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梅雨が明けて1週間

ー東京オリンピックの開会式がありましたー

お天気が安定してから、1週間が過ぎました。太陽が姿を現すと、今の季節はどんどん気温が上がり熱中症にも気を付けなければいけない猛暑が続いています。

しかし、こんな時を狙ってすることもあって、週半ば、梅の三日三晩の天日干しをしました。簡単冷蔵庫梅干しですが、それなりに出来上がるので私向きと思って仕込みました。

週半ばにもう1つ発見がありました。今、庭にはブドウが少し実をつけるも、他の植物は、花が終わったアジサイ、実が終わったビワ、葉が汚れつつあるドクダミ、そして花が終わったあとドンドン枝を伸ばすモッコウバラなどで、この枝を剪定するために、庭に出たところ、なんということでしょう!アジサイが大きくなりすぎて、その枝の下に隠れてしまった、クンシランが長い茎をのばして、花を咲かせていたのです。

残念なことに、気づくのが遅く、もう終盤でしたが。冬に移植しようとしたのですが、恐ろしく固く根を張っていてびくともしなかったから、土台がしっかりとした植物なので、こんな技を見せてくれたのだと思います。


さて、ついに東京オリンピックが始まり、昨日はその開会式でした。競技は二日前から始まっていて、開会式に向けては今までの歩みを振り返る番組などもあり、賛否両論ある中、スポーツ選手だけでなくそれに向けて多くの人が力を注いで来たことを改めて感じました。新競技場の建設、ホストタウンのおもてなし準備、選手たちの1年延期による悲喜こもごもの今など。

開会式は、57年前は快晴の空の下でしたが、今回は午後8時から。映像と花火で始まりました。聖火がともるまでの4時間弱、それこそ入浴、食事を済ませて終わりまで見ました。まるで紅白を見るときのようなパターンと思いながら。(もっとも、紅白をそんな風に見たのは遠い昔ですが)

開会式の印象は、悪くありません。映像と実写がうまく調和がとれていたと思います。コロナ禍の今も映し出していたし、最新の技術や細かいところの環境への配慮や、日本の伝統の表現、日本の文化の表現、日本のシンボルの表現がなされていたという印象です。前回は、戦後からの復興であったとしたら、今回は円熟したところをとどなたかが言ってましたが、私もそのように思いました。

森林の国であり、昔も今も木の匠の国であるとのメッセージが感じられました。印象に残ったものは、多くの人と同じで、1824期のドローンによって空中に描き出された地球と、ヒストグラム50競技の実演。

今、日本の周辺には台風が次々出番を待ってる感じですが、どのようなオリンピックの夏になるのでしょうか? アスリートの活躍を楽しみにしたいと思います。


フライパンの買い替え

フライパンを新調しました。

今までは、テフロンのフライパンを使っていましたが、半年くらい前からそのテフロンの一か所がはがれたのか炒め物の度に、そこが焦げ付いたり、洗ってもこびりついていたりで、早晩買い替えなくてはと思いつつ使っていました。

こんな思いは初めてではありません。同様な経緯でここ10年くらいで3回目の買い替えです。フライパンは今回の26cmサイズの外に、22cmサイズも使っていてそちらは鉄製で、同じくらいの頻度で使っているにもかかわらず、問題なく使えています。

ということで、今回はテフロン加工のものはやめて、鉄素材、なるべく長く使えるものを購入したいと思い、ネットで探しました。品質は価格にも比例するけどあまり高いものはと思い、4,000円~6,000円の範囲で検索して見つけたのが、今回購入したものです。

「極めて錆びにくく、かつ強靭な夢の鉄フライパン」と説明されていました。なんでも、ただの鉄板ではなく表面に「窒化鉄層と酸化鉄槽」を特殊熱処理されているからだそうです。価格は5,979円。申し込みをした二日後に届きました。

取説に従って初回油ならしをし、使うときも、今のところ油返しもどきをして丁寧に使っています。だからなのか、今のところ問題なく、満足して使えています。

余談ながら、今回配送無料でしたが、必須条件ではないけれど、できればお買い物レビューをお願いします。とあったので、同様な内容をレビューしました。長く使ってからレビューしないとまだ真価はわからないかもしれませんが、とりあえず☆☆☆☆☆で。

また、今回のきっかけで、古いフライパンや天ぷら鍋の大小、オイルポットを処分しました。揚げ物料理は、22cmフライパンで少量の油で裏表揚げ、残り油はその都度牛乳パックに入れて燃えるごみで捨てるので、もう必要ないからです。

何を使い、何を使わないかが決まると、場所がすっきりとしていくように思うこの頃です。

コロナワクチン接種

 ―予約から2回目終了まで

まず政府の方針があり、その後各市町村ごとに実施されるという流れでしたが、当初の予定から1、2カ月遅れる感じで進んでいったように思います。ここへ来て、その遅れは若干取り戻せている感じはします。

医療従事者の次の高齢者の接種は、うちの市ではまず4月に75歳以上に接種券が送られ、集団接種が始まりました。かかりつけ医での個別接種は半月位遅れて5月下旬からです。その後、65歳から74歳は5月中旬に接種券、6月中旬には64歳以下60歳までという予定で、順次送付されています。

その後、接種券送付については、6月に入ってから、接種会場が増えたこともあり、40から59歳7月中旬、30から39歳7月下旬、29歳以下は8月以降と早い時期にすべての年齢の人が接種できる体制になってきています。

予約は、はじめ、接種券が届いたその日にスマホから申し込んだにもかかわらず、集団会場の8月しか予約できませんでしたが、その後情報を得て、個別接種の医院に電話で申し込み50分の末つながり、6/10、第1回目を予約出来たときはホッとしました。電話の1週間後だったので、緊張感もありましたが。

1回目、当日は、かかりつけの医院ではないので地図で確認しながら、夫と自転車で20分ほど走らせ見つけました。マンション1階の小さな医院で、受付が何人か並んでいましたが、すべて接種のために来た人ばかり。受付で問診票のチェックなどをして暫くすると別室に呼ばれました。その部屋には6人集められてのち、ドクターがやってきて順に接種。終わるとナースがタイマーと呼び鈴を置いてその後の説明をしてくれました。

何事もなく無事に終え、まっすぐ家に戻りました。接種時の痛みは軽いもので、その日のうちは腕の痛みを含め何も副反応はありませんでしたが、翌日患部を抑えると軽く痛いことに気づきました。しかし、これもその翌日にはなくなりました。ちなみに、夫の方は、当日は腕が重く感じられ、2日目は腕全体の筋肉痛があると言ってましたが、その翌日には治ったようです。

2回目は、その3週間後。あいにくその日は雨天だったので、夫の車で接種に向かいました。医院の駐車スペース、何台か駐車できるはずでしたが、うまっていたので、ごく近くのレストランの駐車場に止めていくことにしました。この駐車場はコインパーキングになっていて、レストランを利用すると2時間無料券がもらえるというシステム。運よく1台空いていて止めることができました。接種は、1回目とほぼ同じ要領で行われ、2回目なのでこちらもリラックスして受けることができました。

2回目は副反応が出る場合が多いと聞いていたので心配しつつも、ちょうどお昼の時間帯であったので、駐車したレストランでランチをして、戻りました。ちょっとしたことですが、この流れは気分的にゆっくりできて良かったです。副反応の方は、接種直後から患部の痛みが少しありましたが、翌日になってもそれ以上の症状はなかったので、午前の集まりにも参加できました。しかし、その後は軽い疲れ感と眠気(これは1日目にもあった)がとれず、ゆっくりと数日を過ごし今に至ります。並行して、接種患部もかゆみを伴って広範囲に赤くなりましたが、今は収まりつつあります。夫の方は、接種当日、腕全体の筋肉痛、翌日は全身倦怠感と筋肉痛で発熱しなかったものの病人のように1日を過ごしていましたが、その翌日には治ったようです。

ネットニュースを見ていると、接種後の副反応について様々な記事が出ています。重篤な記事を見ると接種を迷うのは当然で、私も高齢者でなければ一番最後にうつ人だったでしょう。しかし、病気をしたときに処方される薬のリスク、手術の時のリスク、放射線を使う検査のリスク、それら以上に大きいリスクであることもないのではと感じました。

あとは、言われている通りの免疫がつくことを願うばかりです。