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江ノ島でランチ

先週、よく晴れたとある平日のお昼、「江ノ島でお昼を」という夫につきあって、12時20分頃に家を出ました。

海岸の道に出て快適に走り、島の公営駐車場に13時過ぎに到着。

imageさて、お目当てのお食事処は、「まんぷく屋十大」、しらす丼食べ放題のお店。湘南タコせんべい縁のお店でもあるとのこと。店舗は、神社に上っていく本通りのお店街中ほどにあります。

中は、それほど広くなく、お蕎麦屋さんのような感じ。セルフサービスで、しらす丼、お味噌汁、お茶漬けなどが食べられ、ほかに10割そばも、注文すれば茹でて持ってきてくれ、熱い出汁と冷たい出汁が選べます。1人980円で時間は40分間。

ご飯に、しらすとねぎを乗せるほか、10種類ほどのトッピングが用意されていました。初めにお茶とタコせんべいが出され、ミニコミ誌で見てきたと言ったら、たこせんべいのストラップもいただきました。湘南たこせんべいが20%引きで買えると言うサービスもあります。

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食べ放題というのは、ケーキ、デザート、昼食などいくつか行ったことがありますが、今回の食べ放題は、海の幸プラスお蕎麦でヘルシーなこともあり、安心してたくさん食べられました。40分と言う時間も私にとっては、お腹を満たし且つ余るくらいの時間で妥当でした。久しぶりに、食べ放題のあせりや無駄食べの後悔を感じさせないランチに満足しました。

☆☆☆☆☆  ☆☆☆☆☆  ☆☆☆☆☆  ☆☆☆☆☆  ☆☆☆☆☆

まんぷくした後はちょっと歩いてみることになりました。本殿は以前行ったことがあるので、今回は左の道へ出て島の外周を歩きました。

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一般道ですと書かれてあって、普通の山道に入りましたが、途中からはまた土産物屋がある道に出て、はてさてここはどこ?と言う感じで全く知らない場所でしたが、そのまま竜宮殿などを過ぎて急な下り階段を降りていくと、岩場のある浜に出ました。

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image海とススキを写してから来た道を戻りました。そのまま最後まで戻ってもよかったのですが、途中の分岐点でもとの一般道に戻らず、お土産街をそのまま反対方向に進んで行きました。その先には、山ふたつという表示が出て、江ノ島大師、植物園などがあったので山の頂上広場であることがわかりました。上りエレベータの降り口などもありました。下りエレベータはないので、その先の下山ルートに従って下まで戻りました。

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江ノ島に来るのは、4回目ぐらいですが、そのうち1回は島の東の方にある女性センター、あと2回も神社参拝ツアーなどゆっくり見て回ることはしたことがなかったので、今回ようやく島の全体像が見えた感じがしました。小さな島全体が探検ランドのようなこの島は、もっと子どもの頃に来れば不思議さ満載の魅惑の島として楽しめるのではないかしら?という印象を今回は持ちました。

久しぶりのガイドと巡る文化資源ウオーク(12)

2年ぶりに近場のガイドと巡る文化資源ウオーキングに参加しました。

このガイドウオーキングは市内の文化資源に詳しい人たちが集まってコースを分担して月1回ボランティアで開催しているもので、住んでいる地域の昔の様子が忍ばれ、いつ参加しても満足の得られるウオーキングです。

以前18コースぐらいあると聞いたことがありますが、色々工夫を凝らして変化をつけられているようで、今回のコースの初めの方は以前参加したときに立ち寄ったことのある場所でしたが、コース全体としては「田村から中原街道を歩く」ということなので、興味が湧き参加することにしました。

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脚部が特徴の鳥居

スタートは田村の八坂神社からです。

中原街道と言うのは、江戸虎ノ門から相州中原(平塚市)を結ぶ、約60kmの道ということで、終点は後には中原御殿から大磯の化粧坂一里塚までになったということです。それで、市内の中原街道として今回を第1回目として3回シリーズで、田村から、昔の四之宮村、真土村、中原上宿、中原下宿、南原村などを歩くそうです。また、この中原街道というのは、江戸以前は奥州道ともいわれているそうです。

八坂神社の説明は、前回と重なるところも多かったですが、市の指定文化財の「田村ばやし」をボイスレコーダーで聞かせてもらいました。笛の音色が耳に楽しい響きでした。

 

 

八坂神社を出発して、まず立ち寄ったのは田村の渡しです。この渡しは大山詣が盛んになった江戸中期にできたとのこと。それまでは、今回のウオーキングでもう1つ立ち寄った四之宮(神戸/ごうど)の渡しが使われていたそうです。ちなみに、今この田村の場所には神川橋がかかっていて500mの長さですが、明治のころは川幅が939mと広かったということです。

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image田村の渡しの近くの一帯は、鎌倉時代に力のあった三浦義村という人の館跡の碑があります。前回の時もその碑は見ましたが、今回、新たに興味深かったことがいくつかありました。

まず1つは、鎌倉時代の将軍が、実朝死後、何代も公家の出身の人で続いていたということ。4代目の藤原頼経を三浦氏が擁立していたという話。もう1つは、右の画像、その当時川だったところの歩道に川の模様のタイルが施されていました。これがずーと続いてあるんです。平塚市もなかなかロマンチックな嗜好です。

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image川のタイルの歩道をしばらく歩いたあと、常勝寺、妙楽禅寺に立ち寄りました。常勝寺では和尚さんじきじきの講和がありました。

妙楽禅寺は、駒返橋のところにあるお寺で4年前にも立ち寄った場所です。正面の楼門の中にある「木造閻魔王坐像」が最近市の指定文化財になったという変化が報告されました。

 

 

 

 

 

image田村の一里塚は、狭くて車の通行の多い道端に立っていました。危ないので、写真を撮った後反対側で説明を聞きました。

そこから、129号まで斜めに続く細い道が、中原街道で、129号のさきは道が無くなっています。その道の途中の用水路に架かる橋が、鹿見堂橋で、その付近に徳川家康が昼食の箸を地面に立てたとされる場所があると説明がありました。そこは、その後森になり箸立ての森と呼ばれたそうです。現在は、そのあとはどこにも見られませんが。

 

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中原街道の続きは、第2回目へ引き継がれ、今回はこのあと四之宮(神戸/ごうぞ)の渡しと終着点の前鳥神社へと向かいました。

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前鳥神社の鳥居ー八坂神社の脚部と同じ
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ご神木のクスノキ

前鳥神社(さきとりじんじゃ)は、1600年の歴史のある平塚で一番古い神社。左喜登利神社とも。相模十三社の1つであり、六所神社に入る由緒ある神社ですが、中に入るのは今回が初めてでした。トトロや、千と千尋の神隠しのメロディーが流れていて、クスノキもあり、雰囲気のいい神社でした。

ここで解散しましたが、先週とは、打って変わって秋晴れの中、久しぶりに気持ちの良いウオーキングでした。

コスモス畑摘み取り

昨日、何年かぶりでコスモス畑の摘み取りに出かけました。

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川岸にあるこのお花畑は、春にはポピー、秋にはコスモスが一面に咲き広がります。もちろん、勝手にそうなるわけではなく、そのようにお世話されているので、刈り取る前に摘み取りのできる日が設けられているのでしょう。

今年の摘み取りの日は、空はどんより曇り空、冷たい風の吹く日でした。でも、今年はこの日を覚えていたから、予定にしていたから、とにかく出かけました。

image先週の台風でコスモスはみな北から南の方向になびいていましたが、少し日にちが立っていたからか、花は割と咲いて回復していました。      とはいえ、それも冷たい風に吹かれちぎれたりしていましたが。

でも、蕾はまだまだどのコスモスもつけていたのは、今年が暖かかったからかもしれません。  でも、もうコスモスの季節は終わりなのですね。

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持ち帰られるだけのコスモスを摘み取り、家に帰って2つの花瓶に活けました。

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家の小さな玄関がお花畑になったみたいです、コスモスの良い香りに包まれて!

芦ノ湖西岸歩き

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昨日の日曜日は、暑い空気と秋の空気が入れ替わって、さわやかなお天気になるという予報通り、朝から久しぶりに秋晴れのよいお天気に恵まれました。

箱根を歩こうかと思う・・・という夫とともに、朝から出発しました。なるべく早く行って早く帰るという予定でしたが、何だかんだで現地到着は、11時近くになってしまい、元箱根の公営駐車場は満車になっていました。ここを逃すと、あとは箱根神社の駐車場がありますが、今回は芦ノ湖西岸を歩くので、急きょ反対地点の湖尻、桃源台の方を探すことになりました。

が、ここも無料、有料ともに満車状態。これは、帰るしかないねと仙石原方向に少し走らせたところで、ビジターセンターという施設があり駐車場も広くあるのが目にとまりました。運よく、1台分空いていたのでようやく駐車できました。ビジターセンターを一回りしたあと、周辺地図もゲットし、湖尻まで5分で行けるのでそのまま、芦ノ湖西岸歩きー予定とは反対コースーを歩くこととなりました。桃源台出発は、11時40分です。

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この時点で、私は芦ノ湖西岸というのはハイキングコースがあり歩けるということぐらいしか知識はありませんでした。夫は片道4時間かかるらしいと言っていて、歩いて元箱根まで行き、海賊船で戻って、ビジターセンターに5時までに戻るとなると急がなくてはという雰囲気でとても早足でした。私は、無理ならばある程度のところで戻ることもできるし・・と思っていましたが・・・。

少し歩いたところですれ違った人情報では、3時間であちらまで行けるということなので私もそれならば大丈夫と言う気持ちになりました。

しかし、夫とは歩幅が違うのか、体力が違うのか、気持ちが違うのか、私がマイペースで歩くとたちまち距離が離れ、夫は前方かなたになり見えなくなってしまいました。でも、全行程10kmと聞くと、ここでマイペースをくずすことはできません。

imageそれどころかしばらく進んで行くと平坦な林間の道は無くなり、片方は、木々が生えた湖を望む断崖絶壁、片方はこれまた木々が迫った山で、歩く道に木の根っこが危なっかしく盛り上がって大きな岩のような石も転がった道が延々と続くようになりました。アップダウンはまあまあですが、曲がりくねって前方を見通すことができません。

途中、数名の人とすれちがったほかは、人もいず・・・・、木漏れ日がきれいで、湖がきれいなこんな日だからこそまだ歩けるけれど、それ以外はなんと危ないところでしょう!途中何カ所かに、今どこにいるかの道しるべがあるのを励みに歩くしかない道。ー大哲学の道と言いたいと思います。

 

 

 

出発地点(湖尻水門)付近からimage

image深良水門  image

image亀ヶ崎  image

 

 

真田浜image  image

image百貫ノ鼻

image箒ヶ鼻   image

箱根園地付近  image

午後2時40分、3時間ぴったりで始め出発予定の公営駐車場に到着しました。

image隣の海賊船乗り場へ行くと、ちょうど良いタイミングで、乗船が始まっていたので、すぐに乗り込み、とんぼ返りをしました。

3時間ウオーキングで疲れていたこともあり、後方の右の窓際の席に乗り込みました。海賊船に乗るのは、長女1歳のとき以来で、30年ぶりのことです。

 

 

 

 

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箱根神社                       富士山

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山のホテル                    小さい鳥居

元箱根で1回停泊しその後は直行で桃源台まで行きます。所要時間30分くらい。

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桃源台でようやく遅い昼食にありつき、一息ついてから帰路につきました。秋晴れの連休、箱根路は、帰路も中々苦労して8時前に帰宅しました。

image 帰路ー仙石原のすすき

先週のこと

振り返ってみれば、先週はめまぐるしい1週間でした。 その内訳は、3泊は大阪、帰って2泊したあと、今度は娘の家で1泊というめまぐるしさです。

その間に所属団体の集まりもあり、切り替えて各々の時間を過ごすも、あとの整理が追い付かず、するべきことがたまっている状態です。焦っても仕方がないので、緊急性の高いものからゆっくり片づけてますが、そのうちスルーしてしまうものも出てくることでしょう。

image大阪行きは、急に決めたことで、今回の帰省は、母のメンタルを心配して母との日常的な時間を過ごすために出かけました。1日は手作りの料理を作って食卓を囲んで語らいの時を持ち、もう1日は梅田阪神百貨店で娘の時間を過ごしました。

当初、1番に掲げていた、古いエアコンを買い替えるための相談と購入は、周辺のチラシを検討したのち大手通販のカタログから選んだので、お店に出かける手間なしに事が済み、色々する時間ができました。

10Fからの眺め
10Fからの眺め

母は、電話の時には状態が悪そうでしたが、会った時にはかなり」元気そうになっていて、その後は話の内容などかなり活性して若返った感じになりました。

携帯電話を電話としては使いこなしていますがメールは数年前少しやったきりの母でしたが、今回再びやる気になり、短い文を送るようになりました。先日も、夜遅くなったので、メールで要件を送ったら、それなりに返ってきて、なかなかいい調子です。

image娘の家に行くのは、前々からの予定でした。この日にパパが出張で、母子だけになるとのことでお泊りに行きました。娘の家に行くのは久しぶりだったので色々新鮮でした。

もうすぐ1歳になる孫の成長は日をおかず出会う機会があったので、ある程度わかっていましたが、2,3ポ歩けるようすはまた新たな可愛さでした。

カラフルなおもちゃで遊ぶ一方、今探索活動の真っ最中。何でも、見てさわってなめて世界を知るのに大忙し…と言う風に見えました。時々、理解不能になって泣くのかなと思います。

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このように過ぎた、先週は大阪32度、関東も記録的な暑さの1週間でした。

山中湖ー花の都公園へ

さわやかな秋晴れの日が続く土曜日の朝、「富士山と花」を見に、山中湖にある花の都公園へと出発しました。

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富士山は、雪が積もっていない夏富士ですが、朝のうちは中腹に白い雲をたなびかせて、黒い姿の全貌を表していました。目的地の花の都公園はこの富士山をバックに花がきれいに見られるところとして知られています。一昨年の旅行の帰り道にその横を通過したことがありましたが、広いお花畑が広がるところと言う印象でした。

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2時間弱で目的地に到着。広大なパークの、まず無料エリアから見ていきました。 コスモス、ヘブンリーブルーの朝顔、そしてヒマワリの畑が広がっていました。ヒマワリが一番勢いがありました。

バックに雄大な富士の裾野だけは見えましたが、あいにく雲が広がって全貌を見ることはできませんでした。

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有料エリア

無料エリアから、有料エリアのサンパチェンスなどがきれいに咲いているのが見えました。ほかはあまり期待はできないと思いつつ、とりあえず中に入ることにしました。

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きれいなサンパチェンス、ヘブンリーブルーを撮影しつつ進んで行くと池があり、その先の遊具のあるところを過ぎると、滝と溶岩庭園の案内があらわれました。この辺りから、花の都公園が面白くなり始めました。

imageまず、溶岩庭園。正面に迫る富士山は、今までに何回か噴火しています。その時、ここまで流れた溶岩が樹木をおおい、そののちに樹木は朽ち果て中が空洞になったものがここにたくさん残されていました。気の遠くなる時間を感じさせる神秘的な場所でした。

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大きな水車の向こうに二つの滝がありました。奥の山の水をうまく利用して、時間でコントロールして楽しめるようにした滝で、1時間ごとに激しい滝の噴出が見られるようになっています。

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明神の滝

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水車とその横にある、子どもの科学遊びコーナーもたのしそうでした。アルキメデスのポンプというのを初めて知りました。image

何気ない、散策路の木々も珍しいものがありました。

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しあわせの木

多肉植物の温室も、フルーツの木や、ランなど楽しめました。

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芝生広場では、有料セグウェイに乗り遊ぶ人も。入場料500円の中身としては、大満足できました。お天気の良い土曜日の割には、中は空いていましたが、なかなかのおすすめどころと思いました。

南足柄市散策

先週の連休は、日本列島を襲った台風で、家に閉じこもることを余儀なくされましたが、その後の日々は台風一過の晴天が続きました。そして、それが、どうにかこの連休まで続いてくれたので、今日はどこかへ、秋の花を見に行こうということになりました。秋の花、9月の花は何か?と考え、 やはり今は彼岸花でしょうということで、見ごろと言う記事が出ていた南足柄市の総合運動公園へと向かいました。

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しかし、目的地付近で道に迷ってしまい、どういうわけか「21世紀の森」に着いてしまいました。とりあえず下車して、立ち寄ったのが、森林センター。

今日は、木琴をつくるイベントが行われていて、横の管理棟では、木工教室の受付と木工作品が展示されていました。木のパズル、転がすおもちゃ、キーホルダーなどが材料費だけで出来るとのこと。

そういえば、子どもたちが小さい頃に1回来たことがありました。そして、キーホルダーを作ったことを思い出しました。かつても思ったことですが、自然環境を生かしたなかなか魅力的な施設です。

その後、はじめの目的地、運動公園はそう遠くなく、道もわかったので、再びそちらを目指しました。

imageそして、ようやくお目当ての彼岸花(リコリス)に出会いました。ここのリコリスは、斜面のリコリス。高さと面の広がりが素敵でした。

今までに見たことのある巾着田のは、幻想的な赤の世界、小出川沿いのは、曼珠沙華の道と言う感じでしたが。

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上は、広場になっていて人はまばら、木々もいい枝ぶりを見せていて、家族で来てピクニックするのに良さそうなところでした。

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imageこのまま帰ってもよかったのですが、この運動公園のすぐ近くに、アサヒビールの工場があるので見学して行くことにしました。

そのエリアは、道路から全貌が見えませんが、近づくと、整備された素敵な場所でした。

幸い14時半からのコースが申し込めました。大きな仕込み釜が6個ぐらいあるところを通り、まず缶ビールの製造工程を説明してもらいました。

この神奈川工場は一番新しい工場だそうで、ここで東京の多摩地区、神奈川、山梨、静岡の富士川以東のエリアに出荷しているそうです。毎日とてつもない量を製造しているにもかかわらず、従業員は70名くらいだそうで、機械化、オートメイション化は徹底していました。

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image試飲のところで1つ教えていただいたのは、ビールの上手な注ぎ方。

まず、コップをまっすぐにして真上から注ぎ泡を入れ、その後傾けてゆっくり泡の下にビールが入るように入れ、最後に表面に泡の山ができるように注ぐのが、ビールの旨みを逃がさない注ぎ方だそうです。

南足柄市は、以前はわりと遠い山の中と言う印象でしたが、今回は思いがけず3カ所立ち寄ることができ、印象を新たにしました。

iPadミニプレゼントの顛末

携帯をiPhoneに機種変したのは、2年前。それまでの携帯に何も不満はなかったけれど、ポイントがたまっていたのがきっかけで、iPhone4を購入し使うようになりました。家のパソコンと同期させることで、まるで小さなパソコンを持ち歩いているような便利さ。マップはナビのように使えるし、写真もほどほどに撮れるので、大変重宝して使っていました。

その後、世の中も急速にスマホの時代に変わって、iPhoneもすぐにiPhone4s、次の年にはiPhone5と新しいバージョンが出てきました。そうなると私が使っていたiPhone4のosはたちまち時代遅れとなり使えないアプリが続出したので、今年の4月にはパソコンを使ってのバージョンアップを試み、何とか成功、新しいアプリも使えるようになりました。

imageさて、本題です。iPhone5が出てからは、機種変を誘いかけるメールがよく届きましたが、2年間は通信料割引の特典もあるし考えたことはありませんでした。そんな6月のある日、市内の量販店にあるソフトバンクのショップで、iPadが置かれているのを立ち止まって手に取って見ていたところ、店員さんが話しかけてきたのです。「今、iPhon5に乗り換えたら、iPadがもらえますよ」  えっ?!・・・タダで、そんなことってあるのかな?? 夫も一緒だったので、とりあえず話を聞いてみることに。よく聞いてみると、もらえるのはiPadではなくiPadミニの方で、もし、iPadミニがいらない場合は、通信料が1年間月1000円引きになるということがわかりました。iPadミニは12000円では買えないので、こちらがお得とか言ってました。ただし、今在庫が無く、渡すのは後日になりますということで、2週間後ということでしたが・・・。

その後、2週間たったころに電話が入り、今品薄で、7月の中旬か下旬になります。こうなるとかなり熱が冷めてきますが、まあ待つしかありません。

機種変したiPhone5の方は、iPhone4に比べて、縦長で薄く軽いという良さがあります。ただそれだけなのに、かなり快適な感じがします。新しい機能のSiriというのも驚かされました。マイクの形の操作ボタンの下にご用件はなんでしょうか?という文字が現れ、声で反応してくれるらしです。メール編集なども声を出して話したらそれが入力されるという機能です。とりあえず、それも使える設定にしましたが、普段はめったに使いません。ここまでくると、ドラえもんの道具みたいと思ってしまいました。

iPhone5に満足しているので、プレゼントの方の約束が引き伸ばされていることにイライラしなかったのかもしれませんが、8月の初めにまた電話があり、ソフトバンクの方からまだ届かず、いつか届くことは間違いないが、いつ渡せるかわからないと言ってきたときには、はいわかりましたとは言えず、「困りましたね。こういったものは、あまり時間がたつと価値も、気分も下がってしまいますよ」と言うしかありませんでした。 しかし、届いた時には、連絡をするということだから、待つしかありません。

imageこの話は、半分あきらめていて、次なる行動は何か・・・と思っていた矢先、思いがけず、「8月31日に届きますので、店にお越しいただくか、郵送もできます」と電話が入ったときには、ようやく埒があいた、良かったとホッとしました。それまでは、やはり美味しい話に飛びついたのが浅はかだったのかと気落ちする部分もあったので。

今回の機種変更で変わった点を冷静にまとめると、使いやすいiPhoneとiPadミニを手に入れたことで、8月まで最低額3000円代その後は5000円代で済んでいた通信料が、最低額6000円にアップしたということになり、長い目で見ればやはりソフトバンクの方に利があることだったかもしれません。手に入れたものを、最大限に活用したら両者良い話になるということでしょうか。

手に入れたiPadミニ、早速家のWi-Fiで使えるようにして、アプリをどんどん入れ、ラインも入れて、なかなかいい環境になってきました。家族みんなで、便利に使える1台として役立ってほしいと願いますが、今のところ私ばかりが使っています。

お昼にカレーを食べた昨日今日

8月最後の今日、関東地方は筆舌に尽くしがたい、日照りと暑さでした。南方の台風の影響でやや強い風も吹いていますが、それは熱風と化していました。

そんな中、恒例の花菜ガーデンサポーターミーティングに出かけました。夏と冬の2回あるこのイベント。夏の方は今回で4回目でしょうか。10時に集合して、作業の班に分かれ、収穫した野菜で作ったカレーを食べ、レクレーションのゲームなどをして解散という内容は毎年同じですが、その年々で違いがあります。

今回は、毎年あった巨大かぼちゃがありませんでした。今年はかぼちゃを植えなかったそうで、野菜カレーのトッピングのかぼちゃは市販のものを使いました。昨年は、大きな冬瓜やゴーヤがお土産にいただけましたが、今回お土産の野菜は皆無でした。代わりに、種のあるデラウエア1人一房がお土産でした。

8月の活動日に予定していた日は、めったに降らない雨がちょうど降った日で、活動を休みましたので、今日は久しぶりの花菜ガーデンです。

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あいかわらず、すっきりとして、閑散とした庭園は、遠くの三日月山の雑木草花が夏らしさを見せていました。しかし、久しぶりでも、一回りする元気は無く、帰りました。

今回のレクレーションは、入り口でトランプの貼り付けた紙を渡され、それに名前と好きなもの3つを書いてそれをもとに、シャッフルしたメンバーごとに自己紹介をし合うゲームです。なので、勝ち負けはなく、商品もありませんが、人と人を親しく交わらせる楽しいゲームと感じました。トランプの札は、くじ札でもあり、20人にプレゼントが渡されました。

夏野菜トッピングのカレーは、毎年お味が違いますが、今年のカレーもなかなか美味しくいただきました。

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imageカレーといえば、昨日は美術館のレストランでカレーのお昼をいただきました。

8月の終りに猛暑の中、ちょっと楽しいお出かけの昨日今日でした。

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今年の夏旅行

夫の休暇を利用しての夏旅行、今年は2泊3日とコンパクトに、夫と二人で行ってきました。

夏旅行の第一の目的地は、夫の故郷である富山県高岡市です。30年も遡れば、赤ちゃんの長女を連れて出かけたことにはじまりますが、今ではその故郷は夫の父と母のお墓参りに立ち寄るのみになってしまいました。子どもが小さい頃は毎年のように行ってたので、私にとってもあれこれと辿る思い出のあるところになっています。

何はともあれ、関東からこの地へ行くのは中部山岳地帯を越えて行くとあって、昔も今もなかなかの大旅行です。北陸新幹線が、もうすぐ、ようやく開通の運びとなったようですが、昔も今も夫の運転で車で往復しています。

image車で行くルートは、様々にありますが、ここ3年は、諏訪、松本、岐阜の平湯、神岡、神通川沿いを走って、富山入りするルートです。何回か同じルートなので、助手席の私も流石に見覚えて、ここはどこ、次はどこと検当がつくようになりました。印象深いのは、安房トンネル、道の駅カミオカンデ、道の駅細入などです。神通川の上流の渓谷の風景も、いつも訳もなく写真に撮りたくなります。

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今回は予定より早めに富山県に入れたので、富山市内にある、「ますのすしミュージアム」に立ち寄りました。広大な敷地に立つ工場見学のできる施設です。

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image夕方お墓参りをして、ホテルで1泊したあとは、懐かしい食品などの買い物を少しばかりしてあっけなく高岡を後にしました。

次の目的地、韮崎は関東への帰路の3分の2くらいのところにあります。16日にここで1泊することにしたのは、この日に韮崎で「武田の里まつり、花火大会」があるからです。前日が諏訪湖の大花火大会なので、ここは穴場ではないかと・・・。

宿泊ホテルから、花火会場までは10分くらいと近く、夕食弁当を持参して場所を確保し、花火観賞をしました。

武田の里は、武田信玄のご先祖縁のお寺の行事のようです。地元の人による提灯行列や供養会のあと5000発の花火が空いっぱいに上げられました。たくさんの人で河川敷は埋め尽くされ花火もとても迫力がありましたが、遠くから人が押し寄せるほどの規模のお祭りでは無いせいか、今回ばかりはなんだか他所のお祭りを覗いたような気分が残りました。

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暑いさ中の車の旅、3日目は、ワンパターンながら今年も桔梗屋の信玄餅工場に立ち寄りました。ここは、毎年規模が拡大しています。「ハイジのトマト畑」と言う名のイタリアンレストランや洋菓子工場などが出来ていました。

また、いつものエリアは、10時に到着したにもかかわらず、ツアー客などが押しかけていて、詰め放題は整理券が終了していました。今回は信玄餅を包む実演コーナーを体験しました。

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その後は、河口湖、山中湖と近場の観光地を通過しますが、寄り道する気力はなく、早々に帰宅しました。