今回の旅の最終日は、帰り道の途中にある浜松城に立ち寄ることを目指して出発しました。少し下の道を走り、一の宮インターから高速に入りすぐ国道1号線に入れる音羽蒲郡インターで降りました。同じように考える人が多いのかこのインター、出る時渋滞が起きていました。
でもその後は順調に流れ、海沿いを走るときはまるで高速道路のような流れに乗ってかなり距離を稼げました。
浜松城到着は12時過ぎ。ここでたっぷり3時間昼食と見学が出来ました。今回はまず大河ドラマ館を見てからお城を見学。やはり、家康がテーマなので過去2日訪ねたところと被るところも多くありましたが、印象としては中々好感の持てるお城と館でした。



家康が19歳から45歳までの壮年期を過ごした出世城と言われるだけあって、全体に活気と活力を感じたのは気のせい? 今大河ドラマも浜松城時代をやっているので、最も親近感がわくのかもしれません。


今回の旅、合戦場ばかりたずねて争う時代の人間模様を幾度も見せられましたが、結局は徳川家康がその最後に日本をまとめて且つ260年の平和な世の中を作り上げたことの偉業を知ることが最も大きなテーマと知らされました。
そして先日の大河「築山へ集え!」を見て、これが真実なのかはともかくとして、みんなが平和を願いながら、男は戦をして女は戦なく平和を夢見ているー女の願いは中々届かないけれど願うことが平和の種であることを感じました。瀬奈が、家康に「あなたを見て、この考えが浮かんだ!」というところは絶妙と思いました。
浜松城をあとにして、あとはよく知った関東圏目指して5時間走行で戻りました(了)