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2月の最終週

今日で2月は終わり、昨日と打って変わり、暖かい春を感じさせる日差しにほっと一息ついています。最終週である今週は、引きかけの風邪をかかえながら毎日出かけていました。

IMG_1113[1]花菜ガーデンに出かけた日も良いお天気で、この日は温室作業。主にカーネーションの芽の剪定をしました。観賞用としては、1つの茎に1つの花を咲かせるのだそうで、横に伸びる枝や芽をとると、大輪の花をつけるそうです。

この日はこのあと、記念日が続く娘の家に行って、スポンジケーキを焼きました。

 

 

 

IMG_1124[1]うってかわり、次の日は親戚の葬儀で東京へ。最近めっきり行かなくなった東京へこんなことでいくことになろうとは・・・。私の伯母のご主人さんで御年97歳。東京都内のお寺で行われました。12年前に一人息子を亡くされてからは、すっかり元気も生気もなくされてしまったと聞いていましたが、3,4年前のという遺影はずいぶん若く見えました。

意味がほとんどわからない読経の中の3万〇〇日という日数が印象に残りました。100年生きると3万6500日くらいになるから、生きた日数のことと思い、長い日々がしばらく頭をかけめぐりました。お元気な頃は幅広くご活躍だったので、お通夜にはたくさんの人が来られたそうですが、葬儀は平日のお昼ということで、ほどほどの人数で静かに終わりました。

長く生きた1人の人にかかわる人が集まり、少しの時間ではあるけれど交わることは、人と人をつなぐ貴重な時間と感じました。親戚の方々も、話をすると名前とお顔が一致して楽しく感じられました。

IMG_1126[1]帰り道は、東京メトロで東京駅を目指し、念願の新しくなった東京駅駅舎を生で見て帰路に着きました。

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*引きかけの風邪は、小規模に終わりました。動いて体を暖かくしていたのがかえってよかったかもしれません。

 

 

「小さいおうち」

IMG_1110[1]本を読むのは嫌ではないですが、ほかが忙しいとそれを押してまで読む方ではありません。ですから、読むことになる本とは、稀有な出会いをしているといつも感じています。

先日、大阪に行った折に、母に本をプレゼントしましたが、その時、私も1冊、この際だから何か読もうと思って購入した本が「小さいおうち」です。同じ題名の絵本を知っていて、それと同じような装丁なのが、まず目を惹きました。

ラベルの作品紹介には、昭和初期、女中奉公に出たタキが、晩年に綴ったノートが現在につながる・・・と書かれていて、どうしようか迷い、ほかに3冊ぐらい検討したあとに、まあこれにしようと決めて購入しました。本屋に山のように並んだ中から選びとられる1冊は、不思議な出会いと言ってもいいと思います。

 

読みやすく、引き込まれるような内容で、後半一気に読んでしまいました。

主人公のタキが美しい奥様を慕いつつ努める「小さいおうち」での日々。それを晩年のタキさんが回想して書いているスタイルなので、現在からの目線もあって面白いし、何より興味深いのが、昭和10年から昭和20年までの暮らしが書かれていることです。生活スタイルが意外と今とあまり変わりなく、手作り中心、人の交流が密で華やかな時代、しかし平和に暮らしているうちに、徐々に大変になっていく様子がよくわかります。

「小さいおうち」にも、ささやかな事件と戦争による被害があるわけですが、時間がたって振り返ることで、その時にはわからなかったものがあきらかになって結果を残しているように思います。

今という時は、ただひたすらに生きるしかありませんが、将来誰かが振り返った時に、少しでも輝きを残していられるようにと願うことと、世の中のことでいえば、とにかく平和であるようにと思います。

そして、どういうわけかあまり関係ない言葉が浮かんできました。NHK朝ドラで繰り返し出てくる言葉「女があきらめたら世界は終わるのよ!」

 

大阪行きーその2、道頓堀川クルーズ

大阪行き、後半は母とのレクです。

最近の何回かは、映画を見てから本屋内レストランで昼食、本を買って百貨店で買い物をして帰るというパターンでしたが、どうやら二人とも今回は別のことをと思い始めていました。

私は、日々新しくなっている大阪梅田周辺散策でもよかったのですが、母は梅田には月に2回行ってるからかあまり積極的でなかったので、母がつぶやいた道頓堀川から船に乗って中之島の方に行くという案を採用することにしました。普段ならアイフォン検索で、もうちょっとはっきり調べていく私ですが、実家に戻るとなんだかアナログ人間かつ行き当たりばったり人になってしまって、とにかく心斎橋筋の道頓堀を目指して出かけました。

IMG_1030[1]地下鉄の心斎橋駅、大丸百貨店、心斎橋筋は、母も久しぶりだったようで、二人で懐かしみながら歩きました。

日曜日の10時台は、まだお店も半分くらいしか空いていなくて人も少なく、気持ちよく歩けました。道頓堀橋に到着。かに道楽やグリコの看板などの有名な光景をこんなに観光客のように眺めるのも初めてかもしれません。そして、道頓堀川というのは、今までじっくり見たことはなかったと思います。

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ドンキホーテのお店の前に、船着き場がありました。行けばあと5分で出発。これだ!とあまり吟味することなく乗った船は、中之島行ではなく、道頓堀川を周回する「とんぼりリバークルーズ」という船でした。9つの橋をくぐりながらガイドのお姉さんが大阪風に解説してくれました。

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IMG_1072[1]の船を降りるとき近くを屋根つきの大きな船が通り過ぎました。後で調べたら、どうやらそちらが、中之島公会堂の方まで行く船だったみたいです。

短い乗船でしたが、母はこの非日常体験がとても楽しかったらしく、その後の大丸百貨店めぐりも含めて実りある1日となりました。

昼食の中華レストランは無添加を心がけるお店とうたっているだけあって、薄味で美味しい味付けでしたし、お茶で入った和風の喫茶のケーキセットもとてもよかったですが、一番の実りはステッキを買ったことです。

IMG_1095[1]母は足がふらつくにもかかわらず、杖は邪魔になるからいらないの一点張り。さすがに、もうそろそそろと自分でも思い始めていたかもしれませんが、雰囲気のいい杖売場があり私の積極的な勧めに逆らうことなく吟味し始め、とうとう購入することとなりました。小さく折りたたんで持ち運べるタイプでお洒落な柄。しかも、家に帰って説明書を読んで、杖ではなくステッキという表現されていたのがまたまた気に入った風でした。

そんなわけで、今回のお出かけは中々記憶に残るものとなりそうです。本屋には行けませんでしたが、実家近くの未来屋書店に私だけが立ち寄り、母が好きだという江國香織さんの新刊「ちょうちんそで」をプレゼントしました。

大阪行きーその1、命日の和歌山行き

毎年の大阪、和歌山墓参旅行を無事終え、一昨日戻りました。IMG_1097[1]

84歳になった母は、足が不安定なほかは全く衰えたところはなく元気でした。ただ足元だけは本人も不安を隠せず、そのために今回、関東行が延期になったことも、それはそれでホッとしている風でした。

命日の和歌山行は、あいにくの雪天の予報で、大阪の家を出るときは薄日が射してきていましたが、熊取から粉河へ走るバスで山を越えると、向こうは雪景色になっていました。例年通り、父の実家、お墓参り、母の実家へと3か所に立ち寄るフルコースをして戻りました。

毎回のことながら、2軒の実家の人々の何とも言えない温かみを感じました。

IMG_1021[1]父の実家では、昭和5年頃のモノクロの写真、実家の庭で父の兄弟4人とその従妹二人(5歳から中1の子どもたち)が写っている写真を見せてもらいたくさん焼き増したからと1枚いただいてきました。写真の子どもたち6人のうち4人はこの10余年で故人となっています。

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母の実家は、母の兄夫婦が高齢ながら変わらず暮らす大家族です。と言っても孫世代はそれぞれ嫁いで今は子世代との4人の暮らし。最近母の兄は肺炎がきっかけで歩行が困難になり、足の丈夫な奥さんの方は物忘れが激しく認知症を疑われています。それでも、それを支えるお嫁さんの穏やかで自然なふるまいに感動すら覚える思いがしました。

父が亡くなってちょうど10年、和歌山に分家のお墓を持てて以来、ずっと続けられる母のお墓参り。母の頑張りをあたたかく見守ってくださる実家の人々に感謝です。

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近況

今年の節分、立春は暖かい日和でしたが、今日は先月の降雪の日の再来と予報される日で、幸いこの辺は雨にとどまってくれているものの朝から寒さが厳しくなっています。

今年は、どういうわけかこんな日に限って遠方に出発する日です。

IMG_1005[1]先週は、長女の家を行き来しつつ、大阪の母がこちらにやってくるのを待つ日々でした。

母にとって初曾孫誕生から3ヵ月、84歳ではあるけど一頑張りで立てた計画で、用意周到な母はお土産を先に宅急便で送り、二日前には荷物の準備も終えていたようですが、こちらサイドは風邪の猛威が襲っていて次女が発熱、周辺もインフルエンザがが流行っていたので、急きょこの計画は延期することになりました。

幸い次女の風邪はインフルエンザではなかったので、後半の私の大阪行きは毎年の通りに行くことにしました。

実のところ、先週は私も予定が多かったので、体調が不安定だったので予定がキャンセルされた時間で、家の片づけや物の整理、休養などがとれてかえってよかったと思っています。母にはもっと花が咲きだす頃に来てもらい4世代の交流を実現させたいと思います。

冬のサポーターミーティング

花菜ガーデンの冬のサポーターミーティングに出かけました。冬は、お餅つきと豚汁作りをします。

それぞれ分担が決められていて、お餅をつく人たち、ついたお持ちもきなこや海苔巻など5種類の味付けがされ、豚汁を調理する人達もいます。そんな中、農作業、園芸と、いつものサポーター活動の分担もあり、私は今回は園芸に配置されました。

園芸は、バラの誘引作業です。ガーディナーさんの言うには、今回は楽しんでもらうために最後のつる枝を縛り付けるところだけを残しておきましたということでした。

 

IMG_0962[1]バラ園に到着して、3週間前伸び放題だったつるバラがきれいに整備?されて変貌しているのにまず驚きました。バラの誘引というのは、実は何のことか何をするのか知らなかったので、作業に参加してようやくわけがわかりました。バラは見てきれいと思うほかは何も知らなかったと改めて思いました。

 

 

IMG_0964[1]作業は、整備された枝をフェンスに重ならないように横に這わせてひもで縛りつけていくことをしました。水平にすることで、横にたくさん花をつけるそうで、習性を考えてきれいな花をたくさん咲かせていることを知りました。

 

 

 

作業を終え戻ると、何回目かのお餅つきが始まりました。全部で6回とききましたが、今回は大人集団で楽しく行われていました。

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時間が来て、みんなで食事。そのあとは恒例のお楽しみ時間。今回は、前も行ったことがある機械によるビンゴ。前回の時は、商品にたどりつけませんでしたが、今回は割と早めに商品をゲット!園芸用手袋をいただきました。

今日の花菜ガーデンはとても良いお天気でしたが、風がとてもコールド。原っぱでは親子連れ3人のかける姿のみ。春が待ち遠しいガーデンでした。

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定期購読誌の整理

寒い毎日ですが、それはそれで慣れてきたこの頃です。去年の1月からもう1年経ったのか、早いな・・・と思うのも毎年のことですが、世の中はたえず動いて変化しているのだから去年の1月のくりかえしではおもしろくありません。

 

IMG_0959[1]だからというわけではありませんが、思い立って定期購読誌の整理にとりかかりました。月刊誌なので1年で12冊になります。

もう20年以上購読していて、初期のころは気に入った記事を切りぬき、料理のレシピは1つの袋に入れるという残し方をしていましたが、その後、1年分を1冊にチョイスして編集するようになりました。前回整理したときは、それがまた変化し、3年分くらいが1冊の編集に。そして今回ですが、2011年分は物入れの本箱に保管。2012年分は今年のものと同じ月のものをもう1度見られるよう、見えるところに置いておきますので、2008年~2010年の3年分を整理しました。

 

残したいページをカットするのは今までと同じですが、今回は初期のころに戻ってジャンルごとにホチキスで閉じていき、レシピなどは、大学のノートにスクラップのように張り付けることにしました。また、残しておきたいページがたくさんある号は保存版としてとっておくことにしました。

私のチョイスの傾向は、お菓子のレシピ、手芸、洋裁、工芸品などの作り方、料理に関しては、効率よく作れる裏技的な知恵、季節の料理、身近な野菜の植え方のコツ、あと色彩の美しいページなどです。あまり関係ないと流していた育児のページもよくみると、長女に役立ちそうなものがいくつかあったのでチョイスしておきました。健康の記事なども、1つのことを取り上げて詳しく書かれているので、必要なときは役立ちそうですが、これは思いとどまりました。

 

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今回整理をして、切り取ったページというのは、結局のところ、自分にとって関心があり役立つ記事だったけれども十分消化されていなかったもので、今後できればそれを役立たせたいと考えている記事ということが見えてきました。

これら過去の記事に、活動の意欲を後押しされた時間でした。

冬の嵐の中の一泊旅行

成人式の日は小さな低気圧が通過し小嵐になるという予報が数日前から出始め、複雑な気持ちでした。冬の関東というのは、抜けるような青空にピンと張りつめる寒さが毎日続くことが多いのに・・・。

とはいうものの、センター試験の頃は全国的に荒天になることが多いのも事実。また、雪もひと冬に1回は積もるぐらい降ったりもします。でも何も成人式の日に降らなくても・・・。と同情しているのではありません。ちょうどこの14,15日は1泊旅行に出かける日だったから。

 

IMG_0830[1]でも、この日のお天気は、天気予報通りの展開となりました。行先は伊東方面なので、渋滞がなければ2,3時間で着きますが、午後になるほど天気は悪くなるというので、早めに出発しました。3連休の最後の日ということで早めに帰宅する車なのか、対向車線は朝からかなり渋滞していました。今から、こんな悪天候の中出かける私たちはなかなかのあまのじゃく&アンラッキー。

晴れていれば、気持ちの良い空と海の青は、すべて灰色で、立ち寄った道の駅 伊東マリンタウンでは、車から店内に入るのも一苦労、濡れながら入りました。中は色んなお店屋さんが入っていて、嵐の日を忘れさせてくれましたが、結局この日は、建物の中と車の中にしかいられないことに早々に気づいて、チェックインの15時までは、お昼、買い物、ティータイムで過ごすことになりました。

 

IMG_0836[1]お昼は、夫が目星をつけていた伊豆高原ビールというお店で、おすすめの「漁師の漬けどんぶり膳」を食べることにしましたが、これは私には多すぎました。イクラは好きだけれどマグロや鯵ってそんなに好物でもなかったことにも気づかされてしまうはめに。見た目よりは上げ床ではあるが、わたしにはムリでした。

 

完全に制御の利かなくなったお腹でしたが、たまたま入ったジョナサンのドリンクバーのティー3杯でなんとか持ち直しました。

 

さて、ようやく到着したホテルでは、3か所の温泉風呂と部屋夕食を楽しみました。中でも、貸切露天風呂がいい感じでした。

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IMG_0888[1]翌朝は、予想通りの青空とお日様でしたが、その後は雲の多い一日でした。せっかくだから、城ヶ崎海岸を今回は散策してきました。ほんとうは、伊豆四季の花公園に行く予定でしたが、さくらも菜の花もまだ早そうなので、その横の往復1時間ほどのピクニックコースを歩いたというのが真相。岸壁に打ち付ける波しぶきが印象的でした。目的地の灯台は工事中でしたので登れず、吊り橋だけわたって帰ってきました。

 

 

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IMG_0928[1]伊豆、伊東あたりの道々はヤシの木並木が多く、アロエの赤い花が家々にも道にも見かけられました。

 

 

 

 

帰路に着き、お昼休憩で入った、湯河原のガスト(ガストも昔と違って量ばかり追っていないと最近見直したので)。いくつかのメニューが、昨夜の雪で物流ストップのためできないということでした。ご迷惑をおかけするのでドリンクバー無料というサービスがありました。家としては、りんごパイがありませんと言われてしまいましたが、私はドリンクバー3杯でまた元気を取り戻しました。(コロンビアコーヒー、アールグレイティー、カモミール)

*旅のメモ; JTBから申し込んだ今回のお宿のサービスは、喫茶コーヒー券とぐり茶のお土産。ぐり茶というのは、この地方の言い方で、美味しいお茶のことを意味するそうです。決してグリという植物があるわけではないということ。

冬のガーデン活動

先日、新年初の花菜ガーデンサポーター活動に出かけました。

昨年の秋は、色々忙しかったこともあり3カ月ぶりです。ぶらりと散歩するのにも素敵なところですが、わざわざ来ることはないので、その意味からもサポーターをしていてよかったと感じます。

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この日の活動はは、バラ園の樹木の剪定です。サポーター9人のうち男性は4人。女性陣5人は、ハクチョウゲという落葉低木の木の剪定。この木は、細い枝が美しいので、根元の太い枝を中心に、交差した枝など、かなり大胆に切り落としました。このハクチョウゲで向こうとこっちを仕切っているのですが、通れないけど暑苦しくない感じに枝をまびきました。

この隣辺りに、そのうち大きな杭が建てられバラのつるを這わせる計画があると聞きました。隣のクレマチスの迷路も大幅に工事をしていました。

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冬のバラ園は、全体に休眠中な感じ。つるバラは、誘引中で伸び放題になっていました。春には一斉に香しい花を咲かせることを楽しみにしたいと思います。

 

展示室は、お正月の生け花が華やかに飾られていました。ここだけは春のようです。

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帰りの道で、やかましいさえずりの方を見ると、鈴なりの雀の木。そういえば、遠くにはカラスの大群も見えました。

近くの農道を通るときにもカラスとせきれいが群れをなしていました。以前よく見かけた、シラサギは全くいません。自然界も色々あるようです。同じようで少しずつ変化しているのを感じます。

日没時間は、確実に遅くなってきて日が長くなっています。寒い中で春を待つ季節、私の好きな季節ですが今はなんだか寒い。

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今年のお節

昨年末は、暖かい大晦日でしたが、元日はすっきり晴れて寒い1日となりました。

今年も、長女夫婦が来てくれることになり、10月に生まれた初孫のYちゃんも加わり、2年連続賑やかな元日の日を過ごしました。

今年もお節でもてなしましたが、昨年とは若干変わりました。

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一の重、伊達巻、昆布巻、田舎風テリーヌ、昆布巻かまぼこ、数の子、豆二種(黒豆、花豆)

二の重、煮物(しいたけ、こんにゃく、里芋、人参、ごぼう、れんこん)

三の重、アーモンド炒り子、かぶら寿し、紅白なます、紅しぐれ大根の甘酢)

手作りの内訳

27日・・・黒豆、28日・・・花豆、29日・・・田舎風テリーヌ、30日・・・ゆで小豆、紅しぐれ大根の甘酢、伊達巻、31日・・・アーモンド炒り子、煮物、紅白なます

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田舎風テリーヌは、昨年人からいただいたときにとても美味しかったので作ってみました。豚肉と鶏もも肉、ブロックハムを細かく切り、調味して混ぜ、パウンド型につめて1時間オーブンで焼いて作ります。1週間保存できるので重宝します。

紅しぐれ大根は、あさつゆ広場で購入しました。今年は日野菜が見つからなかったので。

 

お節を囲んでの楽しい時間。孫を囲んで癒しのパワーあふれる時間でした。