ホームベーカリーと家計簿の話

昨年の12月に決心して使うことになったホームベーカリーは、すっかり定着しています。

食パンを買うことがなくなったので、今年に入ってからのパン代は1000円余り、1カ月にして100円と激減しました。ちなみに昨年は月額3200円くらい使ってますので、粉代を差し引いても驚きの結果です。

ちなみに金額についてこんなにすらっと確認できるのは、3年前から家計簿を、クラウドの家計簿であるkakei+にしたからです。

これは、スマホからでもパソコンからでもつけることができ、つけることさえ怠らなければ集計などは一発で正確にされ、過去の訂正なども容易いです。

収支をつけるので、収入がどこに入り、どう移動して使われるのかが考えられているので、さまざまな支払い方法でもつけやすい工夫がされています。これで、家計簿記帳が本当に楽になりました。

パン焼きの方ですが、10日に1度タイマーで予約して朝に焼き上がるように2斤焼きます。それを大体10枚くらいに切り分け、2枚ずつ保存袋に入れて冷凍保存して食べていくわけです。

1回に1枚、夫とで2枚です。この1枚は8枚切り食パンの2枚分はあるかと思う程の量です。

ずっと同じタイプを作り続けてきましたが、昨日は、オレンジピールを入れ込んだものを昼の早焼きで試してみました。早焼きは以前1回失敗したのでどうかと思いましたが、まあそれなりに焼けました。ただ、全体に重い感じですし、オレンジピールが入ったことでのプラス感が少ないので、次回からはまた普通の食パンを焼くことになるでしょう。

マイナンバーカード

9月も下旬となりました。半ばからシルバーウイークにかけては、台風が2度にわたり日本列島を狙いましたが、ようやく昨日からは秋らしい日差しが戻ってきました。

変わらぬ日々の中、初体験が1つと、しばし夢中になったことが1つと、今日のマイナンバーカードの一件が記憶にとどめる出来事でしょうか!

先日テレビのニュースで、「マイナンバーカードのマイナポイント第2弾の締め切りが、9月末から、12月末までに延長されました」というのがあって、そうだ!市役所に行かなくてはと思い出しました。

マイナンバーカードを作ったのは、マイナポイント第1弾の2年前でしたから、その後の作りましょうのキャンペーンはもう関係ないものでしたが、第2弾は初めて作る人は最大2万ポイント、持ってる人も1万5千ポイントが付くというので、だいぶん前に関心を持ち、マイナポイントにログインしようとしたのですが、暗証番号4桁を3回間違えてロックがかかってしまっていたのでした。

市役所

面倒な気持ちからもういいやと思っていましたが、先のニュースと良い天気に後押しされて、そうだ市役所、行こう!となりました。

そして、無事マイナポイントいただけたわけですが、実はこの件詳細忘れていて、順番待ちの時に、どこでロックがかかったのか思い出し、暗証番号再設定に先ず行かなければならない(場所が違う)ことがわかり、今回ポイントがもらえるのは、健康保険証に紐づけで7500ポイント、公金受取口座の紐づけで7500ポイントが付くことなどを理解しました。

公金受取はいつも主人の口座なので、今回は保険証紐づけだけをして7500ポイントをWAONポイントにいただく申し込みをしました。3日後には入るということです。

健康保険証紐づけは、先日近所の医院で健診で胃カメラをやってもらったときに、その窓口にマイナンバーカードから保険証情報を読み取る機械が置いてあって、これもマイナンバーカードに気持ちを持って行くきっかけとなったと思います。便利になることはいいことですから。

花菜ガーデンサポーター活動

今日は久しぶりに、花菜ガーデンの活動に出かけました。8月に比べれば、暑さも少し和らいで、北からの風が心地よく感じられました。

午後からの園芸活動で、リコリスなどの花柄つみとチャペックハウスの除草です。20人が定員ですが、3人の参加。

もう1人の女性の方は、今年からサポーターの人で、私の花菜ガーデンのキャップを珍しそうに見て尋ねられました。そう、これは開園初年度と次の年の人ぐらいしか持っていないもので、レアなのです。それ以降は帽子は自由となりましたから。

開園は2010年で、その年からのサポーター。毎年更新。今年で12年目。よく続いています。年6回以上の参加を義務づけられていますが、それを少し超えるペースで細く長く続けています。

何が良いかって、色々な植物と色々な季節に出会えるところです。自由に見に来ればいいかもしれませんが、それでは全く来なくなりそうですし、何か目的が無ければ関係は薄く、同じ景色も違って見えてくるかも知れません。

ハロウィン準備の畑

活動のあと、今日はお土産がありました。収穫の秋で、農作業の収穫から自由に持ち帰らせていただけました。オクラとナスと赤ピーマンー何れも売られているものとは少し違う風変わりなもの。楽しみにいただきたいと思います。

今花菜ガーデンの周囲は、「実れる田の面は見渡す限り♪」という景色が広がっています。

感謝の秋を感じました。

お祝い袋の製作

今年の夏休み、長引くコロナ禍で世代間訪問交流はお決まりのことではなくなりましたが、長女、次女それぞれささやかな交流が出来ました。

次女一家は、1歳のYKちゃんを連れて訪問してくれて、楽しいひと時が過ごせました。この年齢の成長はめざましく、出来るようになったことを賞賛しまくっています。だからなのか、YKちゃん、パチパチとおじぎも上手。

長女の方の孫は、小学生2人のこともあり、ここは慎重にと予定はありませんでしたが、小1の子の7歳の七五三を前に、家族でスタジオ写真計画をしたとのこと。その前撮りがあり、持ち物の関係で一瞬、うちに立ち寄ると前日の夕方に知らせがありました。

そこで浮かんだのが、七五三のお祝。11月に渡すつもりでしたが、前撮りの今渡すのも悪くないなと思い立ちました。が、問題はお祝い袋です。・・・在庫はありません。中身が主だから普通の封筒で?それは、選択外。

そこで、思いついたのが家にあるもので作る、もし上手くできなかったら今回渡すのはやめるというもの。今の時代、ネットで検索すれば色々出てきます。家にあるもので作れて、私でも作れるものを探し、何とか完成にこぎ着け、翌日無事渡すことが出来ました。あり合わせなので、配色といい会心の策ではありませんが、俄か製作にしては使えるものになったといううれしさはあります。第三者の反応として、まず夫に、そしてたまたまこの時間帯にメールのやりとりをしていた友人にも見てもらい使用に踏み切りました。

*その友人からの要望もあり、作り方を紹介します。

1,折り紙を4枚用意(柄2枚、無地2枚)し、上下を細い両面テープで其々つなぎ、左右も縦1本でつなぐ。

2,上3㎝、下4㎝をカット。次に左10㎝、右8.5㎝に縦に山折りして折り線をつける。

3,上1.5㎝、下2㎝を山折りし、折り目を付け、真ん中を↓のようにカットする。

4,折り目を折って、ひっくり返して裏返したのが前面になり、大きく糊付けする。封筒の形になるので、上下のふたも糊付けして仕上げる。

5,封筒の形が仕上がったら、細いリボンを2本用意(24㎝、37㎝)。短いリボンを封筒の後ろから真ん中の継ぎ目が隠れるように前に持ってきて重なりを両面テープで止め、つなぎ目の上に長いリボンで作った蝶結びのリボンを両面テープで取り付ける。

6,最後に真ん中の文字を書く白紙、3㎝幅、19.2㎝を用意する。上部を両面テープで貼り付け仕上げる。

ゴーヤチャンプル豆腐なし

ゴーヤチャンプルなるものを、初めて作ったのは20年くらい前でしょうか。作り方は、今のようにスマホ検索でささっとはすく行かなかったと思いますが、何らかの情報を得て作ったと思います。

ゴーヤと豚肉、卵、豆腐などが入っていて、ゴーヤには苦味があるから工夫をほどこしたりと、やや手間のかかる料理ではありました。

でも今回、たまたま豆腐がなかったので検索して採用した作り方では、随分楽に作ることができ、簡単なのに美味しかったので、記録に値すると思いました。

材料は、ゴーヤ1本、豚肉150g、卵2個。あと、鰹節、サラダ油、塩胡椒、めんつゆ。2人分の分量です。

作り方は、まず、卵2個を大き目の炒り卵にして取り出す。次に、ゴーヤを立て半分に切り、わたを取り除き、出来るだけ薄く半月切り。その後、サラダ油でしっかり炒め取り出す。そして、好みに切った豚肉を炒め、塩胡椒し、先の炒り卵とゴーヤを加え、めんつゆ大匙2くらいで味付けすれば出来上がりです。

鰹節をふりかけていただきます。

ゴーヤをしっかり炒めることで、苦味がかなりなくなります。2人分でゴーヤ1本消費出来るのがいいです。合わせ調味料を調合しなくてもめんつゆさえあればokなのも時短。

豆腐はないけど、野菜と卵と肉の3つの栄養が摂れる夏のスタミナ食として、手軽に登場させられそうです。

7月の終わりに

今年の7月は、いつもの年よりも早く梅雨が明け夏到来の始まりでしたが、前半は季節が少々戻って足踏みしていました。1ヵ月が過ぎまた猛暑の夏が続いています。

夏の行事が少しずつ再開の兆しがありましたが、今はまたオミクロン株が急増し、感染者数はまだ上り坂です。

また、参議院選挙の投票日を目前にした日に起こった銃声による事件は、その思いがけない事実、展開に、この国大丈夫?という、静かな不安がありますが、一人一人は、自分の置かれているところで、自分の出来ることをするしかありません。

という世の中の情勢の中、今日は母のホームにビデオ通話で面会をしました。直接面会が出来なくなるとビデオ通話を取り次いでくれます。聞こえないからか、中々会話が成立しないものの、ヘルパーさんに取り次いでもらうとわかるようで、短い時間でしたがしっかりと交流が出来ました。もともと、前向きな性格なのでしょう。すっかり、馴染んで明るい表情に安堵しました。

外は熱中症アラートが出る猛暑でしたが、風は心地よく吹いていて、畑では人工の鷹が勢いよく飛んでいました。青田も気持ちよくそよいでいました。

金沢、高岡の旅③

三日目はホテル周辺でゆっくりと過ごす予定でしたが、車を昼間は移動する都合があり、ひとまず出発しました。前回、徒歩で周辺の名所は散策ずみなので、今回はパス。

まず近くの図書館に立ち寄り、その後21世紀美術館の近くに移動、その辺を散策することに。

以前も来た21世紀美術館は、建物の素晴らしさは相変わらずですが、ひと回りしてから県立美術館の方に足をのばし、鑑賞しました。

その周辺の工芸館などにも入るつもりでしたが、あと2つは休館していました。

暑さはマックスで建物の中にいられることが重要な選択でしたので、その後は昨年開業したばかりの白山イオンモールに移動しました。

新しいこともあり最新の設備が備わっていて、広々として快適でした。高岡といい、この辺りはイオンモールが充実してると思った次第。

明日はまた1日かけての帰路です。ほぼ元来た道を戻ります。

ちなみに、前回と今回宿泊した、金沢リソルトリニティホテルは、株主優待券が使えるホテルなので連泊しました。モダンでスッキリ落ち着いた、お値段以上〇〇〇のようなホテルです。アメニティも充実、無駄がなく、スマホの充電もケーブルがなくても5種類ほどに対応。無料Wi-Fiもありました。

金沢駅から近いところの立地なので、車で来なくても好都合。これからも利用できるといいなと思います。

金沢、高岡の旅②

翌二日目は、今回の目的である、夫の実家のお墓の草取りに向かいました。

金沢から高岡に車で移動しますが、これがまた今までに経験のないルートで、短いながら新鮮でした。

県境には小さな山があり、そこが源平合戦で有名な倶利伽羅峠で、木曾義仲が平家と戦った場所です。倶利伽羅トンネル、源平トンネル、小矢部トンネルと進み富山県に入ります。

が、まだ高岡市ではありません。そこは小矢部市で、メルヘンおやべという道の駅があり、立ち寄りました。公共の建物が三角屋根や赤煉瓦の洋風建造物で、田園風景と相まってさながらメルヘンのような街ということのようでした。

8号線をそのまま進み高岡入りすると、そこは懐かしい夫の育った地。

お墓の草取りは、お昼に差し掛かる頃から始めたので炎天下とても危険な作業となりましたが、45Lゴミ袋3つ分の草を刈り取ることが出来ました。

さらに、こういう場面で、ラクダのようにタフな夫の薦めで、近くにある北前船資料館を見学して、実家跡周辺をドライブしましたが、こんなコンデションでなければもっと楽しめたのにと少し残念でした。

このあとは、高岡駅を南に少し行ったところにある新高岡駅の近くのイオンモールに立ち寄りましたが、大きなショッピングセンターの西側、新高岡駅の真向かいに西館が出来ていて西と東は2階で繋がるようになっていました。これがこの日の最後の驚きです。

金沢、高岡の旅①

6月26日、日曜日、3泊4日の旅に出発しました。夫の実家のある高岡には、かつては家族4人で毎夏車で行くのが年中行事でしたが、時代は移り今はお墓があるだけです。その手入れに前回行ったのも5年以上前。久しぶりの長距離、車の旅です。

金沢には、3年前観光で行きましたが、この時は北陸新幹線の旅で、2泊3日、金沢駅周辺の名所を堪能したのはまだ記憶に新しいです。

今回は、その時宿泊したのと同じホテルに宿泊します。7時半に家を出発し、1日かけて金沢のホテルに到着しました。

金沢の近く

以前よく通っていたルートをたどり、途中から金沢を目指すので、新ルートが加わりました。

初めは夏の富士山の姿に驚きながら懐かしい道を楽しみ、山梨に入ってからは、中央道の甲府南から韮崎まで、降りて再び諏訪南から塩尻北までと乗り継ぎ、安房トンネルから平湯へ向かいます。

そこからは、いつもの道ではなく、白山白川郷ホワイトロードという、天空の林道ともいうべき危なくも素敵な道を通って金沢入りしました。

6月の旅とあって、夫は梅雨の雨を覚悟していたようですが、どこか晴れる気がしていた晴れ女の私。結果、猛暑の晴れとなり、梅雨明けもするとは予想だにしませんでした。

おかげで、1日目は、素敵な景色を堪能することができました。

煮梅

6月と言えば梅の季節。まず、先週初めに花菜ガーデンで収穫したての南高梅1kgをいただき、梅ジュースにしようと思って下処理をして冷凍しました。

しかし、ジャムも作りたいと思い、もう1kgお店で購入(和歌山の梅とだけで種類は不明)ーひとまず冷蔵保存。

そうしたら、その翌日、今度は傷を含む4.5kgもの十郎梅がやってきました。

というわけで、土曜、日曜は梅仕事で大忙しとなりました。まず、最初にはじめの南高梅1kgをジュースに仕込み、次に傷梅とそうでないものを種分けして、傷のない3kgを下処理冷凍、翌日冷凍梅をジュースに、傷あり1.5kgでジャムを作りました。

そして、ようやく購入した梅の作業に。下処理を始めると、購入梅は傷もなくとてもきれいなことに気付きました。それで、ふと思い出したのが、以前どこかで食した煮梅。

ネットで作り方を調べ、今回は500gで作りました。

①下処理のあと、竹串で5箇所ぐらい穴をあける。

②4,5時間水につけてから、たっぷりの水で弱火にかけ30分煮る。

③そのままさまし、冷めたら水を張ったボールに移し一晩おく(時々水を変える)

④鍋に分量の砂糖と水(今回は3カップの水に2カップの砂糖)を入れ、煮溶かした中に水を切った梅を1つずつ入れ、20分煮る。(ガーゼの落とし蓋)

⑤完全に冷めるまで置き、くずさないように瓶に詰める。残りのシロップを2/3に煮詰めて梅がかぶるまで瓶にそそぐ。

冷蔵保存で、2,3日後から食べられ、1カ月以上おくと酸味がまろやかになり美味しいということです。残ったシロップはジュースとして飲めるようです。

500gで作ったので、小さな容器に入れて冷蔵庫のドアに収納できました。数日後がとても楽しみです。

カタバミの花