病み上がりにもかかわらず皆既月食に興奮して、夜更かししてしまいました。
逆行モードを駆使して撮った、天体ショーをアップしたいと思います。
月食の時もぼーっと見えているというのを初めて知りました。拡大すると、月面クレーターが見えて、寒い感じになります。
そろそろ月食からお月さまはまた出てくる頃でしょう。後半には、つきあえません。そろそろ就寝です。
今日は12月6日、師走の慌ただしい始まりの日々を振り返ります。
2日は所属の会のクリスマス例会。外部の人によるお話があります。昨年は、年配の牧師さんの味わい深いお話でしたが、今年も牧師さんですが、今年は、乳飲み子がいる30代の女性の方です。
話の中身は、震災を経験した年のクリスマスの迎え方で、不安の中にいる私たちに、素直な気持ちで祈る姿勢を教えてくれました。「久しく待ちにし・・・」「神の御子は・・・」「きよしこのよる」の3つの讃美歌がすーっと心に入って来る気がしました。
3日は、前から予定していた同期会で鎌倉へ出かけました。生憎午前中は、寒くて雨のお天気でしたが、かえって小町通りはすいていました。鶴岡八幡宮をぐるっと巡って、小町通りに戻り、イタリアンレストランで会食。
午後は、雨が止んで薄日が差して来ました。これなら、銭洗い弁天くらいまで行けるねということになり、出席者の中に、3,4名鎌倉のことに詳しい人がいたので、要所要所解説してもらいながら、歩いて行きました。途中、鏑木(かぶらき)清方美術館というのがあって、立ち寄りました。お住まいだったところということで、素敵な日本画を拝見し、1つ知識が増えました。銭洗い弁天からは、鎌倉駅の西口を目指して歩き、手前のスタバでお茶をして駅で解散しました。東口集合だったので、ぐるっと半周した感じです。
この日は、夕方は夫と待ち合わせで、はま寿司へ。はま寿司は、かっぱ寿司のような100円中心の回転寿司屋さん。かっぱ寿司よりは、ネタが大きく、ご飯が軽めという印象。
4日は、近くのスーパーの5%day。お歳暮やら、雑貨、食料品とたっぷりお買い物をしました。
5日は、午後、開店間もないテラスモールへ。平日なので、普通の混み具合。こうなる前は、かなり長閑な駅だっただけに、この変貌ぶりはかなり注目をあびているようです。家からもJRの駅二つの近さなのでこれからも何回も来ることになりそう。駅直結がありがたい。
そして、今日6日はまた雨が降って寒い日です。午前中緊張する集まりがありました。気温の激変に喉と声をやられている人が何人かいました。
予定のある日と、無い日は年末家事。こんな風に、師走の日々は過ぎて行きます。
今年度になって2回目の参加です。今回でトータル11コース目になります。以前、全18コースと聞いていましたが、その後新コースが増えて、今は22コースだそうですので、まだまだ楽しめそうです。
今回は、一昨年に行った、土屋の西部に隣接するコースで、土屋東部コースです。前日は、小嵐の日でしたが、この日は朝から次第に晴れ、気温もぐんぐん上がりました。あとで聞いたところによると、11月では近年最高の気温だったようです。
参加者は、いつもは60人以上いるのですが、今回は申し込みが29人と少なかった上に、前日の嵐の影響か、19人しか集まらず、1班7人の小グループ3つで回りました。申し込みがもともと少なかったのは、集合場所が当市の外れ、市境に近いところで、山の中を歩くことが敬遠されたのかもしれません。
しかし、今回もその中身は、なかなか楽しいものでした。鎌倉時代のものから現代まで、時代の痕跡をあちこち辿ることができました。
地名にある土屋氏ゆかりの史跡もたくさんあり、土地を仲良く分けた由来の名前、惣領分・庶子分・寺分、5分一などが残っています。
土屋は丘陵に囲まれた谷戸にいくつかの集落があると言う場所。この場所は鉄砲馬場と呼ばれた300mくらい水平に伸びる道。
大乗院・・・第2次世界大戦末期には、ここを狙ってこの地も襲撃されたそうです。近衛兵が寝泊まりしていたということです。また、明治の学制の時に、温知館という土屋小学校の前身の学校があったということです。
土屋一族の墓の近くに、浩宮様が1979年に立ち寄ったという碑がある。その横には記念樹が植えられていて大きく茂っていた。
妙円寺・・・武田氏家臣の子孫の水島氏ゆかりのお寺。
←洞窟のある岩屋。
四十九院塔→
など、ちょっと珍しいものが沢山ありました。
近場なのに、内容豊かなウオーキングが楽しめ、今回も満足しました。
11月13日(日)
秋の講習会の疲れが残る日曜日、予定していたバスツアーに出かけました。駅前の集合場所に7時前に集合し出発するパターンは、いつもと同じです。
ツアーのタイトルは、「奥多摩5大紅葉&紅葉列車」ということで、その内訳が次の通りです。
御岳渓谷・・・JR御岳駅近くでバスを降り、渓谷に下りました。多摩川の上流の渓谷で、ボートで急流下 りを楽しむ団体もみられました。 
紅葉列車・・・御岳駅から奥多摩駅まで約20分乗りました。混雑して、はじめは座ることができませんでした。
氷川渓谷・・・こちらの渓谷の方が、人が少ない分、落ち着いた味わいがありました。あまり時間がなかったので、小さく一回りしました。
奥多摩湖・・・広大な湖の周囲を歩いて眺めました。山々は紅葉していたものの、あまり色鮮やかではありませんでした。
大菩薩ライン・・・奥多摩湖から甲府へぬける山道ですが、はじめは奥多摩湖の岸辺をどこまでも走り、その後奥多摩湖はいつの間にか川に変気し、奥入瀬渓谷の横を走るような風景になって行きました。その後、七曲の道を行った先に、柳沢峠がありました。
柳沢峠・・・道に停車して、数分間の写真タイムです。ここから、晴れた日には富士山が見えるそうですが、今日ははじめ薄っすら見えたきりでした。
甲府に抜け、宝石店と夕食をいただくブドウ園併設のお食事処に行きました。甲府を流れる大きな川ーそれは笛吹き川ということを今回学習しました。
2食付き!の中身は、昼のお弁当と夕方のほうとう鍋。
ぶどう狩り&柿・リンゴ・ぶどう食べ放題については、甲州ブドウ一房もぎとり持ち帰り。柿・リンゴ・ぶどうはバイキング形式でいただきました。
お天気に恵まれ、ラッキーでしたが、普段は人の少ない秘境に人が大勢押し掛けた感じが、やや残念でした。また紅葉は、今年はあまりヒットの年では無い感じでした。それでも、雄大な自然に触れることができまずまずの旅でした。
お天気の最悪な日でしたが、秋の大きな行事が終わりました。
所属団体の外へ向けての講習会。毎年のことですが、その年その年の特徴がどこかに表れます。今年は、震災を経験した後の生活に対する地道な取り組みが、背景にありました。2011年は、そのように記憶されるでしょう。この思いが、この年だけのものにならないようにと、自戒の気持ちを含みつつ思います。
秋の講習会は、活動できる会員の総力で行われます。
ここ数年、私はパワーポイントのスライド作りを担当していますが、例年になく今年はそれに時間をとりました。パワーポイントのスライド作りも他のパソコンの使い方と同様、必要を先生として、やってみるところから覚え、年々いろいろにできるようになってきました。
今年忙しかったのは、スライド作りを分担する人がいなかったからですが、おかげで新たな発見にいくつか導かれることもできました。新たな発見は、1年たつときれいに忘れ、また振り出しに戻ってしまうことも多いので、ちょっとまとめておこうかと思います。
スライドを作る順序、ポイントなど
他に、プロジェクターでスライドショーをしているとき、Bを押せば、画面は消え、Hを押せば画面が現れます。
以上、忘れないうちに書き留めたので、あとはゆっくり忘却の休養をとることにします。
~深まりゆく秋、2つのお出かけから。~
10月8日(土) 東京、アンテナショップ巡り
東京駅から有楽町駅までの南側一帯に、各県のアンテナショップなるものが点在しているのを、夫がネットでしらべ、行って見ることに。
ちょうど、その日はアンテナショップのスタンプラリーがやっていました。にほんばし島根館から青森県特産品センターまで17店舗が紹介されていましたが、回ったのは1から12と17の13店舗。スタンプラリーは、中央区の催しで、17以外にもアンテナショップはあるようです。
今回回った各アンテナショップの趣は様々で、各地の名産品が置かれているのは共通していますが、試食、試飲ができて、レジが行列しているところもあれば、係の人が2人位ひまそうにしているところもありました。
北海道は、フーディスト八重洲店というスーパー風で、沖縄は地下、1階、2階と3フロアーの独特空間、大分は工事中の1階奥のエレベーターを上がってたどりついたビルの一角にパンフレットと名産品の展示があるだけでした。
島根、京都・和歌山、山形で試食を楽しみ、閑古鳥の山口で金子みすずのグッズに心惹かれ、山梨で信玄桃を買って、提携のレストランでお昼をいただきました。山梨館の横の通りは、桜通りで、桜の季節には賑わうということです。このレストラン、なかなかの穴場レストランで、大盛り、中盛り、無料サービス、コーヒー、紅茶お代わり自由でした。
10月9日 地元のコスモス
コスモスは、きれいだけど毎年同じだから、もう新鮮味がないという夫。確かに同じだけれど、今年のコスモスは、耐えたコスモスです。台風になぎたおされながらも踏ん張ったけなげな姿を写しました。
また、この日、ススキが青空に映えてきれいでした。小さくハングライダーのようなものが浮かんでいて長閑で。
コスモス畑のお花摘みは、来週です。多分。
台風一過から1日が過ぎ、また雲が広がって来ましたが、空気は澄んでいて、気温も10月並みの涼しい1日でした。
お彼岸ということで、近場の彼岸花群生地の今年の様子をさぐりに自転車で出かけました。お昼前に出かけたので、ちょっと方向ははずれるけど、まず、グーツコーヒーのある、平塚パーキングへ。今日は、旗日なので、とても混雑していましたが、近隣組として裏門?から入っていつもの入れたてコーヒーとベーカリーパンのお昼をいただきました。帰り際、ちょっと地元野菜の売場に目をやると、個性的な野菜が並んでいたので買って帰りました。
赤オクラと四角豆とバターナッツ南瓜
これらを、購入したことが、今日のわくわくすることの始まりだったかもしれません。
さて、彼岸花群生地へは、ここから東へ移動です。一面の田んぼ。なぎ倒された稲があちこち見える中、しらさぎの姿が沢山見られ、農道を走る私たちに警戒して、通り過ぎると羽ばたいていきます。
遠くにカメラマンの群れ。来る時にも遠くに見えていて、ロケか何かか?と思っていましたが・・・。この辺りで、カメラを構えて待つと言えば、先週のダイヤモンド富士位のはずですが。しかも、今回は、方向が富士山とは反対向きに、三脚の物々しい望遠レンズの熟年おじさんたちの群れ。どうしても、気になってそこを通っていくことにしました。「何をとっているのですか?」「鳥です。」「何と言う名前の?」「タマシギ」
何でも、この時期にしか見られない鳥だそうで、この池の草の茂みにいるのは間違いないので、姿を出した時に写そうと構えているということです。私も、ちょっとデジカメを取り出してみましたが、鳥が潜んでいるのは、向こうの茂みということで、だから皆とてつもなく長い望遠レンズを構えていることがわかりました。近くに止めてある車は横浜ナンバー。遠くから鳥を撮影に・・・何だかとてもロマンを感じました。確かに、鳥はねぐらに帰るために日没までには姿を現すことでしょう。それにしても、気が長いというか、優雅。
それにしても、タマシギとはどんな鳥なのでしょう?あとで、ネット検索してみましょう。
どんな鳥が潜んでいるのか?・・・と思いながら、その場所を後にした時、なんだかとてもわくわくする楽しい気持ちに満ちていました。鳥がいて、興味を持つ人がいて、人が何人か集まって楽しいわくわくした時が作られる。その現場を見た気がしました。美しい自然を、美しいと感じる人がいてこの美しい地球が美しいものとなっているのを感じました。
肝心の、彼岸花は、今年はまだ時期が早すぎたようで、蕾があるばかりでした。
気が付けば、9月も半ばを過ぎていますが、今朝の日差しは夏そのものの勢い。でも、これが長続きすることはないでしょう。二つの台風が通り過ぎたあとは、多分秋の空が広がることでしょう。
2週間以上前に、花菜ガーデンからもらってきた真っ青なトマトは、ゆっくりと時間をかけてすべて赤いトマトに変わりました。青から赤に変わる時って、全体にうっすらと赤みがかかったかと思うとサーッと赤くなって行く・・・ 枝に付いてなくても大丈夫だから、青いうちに収穫するのだとわかりました。
家の植物たちでは、衰える一方のゴーヤに対して、イチジクは何を思ったのか、第2の青春を謳歌しはじめています。6個ばかり美味しい実を提供してくれたあと、上の方の枝に12個・・・いえそれ以上小さい実を付け続けているのです。暑い日がこれからも続いてくれるなら、楽しみですが、寒い風が吹き始めた時、どうなるのでしょう? みんな、収穫できるかなあ?
今年のお月見は満月だったということで、これは珍しいことだそうです。私は、お月見は9月の満月のときにすると思っていたものですから、目からウロコでした。とにかく、明るいお月さまでした。
そう言えば、先日NHKで、宇宙からの地球映像を生で放送していましたが、改めて地球の不思議を感じました。先々日には、もし月が無かったら・・・という興味深い番組もあって、月の引力によって、水や生物が住む美しい星でいられていることを改めて意識させられました。色んな不思議に感謝したい気持ちです。
ちなみに、番組では月が年間3㎝地球から遠ざかっていることを伝え、今生きている人間が影響を受けないまでも、いつかは終わりというものがあることを予感させられる事実に冷んやりとするものを感じました。
9月に入って、早1週間が過ぎました。1週間前は、大型の台風12号が、日本の南海上にあって、日本列島を脅かしていました。
初めは、関東地方直撃の雰囲気でしたが、西に進路を変え、その後北へ直進して、四国に上陸、中国地方から日本海へ抜けたのですけど、その後も回って、北海道に被害をもたらすなど、本当にお騒がせな台風でした。殊に紀伊半島では、亡くなられた方、行方不明の人を合わせると、100人を超えたのには驚かされましたし、せき止湖が4つもできたということで、千年に1度の大地震も恐ろしいけれど、台風による水害も、地震よりは時間の猶予があるにしても、突然やってくることには変わりなく、同じような危機管理が必要と感じました。
さて1週間前の土曜日はというと、私は花菜ガーデンのサポーターミーティングという行事に参加予定でしたが、台風接近に備えて、お手紙が届いていました。それによると、関東直撃の時は中止で後日に延期。 直撃でない時は、当日朝、雨であれば14時からの収穫作業&カレー作りは中止で、ミーティングのみ17時より行うということでした。そして、その判断は、自己判断にまかせますとのことでした。
花菜ガーデンというのは、県の施設なので、サポーターも県内から集まってきますが、私の家は、花菜ガーデンの近場にあります。そして、迎えた土曜日、台風が遠く西の方を通過していたものの、朝から雨は降っていません。そしてとうとう、午後になっても降っていないので、これから降りそうかもと思いつつ、自転車でとりあえず、行って見ることにしました。もし、中止なら書籍コーナーで時間つぶしもできるし・・・と思いながら。
花菜ガーデンにあと、2,3分というところで、ポツリ、ポツリと雨が降ってきたと思うや否や、雨脚は早く、猛ダッシュで走るも到着したときには、半濡れ状態になってしまいました。集まり場所では、それまで、雨が降っていなかったこともあり、自己判断で集まった老若男女15,6人がいました。 色んな場合に備えて、スタッフの方は前日にカレー作りと一部収穫をしてくださっていましたが、集まった内の3人は食事作りに、後の人は二手に分かれて農作業へ出かけました。雨が降って来たので、全員合羽、幸い少ない人数だったので全員分借りられました。
私は、食事作りをしました。内容は、お米を研ぎ、ポテトサラダ作り、モロヘイヤの一品づくり、茄子、ピーマン、ズッキーニなどの夏野菜の素揚げ、などです。親子で来た人は、巨大カボチャに装飾したりしていました。
そして、ミーティングの17時になりましたが、この時間になると出席予定の人が予定通りやってきて、沢山用意された食事は、無駄にならず皆で食事&歓談の時を持つことができました。担当のスタッフは、若い方々ですが、ほんとうに頑張っていて、会を盛り上げるためにビンゴなども計画されていました。景品も園芸に使うものや、キッチン用品などなかなかセンスを感じるものが揃っていました。ほんとうにお疲れ様と言いたいです。
この日の後日談はいくつかありますが、それはさておき、1週間が過ぎて、今日は久しぶりにその近くの田舎道を行きました。稲が早くも、垂り穂となって、まだ暑さは残るものの、秋がもうそこまで来ていることを感じました。