月別アーカイブ: 2024年6月

6月の振り返り

1年で1番過ごしやすい(と最近思う)6月も今日が最終日、2024年の前半が終わります。

松本旅行は1番の出来事でしたが、実はもっと沢山のイベントがありました。せっかくなので、記録しておこうと思います。

まず所属団体の5年に1度の時間調べがあり、6/1から7日間、1440分×7日間の行動記録を行いました。家事時間が5年前と比べて減ってると予想しましたが、変わりなかったのは意外でしたが睡眠時間は予想通り増えていました。

6/3にはこの度の3週に1度の通院がありましたが、次回6/24は病院の都合で延期、その1週間後の明日はこちらの予定があり、結局5週間後の7/8が次回の通院日となりました。そんなこともあり、やや解放された気分です。

6/13は、もう1つの病気ー6年前に手術をした後、定期的に通院している病院へ。東京の病院なのでいつもお出かけ気分です。今回は先の病院で4月に撮ったCTの結果を持参。肺の方も変わりなしということで次回を予約。しかし、帰りの小田急電車が途中ストップして迂回して帰るというアクシデントに会いました。実は2月の時も同じように電車が止まっていてこちらはホームで待ちましたが。遠くに出かけると様々なアクシデントに出会うと実感。

また今月は、大学時代の学科の友人たちとの会食を町田で、部活の友人たちとの会食を鎌倉の長谷でそれぞれ予定していて無事行って来られました。町田での会食の日はその日だけ大雨という日でしたが、最寄り駅までの夫の送迎もあり電車が止まることもなく行って来られました。長谷の方はそこから十日ほど後で天気に恵まれ、江ノ電でゆっくり行くことが出来ました。

6月の初めの週に遅ればせながら年金受給の手続きをしました。そして下旬に入りネット証券を開設。NISA講座の手続きを行う等、私に似合わないことなども始めています。何であれ新しいことを始めるのはまあ楽しいかもと思っています。

家の近くに合歓木があることを発見!また、紫陽花も道の花もきれいな6月でした。

松本旅行③

三日目は帰る日ですが、ホテルからも近い松本市美術館に立ち寄りました。中々特徴のある美術館で楽しめましたが、その記述の前に今回宿泊した「旅のホテル」について少し。建物は新しく設備なども最新使用で気持ちよく泊まれました。大きなテレビ、Wi-Fi設備、枕元コンセント、トイレは青い光が出る抗菌仕様で、浴室洗面設備とは別。洗面ゆったりで、バスタブは足が伸ばせる大型でゆったりとした家庭風呂風。

パジャマ、タオルなどは自分でサイズを選び取りに行く。部屋キーをエレベーターのボタンにかざさないと自分の階に行けない、など。朝食バイキングは充実していて連泊でしたが、重複するものが少なく楽しめました。松本駅に近いホテルでしたが、駅周辺は再開発前の街並みといった風情で、ホテルの隣が丸善が入るビルで上の方にダイソーやカプセルホテルなどがありましたが、本屋と百均を物色する時間はありませんでした。

さて、松本市美術館は主に松本市出身の草間彌生さんの作品が常設された美術館です。企画展の方はやってなく、常設展をゆっくりと鑑賞しました。まず、外側から特徴的な点と網目の芸術モニュメントが目を引きます。自動販売機やベンチ、ポストもドット。こんなに特徴的なのに私は今回初めてこの方と作品を認識しました。中に入り説明を読んでいくと、私の母と同じ年齢であることがわかり、経歴や生きた時代にますます親しみが湧きました。母は昨年94才で亡くなりましたが、草間さんはまだ芸術活動をされて残しておられる言葉にも惹かれるものがありました。

芸術的な空間から、その後は一路、松本から神奈川へと帰路につきました。

*ビーナスラインから白樺湖を抜けたあたり道沿いにお蕎麦屋さんがあり立ち寄りました。夫がはるか昔に入ったことがあるらしく・・・。美味しいおそばが食べられましたが、おばあさまが1人の接客で少し不思議感のあるお店でした。

国宝ー松本城へ②

旅の二日目は、お目当ての松本城を観光しました。

ホテルからは、1200mくらいのところなので元気な人なら歩いても行けますが、今の私には難行です。それで城から400mくらいのところにある市営駐車場に止めて向かいました。

向かう道中の街並みも歴史を残す建物や記念のモニュメントも多く、ここも町全体がパビリオンの風を感じました。

松本城の入り口に到着して、まず外堀に大きな鯉がいるのにびっくり!お城は左前方です。パンフレットをいただいていると、そこは無料のガイドさんのいる場所で、ガイドをお願いすることに。シニアのガイドさんは松本城のことは何でも知っている感じで、内堀の周囲を歩きながらその歴史を存分に聞かせてくれました。

松本城は、室町時代に深志城として建てられたのが始まりで、その後武田に取られたが織田の軍勢が取り戻しもとの血筋の小笠原が入城し松本城と改名したそうです。松には待つという意味が込められているそうです。以後明治時代になるまでに沢山の城主によって守られて来たお城のようです。

今の天守を建てたのは石川数正、康長親子で、戦うための城として建てられましたが、一度も戦うことが無かったので今に残ることが出来たようです。ただし、当時のまま残っているのは中の柱などで、外側は幾度も改修工事をして今に至っているようです。

城の中にも入りましたが、段差が半端なく高く、急勾配なので、私は途中の月見櫓で待機しました。天守と月見櫓がつながっているのは松本城だけということです。

松本城の北側に、旧開智学校校舎があり、松本城と一緒に国宝となった場所ですが、今は改修工事をしていて見られませんでした。

お城の周囲の見どころのある場所のうち、縄手通りと中町通を頑張って観光しました。

縄手通りは、細い川沿いの通りで、途中大きな神社の鳥居が見られますが、車が通るような道ではなく200mぐらいでゆっくり楽しめる通りです。そこから少し南下した所にあるのが中町通で、こちらは道幅が広くあり、両側に古くからの建物、小さな博物館、食べ物屋さんなど様々な建物が並ぶ通りです。ここの栗ご飯が食べられるお店でお昼を頂き休憩しました。

その後は、市営駐車場に戻り車をイオンモールに移動させ、さらに休憩。夜のご飯を買ってホテルに戻り2日目を終えました。

松本2泊旅行①

6月第1週は、所属団体の5年に1度の時間調べの週で、メモを取りながら1日1440分×7日間、どのように過ごしたかを記録しました。翌週に旅行を控えていたので種別ごとの集計は戻ってからにしましたが、この1週目は、中々予定やすることの多い週でした。

病院受診、年金事務所で年金受給手続き、所属団体の当番の例会など。会のホームページ更新やInstagramアップの仕事も。時間調べの結果は如何ばかりか!

松本2泊旅行は、6/9~6/11に行って来ました。夫の運転での車旅です。その昔は、家族で夫の実家があった富山県高岡市まで毎夏車で行ってたこともあり、慣れてもいるし思い出も幾重にもあるコースでもあります。夫は長野に単身赴任してた時期もあるので、中部山岳地域には詳しいと言えます。そんな中、今回の松本市は子どもたちがまだ小さい頃に1回立ち寄ったことがあるくらいなので今回旅行者として行けるのは嬉しいことでした。

道中は、高速道路はあまり通らず下の道を行くのが夫の流儀。私もスピードを好まないのでちょうどよく、知った道を通るのでそのルートについて話がはずみます。富山へ行くことを思えば半分くらいの距離。1日目、夫が計画してくれた立ち寄り場所は、蓼科バラクライングリッシュガーデン!この近くでナビを入れたので、その通り進むとガーデンが現れました。

高地なのでバラの季節はもう少し後ですが、色々な花が咲いてきれいな場所でした。イングリッシュ風な寄せ植えを意識した配置を多く感じました。ガーデンはあまり広い場所ではなく、その中で高低差を利用した配置や、庭ぐらいの芝生エリア、イングリッシュレストランなどがあり、様々な種類のアジサイの展示と投票コーナーもありました。

ここで初めてアフタヌーンティーの3段のサンドイッチとケーキのお昼を美味しく頂きました。アフタヌーンティーは飲み放題のセルフ、3段もセルフで席に運ぶのでやや忙し目のカフェではありましたが。

季節がいいこともあり、高地のグリーンエリアは正解でした。満足して宿泊地の松本市へ向かいました。2泊するホテルは、松本駅からすぐの旅のホテルという名のホテルです。松本市の市街地図を見ると、この松本駅からほど近いところに、松本城、松本市の美術館、博物館、など見どころのある施設、通りなどがあり、以前訪れた金沢駅以上に観光しやすい所と感じました。加えて、大型のイオンモールもあるので、車異動で止めるにも便利です。

二日目に松本城、三日目に松本市美術館を訪れて帰路につきました。Instagramに画像を上げています。それぞれのエピソードは次回に!