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近場のお花見満喫

image今年の桜、私の家周辺の桜は一昨日ぐらいから満開状態となっています。その日、お天気もまずまずとなったので、お昼前から夫とゆっくり、日曜日には桜祭りが予定されいる渋田川へと花見散歩に出かけました。 祭り会場手前、家に近い当たりの桜もすでに満開状態で、川へと下した枝にもこぼれんばかりの咲きぶりを見せていました。

途中、秋にはサザンカが咲く道に、枝垂桜が200mくらい植えられているのを発見しました。 image 平日にもかかわらず、今日を逃しては・・・という人々がかなり歩いていて、桜の木の下でお弁当を食べる姿も見られました。(写真は閑散としていますが)

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ぐるりと回って対岸を戻ってくるときには、あまり人が入らない小路があり、進んでいくと、知らない山道に来た気分にもなれる散策路にも出くわしました。

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工場地帯の建物がそびえる道も、外観は一見美術館のような建物であったりと、桜の美しい川辺を意識してか、みんな芸術的な趣に一役買っているように見えました。

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☆この桜の木の下で、お花見をする予定でしょうか? image

まず、枝垂桜を見ました

先週の土曜日、桜の開花は県内まだどこも咲き始めという頃、唯一7分咲きになったという入生田、長興山の枝垂桜を見に出かけました。

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この場所には、今回3回目ですが、1回目は枝垂桜を見に行ったものの終盤だったように思います。2回目はウオーキングが目的で、緑の葉に覆われていました。今回が、いちばん勢いのあるところを見られました。

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このほかにも、紹太寺、入生田駅、車移動で一夜城の枝垂桜もきれいに咲いていました。

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石垣山の石垣
石垣山の石垣

枝垂桜は、ソメイヨシノに比べて花の咲いている期間は長いそうで、一足早く咲いても今度の土日もきれいに咲いていることと思います。

天王寺動物園へー四世代交流2

日々様々な出来事がある3月。もう若くはない身では、なかなか書き留める時間を作るのがむづかしく、日々が過ぎていきました。 でも、四世代交流の2を書かないで、四月を迎えるわけにはいきません。ということで、iPhoneから寝る前投稿です。

和歌山の彼岸参りをした翌日、ハードにも天王寺動物園へ出かけました。孫のYちゃんが喜ぶと思っての行き先です。

天王寺動物園といえば、子どもの頃は小学校の写生会で毎年行ってました。その後は、子どもたちのために実家に帰ったときに1、2回は行ったかしら? 広くて、柵の向こうに動物がいる昔ながらのイメージ。 今回行って、そのイメージは全く変貌しました。

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天王寺公園が改修中でぐるりと回って、南ゲートから入りました。まず、見たのがコアラ。えっ!コアラもいたんだ。その後、猿族を色々見た後、案内図で象の森が近かったのでそちらに周りましたが、これがぐるぐるとアジアンジャングルを歩かされるも象は見えず、ようやく最後にベストアングルに辿り着く趣向。 天王寺動物園も私が知らない間に、今時のテーマパーク的ランドに変貌していることに徐々に気づきました。

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その後は軽食をとった後、しろくまの赤ちゃんを見たあとは、Yちゃんが転んて大泣きして眠ってしまったので、そのまま園を後にしました.

少しの滞在でしたが、関東のズーラシアや金沢動物園とも共通すると、認識を新たにしました。

86歳の母にとってもこの動物園行きはチャレンジでしたが、母も庭園のような変貌を見て、また誰かと来たいたいう意欲がわいたようでした。

駅ビル、ミオで休憩し、書店散策、キオスクで大阪土産を買い…となかなかハードな四世代のお出かけでした。 image

お彼岸参りー四世代交流1

春の手前の寒波が感じられる先週、大阪の実家の母と和歌山のお墓のお彼岸参りに、娘、孫を連れて行ってきました。

image娘、孫とは小田原駅で待ち合わせ、新幹線で大阪に向かいました。今回で3回目です。孫のYちゃんは、新幹線が通過するたびにうわーっと歓声をあげていました。

新大阪で降りてから、2回電車を乗り換えて、母の住むマンションに到着です。1回目はベビーカー持参で、2回目はよく歩き回りましたが、3回目の今回は、よくしゃべりよく歌う成長ぶりを見せていました。

お彼岸参りの和歌山行は、電車、バスで片道2時間の旅です。バスは、山越えをする直行バス。やっと着いた本家宅では疲れて泣き出す場面もありましたが、お墓参りでは大人の様子を見て、Yちゃんもやってみると積極参加。その後、本家宅の心配りのあるおもてなしに、すっかりご機嫌になりました。

今回は、午後、私と娘、孫の3人は、町全体の雛祭りイベントでちょうど隣が古民家のお雛様を展示しているということで、じっくり見ることが出来ました。昔懐かしい書院風の町屋と貴重なお雛様の数々、お庭を拝見でき、旅気分も味わうことが出来ました。

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その後、自分の実家の方に出かけていた母と帰りのバス乗り場で待ち合わせをして、早めの帰路に着きました。バス停まで母を送ってくれたもう1軒の親戚の方も、短時間ながら笑顔と孫へのプレゼントをくれて、温かい気持ちに包まれて帰路に着きました。

外壁塗り替えリフォーム

またしばらく時が過ぎた間に、私の周りも様々な変化がありました。今年は、昨年のようなドカ雪は一度も降ることが無く、もう2週間もすれば桜の花が咲き始める季節になっています。

昨年から予定していた、家の外壁塗り替えは、年初めに近くのリフォーム店を訪れる所から始め、2月半ばには着工、昨日ようやく完了の運びとなりました。6年前に家の中のリフォームをしたときの業者さんとは、その後交流はなく、1度だけ排水管が詰まった時に連絡をとったことがありましたが、遠くの業者さんを呼ぶデメリットを感じたので、今回の外壁塗り替えは、近くの業者さんに足を運ぶことにしました。

近くに同じような業者さんは何軒かありますが、その中で今回のところを選んだ理由は、屋根瓦、その他のことで2回くらい無料の相談をした折に、とても親切で良心的な印象を受けたからです。

image外壁塗り替えが今回のメインでしたが、きっかけは軒天の補修です。かなり傷んでいて一昨年の台風の折には摩耗した隙間から巻き込んだ風雨が1Fのトイレにまで水をもたらしたこともありました。外壁は、見たところはとくに汚れている感じはありませんでしたが前回から15年経っており、軒天の補修には足場が必要なので、壁の塗り替え時期を見計らって、瓦点検も合わせて今回してもらうことにしたのです。幸い瓦は、特に問題のところは無く、もちろん耐震を考えて、軽い屋根にする場合もあるけど、費用のことを考えてそちらはパスしました。

壁、軒天、その他に外回りには、破風という部分があり、今回そこをガルバニウムの板で補強しました。行程としては、

足場組→雨といをはずす→軒天張替→外壁塗装(雨戸、小屋根部分も)→破風板金→雨とい取り付け→足場はずしで完了です。

壁、軒天、破風、雨樋すべて真っ白に変わりました。

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今回はリフォーム屋さんを介していたので、このついでに2Fトイレにコンセントを増設して節水暖房トイレ交換、1F洗面所の窓に内窓をとりつけるエコリフォームもしました。

どれも、少しの変化ながら、家が若干若返った気持ちになり、気分がいいこの頃です。

 

 

今年の2月は

2月は立春、暦の上では春となりますが、実際は寒いし雪も降るので、あまり好印象を持たれない月かもしれません。

しかし私にとっては、メモリアルデーの多い月、何より自分の誕生月なので子どもの頃より特別な親しみを持っています。そして、父の命日も2月なのです。

image今年はその父の13回忌を行うということで、ほぼ1年前くらいから、予定をたてその日を迎えました。法事の中身は、お寺での祈祷、お墓参り、会食ということで、それらすべてが故人を今一度思い返して偲び、今生きているものの親交を深めることにあると感じる時間でした。また1周忌、3回忌、7回忌のときとは変わって、今回は本家と私たち旧家族だけで、静かな味わいのある時間を過ごしました。

というのも、父のお墓は父の育った和歌山の本家の近くのお寺、母は大阪在住、兄は北海道、私は神奈川県というそれぞれの今の位置関係があるので、母が年々年を重ねるに連れ、みんなで集える時間は限られていることを思わざるを得ないからです。そういう意味で、今回の法事をすべてをやり終えられたことが母にとっての1つの満足であるし、私たちにとっても記憶に残る貴重な時間であったと思っています。(とても寒い日ではありましたが)

それと今回の実家帰省は、法事のほかにも嬉しい交流がありました。 北海道在住のためなかなか交流の持てない私の甥が、ちょうど受験のために大阪に来ていて、成長した甥と思いがけず大人トークができ親しく交わることが出来たことです。法事とも重なり、父の家で誰いうともなく父の眼差しを感じる時間だったと思います。そして、その後、桜咲く結果が伝えられ、本当に父の家に春が来た思いがしています。

☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆

大阪から神奈川に戻ったその日、私は特別な誕生日を迎えました。といっても、その昨日となんら変わることのない一つの通過点でしかない1日でしたが、これから先ではもっとも若いこのスタートラインを心にとどめておきたいと思っています。

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1月下旬の花菜ガーデン

月日のたつのは早いもので、もう2月も半ばを過ぎました。

1月の下旬、今花菜ガーデンからかけていると長女から携帯に電話があった日、渡すものもあったのでお昼過ぎに出かけて行きました。その前日は、申し込んであったサポーターミーティングを雨天と用事が重なり、欠席したこともあり、この日の打って変った晴天はなおさら気持ちを暖かくしてくれました。

お弁当をすませた、長女と孫と一緒に向かった先は、冬咲きのチューリップの庭。晴れているけれど、ほとんどの花はまだ眠っている庭園はほんとうに人がいません。ときどき、うちの娘のような、幼児を連れた母子がいるばかりで。

春のチューリップ畑は、今準備中で土の地面が広がっています。

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imageその向こう、チャペックハウスの前に、冬咲きのチューリップの庭は広がっていました。

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まるで、そこだけ春を先取りしたような光景に、心が弾み、あっちへこっちへと飛び回っている小さな蜂のように、私たちも咲いた咲いたチューリップの花が~♪とうたいながら、楽しい時を過ごしました。バーバは黄色が好きで、ママはこれが好きと孫が指さしたのは、おしゃれなピンクのチューリップです。

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とても晴れていましたが、遠くの富士山は靄の中で、これも春らしい感じがする冬のひと時でした。

また伊東へ

伊豆半島の伊東へ1泊旅行をしました。2年前の1月と同様、温泉とお料理が目的の旅です。

高速にあまり乗らないでも車で4時間ぐらいで行け、前回の記憶がまだ新しいうちにまた出かけたので、伊東はかなり馴染のところになりました。宿泊施設も前回とあまり離れていないので、尚更です。

最終的には海沿いの道に出ますが、伊東までの経路は何通りかあります。今回は、西湘バイパスを小田原で降り、箱根方面を通って、十国峠で休憩をとりました。ここは以前にも河津桜を見に行ったときに立ち寄った場所ですが、今回は時間の余裕があるのでロープーエーで上まで登り眺望を楽しみました。

imageこの日は、お天気にも恵まれたので富士山は言うまでもなく、周辺の山々、遠くの雪を頂いた南アルプスまでもがくっきりと眺められました。真鶴半島、伊豆半島、伊豆大島も眺められ、遠く東京湾までもぼーと見える感じでした。

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image頂上広場からなだらかに道が広がっていたので、どこへ続くのかその先にはどんな風景が広がっているのかと思い歩いていくことにしました。ドッグランの広場や歌碑を見て、さらに笹の道を下って行った先には姫の沢公園のはしっこにたどり着きました。

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そんな散策時間を経て、ロープーエーを下りたときは1時を回っていましたので、軽い昼食をレストハウスでとり、伊東へ向かいました。山の道を来たので、途中、熱海を経て海岸道路へ出ました。有名なハトヤホテルが見え、しばらく行くと、一昨年暴風雨の中たどりついた道の駅「伊東マリンタウン」が見えてきました。そんなこんなで、ホテルには予定より少し早めに到着しました。

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夕食は、1時間半のバイキング。和洋中何でもそろっていて、デザートも充実していました。網で焼いて食べる、サザエ、イカ、ホタテ、えび、握り寿司、アイスとソフトクリームとバナナのチョコフォンデューなどが、私にとってのヒットメニューかなと思いそれらを中心に楽しみました。その後、適温で入りやすい温泉でくつろぎました。

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image翌日は、10時のチェックアウトぎりぎりまで、ホテルの周辺散策などをして、出発しました。どこか1カ所だけ観光しようということになり、帰路とは反対方向の大室山に向かいました。パンフレットによると、大室山は3700年前の噴火によってできた直径1000m,高さ300mのプリンのような形の丘ということで、頂上には小さいながら火口があり、その周りをぐるっと回れるとのこと、そしてそのすり鉢状の山頂にはアーチェリーができるようになっているということでした。そして、富士山と大室山は姉妹ですと書かれていて、なんと素敵!と思い行ってみることにしました。

image大室山の特徴として、山肌に木は無く草ばかりでその全部が保護されているので自由に立ち入ることも登ることもできません。それで、頂上へはリフトに乗って行くことになります。リフト発着場は大きな鳥居の向こう。浅間神社の管轄なのでしょうか?頂上に祭られている神様は、富士山に祭られている神様の妹にあたるそうなので、姉妹のいわれはこの辺りから来ているようです。

リフトは生まれて初めてなので怖くもありましたが、頑張って乗ることに。夫は高所恐怖症ということで、下りは大変と言いながら。

imageしかし、大変なのは頂上到着のあとにありました。この日はお天気はよかったのですが、強風が吹いていて山頂では半端ないくらいの強さでした。しかも寒く・・・。でも、せっかくだから1周回ることにして少し進んで行きましたがその風の激しさ!夫も私も身の危険を感じて下山を決意しました。他の人たちは、それでも外周歩きを続行していたので、大丈夫だったか真剣に心配でした。

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下山のリフトに乗る前に私の小さな転倒トラブルもあったので、一気に旅のテンションは下がり、あとはドライブ観光だけで帰路につきました。伊東市の瞳と呼ばれている一碧湖、海岸の道から熱海の梅園横を通って元来た道を通り、明るいうちに家に戻りました。

 

 

 

1月の風景

新年を迎え半月が過ぎました。新しい年のスタートは、ここ数年ほとんど同じパターンですが、同じような中にも若干の変化はあり今年のあゆみをしているものと思います。

☆お正月の風景

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元日、娘一家の訪問。次女の誕生日、お正月があけてすぐに、母の誕生日もあり86歳の誕生日を電話越しにお祝いしました。

image暮れに壊れたオーブンレンジと2Fのエアコンを早々に購入。最近は、エアコン設置には専用コンセントがないと売ってくれません。それで、コンセントの増設工事もしました。

☆1月8日

この日、所属団体の今年初めての集まりがありました。

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☆1月9日、川辺の散歩と富士山

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☆1月10日、夕暮れの富士山

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☆新年会の薔薇image

 

☆1月15日、花菜ガーデン仕事始め-珍しく雨天でしたが、温室でミニトマトの移植と、小松菜の間引き作業をしました。間引いた小松菜の苗をお土産にいただきました。

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imageイチゴの品評会初日に出くわしました。思わず即売のイチゴ(さちのか)を購入。

アーモンドホールクッキーとチュイル

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大晦日

今年も、残すところ1時間を切りました。

近頃は、インターネット関連のものは、スマホでできるので、パソコンを開く機会が少なくなりました。というより、ふりかえって考えてみるとスマホにとりこまれた1年だったような感じもします。今や、スマホが息抜きに欠かせない道具となっています。便利でもあるし。

今年の私のカウントダウンは、お節の算段だったかもしれません。がむしゃらに手作りするのは、やめるにしても、ある程度つくり、品数は揃えたいという考えで、何をどこから調達するか、材料はいつ買い、いつ作るか?・・・で、数日前風邪っぽかったので、最後の追い込みはゆっくりとなりましたが。

手作りするものは、

黒豆・・・27日 高原花豆・・・19日 チキンミートローフ・・・24日 冷凍保存 29日・・・アーモンド炒りこ、鯛の昆布締め、かぶの塩漬け、 30日・・・伊達巻、紅白なます、こんにゃくの煮物、レンコンの酢の物 31日・・・椎茸のてりに、里芋、人参、ごぼう、大根の煮物、

生協の宅配(31日配送)・・・昆布巻、かまぼこ、栗きんとん、数の子、いくら、ほたて、ボイルたらばがに、エビの姿煮

満員の冷蔵庫
満員の冷蔵庫

今、紅白の歌をバックにパソコンタイムがとれている今年はまだ余裕があります。年越しそばのお昼を食べ、3時を過ぎて、最後の買い物にセイユウへ。お正月花が半額に値下がりしていたのをゲット。

お節を作るも、今日の夕食は、中華2品のテイクアウト。レンジで1品を温め、もう1品を温めようとしたとき、何故このタイミングで?と言う感じに、電子レンジが故障してしまいました。すでに500Wしか使えなくなっていたものがそれも使用不能に。

新年初売りは、まずこれを買うことからになりそうです。

今年中にアップしたいので、紅白の後はテレビを切ろうと思いましたが、今年の1番目のお寺は高野山、奥之院。これは私の実家縁の場所。

新年は寒く、日本海側では雪が降るという予報。太平洋側でも風が強いらしい。毎年願うことですが、来年は、世界全体が良い年でありますように・・・。