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美しすぎる今年の薔薇~花菜ガーデン

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image花菜ガーデンでは、今ローズフェスティバルの真っ最中です。

年々充実して、見に来る人も多くなってきたと聞いていましたが、いつでも行けても中々その最盛期にバラを見に行くということは意外にむづかしく、今まで見事に咲いたバラには出会えませんでした。

先週半ば、サポーター活動の後に、ちょっとだけと思って、ローズガーデンに回ったところ、何ということでしょう!あまりの見事さ美しさに焦ってしまいました。ピンク、紫、黄、オレンジ、・・・形がしっかりしていて、大輪。どれも美しく、それぞれの個性を競っていました。

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バラを見に来たゲストさんたちからも、あちこち歓声が聞こえてきました。

とにかく写真を・・・と、夢中で撮った何枚かですが、美しいものは誰がどのように撮っても美しいのだとあらためて納得しています。

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箱根ポーラ美術館へ

山と湖のあるところ美術館は多い例にもれず、箱根には色んな美術館があります。今回訪ねたポーラ美術館は、七曲りの道を登ったところの山の中にある美術館です。芦ノ湖の湖尻の方から仙石原を抜けて行きましたが、地図をよく見たら強羅にも近い当たりでした。電車、バスで行くなら、この強羅からローカルなバスで15分で行けます。

美術館は入館料が高いのが常で、足が遠退きがちですが、今回はJAFお食事セット券1人2,900円を利用して入館しました。

image山の勾配を利用して建てられた建物で、入り口は一番上の2Fあります。そこからエスカレーターで1Fに下りてチケットなどを購入し、入場します。1Fにレストランがありますが、先に展示室を見ることにして地下1階に行きました。

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今回の企画展は、「モディリアーニを探して」というタイトルで、副題がアヴァンギャルドから古典主義へ、どちらも、ピンと来るものではありませんでしたが、じっくりと見ていきました。モデリィアーニという画家は、1900年ごろ芸術家が集まるパリで活動していた人で、同じ時代に、ピカソ、セザンヌ、シャガール、ルノワールなど私でも知ってる人々が活躍していたそうです。それらの人々の作品とともに、モディリアーニの画家の生涯が紹介されているので、だんだん引き込まれていきました。

この地下1階の展示室ですが、吹き抜けで天井からの光が入るので、まるで外と同じくらいの明るさです。同じフロアにカフェと、ショップがあり、斜面を利用しているので、外に出られる開口部分もありました。

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企画展を見た後に、セット券を利用して、美術館の昼食をいただきました。1Fのレストランアレイです。パスタ、カレーなどの欧風料理でお洒落な美味しさでした。

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地下2Fは常設展示で、ここでも有名な画家の絵がたくさんみられましたので、企画展の絵と混同してしまった感があります。モネはここで見たのだったかな・・・? それと、ガラスの器の展示もありました。アールヌーボーからアールデコへと移り変わる模様の違いが楽しめました。アールヌーボーは、リアルな動植物の形に模られたもの、アールデコは実用的な幾何学模様。

image山の中のポーラ美術館、周囲は遊歩道になっています。最後は、外散歩を楽しみました。30分くらいのもので、ところどころモニュメントが置かれていましたが、やはり見るべきは木々・・・でしょうか。小動物と野鳥がいるらしいですが、あまり遭遇しませんでした。アップダウンのある地形で、「風の遊ぶ散歩道」というのは、妥当なネイミングでした。

 

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以前は、テーマパーク好きの我が家でしたが、これからは美術館が好きになるかもしれません。

 

 

横浜山手西洋館巡り

新緑が綺麗で、さわさわと吹く風が心地よい、1年で最もいい季節を感じさせる日曜日の朝、夫が行先に定めた場所は、横浜山手の西洋館巡りです。

5年前、「横浜初めて物語」と題するウオーキングに参加して、この辺りも歩いたのでイメージはありましたが、今回、西洋館巡りに的を絞って地図を見ながら歩いたことで、山手の地理のみならず、中華街、元町、山下公園などの位置関係がようやく頭に入ったように思います。

 imageJR石川駅で下車して、山手の方、大丸谷坂(おおまるだにざか)を登りイタリア山庭園の洋館から見て行きました。

洋館の入り口では、イギリス館以外は、皆スリッパに履き替え中に入りました。建物は、大正末期から昭和にかけて著名な建築家に建てられ、日本に住んだ外国人のものであったり、外交官の家であったりですが、どれも大きなダイニング、豪華なシャンデリア、居間にはゆったりとしたソファがあり、食器棚にはきれいな絵皿が飾られているのが印象に残りました。

 

imageまずは、ブラフ18番邸です。1階では、ボタニカルアートの展覧会が催されていて、大きな窓からは新緑の光が眩しく、いいところに来たという気持ちにさせられました。

 

 

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image明るく広い庭を行くと隣は、外交官の家。こげ茶に縁どられた外観で重厚感がありました。このイタリア山庭園は高台にあるので、ここから横浜の街が一望できます。ビルの立ち並ぶ向こうには海が見えベイブリッジがかかっています。写生をする人、バイオリンの練習をする人がいたりして、長閑な雰囲気が漂っていました。

外交官の家の玄関はぐるっと回ったところにあります。1階には喫茶があり、ダイニング、居間などが同じように並んでいました。一部瓦屋根の部分もあり、広さのある建物でした。

ちなみに、この外交官の家だけは、明治に建てられこの場所に移築されたもので、国の重要文化財に指定されています。

 

外交官の家の門から上の道に出ることが出来、先を進んで行くと山手本通りに出ました。ここをしばらく歩いて、元町公園の辺りを目指します。途中の道には、一体どんな人が住んでいるのかと思わせる大きな家が立ち並んで想像を広げさせられます。横浜山手女子高校から変わった中央大学と書かれた校舎、フェリス女学院の特徴的な建物、カトリック山手教会などが目を惹きました。

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次のエリアの洋館は、ベーリックホール、エリスマン邸、山手234番邸の3つ。

 

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ベーリックホールは、山手本通りに面して入り口の門があり入っていけます。2階にはご子息の部屋、書斎、寝室とあり、思わず当時の生活に思いをはせてしまいます。どの部屋にもトイレと洗面、お風呂が一緒になった部屋がついています。大きな窓がいくつもあり広い部屋は、さどかし冬場は寒いことでしょうと思いますが、各部屋窓下にオイルヒーターが設置してありました。 当時は暖炉で暖をとっていたのでしょうか

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imageエリスマン邸は、それまでの家と比べて、やや簡素な感じのする外観で、中もすっきりした仕様に感じました。楽譜を入れる箪笥が興味深く思いました。

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image山手234番邸に入る前に、もう2時になっていましたので、その隣にある洋館の喫茶、えのき邸に入ることにしました。ちょうど外の木々に囲まれたテーブルがあいていたので、外国気分で昼食をしました。

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image山手234番邸では、昔のミシン、三面鏡、絵皿のディスプレイが印象深く、1階は手工芸展、2階で子どもの絵本の読み聞かせが始まっていました。自然な語りで無理なくお話の世界にさそわれます。ここは以前アパート風連棟ハウスだったものを改造したということで、左右対称に部屋があり、真ん中に坪庭がありました。

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imageここから、また次のエリアまで歩いていきますが、ちょっと迂回して、元町公園の中に入っていくことにしました。中に入るには下に下って行かなくてはなりません。木々がこんもりしていることから、山を下って行く感じです。木々の間から、弓道の練習場が見えたのは驚きでした。プールがあり、プールに入るための棟はレンガ造りで重厚感があると思ったらそのはず、歴史のあるレンガのようでした。

また、上に登って行き元の道に合流。道の先左手には外国人墓地が開放されていましたが、立ち寄らず先を急ぎました。

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最後の2つの洋館は港の見える丘公園をぬけたところにあります。

まずは、イギリス館。1階では貸切で使っている部屋があり、ドアの向こうから人のざわめきが聞こえました。可愛いテーブルセッテング、大きな窓、シャンデリアなど、ここまで見てくるとお決まりと思える家具が置かれていました。

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image最後は、山手111番邸。さすがに、洋館を見るのはもう堪能していましたが、頑張って中に入ってみると、ここは中々居心地のいい館でした。クラシックのピアノ曲が流れていて、小ぢんまりとしている割に開放的でおしゃれ。開放的なのは、2階から1階ホールが見下ろせる吹き抜け構造になっていたからでした。80年以上たつ古い建物ということで、2階は限られた日しか上がれず、この日は閉鎖されていました。

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image帰路の、海の見える丘公園からフランス山を下って行く道にも旧フランス領事館の味わい深い遺構が残されていて楽しめました。帰りは元町通りを通って石川町に戻りました。

丘陵地帯と海のある地形、港町横浜の魅力があらためてよく感じられたウオーキングでした。

 

 

また桜 ー 北杜市

桜は、家の周辺では花がほとんど落ちてしまい葉桜の準備が始まっています。

でも日本列島全体では、まだ寒い地域では桜が今満開であったり、これからというところもあるということで、まさに桜の追っかけのごとく今日は、山梨県北杜市の桜を見に出かけました。

北杜市というのは、最近中央道で見かけるようになった市です。調べてみると先の大合併で、8つくらいの町が合併してできた市で「杜」という字はくだもののヤマナシという読み方をすることにかけて、山梨県の北に位置する市ということだそうです。

今日の桜ビュー3カ所は、北杜市の武川町2カ所と須坂町1カ所です。

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まず訪れたのが、武川町実相寺の神代桜。もう満開を過ぎて8分咲きならぬ8分散りだったのが残念でしたが、お寺の境内の広々とした庭は気持ちよく、水仙が見事にびっしりと咲いてきれいでした。樹齢2,000年の神代桜はなるほど超高齢の風情で、そのほかにも日本全国の名木桜の子孫の木が植えられていて、桜の園という感じでした。

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ここから、2km位離れたところに2カ所目の桜スポットである、眞原(さねはら)の桜の並木道があります。道の両側に200本の桜が並んでいて、こちらは何とか満開を保ってくれていて風が吹くたびに桜吹雪が舞い散る風情でした。明日には5分散りぐらいになるかもしれません。

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武川町の2カ所、どちらも長閑な、都会人にとっては秘境とも思える花の里でした。

 

 

imageもう1カ所最後に立ち寄った須坂町の清春白樺美術館も、私的にはかなり秘境度の高いところでした。国道から七曲り式に上って行った小高い場所にある美術館で、レンガの丸い建物が印象深く目に入ります。この美術館の内回りには今の季節桜がきれいに咲いています。この桜を見に人が集まるようですが、美術館エリアに入るには入場料1000円がかかります。もう3時半を回っていましたが、せっかく来たのだから中にも入ってみることにしました。

 

image印象深く見える建物はそれ自体が美術作品で、中に入るものではないことがわかり、周囲の図書館、展示館、教会などを見て回りました。そして白樺美術館というのは、白樺が周囲にあるからかと思っていましたが、文芸の白樺派の人々にゆかりの美術館だったことがわかりました。武者小路実篤が書いた絵などもありました。桜は地面すれすれに枝を伸ばしているのが珍しく、印象に残りました。

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先週の笛吹市よりさらに遠い場所に来て、自然を堪能し、日暮れて道遠し状態で帰路に着きました。

 

 

桃源郷春祭り

朝晩は温度が下がるものの、安定して春が進行する日々。

image春の花を求めて、山梨の桃の花を見に朝から出発しました。山梨の桃と言えば、数年前中央道の釈迦堂パーキングに出かけたことがあります。今回は、東名高速で御殿場まで行き、その後河口湖大橋などを通って、途中、春霞の中、いちだんと大きくなる雄大な富士山を前に横にながめながら、笛吹市に入りました。

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そのあたり一帯は、ちょうど桃の花が見ごろで、特にこの土日は、あちこちのエリアで桃源郷春祭りを行っていました。まずはじめに立ち寄ったのは、グレイプハウスというドライブインです。たまたま、テレビでもここの施設の庭的エリアの桃と菜の花が満開で見ごろというのを見ていたこともあり、昼食もできるので入ることにしました。

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桃よりは菜の花が優勢で、桃の木の真ん中に支柱が立っているのが、景観を邪魔していました。遠くアルプスの山々が見えましたが、手前に電線がたくさんあるので、これも残念に思いました。

なんとか、かわいい桃の花を空をバックにアップで撮ることができました。

 

imageそこを出た後、御坂会場エリアの桃源郷を散策しました。散策コースが設けられていたので、桃の木々が広がる山道をのんびりと歩いて回りました。なだらかな斜面になっているので、向こうの山々なども一望でき、桃源郷というのふさわしい風景です。

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菜の花とコラボして、ひときわきれいなゾーンもあり、ごく近くにリニア新幹線の実験線が見えました。また、散策途中には、ハレー彗星の石が飛来したという碑も。

 

image足を延ばして訪れたお寺では、桜が見事に満開で、桃と桜それぞれの良さを語り合ったりしました。

季節的には今年のように重なることはよくあるのか珍しいことなのか、本来はどちらが先なのか?など考えました。私としては、冬寒の中、まず梅が咲き、寒さがゆるんだころに桜が咲いて癒され、その後ひときわ鮮やかでかわいい桃が咲くのがいいと思うのですが、実際はどうでしょうか?3月桃の節句というから、やはり桜より桃が先でしょうか?

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帰路は、渋滞をさけて朝霧高原の方から、第2東名の新富士ICから高速で帰りました。途中休憩の朝霧高原道の駅と第2東名の駿河湾沼津パーキング、どちらも満足度の高い施設でした。この次は、ここでゆっくりというのもありではないかと思いました。

道の駅からの富士山
道の駅からの富士山
駿河湾沼津PA
駿河湾沼津PA

 

 

 

 

 

 

春爛漫

新年度がスタートしました。

imageあちこちで開花した桜は先週中にほぼ満開になり、途中強風の日もありましたがそれで散ってしまうことなく、1年でも数少ない、ピンク色の華やかな春の景色を長く見せてくれています。同時に一面菜の花の黄色がひろがり、そこにチューリップも加わってまさに春爛漫の風景です。

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image家の庭でも、芽だしアジサイ、ムスカリ、チューリップが顔を出し、孫のYちゃんもとても喜んでくれました。

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7日、遠く富士山と川沿いの菜の花。集まりに行く途中、助手席から撮影。

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8日は久々の花菜ガーデンサポーター活動。今春目玉の58,000本のチューリップゾーンの近くの畑で作業。このチューリップは下旬には摘み取りが行われ、大急ぎで畑の植えつけをするということでした。

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imageこれは菜の花ではなく、小松菜の花。菜花というのは小松菜のことというのを初めて知りました。

 

 

今週は、よいお天気が続く予報。いつかは散る桜も、今年のように花の大饗宴の中、ゆっくりと美しく散っていくのなら心騒がせることなく長閑な心で春を過ごせそうです。

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桜2014

近場の桜も、ようやく4,5分咲きとなり今週末の桜祭りが期待されます。

image春の陽気に誘われて、ちょうど満開になったという、大和市の高座渋谷の引地川沿いの千本桜を見に出かけました。

平日でしたが、まだ春休みということもあり、年配や子ども連れの人々が、桜の木の下でくつろぐ姿が見られました。人の出がそれでもほどほどでしたので、私たちも桜のトンネルの下を優雅にゆっくりと散策することができました。

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満開だったからか、丸い花の群れが牡丹雪のように見える様が新鮮に感じられました。桜のほかにも、春の花が可愛らしく咲いていたり、透明にすきとおった川には、大きな鯉のむれや、鴨、亀といった生き物が、これまたゆったりとたたずんでいました。

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桜は、いつもどこでも美しく、ワープして別の世界へと連れて行ってくれ・・・ます。あまり風もなく、今回もそんな1.5km×2でした。

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随想-3月

2月の追記を書いたあと、パソコンから遠ざかっているうちに、3月も終盤を迎えています。

 

image今年は本当に春が遠くいつまでも寒かったですが、日に日に強く長くなる日差しに励まされて、人も草木も春に向かって邁進し、ようやく桜の開花と気温の上昇が間近となっきました。嬉しい春は、もうそこまで来ていると思って間違いないでしょう。

3月の書き残しをいくつか・・・。

伯父の葬儀の際に思ったこと。まず1つは、頭の確かな伯父の最期は眠るようにではなく病による衰弱であり、惜しまれる93歳であったということ。

2つ目は、母は伯父にとって心和む妹であったはずですが、葬儀は、ひ孫7人につながる伯父の直系がメイン、母は感じていないかもしれませんが、何か遠いものを感じました。こういうのを、”兄弟は他人の始まり”というのでしょうか。

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その後、今月はお彼岸もあり、再び大阪へ、ふたたび母と和歌山の実家を巡りました。大阪の実家では、母の母である私のおばあちゃん晩年の手紙(私との文通書簡)を出して来て、母と2人で偲ぶ会をしました。上手い!と思える短歌をいくつも残してくれているので。

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突発性発疹に見舞われた孫のYちゃんが、そんなことが無かったかのように元気になって遊びに来てくれました。何にでも興味がある年頃、今回は手をたたきましょうの歌に合わせて踊ってくれました、声をたてて笑いながら。

孫だから目に入れても痛くないというのではなく、とても気が合いそうで仲良くなりたい孫です。

 

 

これらは、心に残る3月の出来事の約4分の1ですが、まあこんなことで3月は過ぎて行くでしょう。桜の開花は明日にでも始まりそうです。

 

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2月の追記ー骨密度の検査

伯父の葬儀出席のための帰省から戻って早くも1週間が過ぎましたが、その直前も忙しく過ごしていました。その中から1つ記します。

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クリスマスローズ

2月末締め切りの市からの検診で診療所に駆け込んだ時のこと。その時ついでに、気になっていた骨密度の検査もお願いしました。

骨密度は5,6年前別の婦人科で検査した際、悪いと言われ薬を処方され2,3年は飲んでいたという経緯があります。しかし、薬の飲み方のいいかげんな私は、1ヵ月分を3ヵ月かけて飲んだりの有様。それなのに、以前よりよくなってますと言われたりしたこともあったので、ますます薬への関心は薄れ、それとともにその婦人科へ行かなくなってしまっていました。

しかし気になる骨密度・・・ということで、今回あらたな診療所で調べてみることにしたのです。前より悪くなっていなければいいがと思いましたが、結果はなんと、「いいですよ!」ということでした。年齢で見て113%、20代で見て96%でした。以前はこの20代のところが70%前後だったのに・・・。

そのことを、先生に告げたら、測定方法を尋ねられ、以前は足で測ったことを言うと、それは超音波測定で精度が低い機械なので保険の認定からはずされている、町の無料コーナーなどもそのタイプという答え。今回のは腕での測定、X線検査ということです。

何はともあれ良かったからよかったのですが、では薬を飲んだりして通院していた2,3年は一体なんだったのでしょう!

今回の教訓 -検査には間違いがある、自分の主治医は自分- でしょうか!

車中にて

大雪が2度降ったあとの雪の風景が元に戻るまで、1週間くらいかかりました。その後は、春の訪れが感じられる日も増えて、自転車で田舎道を行く意欲も出てきました。
春霞のせいか富士山は見えませんが、丹沢山系がくっきりと雪肌を見せて美しかったので、カメラに収めました。

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今週になると、2月もあと少しであることに焦りを感じ、あれこれし残していることをやり始めました。日が早く過ぎるように感じるのは、記憶に留める力が衰えるからだと思います。
これらの日々からのメッセージは、後日記すつもりです。

昨日の朝、かねてより心配であった母の兄である伯父さんの訃報が知らされました。それで、母と一緒に終焉のセレモニーに参加すべく、大阪に向かう新幹線に乗り込みました。眠るように亡くなったという伯父の生涯を偲ぶ時間を過ごしたいと思います。