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二つの食事会

別れと出発の春。

私が所属する団体の、一番小さい単位のグループ内での食事会が、年度末と年度初めに、2回行われました。

食事会と言ってみたものの、年度末は送別会であり、年度初めの方は、新年度スタートの会の準備をするためのもの。

送別会は、珍しくレストランで行われ、準備の会は個人宅でお昼を持ち寄って行われました。

送別会の日は、前日まで晴れだったのに、まさかの風雨。そして、準備会の日も、発達した低気圧のために午後からさらに激しい風雨。両方を、お世話してくれた方が、私は雨女だからといわれたが、なんだか不思議。

     和食のランチ

 7人がテーブルを囲んだだけで、貸し切りとなるお店。バニラアイスとコーヒーのサービス付き。

             持ち寄り会食    手作りパン、豆乳スープ、茹で卵入りミートローフ、ポテトサラダ、千切り野菜のサラダ、抹茶羊羹、文旦ピール

グループ替えで離れる方、グループを離れても時々は親しくお話しましょう。

新たなスタートは、少し暗雲たれこめて、珍しく気が重い。いつから、こんな風になったのかと、今さらながら・・・。

花菜ガーデンの春2年目

花菜ガーデンは、春に開園したので、厳密には3年目というべきですが、開園当初はお天気が悪く、草木が芽吹き始める頃には初夏の雰囲気になっていた印象ですので、私的には2年目の待ち焦がれた春を迎えている印象です。

今年度、余すところあと2日という日に、久しぶりのサポーター活動に出かけました。

   

エントランスの庭に、あのセンターフィールドに飾られていた風車が移動し、風に吹かれて勢いよく回っていました。場所的には、こちらの方が密集具合と言い、相応しい感じで、あらためて壮観な風景。いよいよ、4月2日からは、持ち帰りができるようです。子供向けの呼びかけではありますが、このペットボトルの風車、モグラよけになると聞いたので、1本欲しくなり始めています。

 

                      

しばらくの間に、花菜ガーデンはすっかり、春色になっていました。春爛漫とまでは行ってませんが、ハナモモのピンク、菜の花、ラッパ水仙の黄色、様々にグラデーションをなすビオラ、パンジーなど。クリスマスローズは、大人色の落ち着いた色合いで・・・

          

                     

今日の作業は、バラ園の手入れ。冬の間、バラは美しい葉と花はなく、棘と芽だけをしっかりかかえて、暖かくなるのを待っていました。   

   

バラの、根元には一足早く芽吹いた、春の草が生えていてそれらを一掃することと、エッジのところにうえてあるすっかり枯れているワイヤープランツを切り戻しする作業です。

草を抜いた後の土に手を入れて、取り残した雑草の根を取り除いて土を整えるところが、園芸の基本だそうで、文字通りの「手入れ」なのだそうです。

日があまりささず風が吹いていたので、晴れて暖かくなるという予報は、ちょっと外れでしたが、風は南からの風で冷たくなく、作業するにはちょうど良かったかもしれません。春の花壇の作業をするだけで、気持ち的にはリフレッシュされるものがありましたが、体的にはすっかり疲労してしまい、午後にはダウンしていたのが残念なところです。