月別アーカイブ: 2019年2月

早春の花菜ガーデンにて

6A1766D9-D82E-4558-80BF-207D954D3272数日前の予報では、雨が降るかもしれないとなとなっていましたが、今日はうまい具合に日差しが出て、花菜ガーデン日和となりました。

またまた久しぶりの花菜ガーデンで、前回は秋、ハロウィンの前後に2回来て以来です。前回↓

今年度は、色々あったのでなかなか花菜ガーデンに時間がとれず、今日の参加でようやくノルマの6回をクリアすることができました。

 

 

1A274868-D78D-4249-895C-EDC72DDD16B6
ここれは並みの鉢

 

今回の活動は、春を待つ鉢植えのバラの植え替えです。鉢植えといっても巨大なものもあり、なかなかの重労働でした。とはいえ、参加サポーター3人はいずれもシニアで、一人の方は喜寿のお祝いを済ませた方なので、私が大変そうにするのは申し訳ない話、できる範囲で、協力して巨大な鉢2個と、並みの鉢1個の土を入れ替えることができました。ちなみに、巨大鉢2つのバラは、王妃マリーアントワネットとブラウニー。どんな花が咲くのかは知りませんが、今見る限りどちらも鋭い棘が特徴でした(>_<)

植え替えの概要は、まずバラを鉢から取り出し、根をすっきりさせ、鉢の真ん中まで新しい土を入れ、バラを乗せ根元に土をかぶせます。隙間が空きやすいので、竹の棒を何度も差し込ん土を詰めて行きます。すっかり植え変わると、バラも気持ちよさそうにしている気がしました。

作業を終え、一回りした花菜ガーデンは、菜の花と梅がきれいに咲いていました。あとで案内板を見ると、クリスマスローズや狼狽などもきれいだったようです。

74764522-7AE4-44DB-A973-449E20DA46BA 24A138FA-1CDF-4FCB-BBB3-04BB3CFE640B

来ると、いつもハッピーになれる花菜ガーデンとあらためて思いました。

文旦ママレード

毎年、土佐の高知から注文で送られて来る文旦。今年は、eテレで、ちょうど文旦の美味しい食べ方特集の番組を見た日に届きました。

昨年は余裕なく、皮を剥いて実をいただくだけでしたが、今年の出だしは快調です。

もともと、実の芳醇な美味しさもさることながら、皮を使ってピールやジャムにもできるという、楽しみ多い果物。しかし、劣化する前に加工するには、それなりに勢いに乗らなければその時間は編み出せません。

今回はまず1個食べ、皮を冷凍に。次の1個を食べ、皮をジャムにしようと決意。3個めは、実と皮を分けて皮2個分で、ママレードジャムを作ることにしました。

文旦のジャムの作り方は、先のテレビでも紹介していましたが、ネットを検索してもいくつか出てきます。以前にも作ったのですが、そのやり方は書き残していないので、今回も色々見て、適当に作り始めました。

11AAAC61-4E27-41CB-8E51-BF78D50E3E0Dまず、先の2個の皮を細かく薄く刻み、たっぷりの水に浸して、10分間煮ます。これをざるにとって水洗いし、新しい水に浸して一晩おきます。

次の朝、再びざるにとり、固く絞って鍋に入れます。少しかぶるくらいの水と、文旦の皮の重さの半分の砂糖(150g)を入れて、火にかけます。このとき、取り分けておいた種(お茶の袋とかに入れて)、実もあれば入れて一緒に。

水分が半分くらいになったら、残りの150gの砂糖を入れ、水分が少しになるまで、中火以下で煮ます。種を取り出し出来上がりです。

2個の文旦で、ジャムの瓶3個分が出来上がりました。保存用の瓶は、予め熱湯消毒して、使います。

今回、種を一緒に煮たことで、いい感じに仕上がったような気がします。失敗点としては、刻むところ、3ミリぐらいと思いながら刻みましたが、もう1度調べたら、1ミリということで、粗いママレードになったかもしれません。

ジャムは、もう1回作るかもしれませんが、次はピールを作りたいと思っています。

しかし、来週は立て込んでいるため作れるかどうか。

 

 

 

 

久しぶりのパン焼き

今はホームベーカリーが出回るようになり、家庭で小麦粉からパンを焼くことも手間でなくなったかもしれませんが、今でも、こねて成型して焼こうと思えばなかなか大変です。そんなわけで、前回パンを焼いたのはいつだったかわからないくらいパン焼きから遠ざかっていました。

先日集まりで、粉を計るところから、焼きあがるまで100分でできるパンを教えてもらったので、それならばと今回やってみました。

強力小麦粉スーパーキング500gを計り、スタートしました。塩、砂糖、ドライイーストを混ぜ、ぬるま湯310ccを少しずつ混ぜていきます。あとバターを練りこみますが、もう少しこねてからです。

こねるのは私の場合、パン焼きのために30年前に購入した、「もちっこ」を使います。久しぶりに奥から取り出し、出番となりました。

D0D3D231-6BE4-4EFB-88C2-CCA34DBF6311こねあがったら20分割にして丸め、ベンチタイム。その後手のひらで押して平らにして再び丸めなおし、天板に並べ、中央に菜箸でくびれをつけます。FD41C21D-B8B4-4828-9FF3-783D32D397AC

ここから約15分発酵させたあと、200度のオーブンで20分くらい焼いて出来上がり。ちょっとつめて生地をおいたので、天板いっぱいになりましたがそれなりに焼けました。やや、てっぺんが焼けすぎた感じですが。

93576F04-47C2-4ABD-93E4-A1437105424F

さっそく、お昼にいただきましたが、あまり手間がかからなかったわりには、普通のパンに仕上がりました。確かに、100分くらいでできたし、これぐらいの手間なら、あと何回かは作ってみたいと思います。

「元気になる食事」の本

958A64A7-4DBB-4A57-96C3-DBD2E2A09DDE1年で一番寒い、2月ですが、春が日一日と近づいてくるのがわかるので、楽しくうれしい月です。

昨年、3回聖路加病院に入院した時、私は消化器系疾患ではなかったので、食事はいつも楽しみにしていました。初めての入院の時から、聖路加病院の食事が口に合うという印象で、ワンパターンの病院の食事という感じが全くなく、まるで家で夕食を食べている気持ちになれ、とても癒されました。

 

ですから、少しでも献立の参考にと、配食されたときに付いてくるメニュー用紙をずっと取っておいたりしました。この病院の食事レシピ本でもあれば買いたいくらいと思いながら。

B88A02C3-0952-4C8E-8104-296FE3034272

一段落ついて、試しにグーグル検索してみたところ、やはり同じように思った人達の声によってか、すでに7年前くらいに発行されていました。早速、アマゾンで新品に近いディスカウント本を手に入れることができました。

内容は、初めの20ページに、愛があればおいしく食べられるに始まる、聖路加病院の食事の人気の秘密や、食事作りのコツが、わかりやすくポイントごとにまとめて説明されています。

そして、そのあとに30日分の夕食献立の、写真と作り方が載せられています。どれも1汁3菜で、1人分500kcalの献立です。どこの家にもあるような食材で、減塩なのに美味しいものばかりです。

確かに分量は少なく感じるかもしれませんが、これが腹八分目の量で、健康にもよいということが実感できます。

献立のヒント、手軽でおいしい料理の作り方、健康を考えた味付けなどがわかる、今まで持っている料理本の上を行くこの本を、愛情料理を作りたい全ての人に薦めたいと思います。