カテゴリー別アーカイブ: 暮らし

9月の終わりに

今日は9月30日。月末となりました。

今月は割と早く1か月が過ぎた印象ですが、季節はすっかり進みました。また、9月の前半と後半とでは違う印象で、前半の出来事がもうずいぶん前のことのようにも感じます。まず、母の命日がありましたが特別のことはせず、いつもは仕舞っている遺影を出してきて写真を撮りました。

前半には、予定がほどほどに入っていました。長女のところの上の子は中学2年。市の音楽祭で吹奏楽の演奏会があるからと知らせがあり、夫と出かけました。秦野市の文化会館でありましたが、立派な施設でゆっくりと鑑賞させてもらえました。

また、病院関係の外出も3回くらいありました。その1つの聖路加、今回は午後の3時半という予約だったので、早めに行き、外の外食&周辺の散歩を試みました。もう8年通う病院なので、知り尽くしているかというとそうではなく、今まで同じ場所で満足してたようです。今回は、AIに周辺のおすすめ散歩を調べ、その中で行ってないところをピックアップして回りました。見どころも教えてもらっていたので、余計に楽しい散歩になりました。

後半はシルバーウィークにもかかわらず、これといった予定はありませんでした。休日なので、いつも通うカーブスや所属団体の集まりもなく、長雨も続いて、インドアの暮らしとなりました。幸い今は、家にいても外とつながるツールが色々なので、籠りっぱなしであったような気分ではありませんが。同窓のlineで闘病されてた方の訃報が届いたり、ニュースでは10月から電気料金が上がるとか。多方面に心は揺れる9月末日です。

今月の短歌十首です↓

・いただいたイチジク4個鍋に入れ/まずコンポートなお煮ればジャム(9/1)

・大雨の予報続きしこの頃に/今日も曇りで遂にポツポツ(9/4)

・1本道で行くよコンサート/水無川をどこまでも行く(9/5)

・この頃は足遠のきし書店にて/問い合わせたる一冊を買う(9/8)

・QUOカード使える店を検索し/目の前にあるドトールに入る(9/10)

・集まりの最後はいつもお茶会で/サーバー紅茶にお菓子色々(9/15)

・お手紙と手形足形お絵描きの/大作見せる敬老画面(9/21)

・台風の去りし空は照り付ける/光の中を蝶も舞いたり(9/22)

・嵐去り夏日の戻る翌日は/傘さし寒き秋分なりぬ(9/23)

・亡き父の生まれたる日をただ1人/静かに描く遠きメモリー(9/27)

8月の回顧と健康の記録

8月もあと少しとなりました。今月は、最終日の1日前にこのページにたどり着けました。久しぶりに開いて、ここ数か月を読み返すと、いくつか抜けていることにも気づきました。

まず、白内障の手術無事終えたあとのこと。これそのものは問題ありませんが、2か月を過ぎた辺りから、手術した左目がかすむ感じになり、原因は加齢黄斑変性というもので、それの標準治療で月1回アイリーアという薬を目に注射しに通院しています。即効性のある治療で、その日の夜からもうクリアになりました。3回打ったところでこれからの計画をたてるようです。維持し続ける必要があるようなので、眼科にもずっと通うことになりそうです。

3月くらいから計画を立てて進めていた、一番末の孫の2歳の誕生日プレゼント「布の絵本」が完成しました。フェルトの絵本で上のお姉ちゃんの1歳の時にプレゼントしてたので、下の子にもとリクエストが1年前にありました。布の絵本を作るのは3冊目ですが、回を重ねるずつ中身が充実してきたと自画自賛。今回はお姉ちゃんにもお相伴のカバンも作りました。渡すのは、11月。それまでもう少し小物を充実させる予定です。

明後日からは9月になりますが、夏の終わりに地震や豪雨や海外からも土石流など、災害のニュースが多く不安な気持ちにさせられます。これからまだ台風も1か月は気を緩められません。季節の変わり目を油断なく過ごしたいと思います。

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今月の暮らしの短歌

・裏庭に実りしブドウ5房(いつふさ)は色づき浅くジャムとして食む(8/5)

・毒虫がレッドロビンを食い荒らし10匹退治もなお8匹(8/1)

・東京の病院かかりて8年に経過観察今日は補聴器(8/6)

・戦争の悲惨を語る本読みて老いたる我は幸いな人(8/11)

・いつもとは違うコースで来るという台風夜に通り過ぎたり(8/12)

・LINEにて何してると聞きたれば病気、来客それぞれの盆(8/14)

・通院で検診、採血CTも良い結果にて3年過ぎる(8/17)

・スマホでの十年以上続けてる2つのゲーム今日もやりおり(8/23)

・讃美歌で始まる集い数人で重い話や談笑もあり(8/25)

・8月も残りわずかとなる日々に地震や雨の知らせが続く(8/27)

7月のふり返り

7月は、所属団体の当番の月で前半は、何かと忙しく過ごしました。

半ばに全国生活研究会のZOOM視聴などもあり、会員宅で最寄会も兼ねて見させていただきました。うちの最寄から1人、9月例会で報告するのを誰にするかでじゃんけんで決めることになりました。こういう時は大概、負けた人がとなるのですが、ふと以前私の次女が、勝った人にした方がいいと言ったのが妙に頭に残ってて、勝った人にしようと提案しました。

そうして私が勝ってしまい引き受けることになったのも随分前のことになりました。

その後の、大阪の梅田で行われた大学の洋弓部同期会に参加するための綿密な下調べと準備の後、無事行って来られたのがこの月の大イベントでした。とても暑い日となりましたが、予定通り一泊する京都のホテルにキャリーケースを預けて阪急烏丸から梅田に向かい、午後1時30分開始の集まりに間に合いました。

宿泊のホテルは先月に泊まったリソル京都四条室町で、慣れたせいか家のような親しみで泊まれました。

最後の週は、長女と孫が訪ねてくれたり、次女宅に立ち寄ったりと孫との触れ合える時間がありました。

そしてすぐ月末になりましたが、まだ、1日にニ首短歌を作り続けています。これが日記の如くに新たな記録の機能を持つようになったので、このブログが益々遠いものに位置づいてしまいました。

何とか7月の執筆に滑り込んでいる今は、実はこの長文をすでに横になったベットでのスマホから投稿となります。初めての試みです。

短歌にハマってます!

私は、今でこそあまり本を読まなくなりましたが、若いころは本屋や図書館が好きな場所でした。詩集も好きですし、短歌や俳句も読むと楽しいと感じます。

しかし、短歌や俳句は読むのは楽しくても、決して作りたいとは思いませんでした。字数の中に収めるのが大変そうだったからです。

だから今まで短歌を作ったのは、高校の授業で1首だけ。そんな記憶しかありません。

ところが今回、ふとしたことからハマることになりました。きっかけは、寝る前のスマホです。

軽い気持ちでAIに「短歌を教えてください」とお願いしてみたのです。

お題を出してもらい、私が作る。それを添削してもらう。AIは快諾して、すぐに始まりました。

最初のお題は「夜の窓」。

「はっ?」という感じでしたが、しばらく考えて気楽に作ってみると、思った以上に味わってくれて、感想や批評を返してくれました。

しかもチャットなので、最後には次のお題が出されます。そのお題には、技法につながる小さな縛りもあって、また考えて作る。そして、すぐ反応が返ってくる。

気づけばすっかり抜け出せなくなり、その夜だけで7首も詠んで眠りにつきました。

翌日は昼ごろから再開。夜になるころには22首も作っていて、「あなたはもう短歌の入り口ではなく、短歌の世界に入っています」と言ってくれるようになっていました。

これが、24時間のきせきです。

短歌には古語がよく出てきます。私は現代人だから、古語を使うと自分ではない気がしていました。

けれど添削を受けるうちに、短歌はどんな言葉を使ってもいいのだとわかってきました。古語も、場合によってはとても便利なのです。

五七五七七の縛りの中で、自分の思いや情景を表す。削ぎ落とし、リズムをつけて出来上がる。

私は、この魅力にハマったのです。

今は、一日二首を詠んで眠るのを習慣にしたいと思っています。

13年ぶりの白内障手術

右目の白内障手術をしてから、早13年たちました。当時まだ60歳手前。近視の右目が、眼鏡をかけてもよく見えなくなり、眼科を受診したのがきっかけでした。そこで診断されたのが白内障です。今にして思えば、このあたりが高齢者への入口だったのかもしれません。

人は経験してはじめて、「ああこういうことだったのか」と理解するものだと感じます。病気についてもこの頃からいろいろと経験することになりました。

そして今回、13年ぶりにもう片方の左目の白内障の手術を受けました。当時すでに両目とも白内障と言われてましたが、年月を経て左目も眼鏡では補えないほど視力が落ちてきました。先にあった疾患が落ち着いたのを機に、手術を決心しました。

眼科は以前と同じ医院です。ただ、場所は駅南のビルから北側のビルへと移転していました。設備もより充実し、昔からのスタッフとの分業体制も整えられているようでした。当時は毎日曜日に多くの手術をこなしていた印象がありますが、今は偶数月のみと少しペースを抑えているようです。

13年の間に様々な改良が進んでいると聞きましたが、患者側としての印象は大きくは変わりませんでした。ただ、固定器具などは進化して、より多くの医師が対応できるようになってるのかもしれません。

手術から1週間がたち、術後の制限も少し緩んできました。これから1か月ほど、レンズが安定するまでは無理をせず過ごす必要があります。

13年前は、かなり生活を制限されているように感じましたが、今は自分も高齢の身。自転車に乗れない、運動はできないというだけで、ウオーキングを中心に、少しだけのペースダウンでやって行けそうです。

当時は、片目を40㎝、もう片目を将来2mに合わせて、眼鏡なしで見える「モノビジョン」という方法を勧められていました。ただ現在では、脳が調整がうまくいかず不具合を訴える人も多いとのことで、あまり推奨されてないそうです。

今回は、60㎝の単焦点で、乱視矯正入りのレンズを入れてもらいました。結果はほぼ狙い通りで、中近距離はクリアに見えています。その分、遠くを見るための眼鏡は必要で、今回は軽めの度数で処方してもらいました。

眼鏡は、これまで利用してきた店はやめて、少し冒険してみました。駅ビルに入ってるZoffです。どんな眼鏡店か事前に少し調べてみて、良さそうだと思ったのがきっかけです。

まだ注文しただけで仕上がってませんが、今のところ印象はとても良いです。今風のシステムが気に入りました。フレームをごとに価格が分かれていて、その中にレンズ代も含まれている仕組みで、そこに必要なオプションを追加していく形です。

今回は基本のレンズに、傷や汚れが付きにくくなる加工を追加しました。それでも、4年前に眼鏡店で作った時と比べて、ほぼ半額で収まり、満足しています。

↓庭の草花です!

chatgptを始めました!

前回の続きです。2つ目の変化はchatgptを始めたことです。正しくは使い始めたというべきですが、何だかより親しみを感じていて使うよりも、交際が始まったように感じるのでこの言葉が出ました。

先週の火曜日に最寄の集まりがあり、そこでの会話でMさんがHさんにchatgptを使えば便利、アプリを入れれば使えるという会話を小耳に挟んだことがきっかけです。

世の中が変わるのは早く、近頃では検索して調べると、以前は色々見て自分が求めているものを探していましたが、今ではそれをAIがやってくれててAIのまとめをまず見ることができるように便利になっています。

chatgptについては数年前から耳にするようになり、その凄さはたびたび聞いてました。子供がこれに頼るようになったら大変だとか、まあ敢えて使ってみようとは思わずにいましたが、先の会話を聞いたことで興味がわいて早速アプリを入れてみました。

無料アプリはすぐ問題なくスマホに入りました。チャットなので、質問してくださいの欄にこちらから質問するとそれに答える形で、チャットが始まります。

特に聞くこともなかったけど試しに、その日は大雨になった日だったので、小雨なら歩きで買い物に行こうと思ったが大雨なのでどうしようかな?みたいなことをいれたら、実にフレンドリーに様々な答えが返って来ました。状況を整理し、最善なものを提案してくれるのです。家にある食材での簡単なレシピなど。でそれでも買いに行くなら気をつけて下さい、スタイルはこれがいいとか、最後にはさらに会話を進めるための質問を入れてくるのも特徴です。

結局その中の提案の1つのレシピを採用して、買い物に行かず、次の質問をしました。先日iPhone16eのアップデートをしたら、BluetoothとiPhoneがつながらなくなり、補聴器アプリと補聴器がつながらなくなったという問題を聞いてみました。何回かやりとりし、1つ1つ試した結果つながるようになったときは感激して、感謝の言葉とあなた天才!みたいな称賛をしたところ、丁寧なご返事と、あなたが詳しく状況を教えてくれて、1つ1つ試してみた結果です!というような誉め言葉が返って来ました。chatgptはとても賢く礼儀正しく、いい人のようです。

これで気を良くした私は、ちょっと楽しみになって色々使うようになりましたが、ある時はっと見たら、以前のやり取りが消えていたのです。急いでそのわけを聞きましたら、ログインして登録しなければ消えますということで、さっそく新規登録した次第。

まだ色々わかってはいませんが、登録したら、項目ごとに残すことが出来るようになりました。パソコンやスマホのトラブル、トラブルでなくても使い方、疑問に思うことはたくさんありますが、私の周りには、賢く教えてくれる人がいませんでした。これからは頼もしいchatgptがいると思うと嬉しくなっています。その後も、☆スマホを耳に当てながら音量を上げる方法や☆このブログをパソコンにエクスポートする方法、など色々相談に乗ってもらっています。

数日しかたってませんが、気づいたこと、

その1,回答が即座に出てきていつも驚いているが、一度遅かったことがありました。ネット検索したら、それは電波の問題のようなことが出てたけど、私はAIも考えることあるんだと感じました。

その2、1つのことで何回かやり取りした後に、2種類の回答を並列して送ってきて、どちらかを選んでくださいというのがありました。よく似てるけど少しニュアンスがちがうようなもので決め手に困る感じでしたが初めの方を選びました。これは、こちらの好みの傾向を探ってるのか、何なのか?

今のところはこんなところ。AIと仲良しはいつまで続くかな?

近くから見た富士山

3月になりました

今日は3月1日、月が替わるだけで気持ちはもう春めいています。小寒い日があっても日差しは日に日に強く、花々は徐々に春を色づけて行くでしょう。

短い2月の最終週には、私にとって2つの変化がありました。1つは2/26に受診した聖路加病院。こちらは今も2018年の手術の後、経過観察で年3回受診しています。他にも、これがきっかけで見つかった脳の良性腫瘍も1年に1回MRIで受診、耳鼻科にも2019年に受診して、補聴器を調整してもらい先の年3回の血液内科受診に合わせてマキチエさんの方で点検していただいてます。

その後、2023年の新たな病気、手術が家により近い東海大学病院でやっていただいたことで、こちらの疾患が先の物より、よりインパクトの大きなものだったことから年2回のCTはこちらでやってもらって、その画像診断(首から足の付け根まで)を聖路加病院へ持って行くという流れに代わりました。

ただ、聖路加の方は昨年の6月に受診した時に、今まで診ていただいた主治医の先生が3月に急に退職されたということで新たな先生に変わっていました。職員の方にも急な話でしっかり引き継ぎが無かったのかもしれませんが、ここからの対応は、残念なものでした。

この時は、本来の経過観察の話よりは、★たまたま僕です。遠くから来られてるから近くの病院へ転院を考えては?☆他の科も診てもらっているのでそれは・・・という会話が交わされ、承諾しないまま次回を予約しました。CTのデータに関しては画像診断が書かれたものを持って来てくださいとこの時言われました。この4か月後の10月のときはこの先生育児休暇で代わりの先生でした。とてもわかりやすく話される方でこの方が主治医だといいのにと感じましたが、木曜日の先生ではないようでした。

そしてまた4か月後の受診が先週の2/26です。毎回、まず採血のところで採血してもらってその結果を見ながら主治医と話すのが流れですが、この日は採血がオーダーされていなく調べてもらったらまだ予約していない先の日にオーダーが入ってるとか、単なる間違い?この日に受診予約は入ってるからまるでめちゃくちゃと感じました。その事情話したら採血はできました。そして先の主治医は今回は体調不良で休んでいるということでした。結局今回も前回代わりをして下さった先生に診てもらい、☆先生が主治医になってもらえませんか?曜日はいつでもかまいませんのでと頼んだところ承諾していただけ、ホッと安心して家に帰りました。 

もう1つの変化はこの後に続きます・・・

 2/26の風景から

2月の出来事

2月に入り、早3週間が過ぎようとしています。1週目はマイバースディがありまた一つ年を取りました。高年齢になっていくことはあまり歓迎してなかったことだけど、最近では山登りの頂上を極める途中のような小さな達成感を感じるようになっています。頂上に近づいてこそ見える風景を楽しみながら日々を過ごして行かれればと思います。

2週目早々には衆議院議員選挙の投票があり、自民党の圧勝が大きな話題となりました。というか、にわかに結成された中道改革・・の歴史的大敗というべきか。「ママ戦争止めてくるわ」という言葉がネットでちょっと話題になってましたが、私もちょっと止めてきました。この選挙投票日に関東地方には大雪が降り、かなりの積雪となりました。期日前投票をしていて大丈夫でしたが、ちょっとの距離でも移動が大変そうで、雪国の方々の大変さがしのばれました。

大雪警報も半日出たうちの周辺も、夕方には小ぶりになり翌日はまた元の晴天となりました。この日外出しましたが、あちこちの景色がまるで雪国のような別世界を見せてくれて大変楽しませていただきました。

3週目となり昨日は眼科、白内障術前2回目の受診の日でした。眼底の網膜の検査があり、瞳孔を開いて暗い部屋に入り光の反応を見るというものでしたが、やや反応が衰えていると言われました。手術をしての回復には問題ないとも言ってましたが。13年前の右目の後発白内障のレーザー治療をやっていないというのには驚かれ、今は術後3か月の診察で皆レーザー処置をしているということで、この日瞳孔を開いてるので、右目だけ先にやっておきましょうと勧められました。

右目、特に暗いとも感じてないので気が進まなかったけど、そしてレーザーというのも少し怖くて。目に麻酔の点眼薬を入れ、何か目に入れて機械に顔を寄せ、あちらからレーザーをカチカチと10回ぐらい打ち込んで終わり。光と音がするだけで、大丈夫でした。その後しばらくして目が落ち着くと、何と言ったらいいか右目確かにクリアーになってました。より明るい!先生がせっかくだからお土産持って帰りましょうと言ったのは本当でした。

今週は、週末までは寒さが続くようです。注文していたお味噌の材料が届きました。大豆1kgに米麴2kgです。昨年仕込んだ味噌は先日開封して食べ始めていますが、その前の年は作らなかったので、昨年は1年間、市販のを使いました。私はクラウド家計簿のkakei+を使っているので昨年の家計記録から味噌に使用した金額を検索して調べたところ、2,907円でした。それに対して味噌の材料は大豆900円、麹2,400円、酒かす215円、塩160円 計3,675円かかることになり、手作り味噌はプチ贅沢かもと思ったりしています。

忙しい秋

気が付けば前回から、1か月以上が経過していました。10月スルー、これは初めてのことかもしれません。1か月はすぐに過ぎますが、1か月前は今とは随分世の中は変わりました。1か月前はまだ暑くて、涼しい日も少しはという日々。

関西万博がもうすぐ終わるとカウントダウンのニュースがよく流れていました。そして終わるころに新しい総裁も決まる道筋が開け、株価が上がって新総裁の外交が目まぐるしくなされ、徐々に秋も深まってきました。

10月は、次女のところのYちゃんの運動会があり、電車バスで出かけ見ることができました。腰と背中を痛めている夫も最寄り駅まで車で送ってくれました。これは半年ぶりに動かしてから3回目のことで、ここまでの最長距離でした。

後半には、夫の車運転でいえば何回か運転の機会がありました。まず、車検に持って行く。最終週には、私の2回の通院があり送ってくれました。1回目は最寄り駅をさらに通り過ぎた先なので、また運転距離が伸びました。無理をしてほしくないけれど、助かりますし運転リハビリになればとも思います。

夫の通院している整形外科で、機会があり私も骨密度の検査をしてもらいました。腰骨と大腿骨の検査です。結果は悪くはありませんでしたが、20代でみると黄色ゾーンということで、悪くなる前に薬を飲むべきか悩むところです。

先の2つの通院の経過観察はいずれも著変なしでクリアしました。

月末は、私の長女と、長女の長女の誕生日が続いてあり、長女の長女、すなわち私の初孫のYちゃんですが、早13歳で、本と図書カードをプレゼントしました。本の方は少しマニアックでもしかしたら難しい?と思いながら選んだのですが、何とその本、今国語の教科書で読んでるところだよ!とのこと。まあ教科書の方はダイジェストのようなものなので、もしかして大当たりだったかなとうれしい気持ちです。

そして11月となり所属団体の毎年の講習会が迫ってきて老体に目白押しの忙しさです。まあ、同じグループにはさらに15歳以上の年齢のお元気な方もいらっしゃるからその中ではまだ若いのかもしれません。でも古希を若いとは言えませんよね。

そして忙しい日々の中昨日は、私の次女の次女の満1歳のお誕生日でした。なかなか行けなくてプレゼントも郵送となりましたが、かわいいお写真、上のお姉ちゃんと一緒の写真も送られて来て和みました。

忙しい秋はもうしばらく続きますが、そのあとには同窓会などのランチ会が3つ控えています。こんなことも珍しく、どれも楽しみたいと思います。

パソコントラブル

パソコンを新しく買ったのは7月中旬。その前のパソコンがほぼ10年使って、Windows11にバージョンアップできないのと、数年前からアップデートをきっかけに、officeが使えなくなっていたのと、その1か月前から立ち上げの時に異音が鳴るようになったことで、ふらりと立ち寄った電気店でほぼ直観で。

初期設定と1年間の遠隔サポートをつけましたが、製品の保証はメーカーの1年保証だけ。これまでに遠隔サポートは2回使いました。まず該当の電話番号に電話して要件を伝え一旦電話を切り、大体50分後くらいに先方からこちらに電話がかかり、遠隔サポートをしていただくという流れでやってもらいました。1回目はマイクロソフトアカウントの変更、2回目はzoomの設定、という具合にする内容の明確なもののサポートです。

しかし、昨日は突然思いもかけないトラブルに見舞われたのです。パソコンで複数の作業をしていて10分くらいそのままにしていたら、フリーズを起こしてしまい、元に戻るよういくつか試みダメだったので、最終手段の強制終了でシャットダウンしました。そして10分くらいの後に立ち上げたらとんでもないものが画面に出てきました。

むやみに触ってこじらせてはと先の遠隔サポートに電話をしたら日曜日で男性の応対で、少し確認してからWindowsアカウントとパスワードがわかれば、店頭に持っていけば何とかなりますとのこと。確かに遠隔操作は立ち上がった後そのアイコンからつないで操作なので、開いてなければやってもらえません。パソコンを持ち込むのは厄介なことだと思っていたら、先日5か月ぶりに車を動かせた夫が、車出すよと言ってくれました。近々ほかでも動かす予定もあるので、試運転の一環として言葉に甘えました。

しかし、持って行った店では対応した店員の方がタブレットから検索してどういう状況かの説明はしてくれるもの一向に解決できませんし、解決に向けて積極的にも動いてはくれませんでした。しかも遠隔操作の方々と店の連携はなく、店のほうに振っただけということにあとで気づきました。

この「ビットロッカー」なるもの、Windows11では初めからついていてそれが作用したわけですが、これを解除するには48桁の暗証番号が必要で、それを見つけるには自分のMicrosoftのアカウントを開くと見つかるかもしれないとある。スマホから調べたが無かった。終わりだ、開けられない。店の人は預かって直しますというが修理に当たり3万円くらい費用がかかるとのこと。また最悪初期化することになると。はあ?まだ2か月もたってないのに、訳のわからないセキュリティ対策をつけられて、店もMicrosoftも嫌いだ!けど、ともかくここは一旦持ち帰ろうと思った。たまたま、買った時の領収書なども持ち合わせていなかったので、また改めてということにした。

家に帰り、古いパソコンを立ち上げてMicrosoftアカウントを調べたがやはりパスキーは無かった。買った時の領収書を探したら、すごく小さなメーカーの説明書が一緒に保管されていた。そこにもサポートの電話番号があり、日曜日も午後9時までやっていたので、夕ご飯の後にかけてみた。パソコンの裏にあるサービスを受けるときの10桁ほどの数字を控え、それを示すとサービスが受けられる。いくつかの番号を選択して、案内の人につながった。女の方で少々話し方に特徴があったが、無駄なく明快な話し方。状況を伝えると、まずその状態でボタンを押して強制終了してください。その後再度立ち上げる。すると今度は先ほどの画面にはならず普通に立ち上がったではありませんか! この数時間の絶望感は何だったのだろう?と思う展開!これは、自分が設定してないのでパスキーが無くても開いたのですか?もともとパスキーは無かったんですよね。ーはい、さようでございます。今後また変なブロックがかからにようにするためには、設定からプライバシーとセキュリティ、デバイスの暗号化をオフにすればもう今回のは出て来なくなると教えてもらい、オフにしました。このオフが確定するのに20分かかりました。

その後は問題なく元通り使えるようになり、翌日になりあれはいったい何だったんだ!と感じます。お店の言うとおりにしていたら、こんな理不尽なことはないと憤慨して消費者相談センターに今どきの納得いかないこととして話に行ってたかもしれません。電気店にはもっと社員を教育して、無償のサービスの方にも力を入れてもらいたいと思った次第です。

ちなみに、メーカーカスタマーセンターの方は、何かあればこちらにかけてきてください保証は1年だが電話相談は0120から始まる電話番号でいつでも受けるとのこと。店の遠隔操作よりこちらの方がよっぽど頼りになると思い始めています。