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続2月後半の風景

花粉、新型ウイルスの脅威に反して、この頃の季節は、日の光が眩しく暖かく、特に朝部屋にに差し込む日差しにの中では、いつも見慣れたものが新鮮に美しく感じられます。そしてその中で、1杯の緑茶をいただくと何だか力が湧いてくる感じがします。

その後、文旦のジャムは予定通り作りました。昨年同様、瓶3個分出来ました。続いて、文旦ピールに、バレンタインの時期に買っておいたチョコでコーティングしました。文旦のほろ苦さとチョコの甘みがうまくマッチして、この季節ならではの味わいです。昨年は文旦の皮がもったいなくて冷凍保存し他の季節に作ろうと思ったりしましたが、結局そのまま1年が過ぎたので、別の季節には余る時間はないのだと悟りました。まあ、その気力がないということです。

不要不急の外出を控える中、4月から始めた健康体操教室には月8回のペースで通っています。自転車で15分のところにありますが、なるべく歩きで30分かけて行くようにしています。

毎日の母との電話で、足が不自由になり不便な日常であることを聞くにつけ、年をとっても二足歩行ができることの大切さを痛感しています。足首を骨折して手術はできないといわれた母でしたが、骨折から3か月目の先日から超音波治療というものをしていただけることになりました。自然治癒を促進させるもののようで、10年くらい前からの新しい治療法のようです。それなりに、よくなってほしいと思っています。

 

 

 

2月後半の風景

今年は、先月下旬からずっとコロナウイルスのニュースが話されない日は無く、しかも日に日にそれは深刻さを増して来ています。敏感な人と鈍感な人、悲観的な人と楽観的な人の温度差はありますが、マスクは早くから品切れ状態になっています。

とそのことに気を取られていましたら、今年は例年より暖かく早くも花粉が飛び始めました。そのことを思い知らされたのが、今週の月曜のこと。この日は晴れて風が割と吹いていました。その中をマスクだけはしていましたが、花粉対策無しで1時間くらい歩いたのがたたり、目と鼻に強い症状が出てしまいました。

以来、あまり外には出ないようにして、出る日は対策(目薬、飲み薬で対処)しています。

室内では、例年より早く、味噌づくりと文旦ピールに取り掛かりました。と言ってもどちらもスローな取り組み。味噌づくりの方は、集まりでもみんなで実習したのがやる気を起こしてくれました。やり方にそれぞれ違いがあり、それがとても参考になり、それを取り入れてやってみようという気持ちが原動力となったのでしょう。その1は、味噌と麹の混ぜ方ー大きなビニール袋で一度に混ぜる その2、塩の蓋の代わりに酒粕を敷き詰める、この2点を取り入れて今回は仕込みました。

文旦ピールの方は、もうすでに4個実を食べましたが、なかなか皮で作るピールに着手せずに皮は冷蔵保存していましたが、かれこれもう10日も過ぎていざ作ろうと思ったら、さすがに劣化が始まっていました。あきらめて新しい2個をむいて、その皮で作り始めています。

この勢いで、文旦ママレードも今夜作りたいと思っていますが、こちらは、チルドに保存の皮と昨年の文旦の冷凍保存を解凍して作ってみようと思います。

いずれも過去の投稿が参考になりました。

文旦ママレード→2019年2月 文旦ピール→2008年2月

 

2月の大阪行き

2月になって、コロナウイルスが騒がれる中、大阪へ予定通り行って来ました。

1月には、1回目大阪から帰ったあと、母の足首の骨折がわかり、病院の診察のためにすぐに2回目行きましたが、結果としては手術しないでギブスのみで様子を見ることになりました。高齢者と医療について考えさせられる体験でした。

今回の滞在5日間は、一段と不自由な日々にもやや慣れて来た母との静かな語らいの時間を過ごしました。1月は母の誕生日に行きましたが、2月は私の誕生日を含む日程で、かろうじて私の誕生日を思い出してくれました。

また今回の日程の全期間、冬晴れで大阪は暖かい日が続きました。母のホームへ最短で行ける川沿いの道はそろそろマンネリ化してきたこともあり、周辺の地理がわかってきたので今度は南の商店街の道などを探索しながら歩きました。17時にホームを出てからの帰り道では、日没と競争のような感じで1時間さ迷うとさすがに焦りましたが、スマホのマップの位置情報を見ながら歩き、新たに色々知る事が出来ました。

南の商店街はその長さで有名のようですが、平日は閑散としていました。シャッターを下ろしているところも多く見られました。古い大きな神社やお寺が所々にあり、戦災を免れた町であることが感じられました。以前あった主婦の店のところにはマンションが建っていました。

しかし、どこを歩いてもかなり遠回りとなり、川沿いの道がいかに最短コースであるかがよくわかりました。

母のホームへ通う以外は、家の補修や母の服の補修を楽しみました。

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要注意の新大阪駅に注意し、行きはこだま号、帰りは新大阪始発のひかり号で安全に戻って来ました。中国人旅行客がいなくなっているからか、あちこち空いていました。

母の誕生日

お正月3が日が過ぎるとほどなく母の誕生日が来るので、今回はそれに合わせて大阪に行きました。単身赴任のように大阪で働く兄もお正月は札幌に戻るので、実家マンションは留守宅となります。まず、母宛の年賀状を取り、苺とケーキと飲み物持参で母のところへ行きました。

E7803BE1-599D-4365-B7EC-11EF494DF8DB11月に転んで以来、ベッドから車いすに乗り換え移動する生活になっていましたが、その動作にも慣れ、変化のない暮らしと言いながらも規則正しいタイムスケジュールで暮らす母は、私の訪問を喜んでくれました。しばらくしてささやかなお祝いテーブルに気づいて、お誕生日のお祝いねありがとうと言って、苺やケーキを美味しそうに食べてくれました。

次女からお祝いを言いたいからとメールが入り、さっそく電話を取り次ぎ、嬉しそうに話していました。長女からはお菓子のプレゼントと手紙が届いていたので、お礼の電話をしなくてはと、引き続き電話をして、楽しいお誕生日となりました。

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さて今回の大阪行きでは2つの新しい発見がありました。

18852064-BAA3-4B6D-B2EE-DA2461709CF31つは市内にある実家マンションまで、新大阪からの新ルートの発見。今までは最寄り駅まで、大阪駅と天王寺駅、2回乗り換えて行きましたが、いつの間にできたのかおおさか東線という線が久宝寺まで走っていることに気づきそれに乗って行きました。これだと久宝寺で1回乗り換えるだけで行けます。所要時間は大体同じくらい。大変気に入って帰りもこのルートで帰りました。

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滞在の中3日間JRを使ってどこかへ行くことはなく、母のホームへ片道30分、前回発見した川沿いの道を徒歩で通い、その道は相変わらず別世界感に満ちていたので、今回ばかりは大阪に来た感じがあまりなく、母と私の狭い世界を行き来しているような旅でした。

2つ目の発見ー川の水鳥

こちらに帰る前の晩遅くに、兄が戻って来ました。母のことでの会話で一番気がかりのことは、母の転んだほうの足(下肢)、腫れは引いてきたものの明らかに曲がっていることでした。痛みはないということでしたので不思議でしたが、その後の整形外科の診察で骨折がわかりました。

病院での再診には親族の付き添いが必要ということで、明日再び大阪へ向かいます。

今年のお正月

ぬ関東地方は、今年も冬晴れ快晴の三が日でした。

お節をいただき、年賀状をながめ、箱根駅伝で馴染みの風景を楽しみながら、二日には娘たち二家族が訪問で賑やかに過ごしました。

A294FE8A-2BB6-4DD6-AACE-FE60AC7ABB20おせち料理は、昨年のお正月は体力を考えて、初めて注文お節を試みましたが今年はまた元のスタイルで、作りたいお節を計画し、購入したのと合わせて重箱に詰めました。昨年の注文お節には詰め込み方など、学ぶことがありました。

15種類詰めて、そのうち10種類が手作りです。久しぶりに料理に追われる年末となりました。

年末メモより

  • 26日 年賀状投函
  • 28日 高原花豆を煮る、大根の甘酢漬け、近隣スーパー買い物、
  • 29日 黒豆を煮る、クルミ田作り、ららぽーと買い物、塩豚ゆでる
  • 30日 近隣スーパー買い物、のしどりえび乗せシュウマイ伊達巻プルーンのワイン煮
  • 31日 パソコン作業、炒め五目煮、数の子の塩出し、近隣買い物、小豆を煮る
  • 1日  クラシックチーズケーキを焼く、

我が家の二日の集いは、次女の誕生日でもあり、新年のおめでたさと加わって、賑やかさがアップします。

 

3歳から70歳まで3世代8人のお祝いの集いを感謝の気持ちで過ごしました。三日の富士山は、まずまずの穏やかさ。明日からは、大阪の母のところに向かいます。

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イブの日に

珍しく冬晴れの今日、道を歩いていて、ふと、20年余り前に住んでいた京都の哲学の道のことを思い出しました。哲学者がその川沿いをよく散歩していたことからつけられた名前のようですが、道を歩くとき、想いは自由に広がっているからかもしれません。

74C16504-C62E-45EA-B57C-5DAD3C412717毎年12月は、あまり時間がありません。今年は予定も少ないし、時間があると思っていたのは間違いでした。このままだとあっという間に大晦日、そして新年へと突入してしまいます。

今年もあと少しですが、昨年と違い、穏やかでいい年でした。少しずつスローダウンしながら、いい時間を引き寄せながら、新しい年を迎えたいと思います。

 

秩父夜祭へ

いつか行きたいと夫がいう秩父夜祭に、今回行って来ました。

秩父夜祭は、秩父神社の例大祭で毎年、12月2,3,4日と日を定めて行っています。日本三大曳山祭に数えられていて、2016年12月1日には、ユネスコの無形文化遺産としても登録されています。・・・今回行くことになるまで、全く知らなかったことですが。

祭りの一番のクライマックスは、12月3日の夜ということで、各旅行社でもツアーがくまれていますが、私たちが今回利用したのは、日帰り見学、食事なしのコース。昼に出発し、現地に14時半に到着し、20時半まで自由行動、戻るというものです。

前日の2日は、激しい雨が降る荒天でしたが、3日は嘘のように晴れ上がり、夜は極寒となるという場所がさほど寒くなく天候に恵まれました。

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中近笠鉾

 

 

バスを降り、祭り会場のメインルートを歩いていくと、早くも1台の屋台に出会いました。屋台というのは、一般に言う山車のことです。秩父祭りでは4台の屋台と2つの笠鉾の計6台が動きます。まず、それらを見てまわりました。

 

左から、本町屋台、上から宮地屋台、中町屋台、上町屋台。

1FFF15BF-E2AE-4435-801D-F1F09CA62D5Aもう1が下郷笠鉾ですが、これは日没後となり、神社前の公園で見つけました。

 

 

 

 

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御旅所夕景

 

 

6台の屋台、笠鉾は、それぞれの場所から秩父神社に集結して、時間をかけて御旅所である市役所前の秩父公園まで進んでいきます。

こちらに到着は21時から22時で、その手前のだんご坂を上るところが一番のクライマックスのようですが、私たちのツアーは20時半に帰路に就くので、19時頃に6台が通過する本町交差点で、方向転換(ギリ回し)を観覧しました。

 

 

 

 

19時半を過ぎるころから、花火が上がりいよいよクライマックスへと盛り上がりますが、その半ばで帰路に着きました。しかし、有効に見て回れて日をまたぐことなく戻れたので、大変満足しています。

今回の旅行社は小さなところですが、バスの車庫が家から徒歩10分のところであったので、利用しました。添乗員さんは、きめ細かく説明してくださり、バスも最新式で、携帯充電もできるもので助かりました。小規模で行くと思っていたら、なんと2台、65人の参加だったということです。家に近いこともあり今後も注目しています。

 

 

 

11月の風景

11月は、とても早く過ぎたと感じる1カ月でした。最近にしては多方面の予定が多かったからかと思います。そして、明日からは12月という日になってしまいましたが、では今年は秋をスルーしてしまったのかというとそうでもありません。

細かいアップを怠っていたので、11月のシーンをいくつか振り返りたいと思います。

ホットカーペットカバーを買い換えました。今回は綿素材にこだわり探しました。以前の合繊素材は、30cmにカットして廃棄しましたが、角のきれいな部分を見て急に保存バージョンに加工しました。

B1C5C1E1-2E47-4F88-AEF7-EFFDDCEBBFF5孫の7歳の誕生日頃に、長女の家を訪問しました。そして絵画展を一緒に祝いました。

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先の千葉旅行で、珍しい植物を見ました。木ですが、葉はサボテンのようでした。その隣は、千葉旅行の時のマップです。

 

 

0CD4C4AD-0AD4-484A-BBEC-2DDE9F87009C先週の花菜ガーデンの日は、とてもいいお天気で紅葉もきれいでした。その次の二日間は極寒でしたが、その翌日は、晴れて暖かくなり次女宅訪問は、上着がいりませんでした。

 

 

暑くなったり、寒くなったりと目まぐるしいお天気の中、昨日はまた冬晴れの日となり、富士山が見事でした。そして東京の紅葉もきれいでした。

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千葉方面バスツアー

11月10日、地域のバス旅行で千葉に出かけました。皇室の祝賀パレードと同じ日の恩恵を受け、素晴らしい晴天に恵まれました。

今回の旅行を申し込んだのは9月です。回覧板で旅行の計画を知らされたのは、8月の下旬くらいだったでしょうか? ここしばらく、遠のいている房総半島方面への旅行ということで、新鮮に感じ夫と参加しました。

先の台風で2度も打撃を受けた地域なので、どうなのか気になるところでしたが、たまにブルーシートの屋根があったり、壊れたままのところも見られましたが、全体的には普段通りの様子が見受けられ安心しました。

東京湾アクアラインを通って、海ほたるに立ち寄り千葉入り。

その後のルートはソムリエハウス酒匠の館(試飲あり)=道の港まるたけ(試食と海産物ショッピング)=鴨川ホテル三日月(ランチバイキング)=カステラ工房ルアーシェイア(試食と買い物)=館山 那古寺参拝=帰路

 

 

立ち寄り場所が多いこともあり、お昼は1時間半ありましたが各所30分から40分の滞在。まさに食べて買い物の連続旅でした。今回ばかりは復興支援を念頭にお菓子や海産物を短い時間内に買い込みました。

毎年申込者全員で行くそうで、今回は93名の参加、バス2台で行きました。車内では、空き時間にビデオ視聴で、災害時の心得などのお勉強タイムがあり、「なるほど研修旅行!」と納得しました。

渋滞にはまり、到着は8時過ぎとなりましたが、地域のツアーなので、バスの発着は地域内という便利さが嬉しい旅でした。

 

富士山三景、手工芸

先週は、即位の礼の臨時休日があったりしましたが、週末にかけてまた雨の脅威が日本列島を襲い、こんなに何度も同じ災害のニュースが流れることが信じられない気持ちです。

即位の礼の日は、朝から雨でしたが、始まる直前に雨がやみ、大きな虹が出たのは偶然にしても凄いことでおめでたいことと思いました。その後天気は回復し、その翌日、関東地方は日差しが出て暖かくなりました。

この日は、勉強会に出かける日で、友人の車の助手席に乗せてもらって集まり場所に向かう途中、久しぶりに見る富士山がいつの間にかの初冠雪を頂いて、すばらしくきれいに眺められました。

途中の3箇所で、ドライブショットで写した画像です。

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この日の集まりは生活工芸の勉強会です。先月に伝達講習で教わり、作り始めた織物の仕上げです。簡単なようで、根気がいる手芸で、1つ作ってようやく全体が理解できました。2作目はどうにか使えるコースターになりました。

 

次は、大阪から持ち帰った糸を生かして、枠いっぱいの織物を作ってみたいと思います。

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