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梅雨の前の花々

3FEE9F78-0206-4B82-B245-CFA44949E6D5無事スマホ1ギガ未満をクリアして、6月を迎えました。気が付くと、家の周りはドクダミの白い花に包まれています。ドクダミの花は、梅雨に入る前に咲くそうです。

広くないうちの庭も6月になると数種類の花が咲き始めて、1年中で1番美しい庭となります。春に芽を出した若葉が青葉となりボリュームをつけ、最盛期に向かって生命のエネルギーを発散させているからでしょう。

植えてから毎年葉を広げるばかりだったブドウの樹も今年は期待できる実をつけはじめています。そして、昨年は枯れるのかと思われた枇杷の木が息を吹き返し新しい葉を茂らせたのもうれしいことです。クチナシはもうしばらく時間がかかりそうです。

 

さて、6月10日は時の記念日ですが、私の所属団体では5年に1度の生活時間調べを行っていて、6月1日より1週間、1日1440分をどのように使っているかを記録しています。もちろん強制ではありませんが、いい機会と思い入会以来、参加してきました。

ありのままでも良し、これを機会に有効な時間を使うように努力するのもその人次第です。

今回、私は個人目標として、毎日外歩き30分以上をカウントしたいと願っています。そんなことで、昨日は久しぶりに近くの川沿いをウオーキングしました。

川沿いの花も気づけば、様々な変化を見せていました。これからの花としてアジサイが形も様々に色づき始めています。

 

今までも楽しませてくれた川の道、ウオーキングの醍醐味を今回もいただけました。

 

 

 

冬の前の庭

今朝、何気なくかけたテレビで、多肉植物の冬のケアの話をしていました。

うちにも、金のなる木があって、以前、急に寒くなった日に、一晩で枯れたことがありましたので、それ以降は、毎年冬になる前に、室内に入れるようにしています。

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好都合にも、昨日今日は、小春日和の暖かな日となりましたので、天気が一変する前にやらなくてはと思いました。庭は家のすぐそこなのですが、実はここ2か月ぐらい、雨戸の開け閉めの時に眺めるだけで、全く立ち入っていません。水をやらなければならない鉢物のもないこともありますが、大きな理由としては、例のカミキリムシがイチジクの切り株にいつも君臨していたからです。

放っておかれた庭は、雑草は夏の勢いはありませんがある程度好き勝手に生え、ドクダミの群生もすべて枯れたままになっています。庭に下り立つならば、まず雑草とドクダミの撤去。それから、・・・最後にチューリップも植えてと考えていましたが、少し雑草を取り始めた矢先、見つけたのです。

今日は暖かだからでしょうか、またカミキリムシが、切り株の上のいるではありませんか!

出鼻をくじかれ、イチジク周辺を手入れするのは諦めましたが、その他の、ドクダミ、雑草、水ひき草、を撤去。また、15年以上花の咲かない君子蘭も撤去、ハランの領域を小さくしました。

数年前に勝手に生えてきた八つ手は、刈り込んで小さくなってましたが、もともとの木を圧迫していたので、これも根こそぎ撤去しました。この八つ手は、上だけ見ていると背の高い草にも見えていましたが、根っこの方はどうして、もう大木になる準備をしていて、頑丈でしたが根を切って掘り起こし取り出しました。

鉢植えのレッドロビンも剪定・・・まだまだ手を加えたいところはありましたが、あっという間に2時間を経過し疲労したので、チューリップの植え付けは後日にすることにしました。

imageところで、明日は、スーパームーンということですが、雲が広がり見られないと思って、昨日今日、撮影しました。

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11月13日

 

 

カミキリムシと格闘した日

家の裏庭に大きく成長し、近年大きな果実をつけるようになったイチジクは、昨年一昨年と、カミキリムシにやられているとみられる幹の樹液の様子から、今年の春に地上から50㎝くらいの丈のところで幹を切ってしまいました。そのときに、幹にはやはり大きな穴が開いていて、その判断は正しかったと思いました。

imageカミキリムシという名前は、子どものころ昆虫図鑑で見たイメージはあるものの、実際にはほとんど見た記憶がありません。しかし、カブトムシ、クワガタムシのイメージの続きでそんなに毛嫌いするほどではありませんでした。

そのカミキリムシですが、切り倒したあとの幹にしばらくすると姿をあらわしました。ゴキブリほどではないけれどガラス越しにながめても気持ちのいいものではありませんでした。

その後、イチジクはやはりとても勢いのある木でしたので、残りの幹から細かい枝やらがたくさん出て、いくつかは残しておいたら、そのうちの2本は庭を這うように大きな枝になり、大きな葉っぱも付けました。初夏のころはそれも新緑でいいのですが、8月にもなればただの鬱蒼とした藪、虫の巣窟と化してしまって、早く切ってしまいたいという状況になっていました。もちろん、目を凝らすと、かのカミキリムシがそこかしこに居座っていますし。

今朝は、猛暑の朝に比べ涼しい朝で、雲が広がって、家事を終えた9時台はまだ穏やかな庭でしたので、チャンスと思い、しかし腕カバーと、長靴をはいて庭に下り立ちました。水やりもしばらくしていなかったので、申し訳なくまず水やりから。それから、イチジクの剪定に。

そこかしこにカミキリムシのくっついた葉を切り取り、気にせずゴミ袋に詰めていきます。と言っても、合計10匹いるかいないかですが(目に留まったのは、5~6匹ぐらい)。さて、そのうちの一匹が危険を感じたのか私の手元近くに来た時に飛び始めました。カミキリが飛ぶとは!すばやく、イチジクの葉で応戦したら姿が見えなくなりました。

その他の草木もある程度きれいにし、野の百合を切ったりしていたら、左肩の服の内側が少しチクッと。異物混入といった感触。さわってみたら、やはり何か小さなものが感じられます。この状況からは、植物か、虫かのどちらかが頭をよぎりました。

室内の玄関まで来て、それを取り出したたきに捨てることにしましたが、8割植物と言い聞かせ、もし昆虫なら気づいた時点で気力持たないと思い、一気にその行動に出ましたところ、何と、それは小さなカミキリムシだったのです。まだ足をばたつかせていたので、残る気力をふりしぼり、サンダルで玄関の外に追い出しました。

振り返って、妥当な判断で追い出せてよかったと思いつつ、心のケア必要だわと、その後は心休まる午後を過ごし中です。

image見事に咲いた野の百合には、外もいいかもしれないけど、この度は家の中でその美しさを楽しませてもらっています。

 

7月をふり返って

近頃、パソコンに向かうことが少なくなりました。

ワード、エクセルの文書作成と、パソコンメールの文書添付の送信が主になり、インターネット検索、メールのチェック、画像の編集などは、スマホの方が、速いスピードで、どこにいてもできるのでそちらを利用するようになったからです。

おまけに、以前はパソコンを使うついでにパソコンゲームにもはまったりしていましたが、そちらもスマホからのラインゲームがとってかわりました。そんなわけで、現在はスマホ依存状態の後期というところです。

しかし、ブログアップに関しては、スマホからはやりにくく、結果ついつい滞ってしまいます。ブログを見たり、チェックしたりはスマホからすぐにできるので、大概そこで終わってしまいます。

簡単なつぶやきのツイッターは、肝心の写真投稿が既存のものがうまくできなくなり、仕方なくラインのタイムラインの方へ。こちらは実名ゾーンなので、パソコンブログとはつながりません。

この7月は、世の中的には参議員選挙で始まり、東京都知事選挙で終わったという感じですが、1つは参加1つは見物という状況ながら、開票速報、投票が終了した午後8時に、出口調査でもう結果があらかたわかるというのがいつもながら面白くもあります。どちらも池上さんのチャンネルを楽しみました。

image  image 1ヵ月前

私の7月はというと、夏風景を楽しみながら、孫への小物洋裁、何個目かの牛乳パックの椅子製作、色のデザイン、自分のエプロンづくり、会の料理教室参加と中々、実践的なことが色々できました。

実践的なことといえば、もう1つ、会で話題になりやりはじめた「布巾の煮洗い」。2リットルの水に粉せっけん小さじ2を入れ、布巾5,6枚を入れ3分煮た後、10分放置し、洗って干す。これを実践し始めてから、台所が気持ちよくなってきました。

夏なので、手作り梅ジュース、しそジュースが常備されています。また、今年は、畑をやっている方からの夏野菜の到来物に恵まれ、キュウリのお漬物2種類を覚えました。

明日からは8月でいよいよ夏本番です。

我が家の今年の裏庭(玄関の反対側にあるだけでふつうの猫の額)事情。春に、カミキリムシにやられたイチジクは大幅に剪定したので、地面を這う感じに葉が広がっています。月桂樹の変な虫は、今年はずいぶん減り、やや元気に。ガクアジサイは今年も拡大中。

そんな中、雑草のような風貌の2本の野の百合に蕾がつきました。もう数日できれいな花を咲かせてくれることでしょう。

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今年の庭レポート

我が家の庭が1年中で一番美しくなる6月が今年も到来しましたが、いつもよりも早く過ぎて行く気がします。

かつて、家の庭の真ん中で一番大きく、他を圧倒する勢いだった月桂樹は、大木化した後、1メートルくらいの切り株状態に剪定した後も、また大きく枝を伸ばしたりしていましたが、その後とうとうアブラムシにとりつかれるようになり、毎年新芽をやられてしまいます。気の毒というか、残念で、こうなるとロリエの葉っぱの収穫は無理となりました。

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image庭全体としては、枇杷とハランが大きくなりすぎていたので、ひとまずハランを引き抜き、範囲を狭めました。枇杷はもう実がついていたので、しばらくおき、十数個の実を収穫した先週に、せり出した太枝1本を剪定しました。枇杷の葉は薬効があるので以前は大事にしていましたが、近頃はもっぱら実の方に関心がいってました。でも、せっかくなので、今回剪定した枝からきれいな葉をとりわけることにしました。どうするかは考え中です。

 

6月に近づき、一番目立ったのは、額アジサイです。数年前から毎年コンスタントに咲くようになりましたが、今年はさらに葉っぱも花も増えて、とうとう定着して繁殖していきそうな勢いになってきました。

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imageそのころにはドクダミ保護区も一面ドクダミが広がっていましたが、一部ユキノシタを優先した辺りが中途半端な感じになり、葉っぱが赤茶けたドクダミも目につくようになってきました。

ドクダミ化粧水の作り増しをしたいと思っていたので、困ったと思いましたが、いつもは目を向けない、額アジサイとヒバの周辺のドクダミはきれいにイキイキしているのを発見し、そちらを採集しました。

 

 

 

 

昨年いち早く葉を茂らせ実をつけて驚いたイチジクは、昨年秋に中心部分の幹だけ位にしてあったこともあり、急に枝を伸ばすこともなく、ほどほどに葉を出して安心していましたが、ふと気づくと、向こうが見えないくらいの密集ぐあいになり、慌てて剪定しました。こちらも、虫にやられているらしく幹が怪しい状態なのに、今のところ元気そのもので、剪定したことで実もあちこちつけて成長しつつあります。

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虫に関しては、先日花菜ガーデンに行ったときに、ガーディナーさんに尋ねたところによれば、カミキリムシにやられているらしいことがわかりました。幹に中に入って植物を枯らしてしまうということなので、対策が必要です。対策としては、幹の穴の開いているところに煙(蚊取り線香など)を入れ、出てきた穴をチェックし、それぞれの穴から薬剤を入れて駆除するそうです。

そうこうしているうちに、クチナシの白い花はいつのまにか咲いて、今は花柄があちこち残るばかりで、しっかり楽しめなかったことを残念に思っています。

 

image今年の庭には、地味ながら、野菜の鉢植えが3つ、いただいたつる植物の鉢が2つ、また昨年挿し木で持ち帰ったぶどう木が直植えで葉を出しています。

6月が終われば夏の饗宴に向けて、どう変化していくのでしょう。熱気と、蚊などの虫の巣窟となるので、毎年あまり庭には近づかなくなりますが、給水システム、なんとか復帰したので水やりだけは気を付けたいと思います。

年末の庭ー金のなる木

12月に入ってから、いくつかの予定を消化しているうちに、今年も残り10日となりました。

あわただしくもありますが、客観的に見て、我が家は割と行事、人のしがらみも少ない方かもしれないと先日の会の集まりの時感じました。その所属団体の集まりも年内はこれで終わり、あとは頭の整理、物の整理、片づけをして今年の区切りをつけたいと思います。

庭木のお世話はなかなか時間がとれませんが、雑草除去と、イチジクの枝払い、球根の植えつけ、ゼラニウムの株分けと場所移動などは11月から12月にかけて合間をみてやりました。先週、家を留守にしていた間には、夫が月桂樹の太い幹1本を切ってくれています。

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今日は、先日室内に取り込んだ金のなる木が、バランスが悪くたおれそうなので、枝を払って挿し木をすることにしました。この金のなる木、以前寒さで大半枯らし、生き残ったものです。

あちこち4か所切って4つの鉢に分鉢しました。本体と、ハイドロカルチャーに挿したものは、室内に入れましたが、あとの3鉢は外のガラスケースを整理して何とか収まりました。

金のなる木1

     金のなる木2

これで一応冬の庭のお世話は終了です。うちの庭も結構シンプルで手がかからず年を越します。

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今年の庭

気候よく、花が次々と咲く5月を家の中で過ごしたこともあり、気が付けば周りの植物はすっかり初夏の勢いの成長ぶりにに圧倒される思いがします。川辺のアジサイも早や色づき始めています。

IMG_1630[1]アジサイと言えば、とてもうれしいことがありました。13年前京都から戻ってくるときに持ち帰った、額アジサイ。直植えにしたものの、毎年葉っぱばかり大きく広げるだけで花がめったに咲きませんでした。京都にいたときは、毎年鉢植えで、大輪の花をさかせていたのに・・・。13年の間に1回だけ花が咲いた年があり、ようやく咲くようになったと思ったら元の木阿弥になっていました。

それが、なんとうれしいことに今年は4つも花をつけています。一体何がおこったのでしょう?!

と、今年の庭を振り返ってみました。

この庭の中心にあって、一番のボスである月桂樹は、数年前かなりきつい剪定あとも勢いはありましたが、昨年あたりから葉っぱが病気のような感じになり、今年はさすがに新芽をつけたものの枝を伸ばす元気はなくなってきました。

IMG_1627[1]昨年と一昨年、たくさん実を付けたイチジクは、冬になるときに枝をかなり払うことを毎年してましたら、今年は枝を延ばさず、葉だけを茂らせています。実をつける様子はありません。

鉢植えの枇杷(といっても、根は鉢植えから地面に延びてしまっておる)は、今年は実をつけませんでした。ちなみに、もう1つ鉢から根が延びてしまったレッドロビンは大きく枝を広げていましたので、これは細く剪定しておきました。

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つまり、月桂樹、イチジク、枇杷などは、今年は勢いが少ないといえます。だからでしょうか?自然界の微妙な力関係でしょうか?

IMG_1634[1]もうすぐ1年で一番美しい我が家の6月の庭。ドクダミは早や白い花をつけ始めています。ここに、クチナシの白い花と、アジサイが加われば雨の日も明るい気持ちになれそうです。

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庭ーいつも横から眺めるだけだったけれど、ベランダから見下ろすと、またちょっと違ったものが見えてきました。

皆上を向いて、どれもイキイキしていました。

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さあ、また6月になれば、忙しい暮らしが始まります。

嵐の前の春の庭

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新年度が始まり、早や1週間が過ぎました。

10日前の桜祭り会場
10日前の桜祭り会場

早々と2週間前には満開となった桜でしたが、その後寒くなったこともあり、今年の桜はずいぶん長持ちしました。

昨日一昨日と、暖かい春の日でしたが、桜は少し葉を出し始めたものの花も半分以上残っています。これなら土日の桜祭りも何とか・・と思っていた矢先、春の嵐がこの土日に訪れるという知らせ。

まだ今は大丈夫ですが、午後から夜半にかけては横殴りの雨と暴風が吹き荒れるのでしょう。

 

 

嵐の備えをしなくてはと、朝から家の周りのころがりそうなものの片づけをしました。

IMG_1269[1]咲き始めたばかりのチューリップのことが一番気がかりで、鉢植えの2つは室内に避難させましたが、プランターは外に置いておくことに。直植えできれいに咲いている黄色のチューリップをどうするかを思案しています。全部切り取って花瓶に入れた方がいいのかな?

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春の庭は、チューリップ以外は何もないと思っていましたが、イチジクや枇杷の新芽などが春の息吹を感じさせてくれます。嵐の後は、何か夏に向けての楽しみを蒔かなくてはと思い始めています。

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冬晴れの日々

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毎日、晴れて寒い日が続いています。特にここ2,3日の寒さは毎年の1月下旬に相当する寒さだそうで、そんな寒さが階段を大股で降りるようにどんどんやってきたので、ただでさえ慌ただしい12月なのに、あせってしまいました。

IMG_0694[1]一番あせったのは、庭の植物。もともとほとんど世話をしていないようなものですが、12月のチューリップ植えと枯草の除草、株分け、枝払い、寒さ対策などは最小限のお世話をしています。

3日前に玄関に入れた金のなる木は危機一髪だったと思います。翌日から寒波で、ベゴニアは半分凍傷になってしまいました。ゼラニウムも同じような花ですが、こちらは寒さに強いようで、昨年も冬中元気でしたし、今回も大丈夫そうです。イチジクは、実を付けた枝ごと払い軽くしました。

しかし、日本列島に目をやると、吹雪、大雪などの凍りつく有様。こんな毎日富士山バッチリの地にいて、贅沢をいってはいけないことを思います。

そんなわけで、今年もまた、晴れて乾燥、光が眩しく富士山の雄大な姿に見惚れる季節がやってきました。

明日は、この富士山を見ながら長距離サイクリングで西を目指す予定です。

冬の前の庭

赤ちゃんのリズムで1日が回る日々。ある日の昼下がり、庭のほうでカサッという音を娘が聞きました。

何かと確認すると、それはイチジクの葉っぱが落葉した音でした。このイチジクは夏の間たくさんの収穫がありましたが、最後の1個を食べたあと、再び小さな緑の実を10個ぐらいつけたので、これはもう冬が来る前に熟することはできないと思いつつその実がある枝だけは残しおきました。

でも、やはり熟しないまま寒い冬に突入しつつあり、一部の葉は、黄色くなって落ちてきたのでした。

常緑のものが多いうちの庭。葉が枯れてしまうのは、夏中勢いのあったドクダミとこのイチジクぐらいです。ドクダミ保護区(隣との路地)のドクダミは、10月に取り除きましたが、そのままにしてあった木の下のドクダミは、枯れて、きたなくなり、イチジクも徐々に葉を落とし始めていたのです。

それで今日は、午後日差しが柔らかくなったので、冬の前の庭にでて30分ほど応急処置をしました。イチジクの余分な枝を一部落とし、枯れたドクダミを取り払い、月桂樹の無駄な枝も切りました。月桂樹はこの頃、ほとんどまっすぐ上を目指すようになったので気を抜いていましたが、また2階を超える高さに成長しています。今は、おいておきますが、何とか考えなければなりません。

 

袋いっぱいの、剪定をして今日の作業は終了しました。相変わらず、狭いところを分け合ってそれぞれ、冬を迎えます。