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年末の庭ー金のなる木

12月に入ってから、いくつかの予定を消化しているうちに、今年も残り10日となりました。

あわただしくもありますが、客観的に見て、我が家は割と行事、人のしがらみも少ない方かもしれないと先日の会の集まりの時感じました。その所属団体の集まりも年内はこれで終わり、あとは頭の整理、物の整理、片づけをして今年の区切りをつけたいと思います。

庭木のお世話はなかなか時間がとれませんが、雑草除去と、イチジクの枝払い、球根の植えつけ、ゼラニウムの株分けと場所移動などは11月から12月にかけて合間をみてやりました。先週、家を留守にしていた間には、夫が月桂樹の太い幹1本を切ってくれています。

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今日は、先日室内に取り込んだ金のなる木が、バランスが悪くたおれそうなので、枝を払って挿し木をすることにしました。この金のなる木、以前寒さで大半枯らし、生き残ったものです。

あちこち4か所切って4つの鉢に分鉢しました。本体と、ハイドロカルチャーに挿したものは、室内に入れましたが、あとの3鉢は外のガラスケースを整理して何とか収まりました。

金のなる木1

     金のなる木2

これで一応冬の庭のお世話は終了です。うちの庭も結構シンプルで手がかからず年を越します。

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箱根、成川美術館から

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秋の箱根と富士山

成川美術館は、ラウンジから富士山と芦ノ湖が、バッチリ見えることで知られているそうです。
それを是非見ようということで、朝から出発しました。
到着は、9時半頃。元箱根、遊覧船の発着所向かい、箱根神社の大鳥居のすぐ脇に門があり、坂を登ったところに建物の入口があります。

中に入り、まず噂のラウンジに来てみると、何んということでしょう!ガラス越しに見える景色は、想像以上の素晴らしさ!iPhonのカメラを向けてシャッターを切りました。ちょうど海賊船が到着したので余計雰囲気が出ます。まるで絵葉書のような写真が何枚も撮れました。

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ふと下を見ると、成川美術館の庭が見えたので、降りてみることにしました。外はかなり空気が冷たくぬけるような青空です。パノラマでも撮って見ました。美術館横にはNHKのカメラがとりつけてあるのがわかりました。箱根神社の見える風景はここからの画像だったのですね。

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しばらくすると、先ほどのとは色の違う海賊船が現れたので、それも撮影しました。

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その後、建物に戻って、喫茶コーナー「季節風」が開店したので入ることにしました。窓に向かう席に座り、ケーキセットをいただきながら箱根の山と富士山と芦ノ湖の湖面を眺めました。ここでも、カップとともに1枚。

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その後、緑色の海賊船もカメラに収めました。

富士山に見惚れて後回しになりましたが、成川美術館の展示も実は素敵でした。由緒ありそうなオルゴール、ガラス食器、陶器、象牙やヒスイの彫り物。富士山のある風景画。大きなサイズの色々な風景画。漆とうずらの卵の殻の緻密な作品などなど・・・見応えがありました。

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11月の風景ー後半(ガイドと巡る平塚の文化資源13)

先月久しぶりに参加した市のガイドウオーキングに、今月も参加しました。

今回のコースは3年前に歩いたことのある城島地区です。コースなど少しは変化があるかもしれないと期待しての参加でしたがパンフレットを確認したら、全く同じコースで、立ち寄る場所も同じでした。

10月桜
10月桜

違うのは、3年前は春であったのに対し今回は秋であることぐらいです。ガイドボランティアの人が、「このコースは毎回天気が悪かったけど、今回は良い天気に恵まれました」と嬉しそうに話されましたが、3年前の春も今回と同じくらい良い天気でした。

下島、大島、小鍋島、城所の4つ地名を歩きましたが、これらはそれぞれ小さな村で明治22年に合併して城島村となったようです。その後、城島村は昭和33年に平塚市に編入されたということです。

3年前の記事では主に後半部分(←リンク)を書きましたので、今回は前半を中心に心に残ったことを記したいと思います。

今回あちこちで見かけた庚申塔、この庚申塔とは一体何ぞや? 今回は説明された方の理解が明快だったからでしょうか、とてもよく頭に入りましたので書き残そうと思います。

昔(江戸?)悪いことが起きるのは、人の体の中に悪い虫が住んでいてその虫が庚申の時刻(真夜中のようです)に体を抜けだし、魔王?のところへ行ってその人の悪い行状を報告しその悪い行いの報いとして悪いことが起きると信じられていたそうです。そこで、村の人たちは、90日に1回?かある庚申の日に皆で集まり虫が出て行かないよう朝まで寝ないで番をするというイベントを行ったそうです。そして、それを3回行うと、庚申塔を1つ立てたということのようです。・・・・・・詳細あやふやですが、何だか昔の人の思いに触れることができたような気がしました。

そのイベントは、わけはともかく実際は近隣の皆で朝まで集い合うレクレーション、村人の楽しみになっていたようで、このウオーキングの地元の参加者によると、つい最近までその風習は残っていましたよという証言も聞かれ、歴史のある地域を感じました。

庚申塔には下の方に猿が模られていて、これが2匹のと3匹のがあり、2匹の方が時代が古いものと聞きました。

今回、あちこちで六地蔵を見ました。

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image1、集合地点の下島八幡神社・・・徳川家康が鷹狩で立ち寄った時に、鷹が松の木にとまって降りてこなくなったが祈祷したら戻ってきたので、家康より褒美をもらったことが記されている。

    image 庚申塔

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2、霊山寺・・・このお寺は、2カ所印象深いところがあります。1つは境内にある淡島堂。婦人縁の神社で安産、裁縫の上達などのご利益があり、お百度石がある。3月13日の縁日は、女の人は家のことから解放されて1日ここで楽しむそうです。もう1つは、この寺の後方の木々の中に、散らばって立てられた六地蔵があること。

3、正福寺・・・市指定文化財の木造の「薬師如来立像」と「十二神将立像」がある。ここにも、庚申塔があり、右のは二猿。image

4、十輪寺・・・風よけの生垣が印象的。その横には平塚市最大の墓がる。

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この地域の名前に島の字が多いのは、昔この辺り一帯が湿地帯だったからだそうです。昔の様子を示す手書きの図をみせてくれました。この図で緑のシールが貼られているところは渡しがあったところです。

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5、興淵寺・・・「古河の渡しと白蛇の伝説」のお話を聞きました。

 

 

 

 

 

 

 

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地下道美術館

小田原厚木道路を超えた小高いところは、昔城所城があったところです。 1964年開通の新幹線の高架をつくるために山の一部が削り取られたそうです。

この城所にある、浄心寺と貴船神社を見て解散しました。

11月の風景ー前半

忙しく過ごしている間に、11月も下旬に差し掛かっていることに気づき驚いています。

11月に入ってからは、めっきり寒くなり晴れの日が多く、富士山も冬の装いでくっきり姿を見せています。

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集まりで忙しい日々の中、孫一家が毎土曜日訪れる日が続き団欒を楽しみつつ、1歳になったばかりの孫のめまぐるしい成長ぶりに活力をもらっています。

じいじとお話し
じいじとお話し

 

月半ばには、花菜ガーデンのサポーターに出かけました。今回は、バラ園の手入れ。秋のローズフェスティバルも終盤の平日でしたが、何人か人が訪れる中、オールドローズの庭の宿根草の手入れをしました。

休憩タイムに気づいたのですが、以前クレマチスと椿(?)が植えられていた場所には、匂いを楽しむバラが植えられていて皆で香りを楽しみました。

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この休憩所の向こうに広がる広がりはイギリスの庭を模しているそうです。庭のまわりに水路を作り羊たちが入ってこられないようにつくっているそうです。

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色々な品種のバラがあり、ロイヤルファミリーの名がつけられたバラの鉢が並んでいました。

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プリンセス アイコ                     プリンセス ミチコ

 

つるバラの轍。先に延びた枝を切り払ってはいけないそうです。バラを見るのは楽しいですが棘があるし育てるのはむずかしそう!でも、世話のし甲斐がある花なのでしょう。

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お天気に恵まれ長閑な作業日でした。

江ノ島でランチ

先週、よく晴れたとある平日のお昼、「江ノ島でお昼を」という夫につきあって、12時20分頃に家を出ました。

海岸の道に出て快適に走り、島の公営駐車場に13時過ぎに到着。

imageさて、お目当てのお食事処は、「まんぷく屋十大」、しらす丼食べ放題のお店。湘南タコせんべい縁のお店でもあるとのこと。店舗は、神社に上っていく本通りのお店街中ほどにあります。

中は、それほど広くなく、お蕎麦屋さんのような感じ。セルフサービスで、しらす丼、お味噌汁、お茶漬けなどが食べられ、ほかに10割そばも、注文すれば茹でて持ってきてくれ、熱い出汁と冷たい出汁が選べます。1人980円で時間は40分間。

ご飯に、しらすとねぎを乗せるほか、10種類ほどのトッピングが用意されていました。初めにお茶とタコせんべいが出され、ミニコミ誌で見てきたと言ったら、たこせんべいのストラップもいただきました。湘南たこせんべいが20%引きで買えると言うサービスもあります。

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食べ放題というのは、ケーキ、デザート、昼食などいくつか行ったことがありますが、今回の食べ放題は、海の幸プラスお蕎麦でヘルシーなこともあり、安心してたくさん食べられました。40分と言う時間も私にとっては、お腹を満たし且つ余るくらいの時間で妥当でした。久しぶりに、食べ放題のあせりや無駄食べの後悔を感じさせないランチに満足しました。

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まんぷくした後はちょっと歩いてみることになりました。本殿は以前行ったことがあるので、今回は左の道へ出て島の外周を歩きました。

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一般道ですと書かれてあって、普通の山道に入りましたが、途中からはまた土産物屋がある道に出て、はてさてここはどこ?と言う感じで全く知らない場所でしたが、そのまま竜宮殿などを過ぎて急な下り階段を降りていくと、岩場のある浜に出ました。

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image海とススキを写してから来た道を戻りました。そのまま最後まで戻ってもよかったのですが、途中の分岐点でもとの一般道に戻らず、お土産街をそのまま反対方向に進んで行きました。その先には、山ふたつという表示が出て、江ノ島大師、植物園などがあったので山の頂上広場であることがわかりました。上りエレベータの降り口などもありました。下りエレベータはないので、その先の下山ルートに従って下まで戻りました。

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江ノ島に来るのは、4回目ぐらいですが、そのうち1回は島の東の方にある女性センター、あと2回も神社参拝ツアーなどゆっくり見て回ることはしたことがなかったので、今回ようやく島の全体像が見えた感じがしました。小さな島全体が探検ランドのようなこの島は、もっと子どもの頃に来れば不思議さ満載の魅惑の島として楽しめるのではないかしら?という印象を今回は持ちました。

久しぶりのガイドと巡る文化資源ウオーク(12)

2年ぶりに近場のガイドと巡る文化資源ウオーキングに参加しました。

このガイドウオーキングは市内の文化資源に詳しい人たちが集まってコースを分担して月1回ボランティアで開催しているもので、住んでいる地域の昔の様子が忍ばれ、いつ参加しても満足の得られるウオーキングです。

以前18コースぐらいあると聞いたことがありますが、色々工夫を凝らして変化をつけられているようで、今回のコースの初めの方は以前参加したときに立ち寄ったことのある場所でしたが、コース全体としては「田村から中原街道を歩く」ということなので、興味が湧き参加することにしました。

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脚部が特徴の鳥居

スタートは田村の八坂神社からです。

中原街道と言うのは、江戸虎ノ門から相州中原(平塚市)を結ぶ、約60kmの道ということで、終点は後には中原御殿から大磯の化粧坂一里塚までになったということです。それで、市内の中原街道として今回を第1回目として3回シリーズで、田村から、昔の四之宮村、真土村、中原上宿、中原下宿、南原村などを歩くそうです。また、この中原街道というのは、江戸以前は奥州道ともいわれているそうです。

八坂神社の説明は、前回と重なるところも多かったですが、市の指定文化財の「田村ばやし」をボイスレコーダーで聞かせてもらいました。笛の音色が耳に楽しい響きでした。

 

 

八坂神社を出発して、まず立ち寄ったのは田村の渡しです。この渡しは大山詣が盛んになった江戸中期にできたとのこと。それまでは、今回のウオーキングでもう1つ立ち寄った四之宮(神戸/ごうど)の渡しが使われていたそうです。ちなみに、今この田村の場所には神川橋がかかっていて500mの長さですが、明治のころは川幅が939mと広かったということです。

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image田村の渡しの近くの一帯は、鎌倉時代に力のあった三浦義村という人の館跡の碑があります。前回の時もその碑は見ましたが、今回、新たに興味深かったことがいくつかありました。

まず1つは、鎌倉時代の将軍が、実朝死後、何代も公家の出身の人で続いていたということ。4代目の藤原頼経を三浦氏が擁立していたという話。もう1つは、右の画像、その当時川だったところの歩道に川の模様のタイルが施されていました。これがずーと続いてあるんです。平塚市もなかなかロマンチックな嗜好です。

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image川のタイルの歩道をしばらく歩いたあと、常勝寺、妙楽禅寺に立ち寄りました。常勝寺では和尚さんじきじきの講和がありました。

妙楽禅寺は、駒返橋のところにあるお寺で4年前にも立ち寄った場所です。正面の楼門の中にある「木造閻魔王坐像」が最近市の指定文化財になったという変化が報告されました。

 

 

 

 

 

image田村の一里塚は、狭くて車の通行の多い道端に立っていました。危ないので、写真を撮った後反対側で説明を聞きました。

そこから、129号まで斜めに続く細い道が、中原街道で、129号のさきは道が無くなっています。その道の途中の用水路に架かる橋が、鹿見堂橋で、その付近に徳川家康が昼食の箸を地面に立てたとされる場所があると説明がありました。そこは、その後森になり箸立ての森と呼ばれたそうです。現在は、そのあとはどこにも見られませんが。

 

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中原街道の続きは、第2回目へ引き継がれ、今回はこのあと四之宮(神戸/ごうぞ)の渡しと終着点の前鳥神社へと向かいました。

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前鳥神社の鳥居ー八坂神社の脚部と同じ
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ご神木のクスノキ

前鳥神社(さきとりじんじゃ)は、1600年の歴史のある平塚で一番古い神社。左喜登利神社とも。相模十三社の1つであり、六所神社に入る由緒ある神社ですが、中に入るのは今回が初めてでした。トトロや、千と千尋の神隠しのメロディーが流れていて、クスノキもあり、雰囲気のいい神社でした。

ここで解散しましたが、先週とは、打って変わって秋晴れの中、久しぶりに気持ちの良いウオーキングでした。

コスモス畑摘み取り

昨日、何年かぶりでコスモス畑の摘み取りに出かけました。

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川岸にあるこのお花畑は、春にはポピー、秋にはコスモスが一面に咲き広がります。もちろん、勝手にそうなるわけではなく、そのようにお世話されているので、刈り取る前に摘み取りのできる日が設けられているのでしょう。

今年の摘み取りの日は、空はどんより曇り空、冷たい風の吹く日でした。でも、今年はこの日を覚えていたから、予定にしていたから、とにかく出かけました。

image先週の台風でコスモスはみな北から南の方向になびいていましたが、少し日にちが立っていたからか、花は割と咲いて回復していました。      とはいえ、それも冷たい風に吹かれちぎれたりしていましたが。

でも、蕾はまだまだどのコスモスもつけていたのは、今年が暖かかったからかもしれません。  でも、もうコスモスの季節は終わりなのですね。

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持ち帰られるだけのコスモスを摘み取り、家に帰って2つの花瓶に活けました。

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家の小さな玄関がお花畑になったみたいです、コスモスの良い香りに包まれて!

芦ノ湖西岸歩き

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昨日の日曜日は、暑い空気と秋の空気が入れ替わって、さわやかなお天気になるという予報通り、朝から久しぶりに秋晴れのよいお天気に恵まれました。

箱根を歩こうかと思う・・・という夫とともに、朝から出発しました。なるべく早く行って早く帰るという予定でしたが、何だかんだで現地到着は、11時近くになってしまい、元箱根の公営駐車場は満車になっていました。ここを逃すと、あとは箱根神社の駐車場がありますが、今回は芦ノ湖西岸を歩くので、急きょ反対地点の湖尻、桃源台の方を探すことになりました。

が、ここも無料、有料ともに満車状態。これは、帰るしかないねと仙石原方向に少し走らせたところで、ビジターセンターという施設があり駐車場も広くあるのが目にとまりました。運よく、1台分空いていたのでようやく駐車できました。ビジターセンターを一回りしたあと、周辺地図もゲットし、湖尻まで5分で行けるのでそのまま、芦ノ湖西岸歩きー予定とは反対コースーを歩くこととなりました。桃源台出発は、11時40分です。

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この時点で、私は芦ノ湖西岸というのはハイキングコースがあり歩けるということぐらいしか知識はありませんでした。夫は片道4時間かかるらしいと言っていて、歩いて元箱根まで行き、海賊船で戻って、ビジターセンターに5時までに戻るとなると急がなくてはという雰囲気でとても早足でした。私は、無理ならばある程度のところで戻ることもできるし・・と思っていましたが・・・。

少し歩いたところですれ違った人情報では、3時間であちらまで行けるということなので私もそれならば大丈夫と言う気持ちになりました。

しかし、夫とは歩幅が違うのか、体力が違うのか、気持ちが違うのか、私がマイペースで歩くとたちまち距離が離れ、夫は前方かなたになり見えなくなってしまいました。でも、全行程10kmと聞くと、ここでマイペースをくずすことはできません。

imageそれどころかしばらく進んで行くと平坦な林間の道は無くなり、片方は、木々が生えた湖を望む断崖絶壁、片方はこれまた木々が迫った山で、歩く道に木の根っこが危なっかしく盛り上がって大きな岩のような石も転がった道が延々と続くようになりました。アップダウンはまあまあですが、曲がりくねって前方を見通すことができません。

途中、数名の人とすれちがったほかは、人もいず・・・・、木漏れ日がきれいで、湖がきれいなこんな日だからこそまだ歩けるけれど、それ以外はなんと危ないところでしょう!途中何カ所かに、今どこにいるかの道しるべがあるのを励みに歩くしかない道。ー大哲学の道と言いたいと思います。

 

 

 

出発地点(湖尻水門)付近からimage

image深良水門  image

image亀ヶ崎  image

 

 

真田浜image  image

image百貫ノ鼻

image箒ヶ鼻   image

箱根園地付近  image

午後2時40分、3時間ぴったりで始め出発予定の公営駐車場に到着しました。

image隣の海賊船乗り場へ行くと、ちょうど良いタイミングで、乗船が始まっていたので、すぐに乗り込み、とんぼ返りをしました。

3時間ウオーキングで疲れていたこともあり、後方の右の窓際の席に乗り込みました。海賊船に乗るのは、長女1歳のとき以来で、30年ぶりのことです。

 

 

 

 

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箱根神社                       富士山

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山のホテル                    小さい鳥居

元箱根で1回停泊しその後は直行で桃源台まで行きます。所要時間30分くらい。

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桃源台でようやく遅い昼食にありつき、一息ついてから帰路につきました。秋晴れの連休、箱根路は、帰路も中々苦労して8時前に帰宅しました。

image 帰路ー仙石原のすすき

先週のこと

振り返ってみれば、先週はめまぐるしい1週間でした。 その内訳は、3泊は大阪、帰って2泊したあと、今度は娘の家で1泊というめまぐるしさです。

その間に所属団体の集まりもあり、切り替えて各々の時間を過ごすも、あとの整理が追い付かず、するべきことがたまっている状態です。焦っても仕方がないので、緊急性の高いものからゆっくり片づけてますが、そのうちスルーしてしまうものも出てくることでしょう。

image大阪行きは、急に決めたことで、今回の帰省は、母のメンタルを心配して母との日常的な時間を過ごすために出かけました。1日は手作りの料理を作って食卓を囲んで語らいの時を持ち、もう1日は梅田阪神百貨店で娘の時間を過ごしました。

当初、1番に掲げていた、古いエアコンを買い替えるための相談と購入は、周辺のチラシを検討したのち大手通販のカタログから選んだので、お店に出かける手間なしに事が済み、色々する時間ができました。

10Fからの眺め
10Fからの眺め

母は、電話の時には状態が悪そうでしたが、会った時にはかなり」元気そうになっていて、その後は話の内容などかなり活性して若返った感じになりました。

携帯電話を電話としては使いこなしていますがメールは数年前少しやったきりの母でしたが、今回再びやる気になり、短い文を送るようになりました。先日も、夜遅くなったので、メールで要件を送ったら、それなりに返ってきて、なかなかいい調子です。

image娘の家に行くのは、前々からの予定でした。この日にパパが出張で、母子だけになるとのことでお泊りに行きました。娘の家に行くのは久しぶりだったので色々新鮮でした。

もうすぐ1歳になる孫の成長は日をおかず出会う機会があったので、ある程度わかっていましたが、2,3ポ歩けるようすはまた新たな可愛さでした。

カラフルなおもちゃで遊ぶ一方、今探索活動の真っ最中。何でも、見てさわってなめて世界を知るのに大忙し…と言う風に見えました。時々、理解不能になって泣くのかなと思います。

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このように過ぎた、先週は大阪32度、関東も記録的な暑さの1週間でした。

山中湖ー花の都公園へ

さわやかな秋晴れの日が続く土曜日の朝、「富士山と花」を見に、山中湖にある花の都公園へと出発しました。

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富士山は、雪が積もっていない夏富士ですが、朝のうちは中腹に白い雲をたなびかせて、黒い姿の全貌を表していました。目的地の花の都公園はこの富士山をバックに花がきれいに見られるところとして知られています。一昨年の旅行の帰り道にその横を通過したことがありましたが、広いお花畑が広がるところと言う印象でした。

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2時間弱で目的地に到着。広大なパークの、まず無料エリアから見ていきました。 コスモス、ヘブンリーブルーの朝顔、そしてヒマワリの畑が広がっていました。ヒマワリが一番勢いがありました。

バックに雄大な富士の裾野だけは見えましたが、あいにく雲が広がって全貌を見ることはできませんでした。

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有料エリア

無料エリアから、有料エリアのサンパチェンスなどがきれいに咲いているのが見えました。ほかはあまり期待はできないと思いつつ、とりあえず中に入ることにしました。

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きれいなサンパチェンス、ヘブンリーブルーを撮影しつつ進んで行くと池があり、その先の遊具のあるところを過ぎると、滝と溶岩庭園の案内があらわれました。この辺りから、花の都公園が面白くなり始めました。

imageまず、溶岩庭園。正面に迫る富士山は、今までに何回か噴火しています。その時、ここまで流れた溶岩が樹木をおおい、そののちに樹木は朽ち果て中が空洞になったものがここにたくさん残されていました。気の遠くなる時間を感じさせる神秘的な場所でした。

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大きな水車の向こうに二つの滝がありました。奥の山の水をうまく利用して、時間でコントロールして楽しめるようにした滝で、1時間ごとに激しい滝の噴出が見られるようになっています。

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明神の滝

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水車とその横にある、子どもの科学遊びコーナーもたのしそうでした。アルキメデスのポンプというのを初めて知りました。image

何気ない、散策路の木々も珍しいものがありました。

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しあわせの木

多肉植物の温室も、フルーツの木や、ランなど楽しめました。

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芝生広場では、有料セグウェイに乗り遊ぶ人も。入場料500円の中身としては、大満足できました。お天気の良い土曜日の割には、中は空いていましたが、なかなかのおすすめどころと思いました。