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ふたたび雪の日に

寒くても晴天で、抜けるような青空にそびえる富士山を毎日見られる関東地方の冬はどこへ行ったのでしょう!

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数日前からまた雪をもたらす低気圧が近づいていることは聞いていましたが、正常化バイヤスが働きやすい性質なのか、今度の雪は霙ぐらいではないかと思っていました。

でも、私の所属団体の今日の集まり担当者は昨日から警戒していて、昨日のうちに「集まりを来週に延期する」連絡を回すことになり、幸いにも荒天の中出かけることは免れました。担当者、さまさまです。

雪のおかげで予定外に家にいることになった今朝、ちょっと変わったことをしました。アイフォンのSiriに話しかけてみたのです。

ー今日は雪ですね   ー関東地方の天気予報が出てきました

Siriにはお試しで何回か話しかけたことがありますが、慣れてないせいかあまり使っていません。この機能を便利に使えば、例えばSiriに向かって電話登録している人の名前をいえば電話につないでくれるし、メールも、喋ったことを入力してくれるようなので、少しは使ってみようかとそんな気持ちになり、もう一言。

ーガトーショコラの作り方は? 作り方の検索結果が見事に出てきました。

今日は「ガトーショコラ」をつくるつもりにしていたので少し感激、見たいものがすぐ出てくるのは中々気が利いています。

様々なガトーショコラのレシピが見られ、どれも悪くはなかったのですが、結果的にはもともと予定していた、定期購読雑誌の2月号に載っていたレシピにしました。チョコレートが濃厚で作り方も簡単なので。

そして作ったのがこちら。オーブンに入れるまで30分くらいで出来ます。中が少しトロッとした状態の出来上で、冷めると美味しいガトーショコラです。

ちょうどいいタイミングで、今日は2月14日。

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わざわざ意図したわけではありませんが、喜んでもらえるといいな!

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粉糖をかけて

雪の日の命日

父が亡くなって早11年が過ぎました。
今日2月8日の命日は、毎年、実家に帰り母と時間を過ごし、お墓を新設してからは、お墓参りをするのが定着していました。
しかし、今年は色々と事情が重なり、この日のお墓参りはしないことになり、代りにお彼岸に行くことに決めました。

そんな命日の今日は、朝から大雪で、ことに関東地方は何年ぶりか何十年ぶりかという、経験したことのない吹雪の1日となりました。

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玄関のドアを開けるとすぐ雪が積もっているので、このアプローチのところだけは、雪が来ないように雪掻きを2時間おきに5回しました。雪を取り払ってもすぐに積もる恐怖を味わいました。

空を見上げると、冬将軍が唸り声をあげながらすべてのものを白に埋め尽くそうとしているので、こんな日にどこかへ出かけたら、遭難してしまうのではないかという気分にもなり、雪国の人の苦労を垣間見た気がします。

午前中は、ソチオリンピックの開会式に見入り、午後は雪を見ながら、何人かの人の心配をしつつ、電話やメールで時間が過ぎました。

最近、毎日定期便になった母への電話では、大阪は雪はほとんど降っていないということでした。思い出してみると、今年の命日は、11年前と同じ土曜日です。こんな日に大雪が降るのは何かのメッセージではないかしらと思ったりしました。

時が静かに過ぎるのを感じます。

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1月の夕日

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1月も下旬になると、寒さの和らぐ日が出てきます。そして、確実に日が長くなってきているのを感じることができます。

寒さ対策にセーターからつくる室内履きを急ぎ作りましたが、春は近いようです。

春を待ちつつ、スイーツ作りを楽しんでいます。

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1月の暮らし ー 役立つキッチングッズ

風邪のために出遅れた2014年のスタートでしたが、何んとか身も心も元通りになりつつあります。

お医者さんにかからずに熱が下がったので、今となってはただの風邪だったのかインフルエンザだったのかも定かではありませんが、性質(たち)が悪い風邪であったことは間違いありません。

咳が残るものの8割方治っているようなのに、気分の方がずっと低調な感じでしたから。鬱(うつ)とまで行かないまでも、気分が沈んでいる状態があり、心の方も風邪なのでは?と思いました。

回復に効果があったものは、今更ながらですが、普通の一汁三菜をじっくり作り、暖かいものを美味しくいただくこと。この活動が体と心を癒してくれたように思います。

遅ればせながら昨年の家計簿をまとめ、今年の予算立てを行いました。家計簿的には全く余裕のない収支で今年も暮らして行くことになりますが、今、生活を心豊かにする支出として考えているものが2つあります。

1つは、布と手芸関係のもの。手持ちもたくさんありますが、暮らしを彩る新しい材料を購入して作ることも考えたいと思っています。

もう1つは、昨年珍しくキッチン用品をいくつか新しくしたり追加したりしました。そのいくつかは、新しい年と共に使い始めたのですが、それが中々食事作りを楽しくしてくれていることを感じています。古いものを長く大事に使うことも大切ですが、よりよいものに変えていくこともとても大切と感じたのです。

 

以下、役立つ新人たちの紹介です。

20140116-162239.jpg20140116-162339.jpg*フライパン・・・IHになってから、1つだけで何とかやりくりしていましたが、昨年小さめのデザインフライパンをゲット。小さいけれど蓋もついててとても使いやすい。そうこうしているうちに、大きい方のテフロンがかなり摩耗していることに気づき、コープの数量限定で出ていた良さそうなフライパンをネット注文。大きいのに、軽くてとても使い勝手がいいです。

 

 

 

20140116-162810.jpg*ターナー、菜箸、ピーラー・・・ターナーは、軽くて形状も良くグッド。菜箸が角なのは、使い良い。ピーラーはまだ控えております。

*トング・・・使い勝手がよく、色合いもお洒落で作業が楽しくなります。

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imageimage*鍋・・・小さい方は、炊飯器以外でご飯を炊く場合、底の厚い鍋が必要なので購入。シンプルながらなべ底が厚いので様々な料理に使え重宝。それなのに980円と言う価格が一番満足かも。

大きい方は、蒸し器にできる鍋。蒸し器だと場所取りですが、これなら蒸せて、ほかにスパゲッティを茹でたり大量の煮物などにも使えます。これも、かなり満足価格だったと思います。

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*まな板・・・管理がへたで、いつも最後は汚れが落ちずに廃棄となってしまいます。しかし、今回ばかりは長く持たせられそうな予感。薄く軽く乾きやすい木のまな板です。

 

 

*カプチーノミキサー?・・・百均で見つけたグッズ。コップに牛乳を半分位の量入れて、ミキサーを回しながら上下に動かすだけで、ホイップされる。これをコーヒーに入れて飲むとまろやかにいただけます。

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そんなわけで、満足度の高いキッチングッズ、今年も探したいと思います。

年の初めに

image寒いけど、お天気に恵まれた元日、今年も長女一家が訪ねてくれて皆でお雑煮とお節をいただきました。1歳を過ぎ歩けるようになった孫は、自由に動き回ることがとても嬉しいようすで、ジージとバーバの存在も心得て理解している風でかわいさひとしおです。楽しい時間はやがて過ぎて、夕方帰宅を見送ったあとからです。

何だか、体が思わしくない雰囲気になってきたのは。やや、前兆は感じていたので朝には葛根湯を飲んでいましたが遅かったみたいで体中にだるさが襲ってきました。夕食は簡単に済ませ、いつも愛用の置き薬の風邪薬を飲んで早めに寝ました。

幸い、食料は買い込んであるので2,3日は大丈夫と言う感じではありましたが、風邪の方は一晩寝れば治るどころか熱が上がり始めもう必要最低限以外はベッドから離れられなくなりました。それが丸3日間続き、今朝方ようや頭がすっきりとして平熱に戻りました。

今年のお正月は特に予定が無かった分、去年を振り返りじっくり今年を計画出来る時間にあてられると思っていたのに、結果は寝正月となってしまい、今唖然としています。まあ、しかしゆっくり休養することと言うのも日常の中では中々できないことなので風邪とともに体をリフレッシュしたと思えばよいのかもしれません。

スタートが遅れましたが、今日から今年の1歩を踏み出したいと思います。

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年末の思いーあれこれ

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今年も残すところ、あと1時間を切りました。今年の12月はなかなかブログ編集画面にたどり着けませんでしたので、せめて31日の最後だけはほかのものを置いてこれを優先しました。

でもあまり、ぐずぐずしていると新しい年が来てしまうので、色々省いて簡潔に行きたいと思います。

まず、12月の振り返り。毎年のごとく今年も所属団体のクリスマス礼拝でよいお話が聞けました。言葉には命があり、万物は言葉によってなっている。私たちは見えない言葉を信じる・・・というとらえ方。

その後、この頃足の調子が悪い母のところへ、4泊5日滞在。私が行くと喜んでくれて少し元気になっている気がします。帰ってからは、年末カウントダウンの日々で、音楽会に出かけたりもしました。今年の年末の特徴は、とにかくいつもの年より寒いということ。

今日31日は、お節の最終メニューに、掃除、洗濯の追い込みーお天気がよかったので驚異的に進みました。しかも2時間ばかりは近くの新しくできたユニクロにまでいくレパートリーの多さ。

簡潔のつもりが長長しくなりました。しかし、本当に書きたかったのはこれから書くこと。

最近、テレビで「世界こんなところに日本人」のような番組があちこちでやっていて、よく見ています。世界の様子がわかり、日本人がいることで親しみがわくからです。それを見るにつけ思うことは世界てなんて小さいのだろう、どこもみんな同じだなということです。

今日、ふと思ったのは、デズニーランドのイッツアスモールワールド。いつも理屈無く感動するアトラクションですが、それは大きな大きな真実があるからなんですね。

これからの世界が平和でありますように。みんな仲良くいられますようにと年の終りにお祈りしたいと思います。

 

♪ 世界中どこだって 笑いあり涙あり みんなそれぞれ助け合う 小さな世界

世界はせまい 世界はおなじ 世界はまるい ただひとつ

世界中誰だって ほほえめば仲良しさ みんな輪になり手をつなごう 小さな世界

世界はせまい 世界はおなじ 世界はまるい ただひとつ

年末の庭ー金のなる木

12月に入ってから、いくつかの予定を消化しているうちに、今年も残り10日となりました。

あわただしくもありますが、客観的に見て、我が家は割と行事、人のしがらみも少ない方かもしれないと先日の会の集まりの時感じました。その所属団体の集まりも年内はこれで終わり、あとは頭の整理、物の整理、片づけをして今年の区切りをつけたいと思います。

庭木のお世話はなかなか時間がとれませんが、雑草除去と、イチジクの枝払い、球根の植えつけ、ゼラニウムの株分けと場所移動などは11月から12月にかけて合間をみてやりました。先週、家を留守にしていた間には、夫が月桂樹の太い幹1本を切ってくれています。

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今日は、先日室内に取り込んだ金のなる木が、バランスが悪くたおれそうなので、枝を払って挿し木をすることにしました。この金のなる木、以前寒さで大半枯らし、生き残ったものです。

あちこち4か所切って4つの鉢に分鉢しました。本体と、ハイドロカルチャーに挿したものは、室内に入れましたが、あとの3鉢は外のガラスケースを整理して何とか収まりました。

金のなる木1

     金のなる木2

これで一応冬の庭のお世話は終了です。うちの庭も結構シンプルで手がかからず年を越します。

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箱根、成川美術館から

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秋の箱根と富士山

成川美術館は、ラウンジから富士山と芦ノ湖が、バッチリ見えることで知られているそうです。
それを是非見ようということで、朝から出発しました。
到着は、9時半頃。元箱根、遊覧船の発着所向かい、箱根神社の大鳥居のすぐ脇に門があり、坂を登ったところに建物の入口があります。

中に入り、まず噂のラウンジに来てみると、何んということでしょう!ガラス越しに見える景色は、想像以上の素晴らしさ!iPhonのカメラを向けてシャッターを切りました。ちょうど海賊船が到着したので余計雰囲気が出ます。まるで絵葉書のような写真が何枚も撮れました。

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ふと下を見ると、成川美術館の庭が見えたので、降りてみることにしました。外はかなり空気が冷たくぬけるような青空です。パノラマでも撮って見ました。美術館横にはNHKのカメラがとりつけてあるのがわかりました。箱根神社の見える風景はここからの画像だったのですね。

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しばらくすると、先ほどのとは色の違う海賊船が現れたので、それも撮影しました。

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その後、建物に戻って、喫茶コーナー「季節風」が開店したので入ることにしました。窓に向かう席に座り、ケーキセットをいただきながら箱根の山と富士山と芦ノ湖の湖面を眺めました。ここでも、カップとともに1枚。

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その後、緑色の海賊船もカメラに収めました。

富士山に見惚れて後回しになりましたが、成川美術館の展示も実は素敵でした。由緒ありそうなオルゴール、ガラス食器、陶器、象牙やヒスイの彫り物。富士山のある風景画。大きなサイズの色々な風景画。漆とうずらの卵の殻の緻密な作品などなど・・・見応えがありました。

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11月の風景ー後半(ガイドと巡る平塚の文化資源13)

先月久しぶりに参加した市のガイドウオーキングに、今月も参加しました。

今回のコースは3年前に歩いたことのある城島地区です。コースなど少しは変化があるかもしれないと期待しての参加でしたがパンフレットを確認したら、全く同じコースで、立ち寄る場所も同じでした。

10月桜
10月桜

違うのは、3年前は春であったのに対し今回は秋であることぐらいです。ガイドボランティアの人が、「このコースは毎回天気が悪かったけど、今回は良い天気に恵まれました」と嬉しそうに話されましたが、3年前の春も今回と同じくらい良い天気でした。

下島、大島、小鍋島、城所の4つ地名を歩きましたが、これらはそれぞれ小さな村で明治22年に合併して城島村となったようです。その後、城島村は昭和33年に平塚市に編入されたということです。

3年前の記事では主に後半部分(←リンク)を書きましたので、今回は前半を中心に心に残ったことを記したいと思います。

今回あちこちで見かけた庚申塔、この庚申塔とは一体何ぞや? 今回は説明された方の理解が明快だったからでしょうか、とてもよく頭に入りましたので書き残そうと思います。

昔(江戸?)悪いことが起きるのは、人の体の中に悪い虫が住んでいてその虫が庚申の時刻(真夜中のようです)に体を抜けだし、魔王?のところへ行ってその人の悪い行状を報告しその悪い行いの報いとして悪いことが起きると信じられていたそうです。そこで、村の人たちは、90日に1回?かある庚申の日に皆で集まり虫が出て行かないよう朝まで寝ないで番をするというイベントを行ったそうです。そして、それを3回行うと、庚申塔を1つ立てたということのようです。・・・・・・詳細あやふやですが、何だか昔の人の思いに触れることができたような気がしました。

そのイベントは、わけはともかく実際は近隣の皆で朝まで集い合うレクレーション、村人の楽しみになっていたようで、このウオーキングの地元の参加者によると、つい最近までその風習は残っていましたよという証言も聞かれ、歴史のある地域を感じました。

庚申塔には下の方に猿が模られていて、これが2匹のと3匹のがあり、2匹の方が時代が古いものと聞きました。

今回、あちこちで六地蔵を見ました。

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image1、集合地点の下島八幡神社・・・徳川家康が鷹狩で立ち寄った時に、鷹が松の木にとまって降りてこなくなったが祈祷したら戻ってきたので、家康より褒美をもらったことが記されている。

    image 庚申塔

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2、霊山寺・・・このお寺は、2カ所印象深いところがあります。1つは境内にある淡島堂。婦人縁の神社で安産、裁縫の上達などのご利益があり、お百度石がある。3月13日の縁日は、女の人は家のことから解放されて1日ここで楽しむそうです。もう1つは、この寺の後方の木々の中に、散らばって立てられた六地蔵があること。

3、正福寺・・・市指定文化財の木造の「薬師如来立像」と「十二神将立像」がある。ここにも、庚申塔があり、右のは二猿。image

4、十輪寺・・・風よけの生垣が印象的。その横には平塚市最大の墓がる。

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この地域の名前に島の字が多いのは、昔この辺り一帯が湿地帯だったからだそうです。昔の様子を示す手書きの図をみせてくれました。この図で緑のシールが貼られているところは渡しがあったところです。

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5、興淵寺・・・「古河の渡しと白蛇の伝説」のお話を聞きました。

 

 

 

 

 

 

 

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地下道美術館

小田原厚木道路を超えた小高いところは、昔城所城があったところです。 1964年開通の新幹線の高架をつくるために山の一部が削り取られたそうです。

この城所にある、浄心寺と貴船神社を見て解散しました。

11月の風景ー前半

忙しく過ごしている間に、11月も下旬に差し掛かっていることに気づき驚いています。

11月に入ってからは、めっきり寒くなり晴れの日が多く、富士山も冬の装いでくっきり姿を見せています。

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集まりで忙しい日々の中、孫一家が毎土曜日訪れる日が続き団欒を楽しみつつ、1歳になったばかりの孫のめまぐるしい成長ぶりに活力をもらっています。

じいじとお話し
じいじとお話し

 

月半ばには、花菜ガーデンのサポーターに出かけました。今回は、バラ園の手入れ。秋のローズフェスティバルも終盤の平日でしたが、何人か人が訪れる中、オールドローズの庭の宿根草の手入れをしました。

休憩タイムに気づいたのですが、以前クレマチスと椿(?)が植えられていた場所には、匂いを楽しむバラが植えられていて皆で香りを楽しみました。

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この休憩所の向こうに広がる広がりはイギリスの庭を模しているそうです。庭のまわりに水路を作り羊たちが入ってこられないようにつくっているそうです。

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色々な品種のバラがあり、ロイヤルファミリーの名がつけられたバラの鉢が並んでいました。

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プリンセス アイコ                     プリンセス ミチコ

 

つるバラの轍。先に延びた枝を切り払ってはいけないそうです。バラを見るのは楽しいですが棘があるし育てるのはむずかしそう!でも、世話のし甲斐がある花なのでしょう。

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お天気に恵まれ長閑な作業日でした。