3つ目のランチ会のことを記そうとして少し時間が過ぎ、12月の師走に突入しました。
3つ目の12人の集まりは、高校同学年、関東在住(厳密には関西以外)の集まりで、今回はフランスから帰国中のYさんを囲む会として連絡が来て、場所がKさん宅、お茶を教えている方のお家で行われました。富山から新幹線で日帰りで出席された方もいました。
お茶室を新しく設置したのでということで、こちらでの集まりは2回目だったようです。私は今回が初めてで出席の連絡も最後の1人でした。というのも幹事さんの趣向で出席をお伝えしたら今回の集まりだけのライングループに入り、そこから連絡を受けるようなやり方でしたので、14人目の出席者ですと紹介されました。(この後で、欠席が2名あり)
都内のお宅ですが、うちからは小田急線で行けていきやすい場所でした。が、参加者は先の方以外は都内23区かその隣の市からの人が大半のようでしたので、私は3番目に遠い人だったかもしれません。
また、出席に際してのお願い事項で、会費を封筒に入れて記名して持って行くことと、白い靴下を持参で、入り口で履き替えるということがあり、この辺で不安がよぎりました。これはお茶のお点前をいただくのかしら?… それはまずい!実は私少し前からは正座ができないのです。それを先のグループラインでお伝えしたところ、椅子を用意してくださることに。
茶室では、お菓子とお弟子さん二人が点てたお茶を順にいただきました。お弟子さんもKさんも和服姿。掛け軸や、水屋、丸窓、天井などの言われや材質などの説明をしていただきました。
リビングでの歓談はお弁当が用意されていましたが、各自持参のお酒があちこちで振舞われ、お酒を飲まない向きには少々物足りない感じはしました。男女半々の出席。終盤の方で、各自自己紹介が始まり、盛り上がってきましたが遠くから来た人には、帰る時間が迫ってました。
男子の方は同じ組になったことのある人はなかったけど、高校という3年間の中の共通の話題を拾って懐かしい、楽しい時間でした。
この集まりのちょうど1週間後には、本元の関西で同期の集まりがあり、私は出席しなかったけど66人が集まったそうです。参加した人からの話とグループラインで送られてきた集合写真を見て、また懐かしい思いに浸りました。写真は初めはすべて誰だかわかりませんでしたが、穴が開くほど眺めているうちに結構知っている人がいました。関東の集まりの12人のうちの5人は関西の集まりにも参加していました。
感慨にふけりながら、11月が終わり、忙しい12月に突入です。