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花菜ガーデン2周年

                                                                                  3月に入り、花菜ガーデン2周年の行事が始まりました。と言いつつも、出かけたのは、サポーター更新手続きのある3日(土)のみですが、その日はお天気も良く、風の冷たさを春の日が和らげる、ガーデン日和の日でした。

受付で、けんちん汁引換券をいただきましたが、これも2周年の一環だったようです。 10日(土)も先着100名にけんちん汁が配られるそうです。

センターフィールドには、期待していた風車の花が、のびやかに勢いよく回っていました。回ってしまうと、細かい模様は全くわかりませんが、写真に撮ると、模様もはっきり。でも止まっているようですね。 なので、1分半、デジカメムービーにも入れました。

   

久しぶりに園内を散策。遠くの丹沢山系は春霞の中。

  

冬の寒さで、花も冬眠中なのでしょう。これから、芽を出す準備中の楽屋を覗いた感じでした。そんな中、小さなチューリップが花を付けているのを見つけました。

またいち早く咲いて、ひときわ目立ってたのが、クロッカス。早速、蜂が2匹飛び回っていました。

   

展望台から、富士山は望めませんでしたが、以前は気付かなかった案内盤があることに気付きました。また、イベント向けのクイズラリーの掲示なども見つけました。

   

帰りがけに、四季ギャラリーに立ち寄りました。スタッフの方以外、お客のような人がいないのが残念でしたが、かぶとむしのモザイクカルチャーと壁のチャペックの四季の花の紹介をゆっくり眺めました。

雰囲気もよく、いい気持にさせられる場所だけど、忙しい現代人には縁遠い場所なのでしょうか? 人が少ないから、ゆっくり、ゆったりできるということも言えるのですが・・・。

 

ほうれん草の収穫体験、おむすびをつくろう!クイズラリー、他、沢山のイベントがあり、声をかけられました。 それぞれ徐々に定員ぐらい集まっているようでした。

この記念のイベントは、11日(日)まで。私はこの日に花菜スクールを申し込んでいるので、また来ます。春が進行して暖かく、人がもう少し入って、お祭りムードが高まっていますように!

   

雪の日の2月29日

昨日から、予報されていた今日の雪天。

大早で出勤する娘に合わせて起きた5時半過ぎの頃、外は真っ暗、雪はまだちらほらで、フロントガラスには薄く積もり始めていました。その後、6時過ぎにはかなり降り始め、娘出勤の6時半頃は、えっ!と驚く吹雪になっていました。凍結など心配した朝でしたが、とにかくまだ始りなので、行けるでしょうと見送りました。

その後、夫出勤の8時頃は、もうかなり積もり始め、かつ吹雪。完全装備、長靴をはいて出かけて行きました。

窓の外は、いつもと違う風景というだけで、家の中も何だか、特別な空気に満たされているようで、いつものようにはことが捗りません。

朝ドラを見た後のあさイチでは、雪道の歩き方などを特集していましたが、そろそろテレビは消そうと思った時、今日は京都大原の古民家に住むベネシアさんの特集であることを知り、もう少し見ることに。自然の恵みを感じながら、ハーブの研究などをしながら、あちこちで自分の体験から出た言葉を語り伝えておられるベネシアさんは、とても癒しを与えてくれる人。それは、多分みんなが心で感じていることを、分かりやすい言葉で表現してくれるからだと思います。生きてる幸せ、自然の恩恵への感謝を素直に共感し合えるのは、なかなか癒されることです。 そして、実際ハーブを食することで、体も癒されます。

いくつかのハーブの活用法、いくつかの癒しの言葉をメモしました。

/あと1週間の命と言われた時にしたいと思うことは、今でも出来ます。/親と一緒の時間は、子どもにとって1番のプレゼント。/困難によって人は宝石のように輝く。/鉄の扉を開くのは、優しい言葉と笑顔。/

そうするうちにも、雪はずんずん降り積もり、はじめは写真を撮ったりと降る雪を優雅に眺めていましたが、玄関の外の横のカーポートに降り積もった雪を見て、かなり焦りました。確か、カーポートは積雪20センチ以上になる前には必ず雪下ろしをするようにと書かれていたからです。見たことの無い積もり具合に、何だかもう20センチに近い気がしてあわてて、傘で雪を下ろして見るものの雪って固まるとずしっとして重たい・・・・・。それでも、夢中で傘の届く範囲を下ろして見たが、あとで2階から眺めたら、それはほんの1角とわかり、あきらめました。

遅いお昼が終わる頃には、幸い雪は予報通り小ぶりになり、今はもう止んでいます。雪の地方の人の日々の苦労がよくわかりました。

  

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 雪の日の風景   

そういえば、今年は4年に1度の閏(うるう)年。テレビ情報によると、閏年は、西暦では、4で割り切れる年で、100で割り切れる年は除く、ただし、400で割り切れる年は閏年である、というものでした。

4年に1回ということで、いつもあまり意識しないうちにやり過ごしてきた閏年。2月29日は1日多い日なんですよね。多くてうれしいような・・・、家計簿の集計では多少複雑。とにもかくにも、雪が降ってくれたので、閏年をしっかり実感できました。

1週間を振り返って~風車の色塗り他

 この頃、1週間がすぐに過ぎてしまうように思います。土日がざわざわと過ぎて、まったり、月曜日を迎えると、決まったことと予定はこなすものの、時間のある時にと思っていることなどは、絶対どこにも入ることはなく日が過ぎてしまう。

つくづくそう思ったので、今週は日曜日の夜に、翌日のすることをアイフォンのメモ帳にとにかく書き込みました。というのも、この月曜日は、特に縛りの無い日だったから、まったりしてるとまた後悔することになると思ったのと、そのうちにと思っている事柄がたくさんあったからです。そしたら、家事も含めて、8項目もすることが並びました。

そして、迎えた月曜日は、メモの効果があり、予定があって出かける日の様に効率よく物事を進めていくことができました。

火曜日は、元々の予定がある日でしたので、この日のメモは買い物予定だけ。それも、月曜日に数日分の食材を買い、3日分の献立もたてたので、買い忘れたものの補充だけ。この日の行き先は花菜ガーデン、サポーター活動日です。

今回は、園芸ではなく、イベント準備のお手伝い。風車に色を塗る作業です。ガラス張りの日だまりで、絵筆を持ってアクリル絵の具で花を模した風車に色を塗ること3時間。非日常的で、優雅な時間でした。

     

          

水曜日は、数日前に届いたお味噌の材料があるので、味噌作りを予定しましたが、カレンダーを眺めていると駅方面の銀行支払いの用事もこの日にやってしまいたいと思い、午前中にこの2つを平行してすることを計画しました。大豆を2,3回ゆでこぼしたあと、30分位火にかけ後は、鍋帽子へ。その間に、駅方面へ行くという方法で。計画を立てていたので、効率良く行動に移して、やり遂げることができました。

木曜日は、1日中雨の予報でした。午後から出かける予定のところがあったのですが、自転車で行けないとなると、バス路線が不便で、雨の中35分位歩いてバスに乗るか、バスを乗りついで、遠回りで1時間かけるか選ばなくてはなりません。行くと決めた以上はそれでも、どちらかの方法で今までは行ってたのですが、今回は家ですることもあるので別の予定を立てて、欠席することにしました。おかげで、なかなか普段は出来ないことをまとめて出来ましたが、お天気の方は、予報に反して、午後から急に回復して薄日が差して来ました。この結果をどう考えたらいいのか・・・・、という思いです。

そして、今日金曜日は、朝から1日、所属団体の集まりの日。それなりの1日を終えました。

そんなこんなで、ブログの更新が日付が変わった今になっているのは、予定してのことではありません。更新の方は、在宅日の午後の予定に何回か入っていましたが、点訳の方もパソコンを使うので、そちらを優先させるといつも5時近くになり、できなくなっていたのでした。点訳は、かなりブランクを作ってしまったので、今挽回中なのです。

アイフォンのメモ欄は、いつも寝床で就寝前に書き込みます。つくづく思うのは、人は頭で考えたこと、考えていることを行動するということ。だから、よく考えて日々を送りたいと改めて思った1週間でした。

おいしいキムチ作り~花菜スクール

 久しぶりに、花菜ガーデンに出かけました。

  

今日は、花菜スクール「おいしいキムチをつくろう」の日。 昨年、夫が参加し、そのお味がとても美味だったので、また参加することにしました。

キムチといえば、トウガラシの微妙な味、野菜も入っていて、何か秘伝がありそうなそんなイメージですが、調味料も沢山の種類がいりそうで、まず、自分で作ることは考えられません。 それで、材料全部をそろえてくれる、この講座はとても魅力的で楽しみでした。

      

白菜は、塩漬けして一晩おいて準備してくれていました。

説明を聞いてから、開始。

    

野菜は、人参、大根、ニラ、ネギ、を細かく刻みます。他に、すりおろすものでは、りんご、しょうが、ニンニクが入ります。調味料は、5種類、すりごま、ナンプラー、ハチミツ、砂糖、白玉粉が大匙1ずつ。

これと、昆布の入っただし汁にとうがらしをまぜたもの、あみの塩辛をすべて混ぜて薬念(やんにょむ)を作ります。

       

薬念(やんにょむ)を4分の1に切った白菜の葉に1枚1枚丁寧に塗りつけて、袋詰めし空気を抜いておきます。  0℃のところで保存し、4、5日すると食べごろで、それから、発酵がどんどん進むので、味の変化を楽しみながら1か月以内に食べ切るとよいということです。

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花菜ガーデンでは、2周年の記念に、風車のお花畑を計画しているそうです。2012本作るということで、私も作りに行く予定ですが、この風車の色塗りをしてくれる人を募集していました。    3月1日からセンターフィールド一面に飾られるそうですが、どんな風になるのでしょう!微笑ましく、なかなか壮大な計画。4月になったら、来園者に持ち帰ってもらうみたい。

花菜ガーデン2年目、サポーター、スクールと細々と参加して来ましたが、どこに参加しても居心地がよく、いつもフレッシュな風が吹いているイメージ。  3年目も、花と野菜の植物たちから元気をもらうのが楽しみです。

  

 

2月の行事

寒い2月ですが、私の場合、記念日がいくつかある月です。一番初めにあるのは、マイバースデイで、いち早く終わり、その後父の命日、下旬にかけて、娘の結婚記念日とその夫の誕生日があります。

昔は私の誕生日があるだけで、2月はどこか光っていましたが、今1番の行事は父の命日頃に、実家へ行くことです。

今回は、4泊5日の日程で行って来ました。大阪の実家に行き、滞在中の1日はお墓のある両親の実家のある和歌山へ行くというパターンが定着しています。今回は、行きと帰りはお天気に恵まれましたが、他の3日は雨模様のお天気でした。

和歌山のお墓参りは真ん中の日に行くことになりましたが、朝の天気予報では、午後にかけて雨がひどくなり、ところにより落雷という予報。なるべく、雨雲来ないでと祈りながら行きましたが、結果的には、ほとんど雨に遭わず、お昼頃のお墓参りの頃は、薄日すら射していましたので、周りの人は、これは父の計らいかもとか言っていました。私は、私と私の母が中位の晴れ女だからと言いながら、本当に晴れてきたので、やはり少し父の気配を感じたりもしました。

父の実家では、SDカードをテレビに挿入して、お孫さんのスライドショーを拝見、母の実家では、一番下の6か月のお孫さん(母世代から言えばひ孫さん)が偶々いらして、華やぎました。

このように、いつものパターンができる幸せを感じます。母の実家の帰り際、母が90歳の兄に、「体に気を付けてね」というと伯父が「お互いにな」と応答、短い言葉を交わしていたのが心に残りました。

大阪滞在では、近年は映画を見て本屋へ行くパターンがあったのですが、今回は見たい映画がなかったことと、映画館へ出かけるのも気が進まないような空模様だったので、家で文化交流することにしました。

おしゃべりが主流ではありますが、今回持参(宅急便)した鍋帽子でお料理したり、

  

以前プレゼントした、セーターから作る上履きを、古いセーターを使って実際に作ったりしました。

    

余談ながら、和歌山行きの日の帰りに立ち寄った、無印良品で、気に入りの品をゲットしました。商品がそれぞれいいのに、各1980円と500円という価格は素晴らしい。

          

帰路は、今回は意識して新幹線の2人席、窓側に座り、富士川鉄橋撮影チャンスを狙いました。アイフォーンの撮影は失敗しましたが、デジカメはバッチリ、大きな富士山を収めることができました。

   

そして、帰りついて降り立った冬の関東地方は、明るく温暖でした。色んな脅威はあるけれど、ここもいいところです。

夢ノートのつづき

今年の冬は、いつもの年にも増して寒さが厳しい気がします。関東地方では例年12月は序の口の寒さですが、今年ばかりはすでに真冬並みの寒さでした。年があけると、さらにそれに拍車をかけるような寒い日が続き、日本海側のとてつもない雪のニュース、こちらにも珍しく雪が降った日もありました。大寒や地震の噂、31周年の記念日も静かに過ぎて、ようやく2月を迎えました。

今日は朝から、南からの強風が吹き不穏な音を立てていますが、温度がやや上昇、太陽の光も眩しく、家の中にいる分には、春近しという感じです。2月は寒いけれど、この眩しい光の中に春を感じることが支えです。

     

寒い日々と眩しい光の季節は、自分の生きて来た日々とこれからをじわっと見つめ、考えるときでもあります。そんなことから、去年の1月、一昨年の1月は、・・・何をしていたのか過去のページを覗いてみたりしました。1年前は流石についこの前の様な気がしますが、2年前のことは「そーだったんだ!」と再認識。過去年には、今年ほど寒い年は無いと書いている年もあったりで、毎年似たようなことを考えながら少しずつ年を重ねてきたようです。

新聞の連載小説、村上 龍の「55歳からのハローライフ」、珍しく読み始めています。一話目は、女の人の再婚相手探しの話。そして、今は二話目、勤め先の会社を解顧され、ホームレスの恐怖にかられる男の人の話。それぞれの、心の動きが、リアルに描かれていて面白い。二話目の話のタイトルが、「空を飛ぶ夢をもう1度」。  関係はないけれど、何だか「夢」という言葉に反応するものがありました。

この「小さな日記」は、2005年私が××歳から始め、もうすぐ7年。ずっと昔の大人になれない少女時代の「夢ノート」のつづきのようなスタンスで始めました。共通点は未来の自分へのメッセージ。停滞気味のこの頃ですけれど、今にしかない感動をさがしながら、これからも今を記録して行きたいと思います。

 

藤沢、江の島歴史散歩~七福神巡り

気持ち的にざわつく日々で、パソコンから遠ざかってしまいました。

物理的にも、パソコンの妹的役割のアイフォンが、ちょっと機能低下をおこし、パソコンのお気に入りに当たる働きが全く効かなくなってしまったので、各サイトに訪問がちょっと不便になってしまいました。原因を探っているのですが、それこそある日突然で、他の機能は正常なので急いで原因追究しなくてもいいので、結局不便が続いています。

昨日の土曜日は、夫が申し込んだ1日行事に参加してきました。「藤沢の七福神巡り」で、藤沢駅に集合ということだけ聞いていましたが、詳細は行って見るまで知らなく、集合場所で、10人のグループで1人のボランティアガイドさんと徒歩、1部江の電で8カ所まわるということを聞いたときはちょっとびっくりしました。約10Km,歩数計で2万歩を越えますということでしたので。

ガイドウオーキングには、他でも良く参加しますが、今回は日本旅行を介していたので、何か違うイメージを持ってしまっていました。

七福神巡りは、最近あちこちで流行りだしたようですが、藤沢では今回で15回目ということです。いろいろな寺社、仏閣には、様々な神様が祭られていて、7人の神様の揃う自治体はこの七福神巡りを企画することができるようです。

初めての参加で、予備知識0で行きましたが、スタンプ用の色紙とパンフレットをもらって、各場所長居しないでスタンプメインで回りますとのことでした。予定していたコースは、下見段階でちょっと大変だったとかで、私達のコースは、駅から反対回りで行きました。

感応院 → 諏訪神社 → 常光寺 → 白旗神社 → 養命寺 → 皇大神宮 (ここで藤沢駅に戻る=江の電で江ノ島駅へ) → 龍口寺 → 江の島神社

皇大神宮から藤沢駅に戻って江の電で江の島駅に移動し、残りの2つへ行き、最後は江の島神社に登って、参拝、甘酒を頂いて解散しました。七福神なのに、8カ所なのは、毘沙門天が、白旗神社と龍口寺とだぶっているからです。

ちょっと小ぢんまりしたお寺もあれば大きな神社もあり、8カ所それぞれでしたが、今さらながら日本は神仏融合していると改めて思いました。4神社に4寺に、大黒天、弁財天、恵比寿、福禄寿、布袋、寿老人などが、いらっしゃいました。

お昼は、江ノ島駅近くの、お食事処で海の幸をいただきました。天ぷらとシラスとワカメ・・・私の好きなものばかりで幸いでした。

江の島へは徒歩で橋を渡っていきましたが、この橋を渡るのは3回目で、徒歩は初めてです。

      

1回目は、夫と結婚前に。2回目は、女性センターに用事があって。1回目の記憶は、随分前のことでお互い断片的で、早い話がほとんど覚えていません。というわけで、歩いて江の島入りした今回はかなり新鮮でした。しかし、如何せん、もうすでに1万5千歩以上は歩いたあとなので、それほど、エネルギーは残っていないのが残念でした。

       

 日本のモンサンミッシェルみたいなもんだよという夫に相槌をうちながら、長い橋を渡りました。渡るとすぐ鳥居があり、両側に土産物屋の並ぶ坂道を登って行きました。次の鳥居をくぐると、上まで急な階段が続いています。

             

あとで、気付いたのですが、横に有料のエレベーターの乗り物があったようです。それを使うと、1つ目で降りると神社、2つ目は・・・とあって、山頂まで行けるようでした。山頂には、庭園と、展望塔があるようですが、すべて有料。それらを全部回るセット券などがあることを、帰る時にわかりました。今回は、時間はまだありましたが、体力的にちょっと無理かなと思ってパスしました。

七福神巡りに来たはずですが、私の興味の中心は、最後の江の島にすっかり移っていました。

        

大きなトンビが絶えずえものを狙っていてときどき、低空飛行。 寄せる波の方向・・・、何だか不思議。 遠くの烏帽子岩と湘南平のテレビ塔がかろうじて見えるも、カメラには収まらない・・・。

また、この島にじっくり来てみたいなと思いました。

生活風景、あれこれ

    

あっという間に、正月三が日が終わりました。今年は、暦の関係で休みは短いようで、4日にして早、平日気分が漂っています。

手帳を開くと、また忙しい日常が待っていることを思い出してしまいました。12月も、バタバタしていて色んな事が消化しきれていなかったように思います。物事を、少なくして1つ1つじっくりとやって行きたいとつくづく思いますが・・・。

12月と、1月で大きく線が引かれてはいても、ついこの前はこの前。ということで、そんなことは、気にせず今回は行きたいと思います。

まず、初めの富士山は12月のもの。近くの道を走っていたときの助手席から撮影しました。冬場にこのような富士さんは珍しくありませんが、私にとっては、家が立ち並ぶ丘から頭を出している富士さんというのが新鮮でした。

 

  

時期外れに、実を付け始めたいちぢくは案の定、寒くなってもまだ枝についていてはらはらさせられましたが、何個か収穫しました。ジャムにしようと冷蔵庫に入れたままにしてあります。

 

     

トイレの窓のカーテンは、ノブカバーと同じ布が残っていたので、我流で仕上げました。

 

       

丸いケーキを食べる機会が、2回ありました。1回は、クリスマス。いつもは、イチゴのショートケーキですが、今年は年末にキウイをいただいたので、キウイショートです。

         

 

お正月に、もう1回。こちらは、既製のもので。生クリームのケーキは、いつでもどこでも美味しく、誰もが幸せそうになります。夕方、海岸通りを夕日を背に走りました。今年、1年が平和で穏やかな日々でありますように。

          

 

今年の元旦

2012年が、スタートしました。毎年のことながら、昨夜の12時のカウントダウンでは、止めることのできない時の流れをあせりながらも、新しい年の訪れを見届けました。

一夜明けて、今年の元旦の天気は曇り、それも元旦だけ曇りという天気予報の割には、薄日が差す、まずまずの1日です。今夜には、長女夫婦が訪れるとあって、我が家始まって以来の元日の来客です。

振り返れば、私も夫も遠方に実家がある身。気楽なお正月を何十年も続けて来ました。実家に帰らない年は、一泊の旅行をどこかに入れたりと、お正月は夫の長期休暇の時だったのです。

家で、来客を迎えてのお正月は、しかし、私にとっては、ちょっと嬉しい。今回お節作りなどに、年末は予想外に追われてしまいましたが、家にいて、あれこれと準備することが元来好きな性質であることを、あらためて認識しました。

夕食のおもてなしは、海鮮鍋とお節がメイン。

珍しく重箱に詰めたお節の中身。

  

 

一の重、 黒豆、スモークサーモン、数の子、昆布かまぼこ、黄色のかまぼこ、アーモンド炒りこ、しいたけ、豆きんとん、かぶら寿し、

二の重、松風焼、伊達巻、紅白なます、日野菜かぶら漬、

三の重、煮しめ、炒りどり

うち11品を手作り(加工)しました。かまぼことかぶら寿しは、夫の実家の富山由来の産品です。他に、昆布締めのおさしみなども用意しています。

というわけで、質素だけれど、雰囲気を出すために力を出しました。4時を過ぎたら、そろそろ鍋などの準備にとりかかりましょう。

珍しく、外出無しの元日です。

隙間風を防ぐミニ屏風

今年も寒い季節真っただ中となりました。

日本家屋の一軒家の寒さを身にしみて感じてから、○十年。リフォーム時に断熱材やら寒さ対策で、何とか中位に暖かい家にはなりましたが、窓際のカーテンと床の1㎝の隙間から、冷たい風がサーッと吹き込んでくるのを何とかしなくてはと以前から考えていました。

巷の売場では、窓断熱のクッション材の様なものも売ってはいますが、私には1つ計画がありました。

それは、寒さをさえぎる屏風のようなもの。普段は、折りたたんでおいて、寒さを感じたらさっと取り出し、カーテンの前に立てて隙間風をシャットアウト。そんな屏風を手作りで作りたいと思っていました。

構想はあるものの中々材料などの計画が立たなかったのですが、ミカン箱を解体していて思いつきました。以下が、製作過程です。

1、材料

  ミカン箱の段ボールから、長方形6枚用意する。また、屏風の柄になるカレンダーなどを用意(裏と表2枚)、障子紙、のり、白の布ガムテープ

   

2、6枚の段ボールに障子紙を糊で貼りつけ乾かす。

           

3、それぞれ、ガムテープでつなぐが、このとき表側から、裏側からと交互に貼り付ける。

4、カレンダーは、柄の部分を4等分にカット。左右は白いカレンダーを用意。それぞれ、貼り付ける。

5、このように完成!

    

ちゃんと立って、まずまずの出来上がりです。

寒さ対策、この次はトイレの窓のカーテンでしょうか!