はしばみセーラ のすべての投稿

大掃除と整理

今日は4月上旬の気候になるとの予報通り、気温はぐんぐん上昇し、
冬装束では、暑いくらいの陽気となりました。
 
所属している集まりの、年度のしめくくりの大掃除と内輪のミニバザールに出かけました。
 
自転車で田舎コースでの久しぶりのお出かけですが、春るうららと思いきや、とても風が強く、いつもなら
25分で行けるところが、35分もかかってしまい、花粉と砂にまみれてようやく到着した感じがします。
 
ペーパードライーバーですし、バス便は駅周りだととてもロスがあるので、自転車を愛用してきましたが、これから年齢を重ねるとこちらでの集まりはきついな~と思ったり、いや、自らでは絶対やらない運動ができる貴重な有酸素運動の機会だわと思ったりしながらの35分でした。
 
大掃除は、今回は外回りの担当で、草とりなどをしましたが、その後、建物の周りに溝を掘って、蟻を防ぐ薬をまいたことが、ちょっと新鮮な経験でした。
 
ミニバザールには、家の中の不用品を若干出しましたが、引き取り手がなく持ち帰ったものが、1点ありました。
 
     ペットボトルクーラー1.5L
 
ちなみに、昨日、Book off に本を売りに行った際には、18冊370円で売れたものの、引き取られなかった本も10冊以上ありました。古い専門書、クイズ本、健康に関する古い本、などです。
 
今朝は、資源ゴミを出す日で、売れなかった本を含め、昨日までの整理で出た書籍や紙類を自転車の前後の籠に3杯分出して、部屋内は随分すっきりしましたが、掃除、整理とくたびれた1日でした。
 
明日からは、また第2段の整理に入ります。
 
 
 

昔の絵

3月の声を聞いてから、瞬く間に時間が過ぎてしまいましたが、
ようやく編集画面にたどりつきました。
 
体調を崩していたこともありますが、何よりも一人の時間が無くなったことによると思います。
私室に籠って1人ボーっとする時間って、やっぱり必要と思います。
 
契約にこぎつけた家のリフォームは、当初の予定より半月位、着工が早まり、何やら追われる気持です。
大人4人暮らし、1階全面リフォームでは、住みながらはきついので、仮住まいを予定しています。仮住まいしつつ、リフォームしつつ、夫単身赴任のアパートの引っ越し荷物も最終的には、納めます。これの段取りに、日夜頭を巡らしてきましたが、そろそろ、物の整理、移動、廃棄処分など開始です。
 
2階の天袋を整理していたら、以前実家から引き取った私の小学校時代の絵画が出てきました。何年か前に幼稚園時代のものは処分したようで残って無く、小学2年、3年、6年のものが数枚残っていました。娘たちの小学時代の絵ですら、大分前のものなのに、自分のとなると何十年前になるのでしょう!
 
でも、せっかく今まで残ってきたものだからと写真に撮ってから廃棄することにしました。これだけ年数が経ってしまうと、自分の絵も随分客観的に見られ、娘と1枚1枚見て、大爆笑しました。
 
「これでも、小学時代の図画の評価はよかったんだよ」というと、「わかる、わかる、先生も大爆笑で楽しんで、いい評価くれたんじゃない?」と言われました。「細かく頑張るけど、そこそこ雑」という性格が出ていることが、よくわかりました。
 
小さいセーラに拍手して、思い出の絵、一挙、掲載です。
 
 
   
 
       
 
    
 
 
      
 
 
   
 
 

2月最終週

2月最終週は、雨模様。菜種梅雨が早く始まっているという話も聞こえます。
 
家の模様替えの方は、何回かの話し合いを重ね、先日ようやく契約にこぎつけました。
「改築一式工事」と名付けられた契約書に署名捺印をしてきました。
 
当初心配していた、耐震の方は床下の補強と防湿,防蟻だけで収まりました。
 
我が家の1Fは狭いのに、窓が多い家。
 断熱の方は、どこまでやるかでいろいろ迷いました。
 
スッキリ暮らすための、間取りレイアウトは、比較的早く決まりましたが、
これは、いろいろ迷うほど選択肢がなかったことも関係しています。
 
迷っていた給湯は、考えた末、やはり初めの計画通り、メンテナンスが簡単で光熱費削減も期待できる、エコキュートを採用。IHクッキングヒーターにして、オール電化することにしました。オール電化すると、電気代が1ヵ月につき5%割引されます。
 
また、電気料金体系は、今は従来の従量電灯B・Cで、アンペア契約していますが、
エコキュートなどをとりつけると季節別時間帯別電灯(「電化上手」)という料金体系が利用できるようです。これでいくと、午後11時~午前7時までが9.17円/kwhと安く、午後5時~午後11時と午前7時~午前10時までが、23.13円/kwhで今までぐらい、昼間の午前10時~午後5時が28.28円、7月から9月は33.37円と高く設定されています。
 
こうなると、文字通り早起きは3文の得になり、家事などの予定生活を後押ししてくれそうな感じです。
真夏の昼間のエアコンには、大きな代価を支払う覚悟が必要で、生活の知恵で涼しく暮らすことに真剣にならざるえを得ません。
 
着工は、2ヵ月弱先になるので、いよいよ整理片付けなど、少しでも進めたいところですが、
まだお尻に火が付いていない感じで、頭の中での整理に終始しています。
 
今回の間取り変更で、洋服ダンスと食器棚を処分することを決心しました。洋服ダンスの中身は、クロゼットに、食器棚は、家電収納タイプの食器棚にしたいためです。何とか活用できないか、考えましたが、仕方ありません。
他にも、細かく色々要らなくなるものが出てきていますが、小さいものほど新たな場所が見つかりやすいので考え中です。
 
        
 
他にも、こまごまと選び、考えることは多々ありましたので、決めたことでホッと安堵、ひとまず小休止です。
 
所属団体の、お役決めにも、今度こそようやく春が来ました。
「神様はいつでもなくてはならない人数を選び出し、させなくてはならない仕事をおさせになる」ー羽仁もと子著作集より
 
 

ディズニーシーへ ②

② アトラクション巡り
 
ディズニーには、何回か来ているし、また来ることもできるのだから、アトラクション巡りに必死にならないで、ゆったりと1日を過ごしたいといつも思いますが、
毎回、ここに来ると、あれもこれもと忙しく見て回り、思い半ばのうちに日が暮れ、
最後の打ち上げ花火を聞きながら、シンデレラのように家路を急ぐパターンになってしまいます。
 
今回も、そのパターンから抜け出せたわけではありませんが、いつもよりはうまい時間配分で回れました。
 
1、エントランスをくぐったところで、ミニーに出会いました。
 
     
 
2、メディテレーニアンハーバーを見渡す場所に出て、まず左手、タワーオブテラーを目指しました。
   ファストパスを取ろうと思ったのですが、50分待ちということで、そのまま列に並びました。
  よく晴れてはいましたが、海風は冷たく、怖いホテルでも暖をとれるなら・・・と。
  アップダウンは、わりと強い方なので、大丈夫でしたが、同乗した人たちの叫び声は、なかなか印象的でした。
 
    
   
 
3、暖かい日だまりを通って、ヴネツィアンゴンドラに。
  珍しく、お姉さんの船頭さん。後ろは、しっかりお兄さんでしたが。
  風がでてきたので、いつ出航停止になるか心配でしたが無事戻りました。
 
    
 
 
      
         
 
 
 
4、すっかり、体が冷え、一路プロメテウス火山を通って、向こう側のインディージョーンズの方へ行き、フアストパスで予約。
  すぐ隣のユカタンレストランで昼食をとることにしました。
 
 
      
 
5、ゆっくり、昼食の後、アラビアンコーストへ。
  今、シンドバットストーリー・・というのが、クロウズで、
  その代り、ミッキーたちの写真&ふれあい広場になっていました。
 

     

 
6、そしてアラビアンコースト。
 
     
 
          
 
  路上楽団を見ながら、次のフアストパスはまだとれないので、
  マーメードラグーン、トリトンズキングダムで時間待ち休憩。海の中で暖かく、
  お土産グッズも可愛いものがいっぱいありました。
 
    
     
 
    
    
7、マジックランプシアターのフアストパス予約14:50をしてから、フォーレストエクスプロレーション(火山のところにあるお城)へ向かいました。
  すると、時間はちょうどハーバーのショー、レジェンドオブミシカが始まるところ。裏手に当たる場所ではありますが、高い場所なので見物することに。
 
   
 
8、マジックランプシアターを見に、戻ったあとまた、城に。(この移動時に、ちゃっかり海底二万マイルのフアストパス18:50を予約)
  今回は、ザレオナルドチャレンジに、挑戦しました。
 
9.この城を出る頃には、そろそろ夕暮れ、灯が灯り始めました。
 
     
 
    
  インディージョーンズに17:20の予約に出かけ、海底2万マイル18:50分まで
  お土産店で過ごそうと移動中、アクトピアに立ち寄って、夕暮れの乗船。
 
 
      
     
 
10、夕食は、火山のところのヴォルケイニアレストラン
 
     
      
 
あとは、一路帰る予定でしたが、帰り道はちょうど、ブラヴィッシーモ!の真っ最中。
やはり、最後は花火を後に、帰路を急ぐことになりました。しかし、今回は帰りも
道は順調で、行きより早い1時間ちょっとで家に到着しました。

家族でディズニーシーへ①

     
   
 
今年度は、ディズニーランド開園25周年の年。
 
振り返れば、初めてディズニーランドに行ったのは、26年前の3月。開演前のスポンサーファミリー優待で出かけました。あれから、早いもので25年、以来、ここは、ずーっと衰えを見せず、うまく変化して今日に至っています。7,8年前にはディズニーシーも出来ました。
 
①ディズニーシー入場まで
 
ディズニーシーに行くのは、今回で4度目ですが、ちょっと久しぶりです。
夫定年に伴い、最後のスポンサーファミリーチケットを使って、都合のつく家族で出かけました。
 
電車で行くのもいいですが、今回はドアツウドアの車で行くことに。昔、車で出かけた時に、渋滞で引き返したことがあるだけに、心配でしたが、今回は、高速利用でスイスイ
1時間半で到着しました。
 
 
   
 
   新木場を過ぎ、ディズニーに近づくと、木もそんな雰囲気になってきます。
 
  
    ディズニーシーへの分かれ道
 
   
 
 
   
 
     海のそばの道を通っていくと・・・
 
   
    
 
   ディズニーシー行きのモノレールに出会いました。
 
 
   
    ようやく到着
 
 
     
 
  
 
         
 
 ここから、ディズニーシーの1日が始まりました。
 
    

春よ来い

春が足踏みをしています。
 
所属するグループのリーダー決め。
昨日は、次への歩みを確かに感じることができたのに、また振り出しに戻ってしまいました。
からぶりの昨日の投稿を慌ててはずし、次の春を待つことにします。
 
昨日見た、道端の梅の木。青空に映えて、あんなにきれいに見えたのに・・・
 
 
              
 
 
 
     
 

ふと見渡せば

今が、1年中で一番寒いといわれる時ですが、今年は暖冬なのか、幾分ましな気がします。
インフルエンザの流行もピークを過ぎたと新聞記事に出ていましたが、今度は花粉症の季節か、マスクの人はよく見かけます。
 
インフルエンザ、我が家でも1名患者が出てタミフルを処方されてきました。予防注射もしていたからか、タミフルが効いたのか、幸いにも2日程で元気になりました。
 
ふと見渡せば、梅の花が咲き、日差しは眩しく、昼の時間が日に日に長くなって行きます。
だから、この季節は寒くても、昔から厭ではなかった・・・。自分の誕生月ということもあったかもしれません。今では、1つ年をとるということで、嬉しさも中くらいになってしまいましたが。
 
 
     
 
           ************
 
家のリフォームは、5月頃を予定しているので、ゆっくりと話が進んでいます。
業者を選ぶまでも、いろいろステップがありましたが、今は希望を話して見積もりを出してもらい、且つショールームに行って、細かい仕様選びをしているところです。そのため住宅設備の本や、カタログに取り囲まれています。
 
家の設備は、材質や機能で何段階にも分かれていて、大きさも形も様々です。変える予定の設備の大きなものは、システムキッチンとシステムバス。それで、近頃はこの二つについて詳しくなりました。以前取り寄せた定価格制の業者のパンフレットを今改めてみると、どのくらいのグレードのものかわかるようにもなり楽しんで?います。
 
今回のリフォーム、我が家のコンセプトは、「スッキリと、暖かく」なので、キッチン設備にしても、収納率重視で選んでいます。いいものを選ぼうと思えば際限なく価格は高騰していくのがよくわかりました。暮らしに何を求めて行くか改めて考える機会になっています。
 
システムキッチンとシステムバス、仕様は大体絞れてきましたが、大まかな見積もりを見ながら、溜息がでるのがオール電化計画。プロパンガスのランニングコストの高さにうんざりして、エコキュートにすることを考えています。それなら、調理もIHにして電気一本化にと考えましたが、これにかかる費用はなかなかのもの。 
 
間取り変更とも合わせて思案していますが、そんなこんなで、今の家の中や外を改めて見直すと、
それぞれの仕様や色が今更ながら味わい深く見えてきました。
 
そればかりか、いつも見慣れた物にも、その形、色にそれぞれの美しさがあるのが見えて、
今の間取りも、あと少しと思うと、もっと味わって暮らしたい気持ちになっています。
 
 

父の七回忌

父の七回忌の法要に、和歌山へ行って来ました。
 
予定していた1月31日は、運悪く雨の予報で、かなり降ると聞いていたので、
覚悟して行きましたが、若干雨に合う程度でおさまってくれたので、ほんとうに良かったと思います。
 
三回忌のときには、まだお墓を定めていなかったので、今回ようやくベストな形で行えました。お墓は、父が生前一番望んでいた(と思う)本家の近くにうまく定めることができたことで、父母の故郷の地で親戚の人たちともゆっくり歓談の機会が持てました。
 
大阪に一人暮らしの母は、この3年間月参りを欠かさず和歌山に通い、
今回の法事も一人で取り仕切り、元気です。
兄と私は、配偶者を伴って飛行機や新幹線で大阪に集合し、久しぶりの再会に、和やかな時間が流れました。
 
二日間の夕食は、実家近くの「がんこお屋敷店舗」のお部屋でいただきました。
 
    
 
       
 
掘りごたつ式、床暖房でゆっくりお食事ができましたが、法事のときのお食事を含め、3回も和食の外食を食べると、さすがにパターンが見えてきて、違うものが食べたくなりました。
 
 
大阪からの帰路は、せっかくだから以前住んだことのある京都経由で帰ることに。
いつものように、阪急で桂から嵐山へ。
 
帰る日は朝から良い天気だったにもかかわらず、嵐山の方は雲がかかっていて、
案の定、雨が降っていました。
 
    
 
           
 
あまり、ゆっくり見ることもせず、嵐電に乗って今回の目的地、
嵐電の新駅ー天神川御池へ。ここは地下鉄東西線の終点とも連絡しています。
以前住んでいた時には、何があった場所か思い出せないくらいすっきり出来上がっていて、
びっくりしました。
 
     
 
右京区総合庁舎の入った大きなビルもあり、3階には図書館もありました。
我が市の市庁舎も、ビルに建て替える話が出ていますが、こんな感じになるのかしら?
 
    
  
 
そういうわけで、このあとは地下鉄で京都駅へ
 
            
 
    
京都駅は、伊勢丹の入った大きな駅に10年くらい前に変わりましたが、
今回は地下鉄を降りて、チケットを買って、エレベーターでホームまで上がってしまったので、
素敵な京都駅は、全く見ずに新幹線に乗り込んで帰ってきました。
 
帰りの新幹線は、いい天気の中、青い空、きれいな雲、光る海、大きな川を眺めながら行きましたが、
ばっちりの富士山だけはと思いカメラに収めました。
 
  
 
その他は、普段なかなかできない読書で時間を過ごし、
この旅で、ようやく気になっていた1冊を読み終えました(^^)v
 

耐震診断でびっくり

家をリフォームすることになり、話が徐々に進んでいます。
 
それにしても、家のリフォームを扱っている業者というのは、たくさんあるものだとは、
真剣に1社に絞ろうと意識した時に思ったことです。大手もあれば、小さな工務店もあれば、工房のような業者もあり・・・。
団塊の世代が、定年退職を迎えて、建て替えやリフォームをする需要がたくさんあるからか、これに関する情報誌もまたたくさんあることを知りました。
 
どこにお願いするかについては、今まで壁の塗り替えと家の補修をお願いした業者にするか、
昨年説明会に行き無料耐震診断をお願いした大手の業者にするか、ごく近くのリフォームを得意とする急成長業者にするか・・・
どれも今一つ決断できないでいました。そこで、次に足を運んだのが、こむぎさんに紹介していただいた業者さん。
 
10年の実績のある堅実な業者さんと伺い、夫と出向いて行きました。
一級建築士事務所と書かれたその業者さんの雰囲気は良く、私達が求めているものを提供してくれそうな印象があり、仮契約を結びました。
 
今日は、2回目の訪問で担当の建築士さんを交えて、プラン例などを紹介され話合いました。
 
この際に、気になっていた耐震診断について聞いてみて、とてもびっくりすることがありました。
以前の業者でやってもらったのでは、1階は倒壊する恐れあり、2階も0.7くらいの数値しか無く、
基礎にもひびが入っているので補強が必要というものでした。
 
今回の業者さんでは、図面だけからの診断でしたが、1階も2階も1.1以上あり、大丈夫ということで、
あまりにもの違いに、以前のデータを出して、質問してみましたら、たまたま同じソフトによる耐震診断だったので、じっくり見てくださり、「あ、これは・・・」
 
説明によると、図面には多くの箇所に筋かいが入っている印があるにもかかわらず、全くなしで入力してあり、また、壁なども施工されていない状態(柱のみ)のような入力になっているので、これではどんな家でも倒壊の恐れありになってしまうということで、「これは、ひどいねえ・・・」と漏らしていました。
基礎についても、ひびがあるか、ないかの2種類の入力で、あると入れたら出てくる言葉がそのまま書かれているということでした。
 
念のため、床下の点検と屋根裏の点検を来週にしていただくことにしましたが、
大手と思って信頼していた、去年の業者には、ほんとうに失望しました。こちらの希望していない屋根の交換を提案したりして、私たちも危うく耐震のためならと考えるところでした。
 
今回の業者さんに、もう1度確認して見ました。「ということは、もし、今回リフォームをしないで、耐震だけ考えるとしたら、この家は今のままでいいということですか?」
すると、答えは「そのとおりです。リフォームの際に、耐震が落ちないように考える必要がありますが」ということでした。
 
この業者さんに、全幅の信頼とまで行かなくとも、普通の信頼感を感じながら、話を進めて行けるのを嬉しく感じる今日この頃です。
 
 

チェンジ

一昨日は、暖かい日だったこともあり、昨日の大寒の冷え込みは、応えました。
 
寒気が体を包みこむようで、慌ててファンヒーターの勢いを上げてストーブ虫になるも、肩の方の寒さはとれず、そのうちに肩がだるく感じるようになりました。
これって、風邪の前兆?と思い、早めの葛根湯と、早寝でどうやら、風邪はかわせたようです。
 
昨年末より、我が家は人口密度の高い毎日が続いてて、日々の変化の中で時間が流れるばかりでした。
今日は、最近には珍しく、以前のように腰をおろして1日を過ごすことのできる日です。
 
今年は、夫定年まで数か月のカウントダウンの年で、リフォームの他にも、今までの生活に変化が訪れようとしています。オバマ氏就任のニュースが流れ、changeという言葉が希望を持って伝わってきますが、それは、私の周りの色んなところでも求められていることです。
 
次年度へのchangeに思いを向けて時を過ごす1月、2月と冬の季節が重なっているのは、よくできていると思います。春めく光を感じながら、1つ1つ変わって行きたいと思います。
 
変化と言えば、すでに変わったものが1つあります。
点訳本、3年抱えた前回の「銀のなえし」は、めでたく製本完了。
 
次の本まで、しばらく待っていましたが、12月より再開。
今度は、「天の刻」という女流作家の恋の短編集。前回は、江戸の捕り物でしたので、今回は現代物にさせていただきました。前回のは終り近くになって、この作者の作品は人気上昇中で、あの「陽炎の辻」の作者であることがわかりました。
 
趣の違う現代物でも、相変わらず私の場合ミスが多く、続けている人の中では、要注意人物になっているかもしれません。パソコンだから、校正時にすぐに訂正できるから大丈夫よと言ってくれますが、3回ぐらい見直す時間をどうしても取れないのが原因です。
 
ボランティアの数は、まだまだ少ないようなので、もう少し猫の手として関わっていようと思います。