今月のギガ事情

昨年の7月にスマホ、iPhoneをグレードアップしたときに、キャリアをソフトバンクからauに乗り換えました。auならば1ギガのプランがあるので。普段Wi-Fiを使っているので外で多少使ったとしても、1ギガを超えたことがなかったからです。

また、母に毎日安否確認を兼ねて電話かける習慣が始まって、今はホームに住むようになりましたが、また別の意味で毎日の電話は欠かせなくなり、結果,電話かけ放題は外せないと思ったので、ギガを控えたプランにしたというところもあります。

そんな中、先の金沢旅行では、そんな事情はすっかり忘れていて、電車内ではネット検索や地図アプリで場所を確認したりと使いました。まあそれは大したギガ数ではありません。宿泊したホテルもWi-Fiが使えたので良かったのですが、計算外だったのが、「金沢城ARアプリ」というものです。

ARがどういうものか知らないままダウンロードしましたが、これは金沢城と兼六園内に、60箇所設けられたスポットで、その場所のより詳しい説明が文字で取り込む(クリックすれば音声でも聞ける)ことができるというもの。兼六園は前日に回ったので、お城散策の半ばからこのアプリの説明を探しながら回ることになりました。例えば、橋爪門でこのアプリをかざし、間違いなくその場所であるなら、説明の文が開き、「橋爪門は寛永8年(1631)の大火以後創建された二の丸の正門。御殿のある二ノ丸と三ノ丸の間に置かれ、城内で最も格式の高い城門。・・・」という風に詳しい文章がみられ、より詳しい情報もさらに開けたり、貴重な絵図なども見られます。一度ゲットすると、その場所を離れても見ることができるので、できるだけ色々回って貴重な情報を得たいという気持ちになり、翌日金沢を離れるまで、24スポット取り込むことができました。

ゲットできるのはこの辺りかと探しながら、もしかしたらポケモンgoもこんな感じなのかしら?と思いました。しかし落ち着いてから、使用ギガを確認してみると、今月の1ギガに対して残りは0.07ギガしか残っていなかったのです。

10日にしてこれでは今月ギガオーバー間違いないです。しかも、その後も出かける日がたくさんある・・・。確かauの場合、オーバーした場合、低速や使えなくなるのではなく、次の2ギガに自動的に変わると聞いたので、あきらめて2ギガの月にしてもよかったのですが、何となく悔しさもあり、考えたのが外出時電源offにすることです。それを実行して現在まだ0.06ギガ残を保っています。あと1週間乗り切ることができるでしょうか?

ネット検索しなくても、良い景色があると写真を撮ったりメール確認をする私でしたが、電源offにするとスマホを一切さわらなくなるので、それはそれで古き良き時間が戻って来ました。お出かけの車内でも、スマホを眺める人々の中、私は新聞や雑誌をじっくり読むことが出来ました。

ちょっと、暑くなった5月の残り1週間もそのように過ごしたいと思います。

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金沢旅行②-兼六園、金沢城

金沢駅に降り立つと、大きなモニュメントがまず目に入ります。なかなか気合の入った駅であることが感じられます。加賀100万石の御威光のなせる業でしょうか!?

ホテルは駅から徒歩15分くらいの、お城と兼六園に近いところにあり、早めのチェックインをして、案内図を頼りに早速観光に繰り出しました。金沢といえば、兼六園が頭にあったので、そこをまず目指して。

この始まりから48時間の滞在中、本当にお天気に恵まれ、5月晴れの中を観光できたからよい印象を持ったのか、駅から徒歩で行ける範囲に、ごく自然な感じに広がる名所の数々に感心し、魅了されました。

初日は、兼六園と金沢城の入り口のみ、ひがし茶屋街を横目に、主計(かずえ)茶屋街を通り抜け、近江町市場で夕食をしてホテルに戻りました。

兼六園は、日本庭園が広がる大きな庭園で、苔の管理や木々の枝ぶりなどが見事な他、伝統産業工芸館や神社などもあり、日本の風情を余すことなく伝えている場所で、日本の3本の指に入る庭園であることに異論はありませんでした。

 

雰囲気がわかったところで、翌日はホテルから時計回りに、ひがし茶屋街をまず見てからお城、兼六園は1日目に見たのでパスし、21世紀美術館、武家屋敷跡を見て戻る、標準コースを予定しました。

281C561E-AD13-41B6-9EF4-45CA7C33E234どこもそれぞれに魅力的でしたが、ひがし茶屋街からお城へと移動する時に、休憩を兼ねて加賀藩御用達菓子司の茶寮で抹茶セットをいただいた後、お城へは反対側から入る予定にしていたのに、何故か白鳥路という外周を歩くことになり、前日と同じ石川門まで来てしまい入るというハプニングがあったこともあり、金沢城が最も印象に残りました。

金沢城は、中に入るととても広い芝生が広がる先にいくつかの建物が点在する、きれいなお城公園です。最初に通った石川門のほか、河北門、橋爪門がありそれぞれに、一の門、二の門をくぐります。河北門は実質的な正門、橋爪門は二の丸へ行く門です。

この橋爪門の出口あたりで、私は金沢城アプリの案内を見つけダウンロードしました。このために、この後はアプリの中のポイント場所を探すという行動に取りつかれることになります。

それはさておき、金沢城はあちこちに見事な石垣があり、年代によってその積み方が違うのも興味深かったです。

遅いお昼を兼六園外側のお店でいただき、21世紀美術館、長町武家屋敷跡を予定通り観光、歩きました。このほかにも、しいのき迎賓館、石川四高記念文化会館、など由緒ある建物にも感心しました。このエリアでは警察署、消防署、裁判所など公共の建物はみな日本文化を意識したものでした。

三日目は、新幹線の時刻が午後1時頃だったので、午前にまだ一回りできると考え、ホテルから近いお城の黒門口(前日の反対側)から入り、玉泉院丸庭園から尾山神社にぬけ、まだ知らなかった金沢城のいくつかのシーンを記憶に加えることができました。

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35C7A7C7-C98E-4164-A247-60EB0250184B最後のほうで、ごく小さい石の印を夫が見つけましたが、それは金沢大学跡というものです。今から70年前から40年間、金沢城の中に大学があったということです。確かに、駅にも近く、大学にふさわしい広場や木々などの景観があり、ここに通われた学生さんは由緒ある文化の雰囲気の中で学ばれたことでしょう。

最後にチェックアウトの後荷物を預けていたホテルに戻り、ロビーで休憩ののち予定通り帰路につきました。

 

 

 

 

 

 

金沢旅行①-北陸新幹線に乗って

10連休が終わった次の日、7日から2泊3日で金沢旅行に出かけました。

夫の故郷の富山県高岡市には、結婚以来何十回と行ったことがありますが、その隣の県の金沢には今回が初めて。夫の実家へ行くときは大抵、車で中部山岳地帯を越えて行ってましたが、今回は東京から北陸新幹線に乗っての旅です。

0C238817-BB20-4A5E-9A45-9EB1F9AF248A北陸新幹線に乗るのは初めてなので、かなりワクワクし、東海道新幹線よりもややグレードが上な感じもうれしく、窓からの風景も新鮮に感じ、何枚もシャッターを切りました。行きに乗った「かがやき」は、1県1駅しか止まらず、見る見るうちに県を越えて行くスピードにも感動しました。

関東平野の山並みに感動しているうちに、気づけば軽井沢を過ぎ、佐久、上田を越え、長野駅に到着。この辺りで、17年位前に夫が上田に単身赴任していた時に、当時の長野新幹線に何回か乗って軽井沢のアウトレットで待ち合わせたことなどを思い出しました。

 

長野からあとの金沢までが、厳密には初めての風景でした。その期待通り、ここから、上越市に入ると、中部山岳地帯の雪の残る山並みが見え始め、妙高、糸魚川、魚津と、ずっとその山並みが続き目が離せなくなりました。

 

そして富山駅に到着。見慣れた新高岡駅はあっという間に通り過ぎ、終点の金沢駅に午後1時に到着。東京から2時間半の軽やかな電車時間でした。

金沢駅に降り立つと、そのことがすっかり頭から消えるくらい、新たな新鮮さにあふれた旅が待っていました。

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令和元年ー初花菜ガーデンにて

574DAF9F-4477-43EB-98C3-6F79905E245A元号が変わった初日の5月1日に、花菜ガーデン作業に予定を入れていました。

行くたびに季節が進み変化を見せる花菜ガーデン。今回もそれを強く感じました。雨が降るたびに、周りの植物の成長を日々感じるので、当然のことかもしれませんが。

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10連休中でもあり、花も咲いている花菜ガーデンですが、人の入りは20%くらいなのが、残念ではありますが、ゆったりとした庭園散策をするには丁度いい感じで、この日の園芸作業は、バラ園の除草です。

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バラ園へ向かう道は、周りにバラの鉢植えが並べられ、バラのフェスティバルが近いことを感じさせられました。バラ園そのものも、まだちらほら咲いているだけですが、一斉に開花する手前のわくわく感にあふれています。

そして、刺繍の絵柄にしたいような、可憐な花たちや風景にたくさん出会えました。バラのフェスティバルの人でごった返するときには、行ったことがありませんが、今年はゲストとして行ってみようかしらと考えています。

 

舘林のツツジを見に

4月中旬以降は、大阪行きも含め毎日予定が入っていて私としては忙しい日々でしたが、そのまま10連休期間に入りました。

初日土曜日は、寒い雨の1日でしたが、昨日の日曜日は朝から晩まで晴れの予報でしたので、夫の提案で、群馬県の舘林にあるつつじが岡公園に行って来ました。

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夫は10年以上前に、単身赴任していたころ1回行ったことがあったようですが、花の時期がやや終わりかけだったそうで、最盛期のお天気の日にもう1度と思っていたようです。夫の単身赴任の時の行き帰りの同乗や、埼玉方面には、2年前には3回くらい出かけたので、私も記憶にあり懐かしいルートです。

8時出発、一部高速道路で行きは狭山茶畑は通らず、渋滞していたので嵐山町あたりから一般道に。多摩川、高麗川、利根川を越えて、舘林に入りました。何と会場到着は13時。

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手前の運動公園の駐車場に止めて、花菖蒲園を回ってから、つつじエリアに向かいました。

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城沼に面した広大な場所の一角に名勝「躑躅ヶ岡」はありました。公園全体はとても広いのでその一部と思ってましたが、実際に入ってみると想像以上のツツジの種類の多さと咲きっぷりに圧倒させられ、最後のほうは飽きるくらいでした。

F9310C92-ACAE-49F4-88BE-FC4667FAEEF2よく見かける、私の知ってるツツジは、花壇や道の花として配置されたイメージでしたが、ここのツツジは、たくさんの種類が小山の斜面に膨大に植えられていて、モリモリと花を咲かせ、ツツジをアーチのようにしたり、木の中から見ても花が咲いているものもあり、色も赤からピンクにかけて様々な色合いがありました。

お天気も良く花も最盛期で、夫も今回は満足したようです。昨年は、あまり車でのお出かけが出来なかったこともあり、またこのように遠方観光が出来たことに感謝です。

 

始めました

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4月に入って、長持ちして楽しませてくれている桜に応援されながら、新たに始めたことがあります。

もう若くはないと気づかされた昨年、いえ実は数年前から変化は感じていました。それが年齢と関係していると思っていなかっただけで。

5,6年前から徐々に体重が増え始め、20代の頃からはすでに5㎏位増えていた体重がさらに5㎏増えました。それと共に、2年前くらいにはしゃがむことが困難になりました。

しかし、それでも身長を考えたBMIはちょうど普通の体重だったので、高齢になる前に脂肪を蓄えた方がいいかと楽観的で、周りの同年代の人たちがやっている体操教室やジムなどに行く思いは生まれませんでした。

まじめで努力家の人は、テレビや周りの情報で得た自分に合う体操やストレッチを日々の生活に取り入れている話もしばしば聞くも、私にはどこかが現実的でなくむつかしいものでした。

移動に自転車や徒歩を多く使う日常があるので、それで解消できないものかと思っていたところもあります。しゃがみ困難には、危機感があったのでこちらはその都度気を配っていたところ、若干ましになってきています。

そんな私が、ようやく始めたのが、カー〇スです。女性だけの30分健康体操との呼び込みには数年前から少々ひかれていて、もしするとしたら私はこれかなという予感もありました。

今、初回5回を終えて、集中指導期間を終えました。この私が、マシーンとストレッチに時間を費やしていることに、自分でも驚きですが何とか細く長く続けたいものと思っています。

桜満開

今年は、早く咲いてしまうと思われた桜でしたが、寒い日が数日続いたことで開花が停滞し、4/7の桜まつりの日はほぼ満開状態で迎えることが出来ました。

この日は、お天気も良かったので、桜を見物に出発しました。近場の桜まつりは自転車を押してサラッと後にし、今年は相模川沿いの桜がきれいという夫の言葉に誘われて自転車を走らせました。市内、横内を横断し129号線を渡り、ホンダの横からリサイクルセンターの横を通って、田村の渡しのところで、相模川の土手の道に出ました。そこからはひたすら北上。

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しばらく行くと、桜並木が見えて来ましたが、それはどこまでも続いていました。下の遊歩道をゆっくり歩きたかったのですが、どこまでも自転車の走行は続きました。桜並木も続き、気が付くと厚木の戸田の門沢橋までやってきました。

 

ここから、下の遊歩道へ降りて、長い桜並木をたっぷりと堪能して戻りました。途中、桜の木の下で花見をする人たちが数件ありましたが、人出はあまりなく、とても穴場の桜道と思いました。

厚木から、再び平塚の大神に戻り、田村の辺りでは、ここでも桜祭りをやっていました。

今年は雨にやられず、長閑な桜の宴があちこちで繰り広げられ、しばし平和を満喫できる春となりましたが、私は久しぶりの遠出でプチアクシデント&疲労という結末に。「外出は気を付けて」という教訓を改めて得た桜見物でした。

近くの桜の絨毯

 

 

新年度-雨の花菜ガーデンにて

4月1日、今年ばかりはエイプリールフールは話題にならず、朝から注目の11時30分に話題は集中していました。新元号発表は、予定時間を10分ぐらい過ぎて発表されました。

「令和」…これから、見慣れてこの文字が元号にしか見えないようになるのでしょうが、今のところは、新入りさんこんにちは!という気分です。が、1時間もすると、新鮮で爽やかな好感が持てて来ました。

30CE97ED-9A8A-4F45-BA09-9680758C1E2D今日の午後は、心機一転今年度の花菜ガーデンの活動を入れていました。出がけにあいにく雨が降ってきましたが、今日は何だかやりたい気分でとりあえず、徒歩で傘をさして出かけました。止むかもしれないし、室内作業を考えてくれるかもしれないと思い…。

冬に戻ったかと思われるほどの寒さでしたが、伊達の薄着もウールのマフラーを着用してると全然平気です。

花菜ガーデンに到着しましたが、雨は止まず、室内作業もないということで、お休みということになりました。それで、久しぶりに園内を散策することに。

閑散を通り越して、ほとんど誰もいない園内でしたが、花は冬から春に変化を見せていて、チューリップ、はなもも、ムスカリ、クリスマスローズなどが、可憐に咲いて、私の好きな花園になっていました。

 

昨年は、あまり来られなかったけど今年度は、しっかり季節の花を見ていきたいと思います。

次女の結婚式を終えて

次女の結婚式が滞りなく終了し安堵しています。

親として元気に晴れの日を過ごせたことが何よりの感謝です。両家は、親族がそれぞれ遠方であることもあり、今回の慶事により、久しぶりの再会ができました。

チャペルの挙式後、披露宴を親族でするという流れは長女の時と同じでしたが、8年の経過もあり、また違う感慨がありました。

前日は小雨降る寒い日でしたが、この日は朝から日差しが出て、14階の窓を背にしたチャペルは祝福の光が眩しく差し込んでいました。

そしてこのチャペルでの挙式は、とても印象深いものでした。牧師さんはやや高齢の外人の方ですが日本語も話せて、温かみのあるのが伝わりました。リングガールとなった孫達にもとても優しく話しかけてくれました。

コリントの13章、愛は忍耐強い。愛は情け深い。…が朗読され、神の前に誓い、認められる場面を親族一同が見守る儀式。海外では、この儀式が入籍よりも重要とされていることがよく感じられるものでした。

披露宴では、新郎新婦を中心にゲストが楽しい時間を過ごせるように、様々な演出がありました。それで私は留袖で軽快に動けない中、スマホシャッター押しまくりとなり、少々怪しかったかなと、一段落ついた今は思っています。

写真画像を改めて振り返ってみると、ホテルスタッフが沢山関わってくださったことを改めて思います。黒子となって、あちこちでサポートしてくださいました。私の着付け担当の方も、その時だけでなく写真撮影時などに着崩れがないかチェックしてくれ助かりました。

披露宴終盤、新婦から両親への手紙朗読は、娘の心からの言葉であることを感じ、とても嬉しく受け止めました。さらっと読んでくれたので助かりました。

記念品の、同じ木で作られた3つの時計、司会の方の「新たな1つの家族がここに誕生しました」の言葉は、心に響きました。

また、一番最後のサプライズ、新郎から新婦への花束贈呈は、女性としては最も嬉しいものではないでしょうか?

新郎の温かい眼差しのもと、幸せな家庭を築いてくれることでしょう。

嬉しい1日の偽らざる感想です。

 

 

 

 

春分の日を過ぎて

桜の開花が待たれる年度末。今年は暖かいので、早いペースで咲いてしまわないかと気になっていましたが、今のところでは満開の桜を見るのは、4月に入ってからのようで安心しました。近場の桜祭りの日程が4月8日なので、近くに住む者としては気になっていましたので。

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先週の金曜日には、孫のYちゃんの卒園式があり、終了頃に私も妹のNちゃんと幼稚園に出向いて園庭で卒園の晴れ姿を見せてもらいました。平日にもかかわらず、父母で参加が8割を占めていて、子どもの成長を夫婦で見守る姿を微笑ましく思いました。

今日は、朝から暖かく暑いくらいの日になりました。お昼過ぎまでは眩しい日差しがありましたが、今は雲が広がっています。1月末より新築工事をしているうちの後ろの建築現場では数日前に基礎工事が完了し、昨日までに資材が運び込まれ、今日は上棟の日ということで、早朝より人が出て着工し始めました。

E324E5B9-1E10-4F11-AD71-6D7FFE9810259時ぐらいでもう1階部分は立ち上がり、12時には2階がかなりできるというスピードには目を見張りました。午後2時ぐらいに出来上がるかと思いましたが、最後の詰めは色々あるのでしょうか。まだ終了とはなっていないようです。

 

2階から眺めてみると、総合的にうちよりも高い建物のように感じました。どのようなお家になるのか、今まで家が建つのを間近で見たことはなかったので、中々興味深い出来事と毎日楽しみに眺めています。

卒業があったり、家が建ったり、…… 人それぞれ、色々な変化の中で過ごす私たちです。これから始まる大きな節目の時を、大きな感謝を持って迎えたいと静かに思っています。