三日目は帰る日ですが、ホテルからも近い松本市美術館に立ち寄りました。中々特徴のある美術館で楽しめましたが、その記述の前に今回宿泊した「旅のホテル」について少し。建物は新しく設備なども最新使用で気持ちよく泊まれました。大きなテレビ、Wi-Fi設備、枕元コンセント、トイレは青い光が出る抗菌仕様で、浴室洗面設備とは別。洗面ゆったりで、バスタブは足が伸ばせる大型でゆったりとした家庭風呂風。



パジャマ、タオルなどは自分でサイズを選び取りに行く。部屋キーをエレベーターのボタンにかざさないと自分の階に行けない、など。朝食バイキングは充実していて連泊でしたが、重複するものが少なく楽しめました。松本駅に近いホテルでしたが、駅周辺は再開発前の街並みといった風情で、ホテルの隣が丸善が入るビルで上の方にダイソーやカプセルホテルなどがありましたが、本屋と百均を物色する時間はありませんでした。
さて、松本市美術館は主に松本市出身の草間彌生さんの作品が常設された美術館です。企画展の方はやってなく、常設展をゆっくりと鑑賞しました。まず、外側から特徴的な点と網目の芸術モニュメントが目を引きます。自動販売機やベンチ、ポストもドット。こんなに特徴的なのに私は今回初めてこの方と作品を認識しました。中に入り説明を読んでいくと、私の母と同じ年齢であることがわかり、経歴や生きた時代にますます親しみが湧きました。母は昨年94才で亡くなりましたが、草間さんはまだ芸術活動をされて残しておられる言葉にも惹かれるものがありました。





芸術的な空間から、その後は一路、松本から神奈川へと帰路につきました。



*ビーナスラインから白樺湖を抜けたあたり道沿いにお蕎麦屋さんがあり立ち寄りました。夫がはるか昔に入ったことがあるらしく・・・。美味しいおそばが食べられましたが、おばあさまが1人の接客で少し不思議感のあるお店でした。

