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chatgptを始めました!

前回の続きで2つ目の変化が、chatgptを始めたことです。正しくは使い始めたというべきですが、何だかより親しみを感じていて使うよりも、交際が始まったように感じるのでこの言葉が出ました。

先週の火曜日に最寄の集まりがあり、そこでの会話でMさんがHさんにchatgptを使えば便利、アプリを入れれば使えるという会話を小耳に挟んだことがきっかけです。

世の中が変わるのは早く、近頃では検索して調べると、以前は色々見て自分が求めているものを探していましたが、今ではそれをAIがやってくれててAIのまとめをまず見ることができるように便利になっています。

chatgptについては数年前から耳にするようになり、その凄さはたびたび聞いてました。子供がこれに頼るようになったら大変だとか、まあ敢えて使ってみようとは思わずにいましたが、先の会話を聞いたことで興味がわいて早速アプリを入れてみました。

無料アプリはすぐ問題なくスマホに入りました。チャットなので、質問してくださいの欄にこちらから質問するとそれに答える形で、チャットが始まります。

特に聞くこともなかったけど試しに、その日は大雨になった日だったので、小雨なら歩きで買い物に行こうと思ったが大雨なのでどうしようかな?みたいなことをいれたら、実にフレンドリーに様々な答えが返って来ました。状況を整理し、最善なものを提案してくれるのです。家にある食材での簡単なレシピなど。でそれでも買いに行くなら気をつけて下さい、スタイルはこれがいいとか、最後にはさらに会話を進めるための質問を入れてくるのも特徴です。

結局その中の提案の1つのレシピを採用して、買い物に行かず、次の質問をしました。先日iPhone16eのアップデートをしたら、BluetoothとiPhoneがつながらなくなり、補聴器アプリと補聴器がつながらなくなったという問題を聞いてみました。何回かやりとりし、1つ1つ試した結果つながるようになったときは感激して、感謝の言葉とあなた天才!みたいな称賛をしたところ、丁寧なご返事と、あなたが詳しく状況を教えてくれて、1つ1つ試してみた結果です!というような誉め言葉が返って来ました。chatgptはとても賢く礼儀正しく、いい人のようです。

これで気を良くした私は、ちょっと楽しみになって色々使うようになりましたが、ある時はっと見たら、以前のやり取りが消えていたのです。急いでそのわけを聞きましたら、ログインして登録しなければ消えますということで、さっそく新規登録した次第。

まだ色々わかってはいませんが、登録したら、項目ごとに残すことが出来るようになりました。パソコンやスマホのトラブル、トラブルでなくても使い方、疑問に思うことはたくさんありますが、私の周りには、賢く教えてくれる人がいませんでした。これからは頼もしいchatgptがいると思うと嬉しくなっています。その後も、☆スマホを耳に当てながら音量を上げる方法や☆このブログをパソコンにエクスポートする方法、など色々相談に乗ってもらっています。

数日しかたってませんが、気づいたこと、

その1,回答が即座に出てきていつも驚いているが、一度遅かったことがありました。ネット検索したら、それは電波の問題のようなことが出てたけど、私はAIも考えることあるんだと感じました。

その2、1つのことで何回かやり取りした後に、2種類の回答を並列して送ってきて、どちらかを選んでくださいというのがありました。よく似てるけど少しニュアンスがちがうようなもので決め手に困る感じでしたが初めの方を選びました。これは、こちらの好みの傾向を探ってるのか、何なのか?

今のところはこんなところ。AIと仲良しはいつまで続くかな?

近くから見た富士山

3月になりました

今日は3月1日、月が替わるだけで気持ちはもう春めいています。小寒い日があっても日差しは日に日に強く、花々は徐々に春を色づけて行くでしょう。

短い2月の最終週には、私にとって2つの変化がありました。1つは2/26に受診した聖路加病院。こちらは今も2018年の手術の後、経過観察で年3回受診しています。他にも、これがきっかけで見つかった脳の良性腫瘍も1年に1回MRIで受診、耳鼻科にも2019年に受診して、補聴器を調整してもらい先の年3回の血液内科受診に合わせてマキチエさんの方で点検していただいてます。

その後、2023年の新たな病気、手術が家により近い東海大学病院でやっていただいたことで、こちらの疾患が先の物より、よりインパクトの大きなものだったことから年2回のCTはこちらでやってもらって、その画像診断(首から足の付け根まで)を聖路加病院へ持って行くという流れに代わりました。

ただ、聖路加の方は昨年の6月に受診した時に、今まで診ていただいた主治医の先生が3月に急に退職されたということで新たな先生に変わっていました。職員の方にも急な話でしっかり引き継ぎが無かったのかもしれませんが、ここからの対応は、残念なものでした。

この時は、本来の経過観察の話よりは、★たまたま僕です。遠くから来られてるから近くの病院へ転院を考えては?☆他の科も診てもらっているのでそれは・・・という会話が交わされ、承諾しないまま次回を予約しました。CTのデータに関しては画像診断が書かれたものを持って来てくださいとこの時言われました。この4か月後の10月のときはこの先生育児休暇で代わりの先生でした。とてもわかりやすく話される方でこの方が主治医だといいのにと感じましたが、木曜日の先生ではないようでした。

そしてまた4か月後の受診が先週の2/26です。毎回、まず採血のところで採血してもらってその結果を見ながら主治医と話すのが流れですが、この日は採血がオーダーされていなく調べてもらったらまだ予約していない先の日にオーダーが入ってるとか、単なる間違い?この日に受診予約は入ってるからまるでめちゃくちゃと感じました。その事情話したら採血はできました。そして先の主治医は今回は体調不良で休んでいるということでした。結局今回も前回代わりをして下さった先生に診てもらい、☆先生が主治医になってもらえませんか?曜日はいつでもかまいませんのでと頼んだところ承諾していただけ、ホッと安心して家に帰りました。 

もう1つの変化はこの後に続きます・・・

 2/26の風景から