日別アーカイブ: 2023年6月7日

天橋立ツアー②

京都丹後鉄道宮舞線というのは西舞鶴から宮津までの路線です。その内私たちが乗った区間は四所(ししょ)から栗田(くんだ)まで。

1両編成で、黒、黄、青、赤色の車両が走ります。それぞれに名前がついていて、私たちが乗った車両は青色の青松です。車内もユニークで、片側にテーブルがありカウンター席のように外を眺められ、もう片側は4~6人掛けの対面テーブル、場所によって飾り棚と応接室のソファーがある場所、普通の横式座席のところなど1両の中が色々にレイアウトされていました。

椅子取りゲームに負けがちな私たちは座る場所が見つからず、仕方なく先頭に。撮り鉄?のような男の子が陣取ってはいましたが、幸い運転席の横の場所から前方が眺められました。

だんだん海に近づいて走るようになり、また由良川橋梁という赤い橋を渡りました。この赤い橋は水面近くを走ることで有名だとか! 南側から撮影すると空と海が一体となったところを一直線に橋があり、そこを電車が走るという写真が撮れる撮影スポットだそうです。

栗田駅を降りた後は、また同じバスに乗り、早いうちに宿泊ホテルに到着しました。天橋立を望むリゾートホテルでゆっくり夕食を!というキャッチの通り、天気に恵まれたこともあり、天橋立を東から眺めながら夕食が出来ました(つづく)

天橋立ツアー参加①

今回の行先は、「天橋立、城崎温泉と丹後半島の旅」です。我が家では、旅行を計画するのは専ら夫で、今回の行先も夫が何年か前から行きたいと言っていた場所です。

関東からは遠方になるので数年前には飛行機で行く話も出てましたが、それは私が難色を示していたものです。もともと関西出身の私は天橋立には小学校の遠足で行ったことがありますが、まあ何も覚えていません。

出発の日の前日の朝まで台風の影響の大雨でしたが、台風一過で出発出来たのは幸いでした。

東京発のツアーに小田原から乗り込んでの参加です。新幹線小田原駅は私には馴染みの駅ですが、この日の朝はいつもと違って中学生の修学旅行の団体でごったがえ。暫くすると修学旅行と書かれた貸し切り新幹線車両が到着し、それを見送った後に私たちが乗る新幹線が到着しました。

新幹線は米原で下車。ここからは近江鉄道バスに乗ってのツアーの始まりです。バスが走り出すと早速ガイドさんの案内が始まりました。

バスを降りる舞鶴市まで、滋賀→福井→京都とサービスエリアやパーキングに立ち寄りながら高速道路を走る道中、途切れることのない車窓のガイドがあり、それがあまりにも丁寧&詳しく&的確なので、通過する場所にも心惹かれました。

伊吹山と湖北地域の話→敦賀市一望と敦賀湾→美浜町→三方五湖→小浜市→東舞鶴

バスを降りて向かった先は、京都丹後鉄道宮舞線の四所駅です。(つづく)