image家の庭でも、芽だしアジサイ、ムスカリ、チューリップが顔を出し、孫のYちゃんもとても喜んでくれました。

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7日、遠く富士山と川沿いの菜の花。集まりに行く途中、助手席から撮影。

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8日は久々の花菜ガーデンサポーター活動。今春目玉の58,000本のチューリップゾーンの近くの畑で作業。このチューリップは下旬には摘み取りが行われ、大急ぎで畑の植えつけをするということでした。

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imageこれは菜の花ではなく、小松菜の花。菜花というのは小松菜のことというのを初めて知りました。

 

 

今週は、よいお天気が続く予報。いつかは散る桜も、今年のように花の大饗宴の中、ゆっくりと美しく散っていくのなら心騒がせることなく長閑な心で春を過ごせそうです。

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桜2014

近場の桜も、ようやく4,5分咲きとなり今週末の桜祭りが期待されます。

image春の陽気に誘われて、ちょうど満開になったという、大和市の高座渋谷の引地川沿いの千本桜を見に出かけました。

平日でしたが、まだ春休みということもあり、年配や子ども連れの人々が、桜の木の下でくつろぐ姿が見られました。人の出がそれでもほどほどでしたので、私たちも桜のトンネルの下を優雅にゆっくりと散策することができました。

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満開だったからか、丸い花の群れが牡丹雪のように見える様が新鮮に感じられました。桜のほかにも、春の花が可愛らしく咲いていたり、透明にすきとおった川には、大きな鯉のむれや、鴨、亀といった生き物が、これまたゆったりとたたずんでいました。

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桜は、いつもどこでも美しく、ワープして別の世界へと連れて行ってくれ・・・ます。あまり風もなく、今回もそんな1.5km×2でした。

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雪の日の命日

父が亡くなって早11年が過ぎました。
今日2月8日の命日は、毎年、実家に帰り母と時間を過ごし、お墓を新設してからは、お墓参りをするのが定着していました。
しかし、今年は色々と事情が重なり、この日のお墓参りはしないことになり、代りにお彼岸に行くことに決めました。

そんな命日の今日は、朝から大雪で、ことに関東地方は何年ぶりか何十年ぶりかという、経験したことのない吹雪の1日となりました。

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玄関のドアを開けるとすぐ雪が積もっているので、このアプローチのところだけは、雪が来ないように雪掻きを2時間おきに5回しました。雪を取り払ってもすぐに積もる恐怖を味わいました。

空を見上げると、冬将軍が唸り声をあげながらすべてのものを白に埋め尽くそうとしているので、こんな日にどこかへ出かけたら、遭難してしまうのではないかという気分にもなり、雪国の人の苦労を垣間見た気がします。

午前中は、ソチオリンピックの開会式に見入り、午後は雪を見ながら、何人かの人の心配をしつつ、電話やメールで時間が過ぎました。

最近、毎日定期便になった母への電話では、大阪は雪はほとんど降っていないということでした。思い出してみると、今年の命日は、11年前と同じ土曜日です。こんな日に大雪が降るのは何かのメッセージではないかしらと思ったりしました。

時が静かに過ぎるのを感じます。

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1月の夕日

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1月も下旬になると、寒さの和らぐ日が出てきます。そして、確実に日が長くなってきているのを感じることができます。

寒さ対策にセーターからつくる室内履きを急ぎ作りましたが、春は近いようです。

春を待ちつつ、スイーツ作りを楽しんでいます。

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コスモス畑摘み取り

昨日、何年かぶりでコスモス畑の摘み取りに出かけました。

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川岸にあるこのお花畑は、春にはポピー、秋にはコスモスが一面に咲き広がります。もちろん、勝手にそうなるわけではなく、そのようにお世話されているので、刈り取る前に摘み取りのできる日が設けられているのでしょう。

今年の摘み取りの日は、空はどんより曇り空、冷たい風の吹く日でした。でも、今年はこの日を覚えていたから、予定にしていたから、とにかく出かけました。

image先週の台風でコスモスはみな北から南の方向になびいていましたが、少し日にちが立っていたからか、花は割と咲いて回復していました。      とはいえ、それも冷たい風に吹かれちぎれたりしていましたが。

でも、蕾はまだまだどのコスモスもつけていたのは、今年が暖かかったからかもしれません。  でも、もうコスモスの季節は終わりなのですね。

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持ち帰られるだけのコスモスを摘み取り、家に帰って2つの花瓶に活けました。

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家の小さな玄関がお花畑になったみたいです、コスモスの良い香りに包まれて!