1年で一番寒い、2月ですが、春が日一日と近づいてくるのがわかるので、楽しくうれしい月です。
昨年、3回聖路加病院に入院した時、私は消化器系疾患ではなかったので、食事はいつも楽しみにしていました。初めての入院の時から、聖路加病院の食事が口に合うという印象で、ワンパターンの病院の食事という感じが全くなく、まるで家で夕食を食べている気持ちになれ、とても癒されました。
ですから、少しでも献立の参考にと、配食されたときに付いてくるメニュー用紙をずっと取っておいたりしました。この病院の食事レシピ本でもあれば買いたいくらいと思いながら。

一段落ついて、試しにグーグル検索してみたところ、やはり同じように思った人達の声によってか、すでに7年前くらいに発行されていました。早速、アマゾンで新品に近いディスカウント本を手に入れることができました。
内容は、初めの20ページに、愛があればおいしく食べられるに始まる、聖路加病院の食事の人気の秘密や、食事作りのコツが、わかりやすくポイントごとにまとめて説明されています。
そして、そのあとに30日分の夕食献立の、写真と作り方が載せられています。どれも1汁3菜で、1人分500kcalの献立です。どこの家にもあるような食材で、減塩なのに美味しいものばかりです。
確かに分量は少なく感じるかもしれませんが、これが腹八分目の量で、健康にもよいということが実感できます。
献立のヒント、手軽でおいしい料理の作り方、健康を考えた味付けなどがわかる、今まで持っている料理本の上を行くこの本を、愛情料理を作りたい全ての人に薦めたいと思います。




母とは中身の濃い4日間を過ごしました。母の車椅子を押して、ホームの周囲を一周し道端のエノコログサをとり、公園で休憩。雨が降りそうな天気だったので、ものの20分くらいの散歩でしたが、母はそれを後の電話でいい思い出と何度も言ってくれます。
母の部屋は18㎡くらいはありますが、ほとんど家具を置いていないので、部屋で書き物をするのは膝の上で不便とよく言ってました。今回、組み立て式で何とか持ち運べる台をニトリで見つけ部屋で組み立てましたところ、とても母のニーズにぴったりで喜ばれました。母の家からスタンドも持ってきて設置したので、部屋で作業しやすくなりました。
急な階段を上った先にある建物は、年季の入ったログハウス。階段の途中には石の小人さんが立っていました。ちょっと重い扉を開けると中は、タイムスリップしたような空間が広がっていました。ディズニーランドのアトラクションにありそうな調度品、暗めの照明。
お話を聞いていくうちに、このシェフはピザなどのイタリアンを、奥様は台湾の方で台湾料理、二つが合わさったレストランということがわかりました。シェフは雑貨店もかつてされていたということで、珍しい調度品にあふれており、ログハウスの外には洋風ミニ盆栽の栽培がたくさんあり、それらこれらが独特な雰囲気を醸し出していると納得しました。


そこは、待合と入り口カウンターは落ち着いたホテルの雰囲気ですが、案内された食事場所は、天井が高く4人掛けのテーブルが並ぶワンフロアーになっていて気軽に食事のできるところでした。左右には外に出られる展望バルコニーがあり、食事を待つ間外に出て、スカイツリー側と東京タワー側からの眺めを楽しみました。
男女のスタッフの皆さんは、若く笑顔が絶えない感じで、気持ちよくくつろげました。式場、レストランとも、口コミランキング1位に納得しました。







