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風吹けば・・・(キッチン回り大整理)

今日は梅雨の雨に交じって、風も断続的に強く吹いていたようですが、養生引きこもりの私の場合は、「風吹けば、桶屋がもうかる」のような、調味料冷蔵保存で大整理の1日になりました。

事の始まりは、昨夜のNHK「ためしてがってん」を見たことからです。途中からみましたが、おこのみやき粉やホットケーキミックスの中に、ダニが入ってる場合があるという話で、普通の小麦粉でも常温で置いておくと危ないということでした。瓶やクリップで密閉していても、開けたときに入る可能性があり、小さく白いので肉眼では見えないそう。ただ1つ安全な場所は冷蔵庫ということでした。

これを聞いて、粉類全般に危機感を持ちましたが、それに加えて調味料も危ないのではないかという家族の声が、今回の大整理に発展しました。

冷蔵庫に粉類、調味料を入れる場所を確保するために、まず、冷蔵庫の大整理。大分前から入っていて中身危なそうなものを大量処分(恥ずかしながら)。

IMG_1651[1]次にコーナー下の食品ストックスペース。ここは、コーナーだけに奥のデッドスペースなどもあり、怪しさ満載。入っているものは、酒類、調味料(今後は未開封のもののみ)、ジュース類、缶ビール、ペットのお茶。ラーメン、乾麺、スパゲティ、缶詰、乾豆、など・・・になりました。古い粉類、麩、レトルト品など思い切って処分しました。

 

シンクの下の、米ケースも、隙間のある蓋なので、この際容器を処分。代わりに大型タッパ2つに入れる予定。

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冷蔵庫の収納は、調味料ケースはそのまま上部に。開封した醤油などは、野菜室に。

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その後、ほかの雑然とした場所も気になるようになり、ひたすら処分、整理を繰り返して、夕方になりました。午後、休憩のためテレビ録画(もちろん相棒)を見るも、途中ウトウト・・・疲労感を感じるはめに。左右の指も小さな負傷。しかし、すっきりできて嬉しい限り。でも、まだまだ道半ばを感じています。

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「がらくたのない家」「置き場所の決まった家」目指して、・・・この続きは、いつできるかな?

今年の庭

気候よく、花が次々と咲く5月を家の中で過ごしたこともあり、気が付けば周りの植物はすっかり初夏の勢いの成長ぶりにに圧倒される思いがします。川辺のアジサイも早や色づき始めています。

IMG_1630[1]アジサイと言えば、とてもうれしいことがありました。13年前京都から戻ってくるときに持ち帰った、額アジサイ。直植えにしたものの、毎年葉っぱばかり大きく広げるだけで花がめったに咲きませんでした。京都にいたときは、毎年鉢植えで、大輪の花をさかせていたのに・・・。13年の間に1回だけ花が咲いた年があり、ようやく咲くようになったと思ったら元の木阿弥になっていました。

それが、なんとうれしいことに今年は4つも花をつけています。一体何がおこったのでしょう?!

と、今年の庭を振り返ってみました。

この庭の中心にあって、一番のボスである月桂樹は、数年前かなりきつい剪定あとも勢いはありましたが、昨年あたりから葉っぱが病気のような感じになり、今年はさすがに新芽をつけたものの枝を伸ばす元気はなくなってきました。

IMG_1627[1]昨年と一昨年、たくさん実を付けたイチジクは、冬になるときに枝をかなり払うことを毎年してましたら、今年は枝を延ばさず、葉だけを茂らせています。実をつける様子はありません。

鉢植えの枇杷(といっても、根は鉢植えから地面に延びてしまっておる)は、今年は実をつけませんでした。ちなみに、もう1つ鉢から根が延びてしまったレッドロビンは大きく枝を広げていましたので、これは細く剪定しておきました。

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つまり、月桂樹、イチジク、枇杷などは、今年は勢いが少ないといえます。だからでしょうか?自然界の微妙な力関係でしょうか?

IMG_1634[1]もうすぐ1年で一番美しい我が家の6月の庭。ドクダミは早や白い花をつけ始めています。ここに、クチナシの白い花と、アジサイが加われば雨の日も明るい気持ちになれそうです。

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庭ーいつも横から眺めるだけだったけれど、ベランダから見下ろすと、またちょっと違ったものが見えてきました。

皆上を向いて、どれもイキイキしていました。

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さあ、また6月になれば、忙しい暮らしが始まります。

白内障手術ーその後

白内障手術後、2回目の眼科受診に昨日行ってきました。1週間ぶりの外出です。

1週間に及ぶ軟禁(?)生活から解放された、開放感です。体調の方は、飲み薬が終わる5日目くらいから元に戻った感じになりましたが、視力の安定がまだのために静かな暮らしを余儀なくされています。それと、先生の話によると傷が治るのは2週間はかかるそうなので、まだしばらくは注意が必要です。

私の場合は、もともと近視。そして、眼内レンズも40センチにピントが合うものを入れてもらいました。これは、わりと軽めの近視なので、左目よりもよく見える目になりました。とはいえ、メガネ無しの生活は無理なので、まだ1週間目だけれどメガネの処方をしてもらいました。

ここで、体感したことが1つ。両眼視の神秘とでもいいましょうか?目は像を映すけれど、見るのは脳ということがよくわかりました。もともと、右が利き目だったけれど、ここ2,3年の視力の低下で、左目が優位になっていた私の目ですが、今回また右優位となりました。今は過渡期なので、良く見えるようになった右目と今まで主となっていた左目の、両方が混ざった感じがあるのです。

メガネを作る際には、右目が何年振りかと感激するくらい遠くがバッチリに見えるように合わせてもらいました。左目も同じくらいにバッチリに合わせてもらうこともできるけど、それをやると両眼視がおかしくなる・・・ことを実感しました。左右の度数が違う場合あまり離れた度数を使うと脳が調整できなくなるそうです。それは、度数によって物の見える大きさが微妙に変わるからだそうです。それで、左右差1で合わせました。それだと左目は、遠くは0.8くらいになりますが、近くは老眼調整しなくても見えます。

この話を、目のいい人にしても何も理解が得られないようですが、メガネをかけた状態のモノビジョンができそうな感じなのです。あとは、脳が適応できるようになるだけです。

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さて、軟禁状態はまだしばらく続きます。

今週にもなると、家の中の家事は普通にできそうなので、家の中でできることをこの際色々できたらいいと思っています。

先月たまたまファンになった、ドラマ「相棒」シリーズは、その後も機会あるごとに、ハードデスクに保存しています。どんどんたまってましたが、ここ最近は随分見て消化しました。シリーズ11を数える人気番組だったので、セレクションに持ってくるのに底は尽きないようで、色んな相棒を見て楽しんでいます。

このシリーズのいいところは、キャラクターがはっきりしていて、それぞれ期待通りに動いてくれること、1話1話、今の時代にありそうなことがストーリーになっていること、場面の映像が実際を映していてリアルなこと、お屋敷など映像を楽しめるときも。そして、何より杉下右京という人物。この人の魅力で、見始めたといってもいいでしょう。実際に居たら、ちょっと近寄りがたいかもしれませんが、小さいことを見逃さず分析していける素晴らしい能力。いつも冷静でいられるのは、頭がすっきり整理されているからなのでしょう。

感情の行き違いや伝わらないことの葛藤の多い人間関係の中で、この人のようにすっきり物事をとらえ判断できる人がいてくれたら・・・と思いながら、刑事版、水戸黄門的安心感のドラマで癒されています。

白内障手術の前後の日々

5月8日、富士山とチャペックハウス
5月8日、富士山とチャペックハウス

日曜日の白内障手術は、あっけなく終わりました。

手術前の日々は、穏やかに静かに暮らしたいと、・・・できれば、手術後の日々を考えて、保存食などを作って・・・と思ったこととは、程遠い慌ただしい日々ののち、その日を迎えました。

1週間前から、感染を防ぐ目薬をさしはじめますが、私の場合10日前くらいから、珍しくものもらいの前兆を感じたので、前倒しで早めに開始しました。その目薬を差し始めると、流石にものもらいの前兆はまたたくまに解消されました。

手術前の慌ただしさの極みは、やはり前日土曜日のスケジュールでしょうか。1週間前ににわかに決まり、夫の40年ぶりの友人が家に立ち寄ったこと。自転車を趣味になさっている方なので、駅で待ち合わせるタイプではなかったのです。午後には帰られるし、まあ…と思っていたら、木曜日の夜辺りから、キッチンの排水の調子が悪くなりました。少しずつなら流れるが・・・という状況。金曜日は1日出ずっぱりの用事があったので、どうしたものかと思いましたが、その夕方、4年前に家のリフォームを頼んだところに相談の電話を入れました。折り返しの電話で、土曜の午後に来てもらえることになり、ラッキーながらこの土曜の過密スケジュールが出来上がりました。

結果的には、午前の来客は、多趣味で話題豊富な方で楽しい時間を過ごしました。その人が帰った1時間後、排水洗浄の人が来て、こちらも有意義でした。配管はかなり汚れていて、しかも出口のところが石膏のように固まっていたのですから。それが解消されたので気持ちもすっきりしました。

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翌日の手術の予約時間は、朝8時45分から。30分前に来るようにとのこと。朝5時半に起きて、30分おきに2種類の瞳孔を開く目薬をさします。

この眼科は、日曜日が手術の日で、私がトップバッターです。まず麻酔の目薬を何回かさし、不織布のスモックとキャップを着用します。そして、抗生物質の点滴を左腕にセットし、診療椅子に座ります。その後リクライニングで水平になります。

そこでは、まず消毒の布で目の周囲をきれいに拭き、アルコール液?のようなもので目を洗います。その後、顔全体を覆う不織布の布をかぶり、手術をする目のところを鋏できって開き、固定します。この時点でスタンバイOK。

「気分大丈夫ですか?」と聞かれた後、この椅子ごと移動して、カーテンの向こうの手術室へ。

先生と、もう一人の先生が待っていて、手術開始です。右腕には血圧を測定するためのものをまかれます。大きく見開いた右目から、先生の顔や器具などは全く見えません。明るい光の中に色んな色の光が見えるだけ。いつ始まったかも身体的にはわかりませんが、先生や助手の人が、そのつどリラックスしてくださいね、うまくいってますよ、少し押される感じがありますが我慢してください、など要所要所話しかけてくれるので、不安なく気持ちを保つことができました。確かに、痛みらしい痛みは感じることはありませんでした。しかし、手術中に考えていたことは、やはり簡単なことではなかったなあ、経験しないに越したことはないよ~、パニックになる人はだめだろう、とか考えていました。

「はい、終わりました」の声は、出産のときの「はい、生まれました」に少し似たさわやかさが」ありました。

派手に眼帯を貼られ、この日はこれで帰ることになります。トップバッターの私のあと、次々、15分に1人はやっているのではないでしょうか。流れ作業的な感じです。これからの人が、ちらっと私を見ていました。自分もこうなるのか、と思っているのでしょう。

私は近視なので、メガネをはずしたもう一方もぼやけているので、危なっかしい片目人。家族の送迎で難なく帰りましたが、その日は家に帰って眼帯の上からメガネという異様な姿で、なんとか過ごしました。

翌日の今日は、再び眼科を受診して、眼帯をはずしてもらいました。眩しい光が入ってきて、手術前の全く度が合わないような目から、近くに焦点を合わせた明るい世界が見えてきてホッとしました。

視力が落ち着くまでは、早くて2か月かかるそうです。たしかに、手元40センチがクリアというのは、まだしっかり確立されていない気がします。眼内レンズを入れた水晶体もまだ衝撃に弱い状態で、何より傷口3ミリの感染症予防に気を付けた暮らしをしなくてはなりません。昼は花粉除けのようなプロテクトメガネ、夜は金網のようなメガネをして保護します。

入浴は、3日後。洗髪は3週間禁止です。こういう日々は何をして暮らしたらいいのでしょう。せっかくだから、家の中で、ゆっくりとした時間を過ごそうと思っています。

大藤を見にーあしがらフラワーパークへ

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お天気続きのゴールデンウイーク後半、あしがらフラワーパークの大藤の見頃がまだ続いていることを知り、出かけることになりました。

ここの大藤が見事なのは、以前から聞いていましたが、花の都合とこちらの都合が一致するのは難しく、今まで機会を逃していました。今年は、ちょうど行けそうということになりましたが、自宅からこのパークまで行くのは東京を越えなければならないとあって、朝の気分で出かけるというわけには行きません。

それで、日帰りマイカーのお出かけながら、朝7時出発の予定を立て、時刻通りに出発しました。

東名で東京入りし、首都高は新しくできた道を通り東北自動車道に入り、佐野藤岡ICで降りました。東北自動車道、羽生から館林の間が事故渋滞で30分から40分のロスがあったものの予定した10時に現地に到着。広い休耕田が臨時駐車場になっていて、次々に人が訪れる中、無事園内に入りました。

IMG_1525[1]すでに、人がたくさんいましたが、良いお天気の中、大藤は期待を裏切ることなく見事な姿を見せてくれていました。

あとで気づいたことですが、正面ゲートからではなく、西口ゲートから入ったので、大長藤、白藤を見て、一番奥の藤のスクリーンを見て、こんなものかなと思っていました

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しかし、それは全体の4分の1くらい。その後、水上花壇を通って、白藤の滝、八重藤、白藤のトンネル、大藤と様々な藤のゾーンを巡りました。

大長藤
大長藤

 

八重藤
    IMG_1558[1] 八重藤

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白藤のトンネル
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白藤の滝

 

正面ゲート付近まで来て、さわやかながら汗ばむ陽気になってきたので、藤のソフトを食べることに。まわりの皆も藤のソフトの人、人、人。元気を取り戻してから、パンフレットでまだ見てない個所を見て帰ることに。IMG_1571[1]

 

うす紅の藤棚、むらさき藤のスクリーン、きばな藤のトンネルを通って、小高いゾーンのむらさき藤。周囲はつつじもきれいに。

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すっかり、満足して藤園を後にしました。

 

 

 

帰りは、元来た道ではなく、新潟⇔自宅の車ルートに詳しい夫の記憶ナビで、埼玉辺りを目指しながら東京23区内を迂回して帰りました。

IMG_1594[1]途中、古代ハスで有名な古墳群の横や、川幅の日本1広い橋などを通り、道の駅よしみでお昼休憩。相模川の上流辺りで薄暗くなっていましたが、5月5日のこいのぼりが元気に泳いでいました。

家到着、午後7時。お天気にめぐまれたまずまずのお出かけでした。

県立秦野戸川公園へ

ゴールデンウイーク前半最後の日、天気もいいしどこか歩きたいねということになりましたが、近場の候補地をいくつか挙げるもあまり乗り気にはならず・・・。

少し足を延ばして、隣の市の大きな公園へと出かけました。厳密には、家を出たときは箱根のフラワーパークに行くことに決めていましたが、走行ルートやらの会話をしているうちに、そこへは後日の方がよさそうということになり(出発が正午をまわっていた)、第2候補地の秦野戸川公園へと向かいました。

家からは、小1時間くらいでシンボルの大きな橋のある公園に到着しました。中は広々して人が少ない印象でしたが、駐車場は満車。入園は無料ですが、駐車料金が2時間まで300円、2時間以上500円かかります。

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IMG_1475[1]見頃の過ぎたチューリップですが、まだかわいらしく咲いていました。品種ごとに丸く植えられていているのが斬新な感じです。

藤の花も垂れ下がってなかなかきれい。

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戸川公園は、大きな橋(風の吊り橋という)のあっちとこっちに広がり、その下の水無川の河川敷も含む大きな大きな場所で、まだ未着工ゾーンもありました。

せっかく来たので、吊り橋の横から河川敷へおりてみることにしました。

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向こう側の橋手前には、茶室ゾーンがあり、なかなか手入れが行き届いた京風のお庭です。

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そこから、橋へと続く道には、おきな草がたくさん生えていました。幻の花と説明看板にありましたが、しばらく行くと「おきな草まつり」と書いた旗もみえました。がくが濃い色で花部分は白いひげのようになるところから命名されたそうです。言われてみれば、そんな感じで、なかなか味わい深い花です。

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向こう側から、今度は橋を渡って戻りました。IMG_1498[1]

駐車場横の建物は、パークセンターとビジターセンター。博物館のような雰囲気のビジターセンターで、丹沢の自然の展示レクチャーを楽しんだ後、帰路に。

人が少なく、自然の中でウオーキングを楽しむことのできた「昭和(天皇のお誕生日)の日」でした。

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春の風景

暖かい日が続くと、そのあとは冬に逆戻りの日が何日が続く、そんな日が今年の春は多かったですが、そんな4月も最後の土曜日を迎えています。

見渡してみると、桜の季節は終わり、緑の季節に向かって花も次々咲きだしています。

きれいな風景に立ち止まって、シャッターをきった今年の春の風景。

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そして、おいしいもの達

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富士宮市観光

1週間前に申し込んだバスツアーに出かけてきました。

筍料理が食べたいからと、夫が見つけたツアーです。幸いまだ空きがあったので行けることになりました。長期予報でお天気は大丈夫とわかってから申し込めたのはよかったです。

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IMG_1379[1]ツアーでまず向かったのは、富士山本宮浅間神社。美人の神様が祭られている神社で、大きな赤鳥居をいくつか潜った先にある本殿も赤く美しい印象の神社でした。手前の広場では、ちょっとしたお祭りか人が出ていいましたが、大音量で「スーダラ節」と「圭子の夢は夜開く」が流れていたのは少し場違いな昭和ゾーンでした。

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ここから5分離れたところにある「さの萬」というお店で「萬玄豚コロッケのおやつ」をいただきました。IMG_1385[1]

IMG_1405[1]次に向かったのが、今回一番メインの旅館「芝川苑」での筍料理です。山の中にある旅館は長閑でした。お料理は、筍の刺身、てんぷら、煮物、お付けもの、お吸い物、釜飯。全部美味しくいただきました。

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IMG_1408[1]午後は、狩宿の下馬桜という、頼朝由来の天然記念物の古木の桜を観賞しました・・・といっても、今年は桜は早かったのでほとんどが葉桜となってしまっていましたが、桜祭りは行われていましたので、桜の枝ぶりと祭りの雰囲気を楽しみました。

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最後の立ち寄りどころは、富士川楽座。道の駅でもあり東名のサービスエリアでもあります。こちらでは、おでんをいただきました。黒いはんぺんと大根。これが元祖おでんとか言ってました。朝霧高原「いでぼく」牛乳も配られました。お土産も少々買って、帰路に着きました。このサービスエリアからETC入場して東名を走って帰りました。

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このツアーは最終5時ごろ解散の予定ですが、夕食用のうなぎ丼がついていてバス内で配られました。

前日は大渋滞したという東名。今日は順調に流れて、割と早めに戻れました。

IMG_1421[1]海老名からの人が降りた後、私たちの市に向かいましたが、途中、今日開通したばかりの相模縦貫道、寒川北ICから寒川南ICを通ってくれたので、土産話が1つ増えることになりました。

思えば今回、海老名ICから入り、厚木ジャンクションを通ることや、途中第2東名を通ったのは初めてのことで、高速道路の初体験が重なりました。

久しぶりのバスツアー、春の息吹と初夏の予感を感じさせる、まずまずの1日でした。

火、水、木の出来事

IMG_1347[1]火曜日は、近場のレストランでの食事会がありました。

ブライダルも行っているホテルのレストランですが、今回食事をしたのは、別棟の中国料理(北京料理)。ランチコース1300円を頼んだのが3人、1500円の人が2人。私はこのレストランを利用するのは初めてでしたので、新鮮な気持ちでいただくことができました。各種お茶の飲み放題がついていて、ジャスミン茶、龍〇茶などおいしくいただきました。

ここのチャペルでの音楽会には何度か行ったことがりますが、今回の中華レストランといい美しい外観内装ですが何かを模したパークという感じがします。

 

そんな中でこの生け花は値打ちものだという話が出ていました。お支払いは、株主優待券を持っている方のご好意。ご馳走様でした。IMG_1353[1]

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水曜日は、家にいて朝からいちごパンを焼きました。1年前の定期購読紙を眺めていたらいちごパンが出ており作りたくなりました。パンはたまにしか作らないので、作り方の本と、オーブンの本とにらめっこしながら作りました。いちごを150gつぶして生地に混ぜ込みこねますが、出来上がりは、ほのかないちごの香と淡いピンクになる他は、普通のパンに仕上がりました。

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木曜日のうれしいことは深夜にかけて。

実は、最近アイフォンの調子が何となくすぐれませんでした。パソコンと同期して楽しい環境を得ていたので、積極的にアプリを取り入れずに来ていましたが、ここにきて電子図書やスカイプをダウンロードしてもいいかなと思うようになりました。

しかし、これらをダウンロードしようとすると、ios5以上の環境でないとできません、と出るようになり、断念せざるを得ない状況の中、何んと今まで使えていたツイッターが全く反応しなくなってしまったのです。ios5のアップデートのやり方を検索すると、時間がかかったや、データがなくなったなどトラブルが多そうなので二の足を踏んでいましたが、ツイッターが使えない事態に直面してアップデートに取り組むことにしました。

ネット検索にしたがって、2つの事前準備をして始めたらあとは心配なくできました。所要時間2時間半で就寝は夜中の1時になってしまいましたが、ios6にアップデートでき大満足です。新バージョンは、画面も明るく見えますし、仕様が全般に新しいので、アップデートした感じにあふれています。もちろん、ツイッターは再び使えるようになりました。まだ、電子図書などダウンロードしていませんが、暇を見て新バージョンを試してみたいと思っています。

嵐の後のお花見

警戒されていた春の嵐、夜通し激しい雨の降る音がしていましたが朝には収まり良いお天気になりました。風はかなりまだ吹いていましたが、明るい日差しがあると家にいても気分が違います。

さわやかな気分で朝の時間を過ごしていましたら、お昼前頃夫が花見に行こうかと言いました。

花見って桜のこと?この嵐で散ってしまったのでは?(家の近くの桜祭り会場はすでに葉桜になり、嵐もあって今日の桜祭りは中止になっています)

行先は御殿場の山の中で、ネットによると満開ということだそうなので、早速出かけることにしました。途中、先月行った松田山の横も通りましたが、こちらはもう葉桜のようで跡形もありません。

そこからさらに1時間くらい(かな?)で目的地に着きました。そこで、ようやく富士霊園の桜見であることがわかりました。

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広大な墓地のメイン道路の左右は桜並木になっていて、ネット情報通り、嵐の後にもかかわらず満開の桜並木が続いていました。青空をバックにとてもよく映えてきれいです。車をとめてゆっくり歩いて登って行き、ソメイヨシノの見事なピンクを堪能しました。終点の先には急な階段が上の方まで続いていましたが、そこも登って高いところからも一望しました。嵐の後で、山々がクリアに見えまたとない眺めと感じました。

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IMG_1322[1]下りは、階段ではなく遠回りの山道を行きましたが、途中「文学者の墓」というのがあり、菊池寛から始まって、様々な名前が刻まれていました。まだ存命中の人も赤字で書かれていて興味深く見て回りました。

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富士霊園というのは広大で普段は寂しいところと思っていましたが、墓石なども統一されていて明るくお洒落な感じがしました。桜以外にも、四季折々の花が彩りそうな場所です。

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今朝、静かな時間に読んだ本のメッセージが思わず思い出される春の恵みのひと時でした。

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