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11月の大阪行- 四世代の集い

所属団体の秋の行事が終わり、ふと気が付けば11月もあとわずか。毎年のことながら、秋は駆け足で過ぎて行きます。

さかのぼること、10日間はことに忙しい日々でした。というのも、毎年の所属団体の秋の行事の間を縫って、大阪行を計画したからです。

さまざまな事情がピッタリ合って、娘と孫2人を連れて、大阪にいく絶好の機会でしたので、この機会を逃してはと行動しました。幼児連れなので、体調第一無理はやめるつもりでいましたが、皆元気で行って来られ、安堵しています。

反対に、その直前は自分が風邪気味になりましたが、葛根湯で乗り切りました。

大阪の母は日に日に、高齢になり足がおぼつかなく、そのことで何事にも時間がかかるので自信が無くなっていますが、女四世代の集いは、二人の最若世代を交え元気をもらって、賑やかに楽しく過ぎて行きました。

滞在、中二日間のうち1日は近場のショッピングセンターに四世代で出かけ、もう1日は電車で二駅の天王寺に新しくできた「てんしば」へ娘と孫とで行きました。

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「てんしば」は、フランス式庭園の天王寺公園を新しくしたもので、土を入れて平らにして、広い芝生、タリーズコーヒー他レストラン、コンビニ、それと子どもの有料遊び場「ボーネルンド」などがありました。

image力をを持て余している4歳の孫を喜ばせたく、みんなで「ボーネルンド」に入りました。大人も10ヵ月の孫も有料で、計3000円を支払いました。腕にバンドをつけ、1日出入り自由というシステムです。

中は、室内と庭スペースがあり、ボーネルンドの遊具で作られた遊び空間が広がります。乳児スペースもあり、ハイハイなど楽しめます。造形コーナー、パズルコーナーもあり、庭ではきれいな砂場で、土遊び泥遊びができます。

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imageこの日は、ママ友グループでしょうか、遊ぶ子どもの横に5,6人の母集団が集っていました。また、黒い背広の一団が見学に訪れていました。

孫は4歳なりたてながら、果敢に大きな子たちの遊びに加わり、遊具と人との交わりを楽しんでいました。床もソフトになっていて、各遊び場に監督の保育士が配置されているので安心です。

確かに1日でも楽しむだろうと思いましたが、お昼を機に外に出て、再入場はしませんでした。

大阪滞在中、丁寧掃除、スピード家事を行い、もう手入れができなくなっているベランダの植物の落ち葉をきれいにして、こちらから持ち込んだチューリップの球根を植えました。私の娘曰く、「猫の恩返しのようなことを私も何かしたい」と言ってお風呂場の扉をきれいにしていました。

出発の前の日、和歌山で地震があり、大阪滞在中には福島沖の地震で、朝から津波警報が流れていたり、不穏なニュースが流れる中、無事行って来られたのが何よりうれしいことでした。

 

冬の前の庭

今朝、何気なくかけたテレビで、多肉植物の冬のケアの話をしていました。

うちにも、金のなる木があって、以前、急に寒くなった日に、一晩で枯れたことがありましたので、それ以降は、毎年冬になる前に、室内に入れるようにしています。

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好都合にも、昨日今日は、小春日和の暖かな日となりましたので、天気が一変する前にやらなくてはと思いました。庭は家のすぐそこなのですが、実はここ2か月ぐらい、雨戸の開け閉めの時に眺めるだけで、全く立ち入っていません。水をやらなければならない鉢物のもないこともありますが、大きな理由としては、例のカミキリムシがイチジクの切り株にいつも君臨していたからです。

放っておかれた庭は、雑草は夏の勢いはありませんがある程度好き勝手に生え、ドクダミの群生もすべて枯れたままになっています。庭に下り立つならば、まず雑草とドクダミの撤去。それから、・・・最後にチューリップも植えてと考えていましたが、少し雑草を取り始めた矢先、見つけたのです。

今日は暖かだからでしょうか、またカミキリムシが、切り株の上のいるではありませんか!

出鼻をくじかれ、イチジク周辺を手入れするのは諦めましたが、その他の、ドクダミ、雑草、水ひき草、を撤去。また、15年以上花の咲かない君子蘭も撤去、ハランの領域を小さくしました。

数年前に勝手に生えてきた八つ手は、刈り込んで小さくなってましたが、もともとの木を圧迫していたので、これも根こそぎ撤去しました。この八つ手は、上だけ見ていると背の高い草にも見えていましたが、根っこの方はどうして、もう大木になる準備をしていて、頑丈でしたが根を切って掘り起こし取り出しました。

鉢植えのレッドロビンも剪定・・・まだまだ手を加えたいところはありましたが、あっという間に2時間を経過し疲労したので、チューリップの植え付けは後日にすることにしました。

imageところで、明日は、スーパームーンということですが、雲が広がり見られないと思って、昨日今日、撮影しました。

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11月13日

 

 

今年も文化の日に

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今年も、神奈川文化賞・スポーツ賞の贈呈式に出席しました。

毎年、11月3日の文化の日に、県と神奈川新聞の主催で神奈川県民ホールで開催されます。昨年は、お祝い演奏の神奈川フィルハーモニー管弦楽団の演奏を聴くことを目的に行きましたが、その時の授賞式が、インタビューなども見ごたえがあり、興味深かったので、今年はそちらを楽しみに出かけました(昨年

この催し自体は、65回目ということで、歴史あるものです。始めの黒岩知事からの挨拶でも、過去に受賞した人々にも感謝と誇りを感じているといわれたとおりに、神奈川県在住の方々の素晴らしい活躍を伺うことで、一つのことにしっかり取り組むための力がいただける気がしてくる授賞式です。

今年の受賞は、文化賞では著名な方では、北方謙三さん、小田和正さんなど、スポーツの方ではオリンピック・パラリンピック賞も加わり、その中に体操の白井健三選手の名前もありました。昨年同様、丁寧な賞状授与と、一人一人丁寧なインタビューがありましたが、今回は受賞者16人中、欠席者、代理出席者が合わせて6人いました。

代理の方は大概ご家族で、しっかり本人のメッセージを携え代読。普段の様子を語るなど丁寧でした。また、欠席者もプロジェクターにイメージ画像、手紙メッセージを届けてあり、マイナスの気分はなくなりました。

小田和正さんは、ビデオメッセージで、自分がなぜいただけたのか心当たりは全くないけれども、ありがたいことでこれからも益々精進していきたいというメッセージ。白井選手はお父さんが受け取りで、リオオリンピック床では、金しか考えていなかったがそうではなかったので、また課題が与えられたという感想…父の力偉大という印象を持ちました。

オリンピック賞の方々は、銅メダルの人が多く、まだまだ精進していくという決意が多く聞かれました。高校3年で陸上競技でスポーツ賞の方は、棒高跳びの魅力を「人には鳥のように高く飛びたいという思いがある」その思いを追及している、多くの人にこの魅力を知らせたいという言葉は、印象に残りました。また、一番初めの文化賞の作家の北方謙三さんは、人は誰でも生きて、死ぬものであり、その死まで懸命に生きるのです…とインタビューに答えられ重みを感じました。

1時間強、授賞式があり休憩をはさんで、音楽の演奏。。今回の演奏で、一番印象に残ったのは、指揮者のパフォーマンスです。若手の方でしたが、指揮を見ているだけで1つのショーと思わせるものでした。

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県民ホールは山下公園の前にあり、今回も行きは横浜駅からみなとみらい21区をウオーキングしましたが、この日は快晴で、海の景色は素晴らしいものでした。帰りは、日が落ちて、やはり昨年と同じく中華街の方では何かのお祭りで賑やかでしたが、今回はそちらには回らず関内から帰りました。

Yokosuka海道ウオークに参加して

10月29日、今回のウオーキングは、神奈川新聞に載っていたのを見て応募しました。同じ県内でも三浦半島の方は、近そうに見えて家からは遠いところです。

集合場所は、コースによって違っていて、私の標準コース10kmは、京急長沢駅近くの長沢海岸遊歩道入り口に集合しました。ここを、10時40分ごろ出発。

雲が広がっていましたが、海の向こうの房総半島とこちら側三浦半島に囲まれた湾が広がっていました。

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*いつのまにか↑この画像が消えていたことに気付き入れなおす。

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今回も、スタート含め4つのチェックポイントのスタンプを集めることが目標です。2つ目のポイントは、久里浜のペリー公園。どこかで聞いたことがあります。あの日米和親条約のペリーさんです。歴史の知識で、浦賀、黒船が浮かんできます。パンフレットをよくみると、ペリー街道、開国街道と歩いていき、浦賀のコミュニティ広場がゴールでした。

このペリー公園手前には、東京湾フェリーのターミナルがありました。

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途中、燈明堂跡にも立ち寄りました。

 

 

 

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浦賀は海が細く入り込んでいて、その向こうに渡る橋はなく、愛宕丸という連絡船が出ていました。

 

 

 

 

今回も、2万歩を超える歩数となり、結構疲れました。歩くのが疲れた時感じるのは、人間は足で歩くけどその指令を出しているのは脳、気持ちをしっかり持って頭で認識して歩かなくてはとの思い、それをを改めて感じつつ歩きました。

帰路、解散地点から15分くらい離れた浦賀駅に到着したとき、私のSuicaがなくなっているのに気づきました。夫が、戻って聞いてみるのが一番と言ったので、重い足をひきずり元の会場へ。そこでなんと、奇跡的にもウオーキング途中で落としたSuicaが届けられていたのです。Suicaを落とすのは懲りない3回目。名前入りだからか、いつも戻ってくる。3度あることは4度あるかな?落とさない対策を考え中です。

開国のころの日本に思いをはせて海を眺めるウオーキングでした。、

箱根仙石原―ススキ

秋の自然を見に、夫と箱根仙石原へ出かけました。

家から車で近場の観光地である箱根ですが、行ってないところはまだまだあります。今回は、そのうちの1つ仙石原のススキを見てきました。ススキが見事なこの場所は、車では何度か通過したことがありましたが、行ってみて、このススキ山?は、自然の観光地であることを改めて知らされました。

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場所がわかっているだけに、あまり調べずに行きましたが、適当に路肩にでも車を止めて勝手にススキの中に入って行くことを想像していましたが、ちゃんと無料駐車場の表示が出ていて、案内通りに進むと、ススキ山から500メートル以上離れた場所に止められる空き地が用意されていました。

そこに止めて、出発。ススキ山は入り口があり、そこから上っていく道が一本ありました。

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平日でしたので、人はほどほどで助かりました。

しかし、ススキの間の道は、初め普通の道、チョット砂利の道になり、その後あれっと思うくらい岩や石がゴロゴロの道になってきて、下を見て注意しないと転ぶ感じになってきます。

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横の幅30センチくらいの縁を歩くのがまだ楽なので、そこに人が集中しますが、降りてくる人もいてどちらかは下りなければなりません。

 

 

道はさておき、ススキは今が最盛期の見事さで、一面広がっていましたから、歩くこと、見ること、撮ることで人々は盛り上がっていました。

長い長い道は、どこへ続くのかと思っていたら、ここが終点という地点に到着しました。それを見てしばらくその場を味わって、皆さん下山?して行くことになります。

遠く離れた駐車場まで戻って、5000歩ぐらいでした。ススキ山、ただそれだけですが、なかなか自然の芸術に浸れた時間でした。

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今回気づいたことですが、箱根のコンビニ、何店か茶色だったのです。これは、観光地箱根の景観を考えてのものなのでしょうね。なかなか渋かったです。

 

 

 

 

 

 

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ららぽーと湘南平塚オープン―その後

グランドオープンまでに2回出かけた、ららぽーと湘南平塚。

1回行っても2回行っても、大きなショッピングセンターの一部を使うだけで、なかなか全貌がつかめない印象でしたが、その後自転車で何回か行くことで、新たな発見もあり、親しみは深まっています。

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車で行くのは、結局最初の2回だけで、2回目は北駐車場から連絡橋を渡って3階から入り、1回目の東急ハンズ横の入り口から入るのとはずいぶん違う印象を持ちました。ソフトバンク、ラウンド1、旅行社などが一番に目に入りました。この時は、フードコートでうまげなのうどんを食べました。うまげなはなまるうどんと同じ系列というだけあって、同じメニューが並んでいましたが、はなまるより品数が少なく、売れ筋を絞っている感じでした。

その後、自転車で行ったときの1回目は西から入り、西の駐輪場に止め、西から入場。両側におしゃれな喫茶&レストランが何店か並びイトーヨーカドーへと続き、またまた違う印象に感激しました。スーパーは地の果て、ミスドは奥のわかりにくいところにあると思っていたのが、何と一番メインのところにあるとこの日は感じましたから。西の方に住む者にとっては、地の果ては、東急ハンズの方でした。

その次は、夫と自転車で行き、南側から入場。全く裏側と思っていましたが後から知ったことですが、循環バスのバス停があり、そこからまっすぐ南口へと進んで行けます。階段とスローブの両方があり、南口入り口の周囲にも自転車置き場が完備されていました。この日は、イトーヨーカドーのシニアナナコカードを作りました。15日のシニアナナコデーだったので手数料は無料。

この日のもう一つは、ホノルルコーヒーでの休憩。コナコーヒーのブレンドと大型パンケーキを半分こしていただきました。ハワイを感じさせるおしゃれなくつろぎ喫茶でした。ハンズでbackjoyのポスチャーという骨盤サポートグッズを購入。帰りは、南の自転車置き場から外周をまわって北側に出て帰りました。

その後18日のナナコデーの日に、単独イトーヨーカドーに食料品を求めて出かけました。シニアナナコカードでは、5%引きデーが月に5回あるので、その日に合わせてららぽーとに来るのもいいなと、この時は思いました。

そして今日は、軽いお昼を食べようと夫と出かけ、3階のタリーズコーヒーでまったりとした時間を過ごしました。注文したピザは二つ折りで手に持っていただくようになっていました。また、店内無料Wi-Fiが使えるので登録しました。もう1つ、夫が喜んでいたことですが、カフェインレスのコーヒーが販売されていました。

同じ3階の有隣堂は、文具、喫茶など、従来の書籍部分が少ない書店ですが、なかなか楽しめます。正面左の平塚コーナーなどじっくり見ると面白いものが置いてあったりします。これからもこの辺りを注目したいです。

3階には、馴染みのダイソーもあります。店舗の広さはほどほどですが、ららぽーとということで、無駄なく可愛く並んでいるように見え、なかなか人の入りもよかったです。さっそく私も4点ほど購入。2階に降りて、ユニクロの仲間というGUも覗いてきました。

1階の東急ハンズが好きな夫と、しばらく店内散策。QRコードからアプリをダウンロードしてハンズクラブに入会しようと思いましたが、私のiPhone5、ios7ではダウンロードできず入会できませんでした。もう古くなってしまった、iPhone。何の不自由もないけれど機種変すべきか?

最後に食材を求めて、わくわく広場へ。野菜を少し買って帰るつもりでしたが、奥に入って行くと、肉も魚もあり、横の壁にはコーヒーや紅茶、お菓子などもスーパーとはちょっと違ったチョイスで並んでいました。そして、ベーカリー風のパン、お寿司などのデリもありなんと便利な店と印象を良くしました、ナナコデー以外はここで食材買おうと思いました。その隣の店はまだ覗いていないのでそこもいいかもしれませんが。

ららぽーとでの買い物は、イトーヨーカドー以外は三井ショッピングカードで支払いました。100円で2ポイント。1ポイント1円というのはなかなか還元率いいと思います。

徐々に、ららぽーと湘南平塚への理解を深めているこの頃です。

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神奈川県立音楽堂へ

昨日のウオーキングに続き連続のお出かけ、今日は桜木町駅近くの神奈川県立音楽堂での「トップコンサート」に出かけました。

桜木町といえばランドマークタワーのあるみなとみらい21区の海側を思い浮かべますが、音楽堂は反対側、北出口山側にあります。こちらに出るのは初めてだったので、新しい発見をしたみたいにちょっと感動?しました。

image駅北は、旧市街でしょうか?昔のような道を行き、音楽堂へ続く紅葉坂はとても急坂。両側のマンションやホテルなどはとてもハイセンスですが。

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その坂の上に、音楽堂や図書館、青少年会館、能楽堂などがありました。その向こうはまた低い土地が眺められましたので、この辺りだけが小高い丘になっているのでしょう。ここから、もう少し西の方には野毛山動物園があるようでしたが今回は行きませんでした。

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左下が音楽堂

今回の「トップコンサート」では、神奈川県内の音楽コンクールで上位入賞した人たちと神奈川フィルハーモニー管弦楽団とのコラボ演奏が聞かれました。上位入賞のの3人は、ピアノ、フルート、バイオリンの方々で中学生、高校生、大学生とそれぞれフレッシュな方々でした。

クラシックの演奏は、いつもなら途中で寝てしまうこともままありますが、今日はどの演奏も引き込まれ興味を持って聞くことができました。オーケストラの中で存在感を出して演奏する構成がなんだか気に入ったみたいです。1つの楽器が際立つことに興味尽きずという感じです。

二日間の遠出に疲れ、帰路は夫とはぐれるハプニングもありましたが、5回目のコールの後電話が繋がり合流して、家に帰りつきました。

2万128歩のウオーキング

今日のお天気は、降水確率60%で、正午前後には激しく降る場合もあるという予報でしたが、予定のウオーキングは決行ということでしたので出発しました。

夫が新聞で見つけ応募したのは、「相模線沿線ハイキング 海老名コース」というもの。

相模線の海老名駅の二駅手前の社家(しゃけ)駅で受付をして、海老名駅まで海老名の見どころを見ながら歩きます。ロングコース10.8km、ショートコース705km。ロングコースを歩きました。

家を出るときはあいにく雨だったので、車で出発。茅ヶ崎イオンの屋上パーキングに車を止め、茅ヶ崎駅から相模線に乗って行くことにしましたが、電車は運悪く今行ったばかり、次の電車まで30分待たされることに\(◎o◎)/!

 

社家駅出発時には、雨も本降りになり、ロングコースはまず目的地とは逆方向の公園を目指すというもので、もう歩くしかない!と余裕のない気持ちに。このウオーキングは、自由歩行で、コースの要所要所には道先を教えてくれる人が立っており、それだけが心の支え。

image最初の中野公園のビューポイントは建設中の新東名高速というくらい、割と何もないところでターンして相模川沿いに引き返し、元の社家駅に戻りようやくショートコースのスタートにたどり着いたのは、50分後。

そこから、第一チェックポイントの海老名運動公園までがさらに激しい雨に降られました。濡れに濡れましたが、そこを過ぎてからは、雨は小止みになり次のチェックポイントの市民活動センター(ビナスポ・ビナレッジ)に来る頃にはすっかり上がりました。ここが6.8km地点。

その後、青空が少し見えてきて、海老名市立中央図書館到着。中も見て行ってくださいと言われ入って気づきました。ここが噂の、蔦屋が運営している新方式の図書館。1階は、蔦屋店舗とスタバ。吹き抜けで2階、3階図書館部分が円形に見えます。児童書は4階で、入り口には蔦屋の販売品もあるというもの。おしゃれで素敵な図書館でした。

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ここを後にしてからは、今度は太陽が照り付けるようになり、傘は日傘となって使われました。

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県立相模三川(さんせん)公園というところを回って、ゴールの海老名駅に到着しましたが、なんとそこは「ららぽーと海老名」前広場でした。

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image1年前にできた「ららぽーと海老名」。先ほどの図書館と同じく、一度見に行きたいねといいながら行かずにいましたが、本日2か所とも見ることができました。

こちらのららぽーとは、相模線の海老名駅、すぐ横にあり、2階から駅まで直結になっていました。連絡橋はまだ先まで続いていて小田急の駅とかにもつながっているようでした。

 

参加費無料の今回のウオーキング、おまけにゴールでは、スポンサーからのお土産がたくさんあり、恐縮。― ミニタオル、バンダナ、2段お弁当箱、車両絵柄のクリアファイル、箱根の水等 -

せっかくだから、「ららぽーと海老名」で食事と散策をして帰りました。

 

 

 

 

ららぽーと湘南平塚プレオープン

10月6日のオープンを前に、今日招待券を持った人だけのプレオープンに出かけました。

午後の14時30分からということでしたが、予定より早く14時には駐車場に到着しました。早めと思っていたら、この時間で東側の駐車場は3階までほぼ満車状態に。

image招待状を見せて中に入ると、まだ人が混む状態ではないもののどんど増える気配。ららぽーとは関東地域には何か所も展開している大型ショッピングモール。もう20年前からあるものもあり、最近も近場の海老名にできて話題となっていました。

大型ショッピングモールは、平塚市民にとっては待ち望むことすら現実的でない望みでしたが、数年前に日産車体の広大な工場が撤退することにより、その跡地に実現したものです。噂を耳にしても、そんなものができても、お客が入るのか、採算合うのかと思い本当にできるとは思ってもいませんでしたが、今日出かけてみて、なかなか満足して帰ってきました。

辻堂駅直結のテラスモールができたときも、横浜や東京まで行かなくてもここまでくれば都会を味わえると思ったものですが、その後、2,3回行っただけで、電車でわざわざ行くことはありません。

ららぽーと湘南平塚モールを歩いていると、ここが平塚であることが不思議に思える場所でした。広さ出店の多さ、ハイセンスの専門店からスーパー、100均、無印、ユニクロ、東急ハンズなどなど、欲しい店は全部そろっている感じ、キッズのための配慮も多数。今回入らなかった書店も、一見本屋とは思えない、その名も湘南ツリーハウス。何だかわくわくします。

フードコート                           キッズパーク

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0~3歳の遊び場                     東急ハンズ内のロボット

 

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時間はあっという間に過ぎ、十分見ないまま帰る時間に。孫たちは情報量の多さに疲れたのか、帰りの車では夢の世界へ。

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この場所には、うちからは自転車でも行けて、平塚駅に行くよりも近いという立地。これからは、どんどん増えていくシルバー世代にも楽しみな場所のようなので、地元民として応援して行きたいな…と思ったのが第一印象でした。ちなみに、明日は地元民のプレオープンのチラシが入っていました。

「サルビア、セージ」ガーデン

サルビアとセージは、同じものということを今日初めて知りました。

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今日は、久しぶりの花菜ガーデンサポーター活動の日でした。台風の影響で、午後からは雨の予報。折り畳み傘を持って自転車で早めに出かけました。

最近自転車に乗る機会が減り、先日乗った時のペダルの重いこと!それもそのはず、空気がぬけぎみでしたから。それで、今日は前後ろともタイヤの空気を満杯にして出発したところ、コロコロと滑るようにタイヤが回り快調なスピードで進んでくれて、やや感激しました。

と、5分進んだところで、大変!大切なものを忘れたことに気付き、今来た道を逆戻り。そんなわけで、ガーデンには開始1分前に滑り込みました。エプロンを着用している間に外では出席点呼。

このスタートが、良くなかったんですね。今日は活動は3グループに分かれていて、私はバラの手入れ作業だったのですが、…。

説明によると、今日はすることがたくさんあり、初めにナスの収穫と後始末をさっとやってから・・・ サツマイモの…  バラは後なんだなと勝手に思ってしまいました。

気づいたのは、途中休憩が終わって、次はサツマイモにと場所移動するときでした。もしかして、このグループって農作業?   やはりそうっだたようで、あと40分くらいだったけど、バラ園作業の方へ、行かせていただくことに。

バラ作業の方では、やはり、1人足りないと思っていたのよ、わけが分かって良かったと言ってもらえたので移動した甲斐がありました。

早速作業は、明日散りそうな花の剪定。作業を始めて10分くらいで雨が降ってきましたが、ガーディナーさんは、あと10分たったら終わりにするので頑張って!10分後には雨は止んでいました。

終了後、園内をちょっと見ていきましょうかといって、案内されたのが、タイトルのサルビア園。

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この場所を、認識していなかった私は、痛く感動!赤いサルビアしか知らなかったので、紫や、ピンク、黄色もあり種類もたくさんありました。そして、セージという名のものもたくさんありました。

時々訪れてみたくなる場所が、ひとつ増えました。

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