はしばみセーラ のすべての投稿

道路工事

数ヵ月前、うちの前の街灯が、それまで点滅を繰り返していたのが、とうとう切れてしまいました。
街灯の光がないと、家の前は真っ暗。前の家の明かりや、数メートル先の街灯の明かりがあるので、何も見えないわけではありませんが。
 
こんなときは、すぐに市に電話をかけて取り替えてもらうといいのですが、
昼間は、つい忘れてしまい1ヵ月以上、街灯のない夜を過ごしたあと、
家族の苦情も高まり、ついに電話をすることにしました。
 
電話するならついでに、前の道路も、いつも凸凹、雨が降ったら水が溜まっているのも、言ってみたら~
と言われたので、その次の日に、2つまとめて市に電話で話しました。
 
2つまとめてのつもりが、話す課は違っているので、多少面倒な気もしましたが、対応は早く、
道路の方は、翌日、見に来られ、「全面アスファルトやりかえは、予算の都合上できないけれど、
まず、下水の蓋を網状のものに変え、道路の方も水がたまらないようにそのうちやり変えます」と返事され、
道路に、赤い印を残して帰って行きました。
 
街灯の方は、4,5日後には、ふつうに明るく灯るようになりました。
 
それから、数週間後、朝何やら音がすると思ったら、下水の蓋が網目のものに代わっていました。
それから、また1ヵ月くらいたったでしょうか。
今朝から、家の前がガヤガヤすると思う間もなく、工事のような音が混じるようになったので、玄関をあけてみると、
どうやら、道路工事が始まるようでした。
 
今日は、たまたま外出しない予定の日。家での作業に夢中になっていました。
 
道路工事は、小規模な補修工事をしてくれるのだろうと思っていましたが、
午後になって、フィナーレを飾るかのような、騒動しい音、音、音。気になって、また玄関を開けて見てみました。
なんと! 家の前、全面アスファルトやり変えをしてくれたみたい!こんな、場面はまたとないけど、工事の人がいっぱいいるので、
こそっり1枚だけパチリ。
 
         IMG_4532
     
 
きれいな道路は是非、カメラに収めたいので、あとでもう1度玄関先に出るつもりです。
 
今朝出かけたこの辺の人たち、今晩戻って来たら、きれいな道路に、驚き感激するでしょう!
それにしても、期待以上の補修をしてくれた、市の対応には、好感度上昇中です。
そういえば2年くらい前には、蜂の巣も撤去してくれました(今はこのサービスは無いようですが)
税金を払っているからとはいえ、温かみのあるサービスはありがたいです。
 
でも、何故今回こんな端の市道補修の声に、過分に心を留めてくれたのかを考えると、その親切が少し怖い気も・・・ (なんて、喜びすぎ?)
 
      IMG_4534  IMG_4533
 

段ボール堆肥ーその後

8月下旬に始めた段ボール堆肥作り は、順調に続いています。
 
2週間過ぎるくらいから、微生物の活動が活発になってきたのか、温度が25度を超えるようになり、
30度近くまで上がるときもあり、手をかざすとほんわかと温かさが感じられるようになりました。
こうなると、土が生きているという実感が持てて、なかなか幸せな気持ちです。
 
生ゴミの投入は、食事作りのときに、そのつど大概5分と置かずに、調理の合間にやや細かくして
段ボールに投入します。とりあえず、そのまま蓋をかぶせておきますが、調理が済んだあとには、
畑を耕すように、土を混ぜています。結構楽しんで、微生物に餌を配るような気持ちで混ぜますが、
この作業が、面倒と感じるなら、このゴミ処理箱は手がかかる代物ともいえそうです。
 
しかし、実際は、家の中に畑があるような幸せ感を感じる人が多いと思います。
生ゴミを投入しているのに、腐敗臭がないのも本当でした。
 
現在、2ヵ月が経過しましたから、3ヵ月のゴールまであと1ヵ月。なんとか成功させたいと思います。
 

 
家は駅から広がる街並みの北端に位置し、北へ徒歩1分行くと小川があり、その向こうは畑が広がっています
その川辺に咲く花です。
 
   IMG_4526   IMG_4530
 
 
                  IMG_4527  
 
 
     IMG_4528   IMG_4529 
 
 
1週間ほど前には、雪の帽子をかぶらない富士山が、遠くに姿を現していました。
 
        SBSH0392
 

今年のコスモス畑

ここ数日、考え事が多く、忙しい気分の日々です。
 
それで、パソコンを開いても、outlookを見て、インターネットのニュースを
巡って、ブログを巡っているうちに疲れて、終了することが続きました。
 
今朝、久しぶりにサインインしてからSpacesをクリックしましたら、1年以上前の記事に
(名前なし)さんから、コメントが入っているのを見つけました。
何かしら?と思い、見てみましたら、中国の方らしき名前で、コメントは英語で長く。
 
こんな時はと思い、全文をコピーして、グーグルの翻訳機能を使って翻訳しましたら、
中身は、お金に関するような語句の羅列で意味がなく、同じ言葉の繰り返しもいっぱいあったので、
いたずらメールと判断して、削除しました。
 
その後、書店で「3秒でできる」とかいうタイトルのパソコン裏技の本を立ち見していましたら、
文字化けを直す裏ワザとかが書かれていて、もしかしてあのコメントは、文字化けだったのかしら?
と今になって思いました。そうだったなら、何が書いてあったのか気になりますが、もう、あとの祭りですがっかり
 
パソコン裏技の本には、もう1つ私が知りたいことが書かれていました。
パソコンメールで送信したワードの文書が、開かないと何人かに言われ、どうして?と思っていましたが、
これは、名前を変えるか英文字にすればいいかもしれないことがわかりました考え中
 

 
今日は、この後、さらに駅方面に出かけましたが、
目的地に行く前に、「そうだ!コスモス畑、行こう!」と思い立ち進路を少し変えました。
 
         IMG_4518
     
 
さて、もう日はかなり傾いていましたが、コスモス畑に着きました。
なんと、今年のコスモス、いままでより大きくてきれい! とても癒される風景!
 
    
      IMG_4511  IMG_4513
 
そいうえば、毎年は10月の後半に行ったかもしれません。
  咲き始めの、うっとりとした、花のささやきが聞こえるような、お花畑でした。
 
          IMG_4516  遠くに、ベルブリッジ
 
 
 
    アリーナをバックに    IMG_4519
 
 

秋の食卓

昨日の我が家の食卓は、秋の味覚が勢ぞろいしました。
自らなかなか、そのようにはできないのですが、こうなったのにはわけがあります。
 
一昨日の日曜日、私は確か自宅にくすぶっていたと思いますが、
娘は日帰りバスツアーに誘われ、房総、秋の味覚ツアーのようなものに出かけました。
 
東京湾アクアラインで木更津へ。その周辺の、秋を楽しんできたようです。
そして、お土産がどっさり、というほどでもないですが、細々といろいろあり、
お相伴に預かることができました。
 
新鮮なうちにということで、翌日のメニューとなりました。
 
  お土産は、イチジク、栗、サツマイモ、落花生、サンマと生わかめ、
 
     IMG_4499      IMG_4500
 
 
    IMG_4503    IMG_4506
 
  栗と、秋刀魚と、サツマイモは、早く調理しないと鮮度が落ちるので、すぐに手を加えました。
  昨日のメニューは、栗ごはん、秋刀魚の照り焼き、サツマイモのきんとん、きのこ汁。
 
    圧力釜で栗ごはん                 サツマイモは、紅あずま。 洗うと、納得しました。
 

  IMG_4504   IMG_4507

 
   

夏と冬のあいだ

 
晴れの日が多く、さわやかな毎日ですが、またたくまに、1週間が過ぎました。
活動のスイッチが入ると、時間の経過が別口になるようで、せっかくの美しい自然の中に身を置くことはなく、
時々、小窓を通して、過ぎゆく季節を眺めるかのような具合です。
 
毎年、10月は忙しく暮らしていますが、去年やおととしはどんな暮らしをしていたのでしょう?
 
過去ブログを覗いてみたら、2005年から、3回分の10月には、
同じようでいて同じでない、その年の軌跡が残されていましたが、
共通していることは、この月のある日に冬の足音を聞くことになるということ。
 
きれいな空がみられるようになり、富士山が姿をあらわし、コスモスが咲き誇る。
寒い朝が訪れ、冬支度を考えるようになることがわかりました。
 
この前、やっと夏の暑さから逃れたとおもっていたのは、もうかなり過去のことになりました。
今年の10月は、すてきな秋に会えるでしょうか?
 
  先週、長岡でみつけた秋の風景を集めてみました。
 
    IMG_4374   IMG_4376  
 
 
 
  IMG_4373    IMG_4408
 
 
 
    IMG_4410    IMG_4433
        
           
 
                   IMG_4453
 
 
     IMG_4465    IMG_4469
 
 
 
 
                IMG_4429            IMG_4434
 
 
        IMG_4455        IMG_4427     
 
 
                                   IMG_4450
 
 
 

2008越後長岡ツーデーマーチ

 
27日、28日の二日間にわたって行われた、越後長岡ツーデーマーチに参加するために、
26日から長岡に出かけました。
 
このウオーキングのイベントは、3年前に震災の復興を願って行われた山古志ウオークが始まりです。
この第1回目に参加したのがきっかけで、昨年は、与板と山古志のツーデーマーチに参加し、
今回の第3回目は、1日目寺泊の「良寛ウオーク」、2日目は3度目の「山古志ウオーク」に参加しました。
 
毎回、コースや趣向が若干違っているところがあり、年々行き届いて来る感じがします。
 
昨年から、ツーデーマーチと二日間になりましたが、各日、ロングとショートの2コースあり、
私たちのペアは、昨年も、今年もショートコースを二日間のおだやか組です。
でも、今年はショートコースでも、昨年よりグレードアップして、アップダウンのある13kmと9kmで、
実際に歩いてみると、これで良かったと思える距離です。
 

 
       IMG_4360
   
 1日目の寺泊「良寛ウオーク」は、海に近い寺泊文化センターを出発し、海沿いを歩いて、大河津分水路を渡って、
中部北陸自然度歩道へと曲がって行き、良寛さんゆかりの、五合庵、国上寺、朝日山展望台を見物するコースを歩いて
ふもとの、体育センターでお昼(ここまで9km)、その後ショートコースはなだらかな道を通って、ゴールに戻ります。
 
             
       IMG_4366     IMG_4383 
 
 
                    IMG_4393 千眼堂吊り橋
 
 
   IMG_4387    IMG_4390
 
                 五合庵                                   国上寺
 
お昼には、あさりのお味噌汁がふるまわれ、500円で注文していたお弁当には、海辺の町らしく
イカの煮付けとサザエの壺焼が入っていました。
天気が不順で、ときおり雨がぱらつきましたが、出発、ゴールの会場広場では、ヨネックスのウオーキングシューズと靴下が市価の半額で売られ、地元の方のお手製の番屋汁がふるまわれたりしました。
 

 
            IMG_4422
    
 2日目、3年目の山古志ウオークは、1回目に似たコースですが、その時よりも遠回りで、山古志支所をスタートしたあと、間内平というとこまで(3kmぐらい)下ってから、金倉山まで上り坂で歩いて行きます。途中虫亀闘牛場の手前で、ロングコースの人は、そのまま登って行きますが、ショートコースはこの虫亀闘牛場でお昼をいただき、その後残り3km歩いて、出発地点の山古志支所にゴールします。
          
 
     IMG_4438   IMG_4452 虫亀闘牛場
 
昨年は、水没した家などがある違ったコースで、道々にチェックポイントのアンケートがあり、
雨の中大変な行程でしたが、今回はほどほどの天気の中、景色を眺めながら、のんびりと歩くことができました。
2年前と比べて、家々や小学校などきれいに建て替わり、あちこち復興のようすが見られる中、
刈り入れられた稲穂や、棚田、棚池の風景にも、元気を感じることができました。
 
    IMG_4432       IMG_4444
 
                IMG_4468
 
山古志でも、お昼とゴールの2回、けんちん汁ときのこ汁のおもてなしをいただきました。
闘牛の牛は、今回山古志支所で見せてくれました。
 
     IMG_4424
 
初めのころに比べて、少し見慣れた山古志の風景を歩きながら、来年もまた来るとしたら、
今度は、どこかに宿泊しなければいけないねと話ました。来ることになるかどうか?でも、もし
来なかったとしても、心に残る思い出の場所だから、いつかまた来るだろうと思いつつ山古志を後にしました。
 
          IMG_4462
 
 
                      IMG_4467

秋の集まりで

お彼岸をはさんでの数日は、帰宅した夫と共に、
夫の母のホームを訪ねたり、彼岸花を見に出かけたりと、
家族の交流が主となる数日でした。
 
気候が定まらず、いきなり寒くなったりするので、
ぶり返した夏風邪の勢いに、半分負けたりしていました。
 
なんとか、元気を取り戻しつつある今日は、
所属団体のちょっと大きな集まりがあり、池袋まで出かけました。
 
大事な話し合いのキーワードは、
若い家庭への応援、子どもの生活、家計簿、環境ーCO2削減、公共の心
そして手作りによるぬくもりのある暮らし、などです。
 
手作りについては、今回手作りおもちゃが、いろいろ展示されました。
 
 
    IMG_4307    IMG_4308 
 
 
 
        IMG_4309     IMG_4312
 
 
            
                IMG_4326 
 
        
 
            IMG_4330 
 
                    これらが置かれた風景は楽しく、温かい気持ちにさせられました。 
 
 

巾着田曼珠沙華公園にて

今日は、雨がちのお天気でしたが、日高市の巾着田曼珠沙華公園にでかけました。
 
        巾着田ー曼珠沙華 228
 
2年前に主人だけが行って、写真を見せてもらったことがありましたが、
その幽玄の世界のような画像に魅せられました。
とても、気に入っていたのを覚えてくれていたのか、今年の満開の時を
狙って連れて行ってもらえることになりました。
 
紅茶豚と、きのこご飯を作り置いて、昼前に出発しました。
途中、日の出町のイオンモールで休憩して、現地到着は、4時前になってしまいましたが、
ちょうど、青空が出てきて、夕映えの曼珠沙華公園を散策することができました。
 
巾着田というのは、近くを流れる高麗川の形状に由来しているということでした。
 
          巾着田ー曼珠沙華 258
 
遅咲き区域と、早咲き区域がありましたが、どちらも区別がないくらいよく咲いていました。
日があたっているところは、楽しい感じで、
 
  IMG_4210  IMG_4212 
 
                巾着田ー曼珠沙華 217
 
夕闇が迫ると幻想的に、
 
  巾着田ー曼珠沙華 220  巾着田ー曼珠沙華 230
 
赤の中のしろは、人気者でした。巾着田ー曼珠沙華 239
 
苔むした幹にもよく映えて、
 
  巾着田ー曼珠沙華 233  巾着田ー曼珠沙華 244
 
川のせせらぎをバックに、巾着田ー曼珠沙華 252
 
そして、あいあい橋の向こうから見下ろして。
 
   巾着田ー曼珠沙華 279  巾着田ー曼珠沙華 281
 
近くには、可愛いポニーがいて、巾着田ー曼珠沙華 274
 
コスモス畑も、次にひかえていました。
 
              巾着田ー曼珠沙華 288
 
 
         巾着田ー曼珠沙華 231
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

トランペットフラワー

雨に煙る中、今日のお出かけはバスで出かけました。
 
暑さと寒さの綱引きは、暑さが遠ざけられて、秋の訪れを感じさせられます。
と、カレンダーを見れば、もうすぐ23日の秋分。
 
うっかり、仲秋の名月はやり過ごしてしまいましたが、確実に日が短くなっているのを感じます。
 
訪問した先のお庭には、見事なトランペットフラワーが。
そういえば、今この花、あちこちで見かけます。
 
       IMG_4195
 
昨年までは、この花の名前も知らず、見事な咲きっぷりに感心して、
名前を知って、ピッタリな名前に、また感心したのを思い出します。
 
もうそのときから、1年経ったのかと思うと、月日のあまりの早さに驚かされています。
今年の思いは、昨年ほどではなく、小さな感動に終わっているのも、なんだか寂しく。
 
でも、今日見たトランペットフラワーは、真下向きではなく、
少しトランペットを吹いているかのような、咲き方をしているのが、発見と言えば発見。
 
楽しい、音が聞こえてくるような花です。
 

洞爺湖サミットから

パソコンのワードで、ちょっと作業をしていて、
洞爺湖サミットの字がどうしても変換されない上に、どんな字だったかも
あやふやなので、インターネット検索し答えを得ました。爺は、谷と思っていたので助かりました。
 
そのついでに、洞爺湖サミットのホームページに福田首相への各国のお礼メッセージが
書かれていたので、開いてみました。
外国人といえども同じ人間、議長国に対して多少持ち上げるということを差し引いても、
どの国の方々も、今回のサミットが今までのどれよりも成果が実感でき、
日本の細かな配慮と福田首相の手腕をたたえているのを読んで、複雑な気持ちになりました。
 
福田さんは、その後辞任を決断されましたが、何に手詰まりを感じられたのでしょうか?
人それぞれ、得て不得手があるのですから、相手の不行き届きを責め立てるのでなく、
協力してできないものなのでしょうか?自民党の総裁選に出馬した人たちも、
どの人も、人並み以上の頭と体力と気力を持った人ばかりですが、なぜ1人を盛り上げることができなかったのか。
各党の争いも同じく。
 
民主党のどなたかが言っていた、「ねじれ国会は、第1党が衆院と参院で違うというねじれのことではなく、
国民の願いと政策が違うねじれだ」という言葉は、妙に頷けます。
 
日本は、世界の中を見渡して、恵まれた国と思います。それは、地形のことや気候のことをいうのではなく、
総合して、貧困から遠ざかっていることが大きいと思います。確かに、日本だけを考えていると、
お金が十分と思っている人は一部ですし、お金があっても幸せとは限らない現実もありますが、
時に、強烈な貧困の報告を聞くたびに、落ち着かない気持ちです。
 
こんな私が動かせる部分は、私が毎日生活しているところだけ。それだけでも、何かが変わるのでしょうか?
多分、私も誰かの発信した思いによって、少し変えられ、変えられた思いの中から、自分にできることを選んでいると思いますが。