ゴーヤチャンプル豆腐なし

ゴーヤチャンプルなるものを、初めて作ったのは20年くらい前でしょうか。作り方は、今のようにスマホ検索でささっとはすく行かなかったと思いますが、何らかの情報を得て作ったと思います。

ゴーヤと豚肉、卵、豆腐などが入っていて、ゴーヤには苦味があるから工夫をほどこしたりと、やや手間のかかる料理ではありました。

でも今回、たまたま豆腐がなかったので検索して採用した作り方では、随分楽に作ることができ、簡単なのに美味しかったので、記録に値すると思いました。

材料は、ゴーヤ1本、豚肉150g、卵2個。あと、鰹節、サラダ油、塩胡椒、めんつゆ。2人分の分量です。

作り方は、まず、卵2個を大き目の炒り卵にして取り出す。次に、ゴーヤを立て半分に切り、わたを取り除き、出来るだけ薄く半月切り。その後、サラダ油でしっかり炒め取り出す。そして、好みに切った豚肉を炒め、塩胡椒し、先の炒り卵とゴーヤを加え、めんつゆ大匙2くらいで味付けすれば出来上がりです。

鰹節をふりかけていただきます。

ゴーヤをしっかり炒めることで、苦味がかなりなくなります。2人分でゴーヤ1本消費出来るのがいいです。合わせ調味料を調合しなくてもめんつゆさえあればokなのも時短。

豆腐はないけど、野菜と卵と肉の3つの栄養が摂れる夏のスタミナ食として、手軽に登場させられそうです。

7月の終わりに

今年の7月は、いつもの年よりも早く梅雨が明け夏到来の始まりでしたが、前半は季節が少々戻って足踏みしていました。1ヵ月が過ぎまた猛暑の夏が続いています。

夏の行事が少しずつ再開の兆しがありましたが、今はまたオミクロン株が急増し、感染者数はまだ上り坂です。

また、参議院選挙の投票日を目前にした日に起こった銃声による事件は、その思いがけない事実、展開に、この国大丈夫?という、静かな不安がありますが、一人一人は、自分の置かれているところで、自分の出来ることをするしかありません。

という世の中の情勢の中、今日は母のホームにビデオ通話で面会をしました。直接面会が出来なくなるとビデオ通話を取り次いでくれます。聞こえないからか、中々会話が成立しないものの、ヘルパーさんに取り次いでもらうとわかるようで、短い時間でしたがしっかりと交流が出来ました。もともと、前向きな性格なのでしょう。すっかり、馴染んで明るい表情に安堵しました。

外は熱中症アラートが出る猛暑でしたが、風は心地よく吹いていて、畑では人工の鷹が勢いよく飛んでいました。青田も気持ちよくそよいでいました。

金沢、高岡の旅③

三日目はホテル周辺でゆっくりと過ごす予定でしたが、車を昼間は移動する都合があり、ひとまず出発しました。前回、徒歩で周辺の名所は散策ずみなので、今回はパス。

まず近くの図書館に立ち寄り、その後21世紀美術館の近くに移動、その辺を散策することに。

以前も来た21世紀美術館は、建物の素晴らしさは相変わらずですが、ひと回りしてから県立美術館の方に足をのばし、鑑賞しました。

その周辺の工芸館などにも入るつもりでしたが、あと2つは休館していました。

暑さはマックスで建物の中にいられることが重要な選択でしたので、その後は昨年開業したばかりの白山イオンモールに移動しました。

新しいこともあり最新の設備が備わっていて、広々として快適でした。高岡といい、この辺りはイオンモールが充実してると思った次第。

明日はまた1日かけての帰路です。ほぼ元来た道を戻ります。

ちなみに、前回と今回宿泊した、金沢リソルトリニティホテルは、株主優待券が使えるホテルなので連泊しました。モダンでスッキリ落ち着いた、お値段以上〇〇〇のようなホテルです。アメニティも充実、無駄がなく、スマホの充電もケーブルがなくても5種類ほどに対応。無料Wi-Fiもありました。

金沢駅から近いところの立地なので、車で来なくても好都合。これからも利用できるといいなと思います。

金沢、高岡の旅②

翌二日目は、今回の目的である、夫の実家のお墓の草取りに向かいました。

金沢から高岡に車で移動しますが、これがまた今までに経験のないルートで、短いながら新鮮でした。

県境には小さな山があり、そこが源平合戦で有名な倶利伽羅峠で、木曾義仲が平家と戦った場所です。倶利伽羅トンネル、源平トンネル、小矢部トンネルと進み富山県に入ります。

が、まだ高岡市ではありません。そこは小矢部市で、メルヘンおやべという道の駅があり、立ち寄りました。公共の建物が三角屋根や赤煉瓦の洋風建造物で、田園風景と相まってさながらメルヘンのような街ということのようでした。

8号線をそのまま進み高岡入りすると、そこは懐かしい夫の育った地。

お墓の草取りは、お昼に差し掛かる頃から始めたので炎天下とても危険な作業となりましたが、45Lゴミ袋3つ分の草を刈り取ることが出来ました。

さらに、こういう場面で、ラクダのようにタフな夫の薦めで、近くにある北前船資料館を見学して、実家跡周辺をドライブしましたが、こんなコンデションでなければもっと楽しめたのにと少し残念でした。

このあとは、高岡駅を南に少し行ったところにある新高岡駅の近くのイオンモールに立ち寄りましたが、大きなショッピングセンターの西側、新高岡駅の真向かいに西館が出来ていて西と東は2階で繋がるようになっていました。これがこの日の最後の驚きです。

金沢、高岡の旅①

6月26日、日曜日、3泊4日の旅に出発しました。夫の実家のある高岡には、かつては家族4人で毎夏車で行くのが年中行事でしたが、時代は移り今はお墓があるだけです。その手入れに前回行ったのも5年以上前。久しぶりの長距離、車の旅です。

金沢には、3年前観光で行きましたが、この時は北陸新幹線の旅で、2泊3日、金沢駅周辺の名所を堪能したのはまだ記憶に新しいです。

今回は、その時宿泊したのと同じホテルに宿泊します。7時半に家を出発し、1日かけて金沢のホテルに到着しました。

金沢の近く

以前よく通っていたルートをたどり、途中から金沢を目指すので、新ルートが加わりました。

初めは夏の富士山の姿に驚きながら懐かしい道を楽しみ、山梨に入ってからは、中央道の甲府南から韮崎まで、降りて再び諏訪南から塩尻北までと乗り継ぎ、安房トンネルから平湯へ向かいます。

そこからは、いつもの道ではなく、白山白川郷ホワイトロードという、天空の林道ともいうべき危なくも素敵な道を通って金沢入りしました。

6月の旅とあって、夫は梅雨の雨を覚悟していたようですが、どこか晴れる気がしていた晴れ女の私。結果、猛暑の晴れとなり、梅雨明けもするとは予想だにしませんでした。

おかげで、1日目は、素敵な景色を堪能することができました。

煮梅

6月と言えば梅の季節。まず、先週初めに花菜ガーデンで収穫したての南高梅1kgをいただき、梅ジュースにしようと思って下処理をして冷凍しました。

しかし、ジャムも作りたいと思い、もう1kgお店で購入(和歌山の梅とだけで種類は不明)ーひとまず冷蔵保存。

そうしたら、その翌日、今度は傷を含む4.5kgもの十郎梅がやってきました。

というわけで、土曜、日曜は梅仕事で大忙しとなりました。まず、最初にはじめの南高梅1kgをジュースに仕込み、次に傷梅とそうでないものを種分けして、傷のない3kgを下処理冷凍、翌日冷凍梅をジュースに、傷あり1.5kgでジャムを作りました。

そして、ようやく購入した梅の作業に。下処理を始めると、購入梅は傷もなくとてもきれいなことに気付きました。それで、ふと思い出したのが、以前どこかで食した煮梅。

ネットで作り方を調べ、今回は500gで作りました。

①下処理のあと、竹串で5箇所ぐらい穴をあける。

②4,5時間水につけてから、たっぷりの水で弱火にかけ30分煮る。

③そのままさまし、冷めたら水を張ったボールに移し一晩おく(時々水を変える)

④鍋に分量の砂糖と水(今回は3カップの水に2カップの砂糖)を入れ、煮溶かした中に水を切った梅を1つずつ入れ、20分煮る。(ガーゼの落とし蓋)

⑤完全に冷めるまで置き、くずさないように瓶に詰める。残りのシロップを2/3に煮詰めて梅がかぶるまで瓶にそそぐ。

冷蔵保存で、2,3日後から食べられ、1カ月以上おくと酸味がまろやかになり美味しいということです。残ったシロップはジュースとして飲めるようです。

500gで作ったので、小さな容器に入れて冷蔵庫のドアに収納できました。数日後がとても楽しみです。

カタバミの花

6月の庭とドクダミ化粧水

私の好きな6月になりました。6月といえば梅雨のイメージ通り、今日は一日雨が降るお天気です。別に雨が好きというわけではありませんが、6月の雨はまだ悪くありません。

サッシの向こうに見える小さな庭スペースも、この季節だけは緑が生き生きしていて力がいただける気がします。それで、マイブログでも6月の庭を何度も称賛してきましたが、そう云えばここ何年かはお休みしていました。

その間に、いくつかの変化を遂げたうちの庭を少しふり返りたいと思います。

まず、以前は大木であった月桂樹は今は小さな切り株。その後ヒバが全盛期を迎えましたが、これも剪定のし過ぎで枯れ木となり、その数年前に根付いたモッコウバラの台のようになりました。この二つの後退により、ツゲの木がかなり大きくなり今、うちの庭の程よいリーダーとなっています。

また、鉢植えから根を伸ばしたビワの木は、2,3年前その根が揺さぶられたのか、危機がありましたが、今年は沢山の新しい葉を茂らせてくれました。これが、東側。

西側の一等地は、イチジクが枯れた後に山梨のぶどうの木がここ数年、葉を茂らせ3年前には美味しいブドウの実をつけてくれました。今年も少しはできそうです。しかし以前、この季節に白い花を楽しませてくれたクチナシは2年前くらいに突如枯れてしまいました。ぶどうの勢力に負けたのだと思います。

ほかには、長くコンスタントに成長を続けるガクアジサイが今年も花を楽しませてくれています。

あとはドクダミが、今年も雑草エリア一面に白い花を咲かせています。ドクダミ茶は一度試みたもののそれまでですが、化粧水はずっとこのドクダミ化粧水を使っています。

ドクダミ化粧水

しかし前回作ったのが2016年で、それが1つまだ未使用だったので壜に移しました。6年もたっているけどとてもきれいな色です。この年に作りすぎたので、今回は1瓶だけ作り増すことにしました。

今回は、ツツジを取り囲んでいるドクダミを採集、洗って乾かし、きれいな花と葉だけを瓶に入れて、ホワイトリカーを注ぎました。あとは何年寝かせましょうか?

ドクダミの繁殖力とこちらの保護力で何年もこの状況ですが、それでも少し変化はあります。気づけば水引き草がブドウの木の下辺りで繁茂し始め肥料を撒いた辺り、カタバミが大きく育っています。

明日は日差しが戻るようです。6月の晴れ間がいちばん幸せを感じる時、味わって過ごしたいと思います。

長居公園散策

大阪の長居公園は、子供の頃に行ったことはあるものの、確たる記憶はなく、中学生の頃はその中の長居競技場で、体育祭などがあったというのがあるくらいです。

施設を出て、近鉄南大阪線の矢田駅と反対の方向に向かい緑が繁るところを目指して行くと道路脇に長居公園の入り口が現れました。多分、正面入り口とは反対のところでしょう。

入ると案内板がありましたが、ぐるっと外周が続いていて、さてどちらに行くか?始め反対方向に少し歩きましたが、私にしては早くヤバそうなことに気づき、軌道修正して、中に入れる所へ辿り着きました。

外周からは、中は殆ど見えないようになっていて、案の定植物園、博物館は有料となっていました。と言っても植物園は入場料200円ですが。

植物園内は、ちょうど私の好きなネモフィラフェアがやっていて、そこから見て行きました。ひたち海浜公園に比べると小さいエリアと感じましたが、それなりに花はきれいでした。

それに隣接して、バラ園があり、少しピークは過ぎていましたが、沢山の品種が咲き乱れていました。ローズ・オオサカというご当地バラもあり楽しめました。中でも、世界バラ会議のことが説明されているのが興味深く思いました。

3年に一度開かれていて、日本でも2006年に、大阪で行われていました。開催時に1品種殿堂入りのバラを決めるらしく、大阪の会議の際には、異例の2種が選ばれたということです。

長居植物園は、この他にもシャクヤクが綺麗でした。また、大きな池がありぐるっと四季折々楽しめる庭園が広がる大きな場所で、一応一回りして、外に出ました。

ここからは、JRの長居駅からが便利と思いそちらの方向へ向かいましたが、とにかく広い場所で長居公園の出口にたどり着くのも一苦労状態でしたが、行けそうで行けなかった場所にバラのシーズンに行けて満足しています。

母をたずねて-大阪

前回、1年4ヵ月ぶりに訪問出来た母の施設へ、半年ぶりに、この間、第6波が来たりしましたが、ようやく下火になった頃合いを見計らって再び行くことが出来ました。

面会は、前もって、他の面会者とぶつかる時間帯は避けて予約します。週に1回までと決められていますが、翌日の散歩の同行も予約し、短い滞在でしたが母とのいい時間が過ごせました。

部屋に入った日は、後半LINEのビデオ通話で、私の二人の娘とその孫たちと短い時間でしたが話せたのが大きな収穫でした。映像の力は大きく、慕わしい空気に包まれて大へん幸せな時間でした。ただし母がどこまで認識できたのかは微妙なところですが。

翌日の散歩では、流ちょうな日本語を喋る外国人のヘルパーさんと近くの公園まで行き、母と私の珠玉の1枚の写真を撮ることが出来ました。施設に戻り、部屋まで入りたかったのですが、規則でそれはかなわず、入口のところで母と別れました。

施設を出て、いつもなら最寄駅から天王寺へ戻り、乗り換えて実家マンションに帰ります。大概、あべのハルカス近辺の商業施設を当て無く散策し無駄に疲れて帰ることも多いので、この日は折角だから有効にと、最寄駅には戻らず、少し足を伸ばしたところにある長居公園に立ち寄ることを計画しました。

お天気は薄曇りで、まあまあ。しかし、5月に大阪に来ることはあまり無かったので、長居公園の植物園などを散策するには、持ってこいの日と思ったからです。 (続く)

3年半ぶりのみなとみらい

以前は春と秋に幾度となく出かけていた横浜に、久しぶりに出かけました。中華街での食事と、みなとぶらりチケットでの周遊です。

神奈川割のあるプランで、集合は中華料理店入口。そこで接種証明と身分証明を提示してチケットなどをいただき店内に入ります。支払いは先に振込で済ませていますので、このチェックの後は自由行動です。2000ポイントの神奈川クーポンを、regionPayというスマホのアプリにチャージして受け取りました。使用期限1日のポイントです。

100品以上の中から選べる注文式のバイキング料理で、早速昼食を開始しました。選ぶというのは苦手な方ですが、適当に始め3皿、後半3皿、を注文し、デザートはアイスクリームで締めました。内訳は、紋甲イカとねぎの炒め物、かに玉、小籠包、クラゲ、カニ入りふかひれスープ、カニの爪の揚げ物、の7品です。主人とは好みも違うので別々に注文したのは、少々失敗だったかもしれません。それぞれ、量があるのでたちまち満腹になってしまいました。

店を出たあとは、満腹すぎてしばらく何も考えたくない気分で、近くの公園のベンチに座り込みました。市バスと市の地下鉄がエリア内自由に乗れるチケットをもらっているので、それを使って中華街を脱出、日本大通りへ移動しました。

良いお天気で、街路樹と花々がきれいな大通りの傍らで暫く休憩。県庁、裁判所などが立ち並び、横浜スタジアムの方まで進むと横浜公園があり、そこでもチューリップや日本庭園などを眺め春を楽しみました。

日本大通りは何回か来たことがあるので、懐かしみながらの散策です。

その通りに面するお店で、中庭で飲食できるお店があり、それに惹かれて、休憩と食後のコーヒーを飲むべく入ることにしました。ポールパークコーヒーを注文し、心地よい中庭での休憩タイム。お腹も元に戻り元気が回復しました。

その後は乗り物を探すのも手間で、歩きで赤レンガの方へ。海を眺め、ワールドポーターへ。ここに、最近カピバラが見られるミニ動物園があると聞き、ぐるりと1周回ってようやく見つけました。

入り口だけ確認して、目的のキャビンの乗り場へ。これも、昨年出来て、1周年の記念のカードを配っていました。神奈川クーポンが使え片道切符を買って桜木町駅まで移動しました。移動時間は5分くらいですが、みなとみらいの運河の上ど真ん中を運行するなかなか快適な乗り物でした。

クーポンの使えるMrs Elizabeth muffinのお店で残りのクーポンを使い、桜木町から地下鉄で横浜駅へ移動し、帰宅しました。

街は、少しずつ変化しているのを実感したお出かけでした。コロナ禍に新しく開業した施設もいくつかあることや、キリン型クレーンが立ち並ぶところもあり、まだまだ変化し続ける場所であることが確認できました。