月別アーカイブ: 2021年10月

その②-伊豆高原

二日目は、天気予報通り、昨日の雨はあがって、良いお天気になりました。

まず向かった先は、以前行ったことのある大室山のふもとの「さくらの里」。春には一面桜の花の咲き誇る場所かと思いますが、今回は10月桜や冬桜が可憐な花をつけていました。

その後、小室山を目指しました。ここは、初めてでしたが、大室山と同じく山頂行きのリフトがあり、片道切符をを買って上がりました。山頂は、大室山よりは狭い1周ができる場所で、カフェと神社がありました。カフェの方は321というお店。321は小室山の標高です。

小室山はリフトを使わなくても、下まで降りる道が二通りあり、恐竜が見られるという方の道で降りました。山の児童公園の中に、原寸大かと思われる代表的な恐竜のモニュメントと説明があちこちに点在するエリアがあり、そこを抜けるとずっと下まで階段が続くというルート。この下り階段のせいか、翌日ふくらはぎの筋肉痛となりました。この小室山公園のふもと付近は、春にはつつじが咲くというエリアが広がっていました。

この2箇所立ち寄りで、そろそろお昼ごろとなり、目的のステンドグラス美術館では、まずレストランに入ってランチをしました。他にもオルゴールの演奏とパイプオルガンの演奏が、30分刻みで予定されていたので、それに合わせて移動。美術館の展示ルートはというと、その二つの場所を行き来する間に通過したところであることがあとでわかりました。迷路のような場所でしたが、光に生えてきれいではありました。

その後は一路帰路につきましたが、小田原付近で十三夜の月が昇り始め、きれいな月と共に、家に到着しました。

伊東一泊旅行①

昨年もこの時期に出かけた伊東に今年も行って来ました。

予約は2カ月前でしたが、ちょうどコロナの感染数も減り、幾分安心して出かけることが出来ました。

伊豆伊東はうちからは、車で数時間で行ける割には、遠くに行った感があるので、回を重ねるごとに馴染みとなってきました。今回、一日目は雨、二日目は晴天ということで、一日目に予定していたステンドグラス美術館は二日目に。池田20世紀美術館に変更しました。

一碧湖の近くにある美術館ということで、ナビに入れて向かいましたが、車のナビは大雑把でかなり離れたところがゴール。美術館は地図にもある場所だから、その方向に行って事なきを得ましたが。

近衛兵と鳩/ピカソ
ミモザ/マティス

池田20世紀美術館というのは、ニチレキ(株)の池田さんという人が作った美術館ということで、蒐集された、20世紀に制作された「人間」をテーマとする絵画・彫刻が常設展示されています。マティス、ピカソ、ミロ、シャガール等々役1,400点。巨匠の絵は見ごたえがありました。

さて、この日の宿泊ホテルは、ちょっと変わっていて「伊豆ワン」というペットと一緒に泊まれるホテル。ペットいないのに何故?というのはさておき、このホテルまでナビで行くのに大変苦労しました。とにかく道が幾重にもあり、大雑把なナビのせいで迷路にはまったようになってしまい・・・。最終的にはスマホiPhoneのマップナビを使ってようやくたどり着いた次第。おかげで伊豆の周辺はペットと泊まれる宿があちこちにあることもわかりました。

部屋から

花菜ガーデン2021,秋

10月に入り、4カ月ぶりに花菜ガーデンのサポーター活動に出かけました。

暑さ寒さも彼岸まで…と言われますが、気候変動のある近年ではこれも必ずしも当たらないようで、10月に入ってからも夏日が続いています。午後からの活動なので、暑さが心配でしたが、風が気持ちよく、秋の風情も十分感じられる園内でした。

10月ということで、あちこちのハロウィンの飾りつけがおしゃれで、稲刈りの終わった田んぼ、秋の代表コスモスも光に照らされ、心和む風景です。

10周年の記念? 新しく設置されたユニバーサル遊具も親子連れが楽しんでいました。

活動の方は、秋バラの方向にあるグリーンフィールドの小径の植物の撤去作業。鎌で刈り取り、大きいスコップで掘り返す作業ですが、とてもしっかり根を張っているので、もう何十年ぶりかで手に豆が出来てしまうほどでした。

春の活動のときに、植えたコキアはどうなったのか確認しましたところ、きれいな赤を演出していて感動!しました。

日没が早くなる秋。11月には、閉演前30分、秋バラのライトアップをするということです。来週からは、気温も一気に20℃を下回りますが、この秋は中々楽しめそうな花菜ガーデンです。