月別アーカイブ: 2016年6月

アジサイをたずねて相模原公園へ

今回も、日曜日の朝、行くことが決まりました。割と近い場所なので、12時に出発して、夕方の5時に帰宅という予定で。

相模原公園は県立ですが、隣接して市立の相模原麻溝公園というのがあり、かなり広いスペースになっています。かれこれ20年以上前くらいに家族で訪れたことがあり、その後さらに整備されたようです。まあ私の記憶の中には、一角で四葉ののクローバーを探した記憶ぐらいしかなく、全く忘れてしまった場所なのですが。

相模原公園エリアのはずれにある駐車場に止め、ウオーキングも兼ねて森を通り過ぎ、公園ゾーンに入っていきました。途中、ギオンスタジアムという競技場があり、若い軍団とすれちがいました。

花菖蒲園を越えて公園ゾーンへ。広い芝生が広がり周囲に散策路がありました。ちょっと昭和公園に似てると思いましたが、ここの特徴は、いろいろな庭園を再現していることです。洋風の庭だけかと思っていましたが、日本の家並みと庭や日本の庭園もありました。広い芝生の片隅には子どもが喜ぶ基地のような建物もありました。

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相模原公園のパンフレットの表には、「欧風都市公園で過ごす一日」とあり、それはフランス式庭園ゾーンのことで、ここはなかなか立派な庭で、様式だけなら大阪の天王寺公園に似てると思いましたが、歩いてみてその広さは倍以上とわかりました。そして、何より素晴らしいと思ったのは、メタセコイアの並木道です。私の住む市の公園にもメタセコイアの並木道がありますが、ここのは幹も太く大きく葉っぱの茂り具合も見事でした。また、ここの庭園は谷になっている地形を利用して作られていて、メタセコイアの並木道の上の道もあるという楽しさがありました。

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さて、そこから温室と、その向こう麻溝公園の方に高い展望塔が見えます。

温室の館はサカタのタネグリーンハウスで、建物2階からもフランス式庭園がパノラマ式に眺められました。

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麻溝公園の方へは、りりちゃんばしという可愛い名前の橋でつながっています。

展望塔へ向かう途中、ようやく目的のアジサイが見えてきました。そして、アスレチックの遊具が連なる場所を見た途端、私の記憶がようやく呼び覚まされ、その外周にまだ枯れずにいるアジサイの路が続いていました。

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東京おもちゃショーへ

梅雨に入ったものの、まだ過ごしやすい晴れの日曜日、どういうわけかここ1年で一番遅い目覚めをしました。何も外出の予定がなかったので、スマホの目覚ましを設定していなかったこともありましたが、平日なら朝ドラが終わっている時間でしたので、やってしまった感漂う朝でした。

まあ、しかし急ぐ予定はないので気を取り直し、そこからの始動で、9時には朝食を始めることができました。Eテレ、「円空」の木彫りの仏像などを見ながら優雅に朝食が終わる頃、夫が「東京おもちゃショーに行きたい」と言ったことから、今日の新しいページがスタートしました。朝家事を30分で終え、10時15分に出発。

東京ビッグサイトには、新橋からモノレール「ゆりかもめ」に乗り12時20分に最寄り駅の「国際展示場正門前」に到着しました。

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ビッグサイトには、ブックフェアなど何回か来たことがありましたが、おもちゃショーは今回が初めて。検索によるともう何年も前から毎年行われているようです。

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イメージとしては、最先端のおもちゃが紹介される場かと思っていきましたが、一口に言って、おもちゃの祭典という印象です。会場は西1階と、4階の広大な場所に、著名なおもちゃメーカーから小さいところまでスペースをとって趣向を凝らしながら、展示、実演、体験コーナー、紹介などが繰り広げられ、1回500円のくじなどもあちこちあり、当たりの鐘が鳴ったりします。大規模なショーのコーナーもありました。

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ゆっくり、端から回っていき、シルバニアのところで試しにやってみたくじでは思いがけず鐘が鳴りました。やや気分が上がり、次に立ち寄ったローヤルでは、タグをつけて、感想と写真をツイッター投稿し、ままごとの切れるモモをゲットしました。

という具合に、参加して楽しみ、思いがけないおもちゃが手に入り、かわい記念撮影もあちこちできるので、子ども連れのファミリーが集まるわけです。少子化の時代ですが、おびただしい数のベビーカーが並び、子どもであふれていました。

エスカレーターで4階に上がり、一回りした後、バンダイのコーナーに入るのには30分以上の長蛇の列ができていました。パッと見には5分くらいに見えるその列は、途中から果てしなく迂回して・・・。

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おもちゃへのワクワク感も年とともに変化すると言ってしまっては寂しい限りですが、夢あり創造の翼を広げて楽しんでいたころを思い出しつつ、孫へのお土産を手に退出しました。

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