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河津桜見物

前回の記事は、実は序章で、2月23日が富士山の日だったので、取り急ぎアップしましたが、その後あっという間に日にちがたってしまいました。
今夜も、遅い時間になってしまいましたが、続きのお話をしたいと思います。
 
この日の目的は、伊豆の河津の河津桜を見ることでした。多分ここが、河津桜の名前の由来の地かしら?と思いつつ、この市に入ると、早速、河津桜のピンクが迎えてくれ、
しばらく行くと、川沿いに長く桜並木の続くのが見えてきて、桜祭り会場であるのが一目でわかりました。
 
  
    
 
 
        
 
花は、ちょうど満開で、少し葉が出かけているのもありましたが、ところどころにある菜の花と、よいコンビネーションで、春を満喫することができました。ソメイヨシノとはまた違う、桃の花のようなピンク色。花の中を巡るようにして、メジロとミツバチが忙しく飛び回っていました。
 
 
      
 
 
                   
 
 
花見では、花より団子という人もいますが、この桜祭りには、出店が長く続いていました。桜饅頭、干物、乾燥フルーツ、静岡茶、農産物(わさび、みかん、ポンカンなど)・・・。吊るし雛など、手工芸品もあり、いつになく、この出店にも夢中になってしまいました。
 
 
   
 
                  
 
 
           桜のソフトクリーム
   

富士山の日

    
  
今日は、平日ですが伊豆方面にドライブに出かけました。
朝は、まだ曇っていて昨日からの寒さが残っていましたが、午後からは青空が出てきて暖かくなるはずと信じての出発です。
 
西湘バイパスから箱根ターンバイクを経て、伊豆スカイラインを通りましたが、途中十国峠のドライブハウスで、今日が「富士山の日」であることを知りました。
  
     
   
    
薄雲がかかっていて、富士山ばっちりとは行きませんが、雄大な富士山を間近に眺めることができました。
 
    
    
 
伊豆スカイラインの入り口でも、富士山の日なので、パンフレットと伊豆と浜名湖のマップと富士の天然水を配っていました。 最初の富士山は伊豆スカイラインからのものです。
 
     
 
 
こちらからは、伊豆方面が見降ろせます。
 
       
 
 
伊豆スカイラインの終点から、海岸の方の道に抜け、目的地に着く頃には、ようやく青空が見え始めました。
 
    ライオン岩    
 
 

公開抽選会

先の記事の終わりに書いた、市民農園の公開抽選会に行ってきました。
 
何日か前に、案内の葉書が届き、今日の14時から行われること、でも自由参加で、出席しようと欠席しようと、抽選結果に影響することはなく、結果は後日郵送されると書かれていました。
だから、わざわざ出向くこともないと思いましたが、他に用事もないし、公開抽選会というものを今まで経験したことがなかったので、そこにも興味が湧いて、一人で出かけました。会場は、市の教育会館3階大会議室。市の施設ですが一般にはあまり使われないところなので、この場所もちょっと見てみたいということもありました。
 
公開抽選会場に入ると、壇上に机が横に並べられ、6人の人が座っていました。進行係は別にいらして、あらかじめ、農園の区画配置図が配られ、抽選の概要が説明されました。
まず、30㎡(148区画)からで、応募者は372件。この中に、家も入っています。
 
抽選の方法は、クラシカルなガラポンです。番号のついた372個の玉が用意され、空のガラポン器に漏斗で入れ、1区画ずつ回して何番、と知らせて行きます。
ガラポンの玉を、ガラポン器に入れる前に、「どなたか玉を確認してくださる方、どうぞお願いします」のような案内がありましたが、どなたも無く始まりました。折角来たのだから、自分の番号の玉があるか見るべきかなと思いつつ、そんな目立つことはできず、皆さんそのようでした。
 
1区画回す毎に、「1の区画に当選された方は、144番の方です」という案内がされ、次が回され、同じセリフで次の当選番号が発表されます。全部で148区画だから、外れても次回、次回と期待できるので、毎回期待をかけて聞きます。前の席のご夫婦は、15回目にして当選を手に入れ、やった!というささやきを交わしていました。
 
期待を次につなぐ、ガラポンもだんだん残り少なくなってくると、ほぼあきらめムード。とうとう、最後の1区画になりました。ここで当選する人もいるんだなあと思いつつ、やはりというか、家はその人ではありませんでした。ここで、当選するにしてもこの時点で、225分の1の確率を射止めなければならないのだから仕方ないかと思いなおしました。その後、キャンセル待ち30人のガラポンも行われましたが、それにも外れてしまい、退出しました。時期を同じくして出て行く人と一緒に。
 
当選すればしたで、畑づくり未経験の家にとっては、大変だったかもしれないので、またの機会、縁を待つことにして、それまでは、JAの直売所で新鮮野菜を手に入れることにしましょう。
 
  ☆   ☆   ☆
 
文字入力ワープは、解消されました。タッチパッド無効の設定にしたら、スイスイ行きます(*^_^*)v
 
 

サポーター説明会

神奈川県立花と緑のふれあいセンター、通称「花菜(かな)ガーデン」が3月1日にオープンします。
 
この場所は、私がよく田舎コースで自転車を走らせる道筋にあり、家から割と近い所です。数年前から計画され整備されて、いよいよオープンの運びになりました。
県の農業総合研究所があった場所と説明されていましたが、以前は、広大に広がる雑草地帯でもありました。それが、見事に変貌をとげました。
 
     
 
開園に先駆けて、早い時期にサポーター募集のお知らせもありましたので、興味津々で応募し、昨日説明会に行ってきました。
 
「花菜ガーデン」は、今は葉っぱを落とした木々と土が広がっているだけに見えますが、春の開園に向けて、12万7千本の草木が、芽吹くのを待っているという説明を聞き、夢が広がりました。
テーマは、「命の庭」、コンセプトは+AGRI(プラスアグリ)、農業と園芸について、都市と農業の融合を考えながら展開されるようです。
 
フラワーゾーンとアグリゾーンが設けられているわけですが、それぞれに工夫とセンスのある配置が用意されています。中でも、サポーターの拠点となる建物は、「園芸家12カ月」の著者で、園芸をこよなく愛したといわれるカレル、チャペックの生家を模した家「チャペックハウス」というのも、魅力的です。
 
サポーターになるためには、さらに1日研修会に出席して登録することになります。
サポーターに求められていることは、「花菜ガーデン」での園芸、農業、気づき体験学習、イベントなどに年6回以上参加することで、ガーデンスタッフの方々と一般参加者の繋ぎのような立場と想像していますが、植物を通していろいろ発見がありそうで楽しみです。
 
花菜ガーデンの四季、どんなきれいな草花と、農作物に出会えるでしょうか。
 
    
 
説明会を聞いてわかったのですが、この「花菜ガーデン」の周囲一帯は、総合計画により、「ひらつか花アグリ」として展開されていて、「花菜ガーデン」のほかにあさつゆ広場(JA直売所)、湘南イチゴ狩りセンター、農の体験交流館、市民農園マイ菜ファームがあります。
 
この市民農園の募集も先日、市報に載せられていたので、こちらも実は応募しました。しかし、希望者が結構いたようで、公開抽選となりました。その抽選日が明後日です。競争率2.5倍。結果は如何に?
 
 
 

小田原宿ウオーキングⅡ

ブログ更新、ご無沙汰している間に、東海道のガイドウオークの日がやってきました。
今回は、小田原宿のパート2、小田原駅から箱根湯本までの9Kmを歩きました。
 
この場所は、室町、江戸、明治にわたって、他に類を見ない史跡と伝説がちりばめられたところということです。
といわれても、もともとそんなに興味があったわけでは無かったのですが、いつものことながら、実際に見て、説明を聞きながら歩いて行くと、色んな人の思いが古い遺品と共に甦り、由緒ある風情で迫ってくるから不思議です。
 
今日は雨が降って寒く、生憎のお天気でしたが、あちこちの庭に、梅か、早咲きの桜かが咲いているのが、春を感じさせてくれました。
 
 
  松永記念館
 
  日本の電力王、松永安左衛門が、別荘内に設けた美術館
 
       
 
 
    「老欅荘」
  
 
 
    
 
         
 
 
 
   紹太寺
 
  江戸時代、小田原藩主、稲葉氏一族の菩提寺
 
     
 
 
          
    
 
   ◎早雲寺
 
  北条早雲の遺命により、建てられた臨済宗のお寺
 
  
 
        秀吉、小田原攻め縁の銅鐘
      
   
  北条幻庵作、枯山水の庭
 
 
   次回は、今回の終点、箱根湯本に集合して「箱根路」を行きます。
   今度は、山道5kmで今回よりも大変ということ。楽しみなようで、ちょっと心配です。
 
 ※この頃、入力時文字があちこちにワープします。どうして?記事を書くのも一苦労(++);

大阪行き

   
 
毎年この時期は、父の命日のお参りを兼ねて、大阪の実家に行きます。
今年は、予定を早めて、先週末から3,4日、行って来ました。
 
寒い時期でもあり、お天気も良くなかったので、元気な母と映画を見に出かけました。
何を見るか迷った末、「ゴールデンスランバー」を見ました。母は「おとうと」も良さそうでしたが、
堺雅人にも好感を持っているので、私の好みも入れてこちらにしました。
 
久しぶりに見た推理ものでしたが、なかなか楽しめました。
イメージで犯人に作りあげられてしまう様子が描かれていて、誇張と思いつつ実際に無いともいえない感じもあって味わい深さが感じられました。
映画のあと、昼食をとったお店は、映画館(近鉄アポロシネマ)の1階下の書店の中の喫茶店です。軽食が食べられ、本を3冊までテーブルに持ち込んで2時間居座れるというレストランでしたが、割と空いていて、穴場と思いました。
 
その後、場所を天王寺から梅田に移動し、阪神百貨店の手作り作品展(実際は即売市)に出かけました。お店の人がイチイチ話しかけてくるのが煩わしくてかなり素通りしましたが、母の方は、気に入ったお店の人とそれなりに話していました。
しかし、1つだけ異色の店があり足をとめました。オーガニックリネンの布を使った洗えるパッドとも言いましょうか・・・、前から多少関心があったこともあり、何とライナー3枚購入してしまいました。ns-factory
 
行きも帰りも、新幹線で、どちらも晴れておりましたが、今回は車窓の外に関心が向かず、眠ったりしていました。かろうじて、三島駅(行き、ひかりに乗り換えのため下車)からの富士山↓と、富士川鉄橋からの富士山↑を撮影しました。
 
      
    
 
大阪、遠いような、近いような・・・。

ガイドと巡る平塚の文化資源7

今回は、「北金目・真田地区の史跡・文化」を巡りました。
冬型のお天気で、寒いけれど真っ青な晴天の下、8カ所の文化資源を訪ねました。
 
①御所様堤と「河身改修耕地竣工記念碑」
 
   この陸橋の向こうの方へ570m、徳川家康公の命でできた大堤があります。
   右は、大正10年に建てられた碑
 
   
 
②双体道祖神
 
  烏帽子を被った左右同形の神像がみられるものは珍しいとのこと
 
  
    
   
③真田神社
 
  旧牛頭天王社 → 八坂神社 → 明治9年に今の名称に
  この鳥居は、瀬戸内海沿岸の花崗岩を大阪の石工が製作、船で須賀港へ運び、11か村協力してこの地に
  運搬されました。
 
  
   
   
④天徳寺・与一堂
 
  曹洞宗のお寺。源頼朝の石橋山合戦で戦死した真田与一義忠を祀った与一堂には、
  貴重な遺跡がたくさんあります。
 
 
    
  戦災、戦時の供出を免れた、梵鐘(1629年)   江戸末期の子安観音
 
  
 
 
⑤塚越古墳
 
  標高36m。市内最古の「前方後方墳」。
  発掘途中で、特別に見学させてもらいました。後に公園として整備するそうです。
  同時に、「方形周溝墓」や竪穴住居跡も見られました。
 
  
 
 
  
 
 
⑥不動院
 
 本堂は銅葺き。ちょっと変わった仕様。高野山の御影堂を模している
 
  真言宗の寺
 
 
⑦北金目神社
 
  この覆殿の中に、本殿があり、奈良の春日大社に代表される春日作り。
 
   覆殿の欄間も見事
   
   
⑧金目親水公園
 
  通称「ホタルの里」。ホタルの一生を丁寧に説明して下さいました。
  このせせらぎの源流は、泉ということです。
 
  
  
 
今回は、いつもよりも増して、貴重なものを見られたような印象を受けました。
 
 

発見ーやまゆりライン(地元の抜け道)

このルートを発見したのは、半年くらい前です。
たまたま、二宮辺りで寄り道してから、小田原のダイナシティー・ロビンソン百貨店へ行こうとしたときに見つけました。
 
二宮から小田原に出る、山の方の抜け道です。
 
いつもは、海の方の国道1号から巡礼街道を通って行ってましたが、こちらは山の方から行く道で、こんなところに、こんな自然があったんだと感動しました。
 
今回は、それを思い出して、初めから海側には回らず、大磯から二宮へはトンネルを抜けて行き、さらに二宮からは、このやまゆりラインを通って行きました。
地元の人しか、多分通らないルートと思いますが、山の峠を越えて、小田原に下って行くあたり、ちょっと嬉しい気分です。麓に降りて、右折し2,3分走ればもうダイナシティが見えてきます。
 
 
   
   トンネルをくぐって二宮へ          ここから、やまゆりラインに入ります
 
 
     
      山の中の道を走ります           峠からは、海が一望
 
 
     
      下って行くと小田原の町が        前方の赤い車は途中停車でいなくなりました
 
 
 

布買いツアーで築地へ

毎年この時期に、仲間内で出かける、通称「布買いツアー」、今年は東京銀座のお店に出かけることになりました。
 
いつもは、近場のお店に出かけ、お昼まで買い物をし昼食をレストランで食べて、買ったものを見せ合ったりして解散と、あっさりした場合も多いのですが、今回は、せっかく遠出するのだからと、布買いとは別の楽しみが先行しました。
 
築地界隈に詳しい方が案内してくださるということで、まずJR新橋で降りて、築地行きのバスに乗りました。歩いても行ける距離ですが、バスは築地市場?の正面から中に入ってくれましたので、一番それっぽいところに降りることができました。
 
11時前に到着し、まず早いお昼を食べます。どうして?こんなに早くとの思いがありましたが、40年位時を逆行したような食堂街は、早行列を作っているお店もあり、なるほど早めが良いのだとわかりました。
 
        
 
お寿司が人気のようでしたが、私が食べたのは、こちらの「芝えび穴子天丼」1,400円です。
天ぷらにしみ込んだ天つゆの味も美味しく、満たされました。
 
         
   
 
お店は、乾物屋さん、魚屋さんの他に、雑貨や衣類などもあり、一昔前の市場の風情です。しかし、横に目をやると道路を隔てて向こうは、大都会東京のビル群が見え、このコントラストが築地の魅力の大きな部分ではないかと思いました。
 
     
   
 
古き良き街を後にし、次に向かったのは、すぐ近くの築地本願寺。洋風かイスラムかと思われる風変わりな建物がそれでした。中に入ってみると、大きなお堂の中はお線香の匂いが立ち込め、普通のお寺でしたが、パイプオルガンらしきものがあり、やはり少し変わっていました。
 
       
    
次に、聖路加病院(築地の近くにあるとは知りませんでした)、築地カトリック教会を見物。
 
      
  
 
その後、地下鉄日比谷線で今日の目的地の銀座に向かいました。
降りてから、道々、銀座ユニクロが目に入りました。近くのユニクロとは何故か違って、ハイセンスな印象です。
 
     
  
 
銀座ユザワヤは、ビルの5階のフロアにありました。見やすい配置なので、効率良く見て、また何点か買ってしまいました。毎年のこのツアー参加で、在庫の布がたまってしまい、また増えたなと思いますが、一応何に使うかのあてを持って買いました。
 
       
 
左から、パンツ、幼児のエプロン、ピアノカバーの裾模様に使う予定ですが、思いが冷めないうちに実行しなくては。
 

小田原宿ウオーキング

1月9日(土)
先月から参加し始めた、東海道のウオーキング、今月は小田原宿を目指して歩きました。
小田原宿は、江戸から数えて9場目のお宿で、旅人が最初に通る城下町ということです。
 
JR国府津駅に集合して、小田原城までの10Kmを行きました。
道々、お寺、神社、一里塚、遺跡などを紹介され、今回も様々な発見がありました。
国道1号線の風景も違って見えるから不思議です。
 
 
    
 
  酒匂の渡し
 
   
 
         
 
 
  
   江戸口見附跡・山王一里塚
  
 
  
 
 
   小田原宿
 
  
 
 
   徳常院(この中に露座の大仏がありますー総身5m)
   箱根湖畔の賽の河原からこの地へ
 
 
   外郎(ういろう)
    知る人ぞ知る、北条時代からの薬のお店。今はお菓子も扱っている。
 
 
 
 
小田原城に到着、解散しましたが、希望者に城跡公園巡りガイドオプションがあったので、参加しました。
お城の門など、あちこち改修してきれいになっていました。説明は初めて聞くことも多く、参加して正解でした。
 
  小田原城跡公園
 
    
 
       
 
 
       
 
     
 
 
 
      
 
 
 
このオプションもあったせいか、今回、歩数計は今までの最高の23000歩を記録しました。その割には、元気に帰って来られたのは、ここ何カ月の効果かしら?と思いましたが、この元気は、帰って夕食を作り終えるまでで、その後は急に疲れが出てしまいました。