日別アーカイブ: 2023年6月28日

6月にまた旅行!①

しょっちゅう旅行に行く家ではありませんが、前回の旅行の記憶が新しい時にまた出かけました。今回はツアーではなく、JR岐阜駅近くのホテルに2泊。ここを拠点に徳川家康ゆかりの地を訪ねる旅です。

日曜出発ということで、まず関ケ原を目指して朝7時に家を出発しました。普段は下の道を最大限活用する派ですが、今回ばかりは、一番近いインターから入り小田厚、新東名を走りずっと高速道路で昼食も済ませて、13時に関ケ原インターを降りました。

途中、長篠の戦いの場所にある、長篠・設楽原パーキングで、信長・家康連合軍の陣地あとを見学しました。今回の旅の最初の訪問地です。

最大の目的地の関ケ原に早く到着できたので、関ケ原古戦場をめぐる前に、ここから車ですぐの伊吹山ドライブを先にすることになりました。

伊吹山は意外と高い山で、そこへの道は昨年の白山ホワイトロードを思わせる切り立った崖の道を登りました。山頂手前で大きな展望駐車場エリアがあり、そこからの眺めを楽しみました。ここから山頂までは3ルートで、一番近いほぼ階段コースだと20分で行けるようでしたが、次の予定があるので断念しました。

琵琶湖一望は少々視界は曇ってましたが、眺望はまずまずでした。

関ケ原に戻ったのは14時半。石田三成の陣地をまず見学。辺りは、今も田んぼが広がる平地で、決戦地の旗がある場所はその真ん中。地形と合わせて想像しやすいまま残っています。色々な武将の塚などが点在するようですが、このあとは関ケ原古戦場記念館に入りました。

前日にブラタモリでも取り上げていたので、中々タイムリーでした。ここでは、映像や展示物などあらゆるものを利用して、合戦の背景、武将、当時の状況が様々に見られます。一番迫力のシアター予約はうっかりしてて見られませんでしたが。

今年の大河の主役の大一番の地ということで、合わせて賑わっていました。今回の旅の「どうする家康」テーマ展示を見る始まりとなりました。(つづく)