令和元年ー初花菜ガーデンにて

574DAF9F-4477-43EB-98C3-6F79905E245A元号が変わった初日の5月1日に、花菜ガーデン作業に予定を入れていました。

行くたびに季節が進み変化を見せる花菜ガーデン。今回もそれを強く感じました。雨が降るたびに、周りの植物の成長を日々感じるので、当然のことかもしれませんが。

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10連休中でもあり、花も咲いている花菜ガーデンですが、人の入りは20%くらいなのが、残念ではありますが、ゆったりとした庭園散策をするには丁度いい感じで、この日の園芸作業は、バラ園の除草です。

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バラ園へ向かう道は、周りにバラの鉢植えが並べられ、バラのフェスティバルが近いことを感じさせられました。バラ園そのものも、まだちらほら咲いているだけですが、一斉に開花する手前のわくわく感にあふれています。

そして、刺繍の絵柄にしたいような、可憐な花たちや風景にたくさん出会えました。バラのフェスティバルの人でごった返するときには、行ったことがありませんが、今年はゲストとして行ってみようかしらと考えています。

 

舘林のツツジを見に

4月中旬以降は、大阪行きも含め毎日予定が入っていて私としては忙しい日々でしたが、そのまま10連休期間に入りました。

初日土曜日は、寒い雨の1日でしたが、昨日の日曜日は朝から晩まで晴れの予報でしたので、夫の提案で、群馬県の舘林にあるつつじが岡公園に行って来ました。

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夫は10年以上前に、単身赴任していたころ1回行ったことがあったようですが、花の時期がやや終わりかけだったそうで、最盛期のお天気の日にもう1度と思っていたようです。夫の単身赴任の時の行き帰りの同乗や、埼玉方面には、2年前には3回くらい出かけたので、私も記憶にあり懐かしいルートです。

8時出発、一部高速道路で行きは狭山茶畑は通らず、渋滞していたので嵐山町あたりから一般道に。多摩川、高麗川、利根川を越えて、舘林に入りました。何と会場到着は13時。

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手前の運動公園の駐車場に止めて、花菖蒲園を回ってから、つつじエリアに向かいました。

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城沼に面した広大な場所の一角に名勝「躑躅ヶ岡」はありました。公園全体はとても広いのでその一部と思ってましたが、実際に入ってみると想像以上のツツジの種類の多さと咲きっぷりに圧倒させられ、最後のほうは飽きるくらいでした。

F9310C92-ACAE-49F4-88BE-FC4667FAEEF2よく見かける、私の知ってるツツジは、花壇や道の花として配置されたイメージでしたが、ここのツツジは、たくさんの種類が小山の斜面に膨大に植えられていて、モリモリと花を咲かせ、ツツジをアーチのようにしたり、木の中から見ても花が咲いているものもあり、色も赤からピンクにかけて様々な色合いがありました。

お天気も良く花も最盛期で、夫も今回は満足したようです。昨年は、あまり車でのお出かけが出来なかったこともあり、またこのように遠方観光が出来たことに感謝です。

 

始めました

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4月に入って、長持ちして楽しませてくれている桜に応援されながら、新たに始めたことがあります。

もう若くはないと気づかされた昨年、いえ実は数年前から変化は感じていました。それが年齢と関係していると思っていなかっただけで。

5,6年前から徐々に体重が増え始め、20代の頃からはすでに5㎏位増えていた体重がさらに5㎏増えました。それと共に、2年前くらいにはしゃがむことが困難になりました。

しかし、それでも身長を考えたBMIはちょうど普通の体重だったので、高齢になる前に脂肪を蓄えた方がいいかと楽観的で、周りの同年代の人たちがやっている体操教室やジムなどに行く思いは生まれませんでした。

まじめで努力家の人は、テレビや周りの情報で得た自分に合う体操やストレッチを日々の生活に取り入れている話もしばしば聞くも、私にはどこかが現実的でなくむつかしいものでした。

移動に自転車や徒歩を多く使う日常があるので、それで解消できないものかと思っていたところもあります。しゃがみ困難には、危機感があったのでこちらはその都度気を配っていたところ、若干ましになってきています。

そんな私が、ようやく始めたのが、カー〇スです。女性だけの30分健康体操との呼び込みには数年前から少々ひかれていて、もしするとしたら私はこれかなという予感もありました。

今、初回5回を終えて、集中指導期間を終えました。この私が、マシーンとストレッチに時間を費やしていることに、自分でも驚きですが何とか細く長く続けたいものと思っています。

桜満開

今年は、早く咲いてしまうと思われた桜でしたが、寒い日が数日続いたことで開花が停滞し、4/7の桜まつりの日はほぼ満開状態で迎えることが出来ました。

この日は、お天気も良かったので、桜を見物に出発しました。近場の桜まつりは自転車を押してサラッと後にし、今年は相模川沿いの桜がきれいという夫の言葉に誘われて自転車を走らせました。市内、横内を横断し129号線を渡り、ホンダの横からリサイクルセンターの横を通って、田村の渡しのところで、相模川の土手の道に出ました。そこからはひたすら北上。

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しばらく行くと、桜並木が見えて来ましたが、それはどこまでも続いていました。下の遊歩道をゆっくり歩きたかったのですが、どこまでも自転車の走行は続きました。桜並木も続き、気が付くと厚木の戸田の門沢橋までやってきました。

 

ここから、下の遊歩道へ降りて、長い桜並木をたっぷりと堪能して戻りました。途中、桜の木の下で花見をする人たちが数件ありましたが、人出はあまりなく、とても穴場の桜道と思いました。

厚木から、再び平塚の大神に戻り、田村の辺りでは、ここでも桜祭りをやっていました。

今年は雨にやられず、長閑な桜の宴があちこちで繰り広げられ、しばし平和を満喫できる春となりましたが、私は久しぶりの遠出でプチアクシデント&疲労という結末に。「外出は気を付けて」という教訓を改めて得た桜見物でした。

近くの桜の絨毯

 

 

新年度-雨の花菜ガーデンにて

4月1日、今年ばかりはエイプリールフールは話題にならず、朝から注目の11時30分に話題は集中していました。新元号発表は、予定時間を10分ぐらい過ぎて発表されました。

「令和」…これから、見慣れてこの文字が元号にしか見えないようになるのでしょうが、今のところは、新入りさんこんにちは!という気分です。が、1時間もすると、新鮮で爽やかな好感が持てて来ました。

30CE97ED-9A8A-4F45-BA09-9680758C1E2D今日の午後は、心機一転今年度の花菜ガーデンの活動を入れていました。出がけにあいにく雨が降ってきましたが、今日は何だかやりたい気分でとりあえず、徒歩で傘をさして出かけました。止むかもしれないし、室内作業を考えてくれるかもしれないと思い…。

冬に戻ったかと思われるほどの寒さでしたが、伊達の薄着もウールのマフラーを着用してると全然平気です。

花菜ガーデンに到着しましたが、雨は止まず、室内作業もないということで、お休みということになりました。それで、久しぶりに園内を散策することに。

閑散を通り越して、ほとんど誰もいない園内でしたが、花は冬から春に変化を見せていて、チューリップ、はなもも、ムスカリ、クリスマスローズなどが、可憐に咲いて、私の好きな花園になっていました。

 

昨年は、あまり来られなかったけど今年度は、しっかり季節の花を見ていきたいと思います。

次女の結婚式を終えて

次女の結婚式が滞りなく終了し安堵しています。

親として元気に晴れの日を過ごせたことが何よりの感謝です。両家は、親族がそれぞれ遠方であることもあり、今回の慶事により、久しぶりの再会ができました。

チャペルの挙式後、披露宴を親族でするという流れは長女の時と同じでしたが、8年の経過もあり、また違う感慨がありました。

前日は小雨降る寒い日でしたが、この日は朝から日差しが出て、14階の窓を背にしたチャペルは祝福の光が眩しく差し込んでいました。

そしてこのチャペルでの挙式は、とても印象深いものでした。牧師さんはやや高齢の外人の方ですが日本語も話せて、温かみのあるのが伝わりました。リングガールとなった孫達にもとても優しく話しかけてくれました。

コリントの13章、愛は忍耐強い。愛は情け深い。…が朗読され、神の前に誓い、認められる場面を親族一同が見守る儀式。海外では、この儀式が入籍よりも重要とされていることがよく感じられるものでした。

披露宴では、新郎新婦を中心にゲストが楽しい時間を過ごせるように、様々な演出がありました。それで私は留袖で軽快に動けない中、スマホシャッター押しまくりとなり、少々怪しかったかなと、一段落ついた今は思っています。

写真画像を改めて振り返ってみると、ホテルスタッフが沢山関わってくださったことを改めて思います。黒子となって、あちこちでサポートしてくださいました。私の着付け担当の方も、その時だけでなく写真撮影時などに着崩れがないかチェックしてくれ助かりました。

披露宴終盤、新婦から両親への手紙朗読は、娘の心からの言葉であることを感じ、とても嬉しく受け止めました。さらっと読んでくれたので助かりました。

記念品の、同じ木で作られた3つの時計、司会の方の「新たな1つの家族がここに誕生しました」の言葉は、心に響きました。

また、一番最後のサプライズ、新郎から新婦への花束贈呈は、女性としては最も嬉しいものではないでしょうか?

新郎の温かい眼差しのもと、幸せな家庭を築いてくれることでしょう。

嬉しい1日の偽らざる感想です。

 

 

 

 

春分の日を過ぎて

桜の開花が待たれる年度末。今年は暖かいので、早いペースで咲いてしまわないかと気になっていましたが、今のところでは満開の桜を見るのは、4月に入ってからのようで安心しました。近場の桜祭りの日程が4月8日なので、近くに住む者としては気になっていましたので。

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先週の金曜日には、孫のYちゃんの卒園式があり、終了頃に私も妹のNちゃんと幼稚園に出向いて園庭で卒園の晴れ姿を見せてもらいました。平日にもかかわらず、父母で参加が8割を占めていて、子どもの成長を夫婦で見守る姿を微笑ましく思いました。

今日は、朝から暖かく暑いくらいの日になりました。お昼過ぎまでは眩しい日差しがありましたが、今は雲が広がっています。1月末より新築工事をしているうちの後ろの建築現場では数日前に基礎工事が完了し、昨日までに資材が運び込まれ、今日は上棟の日ということで、早朝より人が出て着工し始めました。

E324E5B9-1E10-4F11-AD71-6D7FFE9810259時ぐらいでもう1階部分は立ち上がり、12時には2階がかなりできるというスピードには目を見張りました。午後2時ぐらいに出来上がるかと思いましたが、最後の詰めは色々あるのでしょうか。まだ終了とはなっていないようです。

 

2階から眺めてみると、総合的にうちよりも高い建物のように感じました。どのようなお家になるのか、今まで家が建つのを間近で見たことはなかったので、中々興味深い出来事と毎日楽しみに眺めています。

卒業があったり、家が建ったり、…… 人それぞれ、色々な変化の中で過ごす私たちです。これから始まる大きな節目の時を、大きな感謝を持って迎えたいと静かに思っています。

 

結果報告の日

2月の最終週から3月にかけては忙しい日々でした。

3月に入って一息つくも、二息三息ついてる間に、早半ばを過ぎていることに驚いています。

2月の末、治療の結果報告を聞きに東京の病院に繰り出した日、予約よりも散々に待たされた挙句、経過観察でという報告には少々落胆しました。

その後食事を兼ねて立ち寄った、「東京ミッドタウン日比谷」 六本木にある東京ミッドタウンには10年位前に出かけたことがありますが、イメージが違いました。

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日比谷の方は、高いビルがメイン。その地下のカキが食べられるレストランで食事をしたあと、ショッピング街を一巡り、上に上り、二つのテラス庭園と眺望を楽しみました。

 

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日比谷公園が一望できるのは素敵でした。

 

帰り、千代田線に乗るために地下へ。行列している「りんご」のお店に吸い寄せられ、パイ4個お土産に買って帰路に着きました。

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早春の花菜ガーデンにて

6A1766D9-D82E-4558-80BF-207D954D3272数日前の予報では、雨が降るかもしれないとなとなっていましたが、今日はうまい具合に日差しが出て、花菜ガーデン日和となりました。

またまた久しぶりの花菜ガーデンで、前回は秋、ハロウィンの前後に2回来て以来です。前回↓

今年度は、色々あったのでなかなか花菜ガーデンに時間がとれず、今日の参加でようやくノルマの6回をクリアすることができました。

 

 

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ここれは並みの鉢

 

今回の活動は、春を待つ鉢植えのバラの植え替えです。鉢植えといっても巨大なものもあり、なかなかの重労働でした。とはいえ、参加サポーター3人はいずれもシニアで、一人の方は喜寿のお祝いを済ませた方なので、私が大変そうにするのは申し訳ない話、できる範囲で、協力して巨大な鉢2個と、並みの鉢1個の土を入れ替えることができました。ちなみに、巨大鉢2つのバラは、王妃マリーアントワネットとブラウニー。どんな花が咲くのかは知りませんが、今見る限りどちらも鋭い棘が特徴でした(>_<)

植え替えの概要は、まずバラを鉢から取り出し、根をすっきりさせ、鉢の真ん中まで新しい土を入れ、バラを乗せ根元に土をかぶせます。隙間が空きやすいので、竹の棒を何度も差し込ん土を詰めて行きます。すっかり植え変わると、バラも気持ちよさそうにしている気がしました。

作業を終え、一回りした花菜ガーデンは、菜の花と梅がきれいに咲いていました。あとで案内板を見ると、クリスマスローズや狼狽などもきれいだったようです。

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来ると、いつもハッピーになれる花菜ガーデンとあらためて思いました。

文旦ママレード

毎年、土佐の高知から注文で送られて来る文旦。今年は、eテレで、ちょうど文旦の美味しい食べ方特集の番組を見た日に届きました。

昨年は余裕なく、皮を剥いて実をいただくだけでしたが、今年の出だしは快調です。

もともと、実の芳醇な美味しさもさることながら、皮を使ってピールやジャムにもできるという、楽しみ多い果物。しかし、劣化する前に加工するには、それなりに勢いに乗らなければその時間は編み出せません。

今回はまず1個食べ、皮を冷凍に。次の1個を食べ、皮をジャムにしようと決意。3個めは、実と皮を分けて皮2個分で、ママレードジャムを作ることにしました。

文旦のジャムの作り方は、先のテレビでも紹介していましたが、ネットを検索してもいくつか出てきます。以前にも作ったのですが、そのやり方は書き残していないので、今回も色々見て、適当に作り始めました。

11AAAC61-4E27-41CB-8E51-BF78D50E3E0Dまず、先の2個の皮を細かく薄く刻み、たっぷりの水に浸して、10分間煮ます。これをざるにとって水洗いし、新しい水に浸して一晩おきます。

次の朝、再びざるにとり、固く絞って鍋に入れます。少しかぶるくらいの水と、文旦の皮の重さの半分の砂糖(150g)を入れて、火にかけます。このとき、取り分けておいた種(お茶の袋とかに入れて)、実もあれば入れて一緒に。

水分が半分くらいになったら、残りの150gの砂糖を入れ、水分が少しになるまで、中火以下で煮ます。種を取り出し出来上がりです。

2個の文旦で、ジャムの瓶3個分が出来上がりました。保存用の瓶は、予め熱湯消毒して、使います。

今回、種を一緒に煮たことで、いい感じに仕上がったような気がします。失敗点としては、刻むところ、3ミリぐらいと思いながら刻みましたが、もう1度調べたら、1ミリということで、粗いママレードになったかもしれません。

ジャムは、もう1回作るかもしれませんが、次はピールを作りたいと思っています。

しかし、来週は立て込んでいるため作れるかどうか。