忙しい秋

気が付けば前回から、1か月以上が経過していました。10月スルー、これは初めてのことかもしれません。1か月はすぐに過ぎますが、1か月前は今とは随分世の中は変わりました。1か月前はまだ暑くて、涼しい日も少しはという日々。

関西万博がもうすぐ終わるとカウントダウンのニュースがよく流れていました。そして終わるころに新しい総裁も決まる道筋が開け、株価が上がって新総裁の外交が目まぐるしくなされ、徐々に秋も深まってきました。

10月は、次女のところのYちゃんの運動会があり、電車バスで出かけ見ることができました。腰と背中を痛めている夫も最寄り駅まで車で送ってくれました。これは半年ぶりに動かしてから3回目のことで、ここまでの最長距離でした。

後半には、夫の車運転でいえば何回か運転の機会がありました。まず、車検に持って行く。最終週には、私の2回の通院があり送ってくれました。1回目は最寄り駅をさらに通り過ぎた先なので、また運転距離が伸びました。無理をしてほしくないけれど、助かりますし運転リハビリになればとも思います。

夫の通院している整形外科で、機会があり私も骨密度の検査をしてもらいました。腰骨と大腿骨の検査です。結果は悪くはありませんでしたが、20代でみると黄色ゾーンということで、悪くなる前に薬を飲むべきか悩むところです。

先の2つの通院の経過観察はいずれも著変なしでクリアしました。

月末は、私の長女と、長女の長女の誕生日が続いてあり、長女の長女、すなわち私の初孫のYちゃんですが、早13歳で、本と図書カードをプレゼントしました。本の方は少しマニアックでもしかしたら難しい?と思いながら選んだのですが、何とその本、今国語の教科書で読んでるところだよ!とのこと。まあ教科書の方はダイジェストのようなものなので、もしかして大当たりだったかなとうれしい気持ちです。

そして11月となり所属団体の毎年の講習会が迫ってきて老体に目白押しの忙しさです。まあ、同じグループにはさらに15歳以上の年齢のお元気な方もいらっしゃるからその中ではまだ若いのかもしれません。でも古希を若いとは言えませんよね。

そして忙しい日々の中昨日は、私の次女の次女の満1歳のお誕生日でした。なかなか行けなくてプレゼントも郵送となりましたが、かわいいお写真、上のお姉ちゃんと一緒の写真も送られて来て和みました。

忙しい秋はもうしばらく続きますが、そのあとには同窓会などのランチ会が3つ控えています。こんなことも珍しく、どれも楽しみたいと思います。

パソコントラブル

パソコンを新しく買ったのは7月中旬。その前のパソコンがほぼ10年使って、Windows11にバージョンアップできないのと、数年前からアップデートをきっかけに、officeが使えなくなっていたのと、その1か月前から立ち上げの時に異音が鳴るようになったことで、ふらりと立ち寄った電気店でほぼ直観で。

初期設定と1年間の遠隔サポートをつけましたが、製品の保証はメーカーの1年保証だけ。これまでに遠隔サポートは2回使いました。まず該当の電話番号に電話して要件を伝え一旦電話を切り、大体50分後くらいに先方からこちらに電話がかかり、遠隔サポートをしていただくという流れでやってもらいました。1回目はマイクロソフトアカウントの変更、2回目はzoomの設定、という具合にする内容の明確なもののサポートです。

しかし、昨日は突然思いもかけないトラブルに見舞われたのです。パソコンで複数の作業をしていて10分くらいそのままにしていたら、フリーズを起こしてしまい、元に戻るよういくつか試みダメだったので、最終手段の強制終了でシャットダウンしました。そして10分くらいの後に立ち上げたらとんでもないものが画面に出てきました。

むやみに触ってこじらせてはと先の遠隔サポートに電話をしたら日曜日で男性の応対で、少し確認してからWindowsアカウントとパスワードがわかれば、店頭に持っていけば何とかなりますとのこと。確かに遠隔操作は立ち上がった後そのアイコンからつないで操作なので、開いてなければやってもらえません。パソコンを持ち込むのは厄介なことだと思っていたら、先日5か月ぶりに車を動かせた夫が、車出すよと言ってくれました。近々ほかでも動かす予定もあるので、試運転の一環として言葉に甘えました。

しかし、持って行った店では対応した店員の方がタブレットから検索してどういう状況かの説明はしてくれるもの一向に解決できませんし、解決に向けて積極的にも動いてはくれませんでした。しかも遠隔操作の方々と店の連携はなく、店のほうに振っただけということにあとで気づきました。

この「ビットロッカー」なるもの、Windows11では初めからついていてそれが作用したわけですが、これを解除するには48桁の暗証番号が必要で、それを見つけるには自分のMicrosoftのアカウントを開くと見つかるかもしれないとある。スマホから調べたが無かった。終わりだ、開けられない。店の人は預かって直しますというが修理に当たり3万円くらい費用がかかるとのこと。また最悪初期化することになると。はあ?まだ2か月もたってないのに、訳のわからないセキュリティ対策をつけられて、店もMicrosoftも嫌いだ!けど、ともかくここは一旦持ち帰ろうと思った。たまたま、買った時の領収書なども持ち合わせていなかったので、また改めてということにした。

家に帰り、古いパソコンを立ち上げてMicrosoftアカウントを調べたがやはりパスキーは無かった。買った時の領収書を探したら、すごく小さなメーカーの説明書が一緒に保管されていた。そこにもサポートの電話番号があり、日曜日も午後9時までやっていたので、夕ご飯の後にかけてみた。パソコンの裏にあるサービスを受けるときの10桁ほどの数字を控え、それを示すとサービスが受けられる。いくつかの番号を選択して、案内の人につながった。女の方で少々話し方に特徴があったが、無駄なく明快な話し方。状況を伝えると、まずその状態でボタンを押して強制終了してください。その後再度立ち上げる。すると今度は先ほどの画面にはならず普通に立ち上がったではありませんか! この数時間の絶望感は何だったのだろう?と思う展開!これは、自分が設定してないのでパスキーが無くても開いたのですか?もともとパスキーは無かったんですよね。ーはい、さようでございます。今後また変なブロックがかからにようにするためには、設定からプライバシーとセキュリティ、デバイスの暗号化をオフにすればもう今回のは出て来なくなると教えてもらい、オフにしました。このオフが確定するのに20分かかりました。

その後は問題なく元通り使えるようになり、翌日になりあれはいったい何だったんだ!と感じます。お店の言うとおりにしていたら、こんな理不尽なことはないと憤慨して消費者相談センターに今どきの納得いかないこととして話に行ってたかもしれません。電気店にはもっと社員を教育して、無償のサービスの方にも力を入れてもらいたいと思った次第です。

ちなみに、メーカーカスタマーセンターの方は、何かあればこちらにかけてきてください保証は1年だが電話相談は0120から始まる電話番号でいつでも受けるとのこと。店の遠隔操作よりこちらの方がよっぽど頼りになると思い始めています。

外出ー平塚美術館へ

平塚の美術館で、6月からやっている特設展に一昨日行って来ました。「サギ子とフナ子 光の中で」というタイトルで、原良介という地元出身の注目の画家の方の展覧会です。

夏休みをはさんで今日が最終日。行くきっかけとなったのは、NHK日曜美術館で紹介されていたからです。のんびりしていたらもう最終日が迫ってたので慌てて行って来ました。蒸し暑さの続く中一昨日は小雨降るお天気でしたが、合羽を着て自転車で行って来ました。

美術館はお昼前で静かでした。ここは65歳以上無料の唯一の施設です。フリーパスでゆっくりと3部屋楽しみました。

作品は油彩画だそうですが、明るい感じ水彩画のようで、思わず近づいて確かめてしまいました。確かに油彩のようですが1層塗りだからこんなに明るくさわやかな仕上がりだとわかりました。

テーマの絵?川辺で女の子たちが走っている絵。これは物語の一コマのように楽しい絵です。うちの近くにもこんなところはあるなぁと、そういえば作者の子供のころの風景という解説もあったので、なるほどと思い、背景の山なんかを照合したりしました。

光をテーマに、ひとつの物が光の変化で変わっていくところや、女の子たちがいつの間にかサギやフナに変身していく様子が描かれていました。これは大きな観点からみると、人もフナもサギも大して変わりはないということなのか?同じ作者の陶芸作品も置かれていて、景色を一部切り取ったようなものもありました。きれいな緑の風景、1枚だけ富士山の描かれたものもありました。

この現実と少し変化した数々は、なんだか懐かしい私がわくわくして読んだお話の世界を思い起こさせ、しばしその頃にタイムワープしたような気分で外に出ました。

近くでも楽しめたお出かけでした。

8月のレポート

8月は所属団体も夏休みに入るので、また猛暑が続くこともありエアコンの室内で過ごすことも多いのでパソコンをする機会も多いかと予想していましたが、この夏も色々とバラエティーに富む展開となり、中々ここには来られませんでした。

しかし、今回の投稿はめでたく新しいパソコンからのアップとなります。予定通り8月7日にau光からソフトバンク光へとチェンジ。この場合メールアドレスなどが変わるのが一番困るので、so-netはメールアドレスだけを残すコースに変更しました。ついでに機器保障、ウイルス対策ソフトも一緒についてます。暇を見て、少しずつ使える範囲を増やしつつあります。

今回、遠隔操作で質問に対策してくれるサービスを1年つけているので、あまり自分で悩まずに使おうと思っています。今のところ1回だけの使用です。初期設定をお任せし、新しくofficeを入れてもらったのはよかったが、以前のonedriveに保存している膨大なファイルが全く使えないのはアカウントが違うからだと気づいたがどのようにして元に戻すかがわからず相談、あっという間に使えるようになりました。

8月に入るや、所属団体で会員と会員のご主人二人の方の訃報が入り葬儀も同じ日で、通夜と葬儀にそれぞれ参加し暑い日のお別れをしました。

お盆の休みに当たる1週間には日を変えて次女一家と長女一家の訪問がありそれぞれ楽しい時間を過ごしました。

その次の週にはもう所属団体の集まりが2回あり、2学期へのスタートには抜かりありません。また、聖路加へ2回。毎年8月には脳神経外科でMRIを予約し見てもらっています。こちらは良性腫瘍ですが経過観察です。結果を聞きに行った昨日は10分に満たない診察時間で著変なし。今回は画像診断士のリコメンドをプリントしてもらうために日にちを分けたのでそれをいただき病院を後にしました。あっという間に終わるのは予想されたので、せっかくなのでもう1つ用事を作りました。

無印良品の衣類洗剤を使っているのですが、その替えの商品がここ何か月か近場には売ってなくて、もうすぐなくなるリミットが近づいてました。ネットで調べたら、上野マルイの無印良品に売ってることがわかり足をのばしました。無事ゲットできましたが、1回方向音痴をやってしまいました。

上野駅はそれこそ何十年ぶりでしたが、アトレというショッピング街のスタバでお昼をいただき、お店を少し見物したほかは、検索したルートで早めに戻りました。記録的猛暑日が更新されてる東京で古希の人間が動き回るのは感心できないと思ったからです。家に戻ったら夫が何気に教えてくれたその日の新聞に、上野駅の壁画修復のことが出ててせっかくだからじっくり見たかったなと、全く気付かす戻ったので。山手線外回りで新宿、そこから小田急線で戻り家には午後4時前に戻れました。まあ東京に足を踏み入れたので何かと刺激多く過ごせ良しとします。

そんなことで、今月もあと少しとなりました。聖路加脳神経外科の先生の「よかったですねぇ」という言葉を改めてかみしめながら次月も過ごしたと思います。

7月ももうすぐ終わり

7月に入ってからは、ずっと晴れて日に日に温度が上昇!猛暑日が続く毎日です。

月初めには、毎年の七夕祭りが行われ、好天に恵まれたこともあり、コロナ禍から復活したと思わせる賑わいでした。雨の心配なく楽しめ盛況であったことは地元民としては嬉しいことでした。

所属団体で能登支援の協力として紹介された腕カバーを製作しました。家には余っている布が少なからずらずあるので活用できればと探して、3組作ることが出来ました。余り切れでと思ってましたが、意外と布を使うことがわかり片方取れても、もう片方は足りないとかで、布を接いだりもしましたが、布が生かせて満足です。

月半ばには、経過観察の病院予約もありましたが、血液検査、CT共に問題なく次回3か月後の予約となりホッとしました。ただ担当医がその日お休みで代わりの人でというのが、なんだか残念でした。

この日が無事通過できればやろうと思ってたことがあり、その後実行。まず、7年使っているiPhone8のスマホの機種変更。auショップに行くと最新のiPhone16かiPhone16eしか選択肢がなく、おまけに在庫が無くと… 

そして不思議なことには他社に乗り換えたら本体が割り引かれるのでと懇意にしてるという他社を紹介され、結局そちらの方でiPhone16eに変更しました。割引のことも考え、家の通信会社もまた変更することにしたので、高年齢にして頭を使うことが増えてしまいました。

他社のしかも格安スマホなので、支払いは随分抑えられたのに、、通信ギガが1ギガ→4ギガに増え、電話かけ放題もそのまま、まずまず満足です。データの移動も有償でお願いしましたところ、驚くほどほぼ全部移動し、場所まで一緒なので、移動と言っても古いのもそのまま残ってるので、同じスマホが2台となりました。

そんなわけで、新しいスマホもすぐに前から自分のものであったような感じに、そして画面の見やすさやパフォーマンスの良さですっかり気に入っています。が、お財布機能のモバイルスイカは移行してるのにもう1枚のクレジットカードは入っていないことなど、使っていると気づいてしまうこともいくつかはあります。一番気になってるのは、AppleIDが前のままなことです、とりあえず連絡先アドレスだけは違うものに変更しましたが、このまま前ので大丈夫なものか?

このような状況下で、商業施設をぶらっとして、たまたま通りかかった電気店に1週間だけのバーゲン製品のパソコンが並んでいて、参考までに眺めていたのですが、パソコンも10月までには新しくしなくてはならずいいのがあればと考えていたので、店員さんと会話するちにこちらも購入を決めてしまいました。

パソコンを購入するにあたっては、初期設定、パソコンの破損とかの保証、故障の保証などそれぞれ有償で何をつけるかを決めなくてまなりません。初期設定、以前は自分でやれたのですが、かなり体力消耗した記憶があります。機器の保証は別のところで入ってるので、初期設定と1年の遠隔サポートを付けて購入しました。

新しいパソコンの始動は、家の回線変更を終えた後にするので来月のお楽しみに。今回は古いパソコンからのアップです。

周りの田んぼでは稲が育っています。また百日紅がまだまだこれからきれいな花を咲かせ続けることでしょう。

6月のお出かけ

6月に入り、やや気温は上がって来ましたが、まだ風は爽やか、日向は暑いという日が続き、雨も降ったりして梅雨に入ったと思いきや、先週などはずっと晴れの日が続きました。

万博行きの疲れはあまりなく、元気にまかせていくつか出かけることが出来ました。

まずは、次女の家にバス、電車、バスで行くこと。今までは夫の車で30分から40分かけて行ってましたが、初めて公共の乗り物で出かけました。その前はコロナ禍もあり、こういうことが出来なかったこともあります。この行き方では1時間かかりました。連絡が良かったのでもう少しかかる場合もあるでしょう。

次のお出かけはとても悲しいものです。夫の従姉妹にあたる人が亡くなったという知らせ!実家から離れたところで暮らすという共通項があり、家が隣の隣の市で近かったので子育てのときにたくさん交流して、私の友達のような感じにもなっていた人です。私より3つも年下なのに…。驚くことには私と同じ病気で亡くなられたのです。お通夜のみに参加させてもらいました。

その翌日は、都内の病院への定期健診。こちらは、今回の病気が発覚するまでは、経過観察にある程度緊張がありましたが、人はいくつもに心配できないようです。そんな折にまた変化球。担当医が3月で退職したというのです。こちらの病院は事情と希望で選んだもので遠くても信頼して通ってきました。しかし、新しい担当医は、曜日が私の担当なのでとのこと。遠いという話をすると、近くの病院に転院できますよと。しかも3月に退職した私の担当医が偶然にもこちらの近くの病院に変わってました。

まあでも、暫く考えることにして次を予約。で、血液検査の結果は?とこちらから尋ね、特に変わりなし。定期的なCTは今は、もう1つの病気と一緒に別の病院で画像診断してもらってて、次回CDでもらってきましょうか?と尋ねると、もらって来てもこちらの画像診断に出せないからいらないと。・・・

でも、この病院は総合的に癒しのある病院なのでまだ関わるつもりです。

そして、先日の日曜日に出かけたのが、長女のところの2人の孫のピアノの発表会。これは小さな教室の希望者が集まって開くささやかなものですが、楽しみにしていました。会場が次女の家の最寄り駅に近い所だったので、当日は次女一家も見に来ていて、発表会が終わった後は、短時間でしたが従姉妹通しの交わりや、7ヵ月のHちゃん初お目見えも出来、楽しく過ごしました。

発表会は、Nちゃんがバッハのメヌエット、Yちゃんがモーツアルトのトルコ行進曲で、私はスマホを構え、ビデオ録画を何とかやって記録に残すことが出来ました。あとで、何度も視聴して楽しみました。

さて、今週は台風が近づいているということでお天気はよくありませんが、所属団体の行事もあり、6月最後の数日も変化に富む日々を過ごしたいと思います。

5月のレポート③

さて、いよいよ当日の朝を迎えました。長女と私は手早く用意を済ませ朝食を急いでいただきホテルを後にしました。予定通りにJR新今宮駅➯西九条乗り換え➯桜島駅で下車し、万博のシャトルバスの乗り場へと急ぎました。

このバスも11月頃にスマホから申し込みました。というのも万博のチケットは購入した後、入場する日を登録しなくてはなりません。その際に何時に西、東どちらのゲートから入場するかを決めて登録します。当時はまだ夢洲駅が完成していなかったので、このシャトルバスの8時台のチケットを購入し西ゲートから入場することにしたのです。

いざ行ってみると、8時台の予約の人の多いこと!乗り場まで大きく回されて、並び待ち、無事電子切符上手くOK,通過、次々とくるバスに乗り込みました。乗ったタイミングで座れず、立ったまま海の景色を眺めながら25分万博会場にたどり着きました。

入場ゲートまでもまた回され、遠くそして並び、手荷物検査の後、無事に入場することが出来ました。入場のQRコードは、あらかじめ首にぶら下げるグッズを注文してあったのでスムーズでした。

西ゲートは、帰りの東ゲートと比べ裏側感は否めませんが、こちらにもみゃくみゃくがお出迎えで思わず記念撮影を何枚も! 周辺にはガンダムの館とモニュメント、吉本の丸い笑顔のパビリオンが見えました。うわさの大屋根リングの下は影で涼しく、その先にはエスカレーターも見えました。

10時予約のパビリオンにまだ時間があったので、待ち時間無く入れるEUパビリオンに先ず入りました。そう広くないスペースでしたが、映像の工夫が感じられ楽しめました。

唯一、予約のパビリオン近くに来ますと何とガラガラだったのでそのまま入場。この後近くの外国パビリオンを2つ入場。そして、エレベーターで大屋根リングの上に!

見晴らしがよく、両側に草花が咲いていて、気持ちの良い場所でした。道が二つに分かれている場所もあり、より高い方の道を少し歩いてみたりしました。万博会場は広く、この高い方でも遠くの反対側の道を見ることはできませんでした。

下に降りると、人が増えてきているのが明らかに感じられ、団体の子どもたちも見かけました。大屋根リングの下のいくつかにキッチンカーのようなお土産販売車が止まっていて、物色したりしているうちに時間も過ぎ、退場予定の12時40分が近づいて来たので東ゲート付近へと移動。

こちらはメインゲートにふさわしい空間の広がりの中、日付の付いたみゃくみゃくスポット。NTT、大阪ヘルスケア、パナソニック、三菱、などのパビリオンが並んでいました。オフィシャルショップもゲート付近にあり、ここも昼間から入場するのにも行列ができていました。

あっという間の、3時間40分でもともと予約していた午後3時30分からの日本館は向こう側で外観も見られませんでした。西ゲートから入場して北側の半分をどうにか眺めて退場したという感じですが、この日の夕方には関東に戻るにはこのスケジュールがマックスだったというわけです。

諸事情ある中、長女との二人旅はまたとない機会でしたし、何より今回の旅、特に二日目は荷物を肩にかけ、若者の速度で歩きに歩いた、歩けたことが不思議でもあり、私の体力にとってもマックスの旅だったというのが一番の想いです!また、心のふるさと大阪の万博による熱気、みゃくみゃくの熱気に元気づけられた旅でした。

5月のレポート②

長女と2人での大阪・関西万博への1泊2日旅行は、厳密には1日半旅行です。長女も小学生と中学生の2人の娘を旦那様に預けての1泊旅行は初めてということもあり、小田原駅に午後1時半に待ち合わせて新幹線に乗り込みました。

宿泊は新今宮駅から3分くらいのところにあるホテルで、8階の窓からは通天閣が眺められました。ホテル到着は夕方でしたので、チェックインしたあとは夕食を兼ねて、通天閣界隈の観光に繰り出しました。この辺りを歩くのは初めてで、ここもかなり熱気のある場所で、ねぶたのようなきらめきのある大阪独特の食べ物街でした。

通天閣に到着した時点で、午後七時で上って観光するには1時間かかるそうなので断念して、夕食タイムに。大阪名物の串カツをいただき、ジャンボたこ焼きを買ってホテルに戻り明日に備えました。

5月のレポート①

5月はとても変化のある目まぐるしい日々でした。ただ、私は先月の半ばから急に復活し元気な時と同じように動けるようになりました。

反対に腰の痛みが悪化した夫は詳しい検査の結果、腰だけでなく背骨の圧迫骨折が複数見つかりタクシーで整形外科に通って治療中。痛みも伴い、今のところ家の中だけしか動けなくなり、忍耐の日々を送っています。

5月の連休は、次女の一家が訪問してくれて6か月に成長したHちゃんとお姉ちゃんのYちゃんと交流でき、しばしなごみの時間でした。

所属団体の集まりでは5月が当番最寄で、また全国の集まりをZOOMで視聴するなど、毎年のイベントを味わいながら過ごしました。

こうした日々を過ごしながら、半年以上前から計画していた大阪・関西万博に何とか行くことが出来たのは全くの感謝でしかありません。

新幹線から撮影:東寺

大阪・関西万博へは夫と2泊3日で行く予定で、電子チケットは私が昨年8月にスマホから購入。宿泊は夫が株主優待券で予約していました。私が回復し夫は悪化する中、短縮して大阪の友達と行く案を夫が提示してくれましたが、私は色々考え1人でもと思い始めてた頃、歯科の帰りに訪問してくれた長女が、それなら私が同行できるかもと行ってくれて、後はその実現に向けて計画修正し、27日、28日の1泊2日長女と二人でで行って来ることが出来ました。

2年ぶりの大阪。新幹線のホームを降りたところから、大阪はmyakumyakuの熱気に包まれていました。

4月の庭

4月もあと数日で終わります。爛漫の桜を見た後、季節は日に日に次の季節へと移り過ぎて行ってます。

4/13には大阪・関西万博が開催され、日々その様子が伝えられ取り上げられています。1970年の万博を地元で体験した者としては興味深く、懐かしさもあるイベントで、55年ぶりという事実にあらためて過ぎ去った時間の大きさを思います。

今、うちの庭は例年のとおり、草木が芽を出し葉を広げ、雑草たちも生き生きと生え伸びています。今花を咲かせているのは、ピンクのツツジと黄色のモッコウバラです。

ツツジは30年以上前にすぐお隣の今は亡きご主人が、庭先越しに下さった小さな株が育ったもので、何年も花は咲かず、2,3輪咲くようになったのが限界かというツツジでしたが、周辺の植物の移り変わりで環境が変わったことで、一躍一昨年くらいから多数蕾をつけ年々拡大しています。

モッコウバラは所属団体で知人のところの株をを2つ取得、家の2箇所に植えたもので、1つはすぐに盗難に会いこの株だけが残りました。その数年後に2,3輪花をつけた時はとても嬉しかったことを思い出します。そして年々花が増えて行き、気づけば大きなアーチも出来るほどの拡大ぶりで、花が終わったらひたすら剪定が欠かせない花となりました。

こんな感じにうちの庭にある植物は、何かのきっかけで手に入れたものばかりで、その1つ1つに物語があります。次の季節に移ると咲き始めるガクアジサイは京都在住の時に鉢植えで育ててたもの。ぶどうは山梨のブドウ園で苗木が1本10円のような感じに売られてたもの(葡萄としての筋はいいかも)。ビワはこれも京都の知人が種から鉢植えで苗木に育てたものを頂いた。レッドロビンは横浜のどこかのパークでお持ち帰り自由にという苗木。住み始めたころに植えたものは殆ど諸般の事情で姿を消し入れ替わったが、唯一残っているのが、柘植の木です。その昔は、ヒバの木と月桂樹にはさまれてあるのかないのかという時代もありましたが、今や一番背の高い老木となりました。

地面を埋め尽くす雑草は自由な出自ですが、鬱蒼となる前に草とりをしてドクダミ、カタバミ、雪ノ下を保護しています。その結果、6月はドクダミの白い花がうちの庭を埋め尽くします。この季節かつてはクチナシの白い花もあったのですが、葡萄の勢いにショックを受けて退場しました。

さて、4月中旬より、分子標的薬の点滴全22回にあと3回を残して離脱しました。今後は3ヵ月ごとの検診となります。時を同じくして歩き辛さが改善され、普通の歩行ができるようになりました。