コロナワクチン接種

 ―予約から2回目終了まで

まず政府の方針があり、その後各市町村ごとに実施されるという流れでしたが、当初の予定から1、2カ月遅れる感じで進んでいったように思います。ここへ来て、その遅れは若干取り戻せている感じはします。

医療従事者の次の高齢者の接種は、うちの市ではまず4月に75歳以上に接種券が送られ、集団接種が始まりました。かかりつけ医での個別接種は半月位遅れて5月下旬からです。その後、65歳から74歳は5月中旬に接種券、6月中旬には64歳以下60歳までという予定で、順次送付されています。

その後、接種券送付については、6月に入ってから、接種会場が増えたこともあり、40から59歳7月中旬、30から39歳7月下旬、29歳以下は8月以降と早い時期にすべての年齢の人が接種できる体制になってきています。

予約は、はじめ、接種券が届いたその日にスマホから申し込んだにもかかわらず、集団会場の8月しか予約できませんでしたが、その後情報を得て、個別接種の医院に電話で申し込み50分の末つながり、6/10、第1回目を予約出来たときはホッとしました。電話の1週間後だったので、緊張感もありましたが。

1回目、当日は、かかりつけの医院ではないので地図で確認しながら、夫と自転車で20分ほど走らせ見つけました。マンション1階の小さな医院で、受付が何人か並んでいましたが、すべて接種のために来た人ばかり。受付で問診票のチェックなどをして暫くすると別室に呼ばれました。その部屋には6人集められてのち、ドクターがやってきて順に接種。終わるとナースがタイマーと呼び鈴を置いてその後の説明をしてくれました。

何事もなく無事に終え、まっすぐ家に戻りました。接種時の痛みは軽いもので、その日のうちは腕の痛みを含め何も副反応はありませんでしたが、翌日患部を抑えると軽く痛いことに気づきました。しかし、これもその翌日にはなくなりました。ちなみに、夫の方は、当日は腕が重く感じられ、2日目は腕全体の筋肉痛があると言ってましたが、その翌日には治ったようです。

2回目は、その3週間後。あいにくその日は雨天だったので、夫の車で接種に向かいました。医院の駐車スペース、何台か駐車できるはずでしたが、うまっていたので、ごく近くのレストランの駐車場に止めていくことにしました。この駐車場はコインパーキングになっていて、レストランを利用すると2時間無料券がもらえるというシステム。運よく1台空いていて止めることができました。接種は、1回目とほぼ同じ要領で行われ、2回目なのでこちらもリラックスして受けることができました。

2回目は副反応が出る場合が多いと聞いていたので心配しつつも、ちょうどお昼の時間帯であったので、駐車したレストランでランチをして、戻りました。ちょっとしたことですが、この流れは気分的にゆっくりできて良かったです。副反応の方は、接種直後から患部の痛みが少しありましたが、翌日になってもそれ以上の症状はなかったので、午前の集まりにも参加できました。しかし、その後は軽い疲れ感と眠気(これは1日目にもあった)がとれず、ゆっくりと数日を過ごし今に至ります。並行して、接種患部もかゆみを伴って広範囲に赤くなりましたが、今は収まりつつあります。夫の方は、接種当日、腕全体の筋肉痛、翌日は全身倦怠感と筋肉痛で発熱しなかったものの病人のように1日を過ごしていましたが、その翌日には治ったようです。

ネットニュースを見ていると、接種後の副反応について様々な記事が出ています。重篤な記事を見ると接種を迷うのは当然で、私も高齢者でなければ一番最後にうつ人だったでしょう。しかし、病気をしたときに処方される薬のリスク、手術の時のリスク、放射線を使う検査のリスク、それら以上に大きいリスクであることもないのではと感じました。

あとは、言われている通りの免疫がつくことを願うばかりです。

花菜ガーデン活動ーふたたび

花菜ガーデンのサポーター活動を再開しました。今年度になってから3回、園芸活動に参加しました。

昨年度は、コロナ禍で登録の更新もできないまま1年が過ぎ、ただでさえ少ない参加の私は、秋に3,4回参加したきり、今年度に突入しました。

コロナ禍はまだ収束していませんが、対策ができるようになり、更新もして新たなスタートができたことはうれしいことです。2020年に10周年を迎えていた花菜ガーデンは、園内、気合を入れたリニューアルが進んでいて、楽しいガーデンに変化しつつあります。

5月の園芸活動では、1回目がバラの花柄摘み。嵐の後だったので、大量に傷んだ花柄をカットしました。ローズフェスティバルは終盤に差し掛かっていましたが、春バラの見どころのつるバラがきれいに咲いていました。

2回目は、三日月山の植え付け。この日は千日紅の苗を植えましたが、足場がぬかるんでいて、長靴に履き替え頑張りました。

3回目は、6月に入りハナモモの実を採る作業をしました。小さな梅の実のような実がたくさんついていて、放っておくと木が弱るということで時間いっぱいもぎ取りました。

6月になると、バラは終わり、ユリの仲間がきれいに咲いていました。それとアジサイも園内外で美しい季節です。

さて、リニューアルした花菜ガーデン内のあちこちにちりばめられたアルファベットが気になります。思いがけないところで見つけると楽しく、26文字隠れているのなら探してみたいところです。

楽しく平和な園内と対照的なコロナ禍の世の中。ですが、オリンピックに向けて、ワクチン接種のスピードが加速されています。

政府が言う、7月末までに高齢者の接種終了に向けて希望者全員に道が開かれている感じがしてきました。同時進行的にそれ以下の年齢、また職場、学校でも接種する動きです。副反応もろもろの迷いを振り切って、集団として早くコロナ禍から逃れられますように。

雨の日の慶事

5月は気温も上がり、爽やかな晴れの日が多いので1年で一番お出かけがしたくなる季節です。それを期待して、それぞれの予定も考慮して、Yちゃんのお宮参りを19日に予定しました。

当日集まる6人のうち、晴れ男、晴れ女が二人、曇りが1人であとは不明でしたが、あいにくちょうど雨にあたってしまいました。

コロナ禍も鑑みて、やらない選択もありますが、万全を期してやりたい想いが勝り、当日を迎えました。祈祷をしなくても参拝だけでも、短時間でもという、揺れる思いの中結局、祈祷を申し込み、恙なく終えることができました。

お宮参りの神社は、候補の2つのうち小さい方を選び、密を避けたようですが、小さくても内宮と外宮のある由緒ある神社。初めて訪れましたが、小ぢんまりとした敷地内はすっきりとしていました。

晴れていて人も多かったら、多分参拝だけで済ませたかもしれませんが、この日は予約もなかったので、Yちゃん1件のために準備してくださり、貸し切りで祈祷していただけました。宮司さんと巫女さんの二人で行われましたが、巫女さんの舞が見られたのは新鮮でした。祈祷中、Yちゃんが泣くこともなく長時間にもならず、よい時間が過ごせました。靴のまま宮の中に入り、椅子に座る式だったのも助かりました。

5月の雨の日でしたが、天気予報では、今年は間もなく梅雨入りするとか。1カ月も季節が前倒しになっているようです。何はともあれ、記憶に残るよい時間が過ごせたことに感謝です。

また、Yちゃんを抱っこしたときに、こちらの顔を見てニッコリしてくれたことで、大きな活力をいただけました。Yちゃんの健やかな成長を願ってます(バーバ)

*雨の中の我が家の植物たち

洗濯機 旧→新へ

新しい洗濯機はドラム式で、11kgまで洗えます。今までの洗濯機は、7kgまで洗える普通の全自動洗濯機で、故障もなく使えていました。この度、新しく買い替えるきっかけとなったのは、2つ。

1つは、昨秋、寒くなる前に時期を変えて2度ほど洗濯機の後ろの窓に虫が発生したことがありました。原因はわかりませんが、夫は洗濯機の排水溝から上がってきて、洗濯機にも住み着いているかも?と予想、私は2重窓の向こう側にも虫がいたことから、外から侵入したとも考えられると思っていました。

そして春が来て、また虫との格闘の季節になり、次の発生は何としても避けたいと考える夫。

もう1つのこととしては、娘の家にヘルプの日々を送る私。娘の家には、新しくしたばかりのドラム式洗濯機があり、その使いやすさ等々にすっかり魅せられていて、夫にも次に買うときにはドラム式がいいと思うわと宣言していました。娘の友達が絶賛していたのでドラム式にしたという言葉に納得しつつ。以前は、ドラム式は大きいので、うちの場所には置けないだろうということと、乾燥機能はそれほど使わないという理由で除外していましたが。

以上の2つが重なって思いがけない展開で、予定外の購入をすることになりました。決めると早く、連休中に配送設置で、快適な洗濯ライフを開始しています。

ちなみに、購入した洗濯機は、娘の家のと全く同じ製品で、左右の開きが違うだけです。なので、すでに使い慣れていて上々の使い心地です。乾燥機能も時間がかからず低コストだそうでそれも期待できますが、まだ使っていません。普通の洗濯でも、水の使用が少なく、洗濯時間が短いのも魅力。洗濯後は槽クリーンをしてくれるなど、カビ対策もクリーンな感じにできるのがうれしいです。

以前の洗濯機、まだ使えるのに…という思いもありましたが、マイブログを遡ってみたら、14年前に買ったことがわかりました。さらに以前の洗濯機が15年で故障して買い替えたとあったので、突然の故障となる前に買い替えられたと思うことにします。

洗濯機に虫が住み着くことはないということですが、今回配管のところも工事で取り付けてもらったので、ここからの虫の侵入を疑うことはなくなりこの問題も解決しました。

4月が過ぎて

早、5月のゴールデンウイークに突入しました。

3人目の孫が生まれ、母子ともに元気に退院してから4月の終わりまで、娘の家に数日いては自宅に戻る日々を過ごし、先日めでたくその日々を終えて元の生活に戻りました。

2カ月弱でYちゃんは、1kg以上体重が増え、今は人の顔を見れば極上のほほ笑みを向けてくれるようになりました。成長めざましい赤ちゃんのペースに、枯渇しかけた力の蘇りを感じる日々であり、2人の娘と2人の孫(全員女)のときを振り返り、次女と語る時間でもありました。

その間に、花の季節は次へと移り、今は新緑の眩しい季節となっています。

コロナ禍の先行きはまだ不透明ですが、引き続き注意を怠らず、新しい歩みを始めたいと思います。

やさしい春の花

いよいよ3月になり、草木が動き出しました。

冬枯れの庭に、緑の芽があちこち。チューリップ、ムスカリ、デイジー、ネモフィラ、…秋に仕込んだ花たちは順調に芽を出しています。そして、それらに交じって知らない野草も加わって、どんな花が咲くのか楽しみです。

昨年はとうとう更新手続きができなかった花菜ガーデンですが、ようやく3月はじめに更新ができました。開園と同時にサポーターを始めたので、11週年を終えたということで、記念品などもいただくことができました。

久しぶりの園内は、早春の、眠りが醒めるときのような、静かで優しいけど不思議なエネルギーを感じる気配に満ちていました。

             

そして、その数日後、次女の初めての赤ちゃんが誕生しました。3人目の孫は、久しぶりだったので新たな感動です。小さな新生児を目の当たりにして、やさしい春の花のようにとの願いのもと、健やかに育ってほしいと心から思いました。

2月ーリカバリーその後など

初期化をした後のアプリなどのインストールは、officeがうまく入ってくれないことで修復の勢いが止まり、その後はまた使わないパソコンに戻って日が過ぎました。

officeを再インストールすることは、かなり色々試みました。過去のファイルを開こうとすると、officeを再インストールするためのプロダクトキーを求められます。

購入したときのプロダクトキーをそれこそ手帳やその他ありそうなところを探しまくりましたが、結果出てきませんでした。ネット検索で色々調べたら、一度インストールしたことのあるパソコンだと、プロダクトキーが保存されていることがわかり、それを見つけることができた時にはいよいよ近づいたと思ったのですが、それを打ち込んでも、最後のところでエラーとなってしまいました。

マイクロソフトの相談窓口に思い切って電話をしましたが、ここでの対応は今にして思えば、担当者の無知ではないかと疑っています。プロダクトキーはパソコンに保存されていないというのですが、他の検索で見ると、office2013の場合、初回セットアップの時マイクロソフトアカウントと紐づけするものだから2回目からは使えなくなると出ていました。そして、そのプロダクトキーを表示させることができるとあり、再び入力する必要はないと書かれていましたが…

行き詰まりの中、最新のofficeでは、ネットofficeのようなものがあり、無料で色々使えることを発見しました。これで、過去のファイルを開けば何とか間に合うことがわかり、当面はこれでしのいでいけるかな?というところで、修復作業はストップしたのです。

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2月は早く過ぎました。毎年のフルーツ、文旦が届き、芳醇な味わいに魅了されつつ、3回も皮のお菓子ー文旦ピールを作りました。

   

またお味噌の材料が届き、注文間違いか大豆1kgと米麴が3kg届いたので、麴を2㎏使った贅沢味噌を仕込みました。残りの1kgはとりあえず冷凍保存して5月ごろに塩麴にチャレンジしてみようと思っています。

    

月末は次女の新居引っ越しの手伝いに。臨月を迎えても、中々静かな時を持てない日々を、少しでもヘルプできればと考えています。

 

リカバリー

新しい年を迎え、早半月が過ぎました。

大晦日に記録した、新型ウイルスの1日の感染者数はその後も増え続け、2回目の緊急事態宣言が1都3県に出ても高止まり状態の日々が続き、全国的にも増えていることから、7府県が加わり、現在は11都府県に発令されています。

1回目の時ほど人出は減らないとのニュースと同様、だからと言って日々の生活は変わりません。感染症対策をしっかりとして必要な外出をして日々の暮らしをするのみです。


そんな中、使っているパソコンが1/7の夜のアップデートの翌日、いきなり不具合が連発しました。まず、立ち上げるためのログイン画面でパスワードを入力しようとしたら、キーボードが全く使えず、マウスも反応していませんでした。かろうじて、普段使っていなかったタッチパッドが反応したので、これを使ってスクリーンキーボードを出してログイン出来たときには感激しましたが、これは今回の始まりであることをほどなく知らされることになります。

まず、デスクトップの背景が真っ黒。アイコンは普通に出ていたので気を取り直し、背景の修復にかかりましたが、どういうわけか色の変更しかできませんでした。それでも黒よりミント色に変えたので気分は落ち着きました。

さて、キーボードなどの異常を探ろうとしたところインターネット接続がされていないことを発見。しかし、これは再び設定することで復旧しました。ちなみにこの時点で、Microsoft officeのOutlookメールが見られなくなっていました。

そんな中、このご時勢なので、所属団体の集まりがZoomですると連絡が入りました。大丈夫か確認した所、Z oomが開けたもののカメラが使えなくなっていることがわかり、スマホからの参加を余儀なくされました。

カメラのスイッチというのは、いったいどこに あるのかと、またキーボードは?とそれこそ、設定やら、デバイスマネージャーやら、普段ほとんど見ていなかった場所を片っ端から見ていったところ、キーボード以外にも5か所に!のマークがついていました。

余談ながら、このパソコンは、5年前にネットから購入したもので Windows10 home。もう5年もたっていました。実はまだ3年くらいと思っていて、手帳を確認して思い違いに気づきました。3年なのはスマホの方。その前は結構使いすぎて、ハードデスクが壊れて買い替えたのですが、今回はハードデスクもネットの方も、スマホを使う方が断然多いのでそんなに使っていなかった印象でした。だからあまり使っていなかった、ネット機能とタッチパッドだけが使えるのかと思ってみたり。

夫との会話で、直前のアップデートが悪さしたのかもという指摘もあり、直前のアップデートをアンインストールしようと思いましたがこれは簡単には出来ません。ならばあとは、初期化するしかありません。

そんなこと今までやったことがないので、まずはドキュメントファイルの保存からです。USB保存しているものもありますが、大半はしていません。しかも、今回USBポートも不具合なので、どうしたものか。クラウドのようなところへ移せないものかと思い、調べたところOneDriveというのは、まさにそれであることを今頃知りました。

OneDriveは、Windows10にしたときから目にしていましたが、使い方もわからないし必要も感じていなかったので、そのうち記憶から消えていましたが、今回開いてみると勝手にいくつかのファイルが保存されていました。共有のものであったり、間違えて保存したもののようです。早速、ドキュメントから、OneDriveに必要なもの全てを移しました。

そして、スマホの方にOneDriveアプリを入れたところ、こちらからも見られることが確認できました。5Gまでは無料ということで、スマホに入れたときにうっかり写真を自動で入れる設定にし、30秒ぐらいでストップしましたが、1.4Gまで使ってしまいました。

そして、いよいよ初期化です。「個人ファイルを残しての初期化」という選択もできたので、こちらを選択してスタートしました。シャットダウンするまでの処理に、2,3時間、その後新たにWindowsをインストールするのに、1、2時間機械が動いて、ようやく出荷当時の状態に戻りました。

途中、「直前にアップデートをしているので、その状態をもとには戻せません」とコメントが出てたので、思惑通りにはいかないかもと半ばあきらめていましたが、なんということでしょう!

普通にマウスも、キーボードもサクサク動くではありませんか!とても感動しました。いやむしろ、前より反応が軽やかな感じがします。

しかし、使いやすいパソコンに戻すには、ここからまたひと作業です。削除された、アプリがいくつかあるからで、再びインストールするだけと思いきや、1つ1つ結構模索しながら復旧させています。まずchromeを入れ、OneDriveを入れるのに、エラー連発で苦労しましたが何とか入り、Zoomは前とは違ったものが入ってしまったかも、という具合で、まだまだ道半ばながら、一時的に活性化したパソコン知識が消えない間に整備できたらと思っています。

大晦日

とうとう大晦日になってしまい、今年も、余すところ1日を切っています。

12月の前半は、少々忙しく暮らしていました。そして、冬到来の寒さとともに、コロナウイルスの第3波がやってきて、ただでさえ慌ただしい師走の空気が、一段とねずみ色を濃くする感じにのしかかって世の中を覆っています。

我が家では、中旬に1つの旅行を予定していて、行くべきか行かざるべきか悩む日々を過ごしましたが、健康に不安がないなら行くという決断をして、無事に行って来ることができました。

2泊3日の旅だから、スタートすればすぐ戻ってくる感じではありましたが、行先が遠方だったので、大きく気をもんだかもしれません。。

行先は、青森県八戸から、ローカル線に乗り換えた先の三沢。星野リゾート、青森屋です。JRの旅プランで組まれたもので、青森屋と、行き帰りの東北新幹線はやぶさのグランクラスを楽しむことが目的の旅です。この2つとも、感染対策に不安はなく、安心して旅を楽しむことができました。

 

今、日本列島がすっぽり寒気に覆われていますが、青森はその時点で、最高気温ー3℃、最低気温ー4℃で、銀世界。寒いところへは寒い季節に行った方がよいと言われていることが実感できる場所でした。

 

宿泊のホテル内や、公園で十分楽しめることを期待していましたが、イベントは期待するようなものはなく、ただ環境が良く作られているので、温泉で楽しむ、料理を楽しむ、お土産店を楽しむ、雪の公園を楽しむ、快適な部屋を楽しむことなどができたと思います。

  

また青森屋の4大ねぶたのショーでは、若い世代の子たちが力いっぱいの笛と踊りを披露してくれて、もう10年前に見た青森ねぶたと五所川原ねぷたを思い出させてくれました。あの少し短調のリズムに秘められたエネルギーが伝わるようでした。

はやぶさグランクラスで、私は興味津々の客。東海道新幹線には年数回乗りますが、グランクラスはまず、座席がクッション性があり、足と背中のリクライニングがボタン操作でできる椅子になっていて、テーブルが脇に収納されています。昔の飛行機の機内食のように、係の人がおしぼりを持ってきてくれ、好みのドリンクと軽食、お菓子が出されます。希望でブランケットやアイマスクなども借りることができます。もちろん、コンセントもあります。空調では10分かに1回は換気をしているということでした。

1つの新幹線で1車両だったような、しかも1列3人で、6列の18人という個室感。青森まで3時間という速さも素晴らしいと実感できました。

さきほど、ニュースで東京の新規感染者が1300人と出ました。ワクチン接種はこの春にはできるとか、それまであと一息。厳しい冬を乗り越え、安心の春にたどり着きたいと願う年末です。

 

11月の暮らし

11月に入って間もない4日、2020年東京オリンピック・パラリンピックの記念硬貨の最終交換がありました。記念硬貨に多少興味のある夫が、情報を得てせっかくなので交換しました。各種目の硬貨のほかに、最後なのでそれぞれのマスコットキャラクターの硬貨もあり、合計9枚交換しました。キャラクターのは500円、競技のは100円で、この日の1セットは、1700円で、1人2セットまで交換できました。

硬貨を眺めている分には、楽しみなオリンピック・パラリンピック。行く末は雲の中です。

 

中旬には11月とは思えない暖かさになってしまいましたが、その前一時寒くなり、秋が深まりました。近場の小さい秋をカメラに収めました。

                 

うちでは、季節外れのたんぽぽが花を咲かせました。10月末に植えたチューリップ。暖かくなって大丈夫でしょうか? 一緒に種まきした、ネモフィラとノースポールは、たくさん芽を出してくれています。ぶどうの木の葉っぱが、最後のふた葉、残っています。

近所の方が、畑の皇帝ダリアを一本くださいました。そのまま飾る場所はないので、剪定して小さな花瓶に飾りました。しかし、花は2日ぐらいで、一斉に落ち始め、たくさんのつぼみも半分はそのまま落ちてしまいました。その後は、ようやく落ち着いて残りの蕾を膨らましているようです。花も考えているみたいです。

11月末で有効期限が切れるお食事券があり、久しぶりに東に向かって夫の車で向かい、和食レストランで夕食をしました。お客の入りはほどほどで、周りの席にはだれもおらず、注文はタッチパネル。感染対策が規定通り行われていました。

       

これから11月の下旬となり、寒さが戻って冬に向かっていくことでしょう。その寒さが、コロナウイルスの追い風なのかも知れませんが、ソーシャルディスタンスと除菌を心がけて、この冬を乗り切りたいものです。