1月も順調に過ぎています。
1月2日、次女の誕生日の日、不都合がなければ長女家族と次女家族が訪問してくれることがスタンダードになりつつあります。今年のお正月は両家が来てくれてうちの家族合わせて、10人の集いとなりました。狭い家ですが、みんなで食事をして、2階も自由に使って、子供たちもいとこの交わりを楽しんでくれました。

1歳のHちゃんは、ベビーチェアーに座って嬉しそうに愛嬌をを振りまいていました。また、テレビにビデオを繋いで、長女のところのYちゃんの吹奏楽のパレードやNちゃんの器楽演奏会を見せてもらいました。見に行けなかったけどこの時に見られたので十分満足しました。次女のところは、ビデオは持参しなかったけどスマホのビデオ映像でYMちゃんの幼稚園の発表会映像を見せてもらいました。センターで一生懸命踊る姿が可愛かったです。
このお正月の集いもちょっと前のことになり、もうすぐ2月です。籠り月で寒波のニュースが続きますが、こちら太平洋側は申し訳ないくらいの晴天が続きます。これは毎年のことで、寒いけれども春を待つ草木に励まされながら日を過ごせることのありがたさをいつも感じます。


家での手仕事がはかどる季節!今年は最寄での提案で、ネックウオーマーを編むことになり、2つ作りました。会から能登の支援に提供できるものならと1つをkeepしています。そしてさらに3つ目に挑戦中。3つ目は、イギリスゴム編みという今まで編んだことのない編み方で大きさも形も手探りで進んでます。
今週は、医院の予定が3つ入って隔日に出かけています。月曜日は経過観察の日で、血液検査とCTを行い先生の診察を受けました。幸いにも問題ないということで、また3か月後を予約しました。2年と約3か月を突破しました。感謝しかありません。
その二日後、受診したのは眼科です。13年前に右目の白内障手術をして以来のことです。白内障手術のその後は全く問題なく、よく見える右目を重宝に使って過ごしてきました。が、ここのところ左目が見にくくなってきて、それが白内障なのかほかの原因かそれが気になっていました。13年前の眼科は移転して、駅の南から北のビルに移っていました。昔のデータが残っていて、検査技師の方が一通り検査しての見立ては、特に疾患は見られず近眼が進んだのと白内障がダブルで見にくくなっていることがわかったので、左目の白内障手術をしていただく方向に話を進めていただきました。
13年前、40㎝の単焦点で右目を行っていて、左目を手術するときは2mの単焦点でやればモノビジョンで眼鏡なしで遠近が見られるとの見解を聞いていたので、そのことを伝えると、何と当時はそれを薦めていて実施した人の中に不具合を話す人がたくさん出たので今は薦めていないということでした。モノビジョンの原理は、脳が違いを処理するという考え方なので、高齢になってくると脳がついて行かれず見にくくなるのだろうということでした。当時勧めに従って両目をしなくてよかったと思うのと、何でも新しいことは、臨床例が少ないからそのことの覚悟がいると感じました。
このドクターは眼科だけれども、もともと整形外科、形成外科の先生ということで、眼科以外の話もされるちょっとユニークな方です。免疫細胞を多くするには、運動と食事が大事。自身は毎日1時間自転車で登院。自転車30分の運動は歩行の1時間半の運動に匹敵すると言われたことが印象に残りました。
明日は、その眼科の手術前3回の検査の1回目に出かけるのと、近くの皮膚科にも予約があります。30分の自転車漕ぎで向かおうと思います。










































