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冬の前の庭

赤ちゃんのリズムで1日が回る日々。ある日の昼下がり、庭のほうでカサッという音を娘が聞きました。

何かと確認すると、それはイチジクの葉っぱが落葉した音でした。このイチジクは夏の間たくさんの収穫がありましたが、最後の1個を食べたあと、再び小さな緑の実を10個ぐらいつけたので、これはもう冬が来る前に熟することはできないと思いつつその実がある枝だけは残しおきました。

でも、やはり熟しないまま寒い冬に突入しつつあり、一部の葉は、黄色くなって落ちてきたのでした。

常緑のものが多いうちの庭。葉が枯れてしまうのは、夏中勢いのあったドクダミとこのイチジクぐらいです。ドクダミ保護区(隣との路地)のドクダミは、10月に取り除きましたが、そのままにしてあった木の下のドクダミは、枯れて、きたなくなり、イチジクも徐々に葉を落とし始めていたのです。

それで今日は、午後日差しが柔らかくなったので、冬の前の庭にでて30分ほど応急処置をしました。イチジクの余分な枝を一部落とし、枯れたドクダミを取り払い、月桂樹の無駄な枝も切りました。月桂樹はこの頃、ほとんどまっすぐ上を目指すようになったので気を抜いていましたが、また2階を超える高さに成長しています。今は、おいておきますが、何とか考えなければなりません。

 

袋いっぱいの、剪定をして今日の作業は終了しました。相変わらず、狭いところを分け合ってそれぞれ、冬を迎えます。

素敵な季節6月

             

 

6月は、朝早く目が覚めても、とても明るい。そして、暑くもなく寒くもないので、普通に起き上がり、気持のよいスタートができます。雨戸をあけ、カーテンを開けると、緑いっぱいの植物たちが、もうとっくに起きて朝の爽やかな風と光を受けて楽しそうにしているのが見られます。(今朝は、不法侵入の野良猫と目があいにらみ合いをしましたが)

昼間も、窓を開けると風が入り家の中も爽やか、何をするにも捗ります。することは、沢山ありますからアレコレしているちに、すぐに時間はたってしまい、夕方になってしまいますが、5時はまだまだ明るく、6時を過ぎてもまだ明るさがあり、昼の長さを実感します。夏至に向かっているので、この長い昼は6月の間は安泰です。明るいと、気持ちに余裕ができるから不思議です。

 

今日の優雅な活動は、ドクダミ化粧水を仕込んだことです。昨日、摘んで、洗って、1日乾かしたドクダミの葉を、瓶に詰めて、ホワイトリカーを注ぎ、日付を描いたラベルを貼って出来上がりです。ドクダミは、瓶の3分の1くらい、ホワイトリカーがあと3分の2です。2年前に作った化粧水は、1年後の昨年から愛用し始め、残り1年分くらいなので、また作ることにしました。    

 

 

                                                  

ドクダミ保護区がようやく活用されて満足です。花が咲き始めた、今のドクダミが一番薬効があるということです。

         

ドクダミの白い花、もうすぐくちなしの白い花。清楚に美しくなる6月の庭です。

                                                           

今年の庭レポート

長い間、うちの猫の額ほどの庭を、裏庭と呼んでいましたが、考えてみれば、正式な庭があるわけでなく、玄関に対して裏ではあるけれど、南側なことを考えると、裏庭と呼ぶのは不適切かなと思い始めて、ならば単なる庭でいいと思うようになりました。年々様々な歴史を刻むようになってきて、小さいながら、物語あふれる庭になって来ているのを感じます。

毎年のことですが、少し温度が上昇してくると緑が成長し始め、ふと気が付くと狭い庭一面が緑色に変貌します。今年は、寒暖の差が激しく、暖かい日が長続きしなかったこともあり遅れていましたが、そろそろ緑の脅威を感じるようになってきました。

 

これは、昨年出かけた先で購入した、珍しい品種のアジサイです。冬中、ほったらかしにしたこともあり、生存が危ぶまれていましたが、もとの幹は枯れてまったみたいですが、横からこんなに元気な葉が出て感動しました。

 

 

  

花菜ガーデンからもらってきた、ミニバラは、新しい蕾をつけました。ホッ  ゼラニウムは、冬中、ヒバの木の下に移動させていましたが、気付くとドクダミに埋もれてしまっていたので、取り出しました。葉っぱの勢いがいい割に、蕾がないので困惑。

 

 

           

母の日のカーネーションは、毎年1年切りで枯れてしまっていましたが、大きな鉢に植え替えれば5年位大丈夫と聞き、植え替えました。右の木は、レッドロビンの鉢植え。これも偶にしか水をやらずほったらかしでも、枯れることなく同じ姿を維持していましたが、どういう訳か、今年の春は葉を伸ばし花まで咲きました。これには、訳がありました。鉢を移動させようとしたら、根が1本横の地面に伸びていたのです。

 

 

          

毎年、大きな存在感のあるイチジク、ヒバ、月桂樹は、それぞれ新芽を出して、今年の歩みをはじめました。

 

そして、これからのきわめつけのドクダミですが、ドクダミ保護区を覆い尽くしています。2年前に作ったドクダミ化粧水、今回はしっかり化粧下地やお風呂上がりに使って、残り少なくなりましたので、今年はまた作ろうと思っています。

昨年豊作の枇杷は、今年は5,6個の実。クチナシは今、旧の葉と、新の葉が入れ替わり中。直植えの、額アジサイは今年も葉っぱの勢いだけはよく、ドクダミの緑に埋まっています。そういえばその隣に昔からクンシランというのもあったけど、花は見たことが無い。よく整理して考えてみると、家の庭の土壌、花の栄養があきらかに少ないように思われます。

さて、花を咲かせる栄養とは・・・・・

青いトマト、赤いトマト

気が付けば、9月も半ばを過ぎていますが、今朝の日差しは夏そのものの勢い。でも、これが長続きすることはないでしょう。二つの台風が通り過ぎたあとは、多分秋の空が広がることでしょう。

2週間以上前に、花菜ガーデンからもらってきた真っ青なトマトは、ゆっくりと時間をかけてすべて赤いトマトに変わりました。青から赤に変わる時って、全体にうっすらと赤みがかかったかと思うとサーッと赤くなって行く・・・ 枝に付いてなくても大丈夫だから、青いうちに収穫するのだとわかりました。

      

家の植物たちでは、衰える一方のゴーヤに対して、イチジクは何を思ったのか、第2の青春を謳歌しはじめています。6個ばかり美味しい実を提供してくれたあと、上の方の枝に12個・・・いえそれ以上小さい実を付け続けているのです。暑い日がこれからも続いてくれるなら、楽しみですが、寒い風が吹き始めた時、どうなるのでしょう? みんな、収穫できるかなあ?

                                     

今年のお月見は満月だったということで、これは珍しいことだそうです。私は、お月見は9月の満月のときにすると思っていたものですから、目からウロコでした。とにかく、明るいお月さまでした。

そう言えば、先日NHKで、宇宙からの地球映像を生で放送していましたが、改めて地球の不思議を感じました。先々日には、もし月が無かったら・・・という興味深い番組もあって、月の引力によって、水や生物が住む美しい星でいられていることを改めて意識させられました。色んな不思議に感謝したい気持ちです。

ちなみに、番組では月が年間3㎝地球から遠ざかっていることを伝え、今生きている人間が影響を受けないまでも、いつかは終わりというものがあることを予感させられる事実に冷んやりとするものを感じました。

 

家のゴーヤとよそのゴーヤ

今年は、節電の波に乗って、例年にも増して、ゴーヤのグリーンカーテンの風景が見られます。

家でも、6月の初旬のラストチャンスに、ゴーヤを一株買って、3年前の段ボール堆肥の土に植えました。植えた後で聞いたところによると、土は園芸店に売っている野菜の土などに植えると、肥料があらかじめ入っているので、失敗なく育つということでした。

     

でも、まあ少しの心配をよそに、大きな鉢に一株、少なく育てたのが功を奏したのか、ぐんぐん成長してくれて、朝顔とゴーヤのために張ったネットは、見事ゴーヤのみのグリーンカーテンとなりました。(朝顔は別鉢で、枯れてしまった)

       

初期の頃に、下の方で1つ見つけた雌花は、いち早く大きくなり、先日収穫しました。

その他の実は、2階のベランダに大小6から7個実をつけています。最近では、ベビーの雌花を探すのが日課になり、ベランダに出ては、隈なく眺めています。雌花は、花が咲く前からゴーヤになる部分があることがわかりました。

   

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今日は、1か月以上ぶりに、、花菜ガーデンのサポーターに。きらめきモールのハンギングバスケットの水やりをしました。花菜ガーデンでも、しばらく来ないうちに、ゴーヤの栽培があちこちにありました。白いゴーヤの実があるのを見てびっくりしました。

ここのゴーヤは、栄養がいいのか葉が密集して、色も濃い気がします。うちのゴーヤは、家の側から見るので、いつも裏側を見ていますが、壁などに這わせると表を見せているので、葉の形などもよくわかり、芸術的に感じられました。

   

時間が余ったので、キッズファームの奥にある畑の草取り。おおきなカボチャがころがっていました。

       

今日は、野菜のお土産付きです。一番最後の残り福3つ。        ズキーニとゴーヤとナス。それぞれ、1300g、200g、100g。ズキーニの巨大さが目立ちます。今晩は、野菜の天ぷらにすることにしました。

6月の暮らし

季節の進行は、遅れているように思われますが、梅雨入りは早い今年の6月。

近年、6月は私の一番好きな月になりつつあります。以前は、6月は特別な旗日もなく、雨が多いという印象の地味な月でしたが、最近は、何故か落ち着ける月です。夏至もあり、明るさが安定していて、暑さもほどほど。植物は、今を盛りとぐんぐん成長し、たっぷりの雨の中、生き生きしています。

家の小さな庭も、この季節には、ドクダミの花と、クチナシの花の白が毎年、清楚な趣で咲いてくれます。

今年の異変が、1つあります。それは鉢植えの枇杷の木。鉢植えなので、10年以上前からあるも、ほとんど成長せず、今まで5個の実を付けただけの木。それが、今年は何と言うことでしょう!小さな実が鈴なりに付いているではありませんか!これが全部一緒に、大きくなるのは無理と思い、いくつか間引きました。

この異変、心当たりは、2年前のリフォーム時に、土の上に鉢を移動させたこと。多分、鉢の穴から、根を地面に下ろして養分をある程度摂れるようになったのでしょう。何はともあれ、枇杷の実の収穫が楽しみです。

                  

今年の計画は、やはりというか、グリーンカーテンです。先日テレビで、「まだ間に合います」と言ってた言葉に後押しされ、朝顔2株、ゴーヤ1株を植えました。水やりと肥料が不足になりがちで、鉢植えは大概うまくいかないので、この程水やりの方は、巻きホースを購入。また、これから夏になると、蚊が沢山出るので、庭には足を踏み入れたくなくなることも原因、それで、蚊よけスプレーを買って来て、網戸などに撒き散らしました。

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6月だからというわけではありませんが、最近、傘で作るマイバックの5作目が完成しました。元々の傘が、30年使い込んだ思い出深い傘です。裏と表の柄が違うので、ちょっと洒落たバッグに変身です。

     

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昨年は、梅干しと梅酒を作りましたが、今年は梅ジュースを作ろうと思っています。しかし、まだ昨年の梅酒を飲んでいないので瓶がありません。まず、梅酒を飲むのが先かな・・・。明日、生協の「ただの炭酸水」が届きます。(砂糖が入っていないという意味)

美しい6月の庭

気候不順のせいでしょうか、家中に風邪が蔓延して、ここ1週間は漢方薬のお世話になっていました。
 
6月に入ると、流石に夏の暑さを思わせる日も出てきて、それはそれで体力が消耗するので、閉口していましたが、
今日は、曇っているからでしょうか、暑くもなく寒くもなく、心地良い1日でした。
 
今まで、あまり考えたことありませんでしたが、6月と言う月は、祝日も無く、家族の誕生日もないせいか、あまり意識しないうちに過ぎていたように思います。
 
それでも、家の庭は、6月に咲く花が多いので、しいていえば6月は庭に注目する月といえます。
夏の庭になると、太陽を謳歌しているように見えつつ、外は灼熱地獄、夕暮れは蚊の襲来で、早朝だけがかろうじて足を運べる場所になりますから。
 
今年も、6月の庭は、元気です。清楚なドクダミの花が、咲き始め、佐渡から持ち帰ったユリの蕾が膨らんでいます。
クチナシの花は、まだですが、この花は、ある朝突然にパッと白い花を咲かせるので、楽しみです。
 
                           
   
 
ビワとイチジクの果樹は、今年は2つとも実はなさそう。ミニトマトとトマトときゅうりを、一昨年作った段ボール堆肥の土に植えたのは、今のところ順調です。
 
 
                 
 
今年こそ、作ろうと決心したドクダミ化粧水、第1陣は仕込みました。3ヶ月後が楽しみです。
 
                
     
 
 それにしても、緑がモリモリ、成長しています。
手薄な管理の下、生存競争激化中・・・かもしれません。
 
                 
 
 

春の雨ー小さな庭レポート

家の猫の額ほどの庭は、大まかな管理はされているものの、細やかな手入れは、ほとんどされないので、ふと気が付くと雑草がきれいな花を咲かせていたりするぐらいです。
 
昨日から、雨が降り出して、今日も1日降るという予報。
ここのところ、忙しかったので、庭の木々を見つめる余裕もありませんでしたが、
幸い雨のおかげで、干からびることも無く、それぞれどんどん葉を茂らせています。
 
小さな庭のシンボルツリーの月桂樹は、昨年の秋の初めにおもいきった剪定をして、2m位の幹だけになってしまいました。大きく幅を利かしていた茂みがなくなったので、地面に日の当たる部分が増えました。
保護しているドクダミが主流ですが、よく見ると、蒔かずして生えている草が色々あります。
 
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月桂樹・・・成長が早すぎて、悩まされていましたが、幹だけになるととても寂しく少々虚無感を感じていました。春先、この太い幹に小さな芽が見られるようになり、かわいい枝を伸ばし始めました。でも、新芽はそれほど鮮やかに見えなかったので、まだ心配は続いていましたが、ここのところの雨でどうでしょう!このとおり、ぐんと成長しました。モーレツな遺伝子は健在だったと安心しました。
 
 
    
    
 
昨年のリフォーム時に玄関横のスペースから取り去った、オオバギボウシ。鉢に植え換えていたのですが、そのうち枯れたようになったので、チューリップとチェンジ。根だけは土とともに庭に置かれていましたが、春先芽が出始めこんなに生き生きし始めました。
 
      
     
 
 
ドクダミをいっぱい生やしているのに、毎年花を観賞するだけで終わっています。
夫が、なんとなく土手から持ち帰ったのが由来です。10年くらい前、1回だけドクダミ化粧水を作りましたが、未使用のまま昨年処分してしまいました。
今年こそ、もう1回、化粧水を作って、今度こそ使いたい。
 
      路地にも一面ドクダミ 
 
 
       
       ミズヒキソウ            ヤツデ?
 
 
 
 

花びらの白い色は・・・

関東地方も、いよいよ梅雨入りしました。植物はどんどん成長を続けています。
何もお世話をしなくとも6月には、楽しい我が家の裏庭。
 
数年前、アジサイをとりはらって、イチジクにしたので、それからは、
クチナシとドクダミの白だけになりましたが、今年も静かに楚々と咲いてくれています。
 
    
  
 
ことに、今年はクチナシがたくさんの花を咲かせています。
 
  
 
 
       
 
 
   

ドクダミの方は、露地のは半分ぐらい刈り取ったせいで、今までほどの勢いはありません。
 
 
                        
           
 
            
  鉢植えの額アジサイは、今年も葉っぱだけのつもりのようですがっかり
 
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さて、明日から2泊3日で、またまた新潟旅行に出発します。
新潟県観光協会主催のモニターツアーに再び応募したところ、また行かせていただけることになりました。
 
行先は、「サザエさんのオープニングで紹介された場所」を巡る旅です。
新潟は、夫が退職するまで、あちこち行く機会がありましたが、佐渡の大野亀のトビシマカンゾウを見るのが、今度の旅の最大の楽しみです。
 
浦佐集合の今度の旅、どのような出会いがあるのでしょう。
 
  
 

ヘブンリーブルー

5月の連休にもらった、ヘブンリーブルーの種、順調に成長して
蔓を伸ばしています。
 
葉っぱ、茎共に弱々しいので、大丈夫かなと思っていましたが、
どうやら、こういう品種らしく、
 
こんな調子でどんどん成長を続け、
9月くらいから、青い花を次々つけて、昼過ぎまで咲いているので、
道行く人が驚くぐらいになるということです。
 
昨日、いきなりその花が咲きました。
まだまだ先のことと思っていただけにうれしく、何度も眺めては、うっとりしました。
 
小さな蕾がいくつか周囲にありましたが、今日は咲いていません。
1つでも、こんなにきれいなのだから、いっぱい咲いたらさぞや・・・と、
今からその日を楽しみにしています。
 
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