月別アーカイブ: 2020年10月

2日目‐修善寺 虹の郷へ


翌日、海の見える温泉ホテルを後にして向かったのは、中伊豆修禅寺の虹の郷。

自然が美しい花の国とのキャッチフレーズがついていますが、園内には、イギリス村、カナダ村、伊豆の村、匠の村などのエリアがあり、ミニテーマパークともいえる場所でした。

テーマパークといえば、我が家では子どもが小さい頃から、あちこちのテーマパークや博覧会に出かけるのを好んでいたことを思い出します。家族で楽しめるところがよかったのだと思います。夫婦2人の生活となっても、時々そのような場所に出くわし、また違った想いで見回っています。

エントランスをくぐるとまずイギリス村が迎えてくれます。あまり広いスペースではありませんが、イギリス風の建物と庭、おもちゃ館、英国雑貨のお店などの街並み。そして、この日10/14は鉄道の日ということで、片道400円のロムニー鉄道は乗り放題というラッキーもあり、カナダ村行きのロムニー鉄道の駅には人の列が!

 

私たちはというと、そんなに広い場所でもないので、まず歩きでカナダ村を目出すことにし、伊豆の村、まだ青いモミジ林を登り、匠の村ーここは、ダムの底になる村から引き受けた昔の家屋が立ち並ぶ、昭和の里のような場所。そこから、10月バラが咲く庭園を過ぎると、カナダ村が見えてきました。

カナダ村も広い場所ではありませんが、カナダっぽい、湖のほとりの街並みが再現されていました。伊豆市の姉妹都市ネルソン市がモデルで、そこのビッグオレンジブリッジを模した橋が湖にかかっていました。

ソフトクリーム休憩をとったあとは、カナダ村のネルソン駅からロムニー鉄道に乗り込みました。車内から、子どもの広場へ続くインデアン砦の入り口が見えたり、晴れた日は富士山がきれいに見えるフォトフレーム付きのスポットなどを見ながらイギリス村へ戻りました。

帰路は、これまで伊豆旅行は海沿いの旅が多かったですが、今回は伊豆の中心部から北上し、三島市経由で戻りました。

go to トラベル、地域クーポン含め13,086円の割引きがいただけた旅でした。

go to トラベルで伊東へー1日目

久しぶりに、近場の旅行に出かけました。

季節が行きつ戻りつしているかのような日々で、毎年の秋に比べて、活動も少なければ、お出かけの予定も少ないwith コロナの暮らしーgo to トラベルの後押しを受けて、行ってきました。

行先は、ここ5年以内に2回行ったことのある伊東市です。いい泉質の温泉に入り、美味しい魚介類の夕食をいただく…それだけで非日常が味わえ、且つ経済の活性化への協力となるとの思いです。

旅の計画は、いつも夫が持ち掛け、私が難色を示さなければ決定します。

近場且つ、よく知っているところでもあり、夫の車での旅です。道中は助手席の私も周知の道を通りますが、かなり久しぶりなこともあり、懐かしみながら、細かい変化などを楽しみました。

さて、1日目の立ち寄り場所ですが、熱海のMOA美術館のチケットがあり、二人とも行ったことがなかったので、行ってみることになりました。葛飾北斎展がやっているということでした。

MOA美術館は熱海の急斜面を上ったところにある、巨大な建物と庭園の施設です。ナビの示すまま、上のの入口からMOA美術館へ入りました。

人は少な目ながら、3割くらいは入っていました。チケット持参だったので、代わりにというわけではありませんが、鎧塚さんのレストランのスイーツ券を購入しました。

まず、葛飾北斎の「富岳三十六景」-46図を、鑑賞しました。

そしてスイーツをいただきながら、熱海の海を一望する美術館ならではの眺望を楽しみました。ムアスクエアという中庭には、ヘンリー・ムア作「王と王妃の像」があり、印象に残りました。

                     

下のエントランスからは長いエスカレーターで上の美術館まで上れるようになっていて、途中に万華鏡が投影されたた音と映像が鑑賞できる円形ホールがあるので体験してきました。

長いエスカレーター横には階段もしっかりとあり、帰り一部区間階段で上ったところ筋肉疲労が半端なく、ここで一気に疲れが出てしまいました。

宿泊ホテルは年季の入ったホテルでしたが、部屋食で畳風呂という珍しいお風呂に入りあとはすべて翌日しよう!というくらいの疲れで1日目を終えました。